ポンシュ

Ponsh

銘柄一覧

ざく 🏆 47 EC
清水清三郎商店 - 三重県 鈴鹿市
作

「作(ざく)」は、「作る」という字に込められた「酒は飲む人と共に作り上げるもの」という想いから生まれた銘柄です。 搾りたてのフレッシュなガス感を残しつつ、気品ある華やかな香りと透明感あふれる旨みが特徴。 火入れでありながら生酒のような瑞々しさを持ち、滑らかな口当たりとキレの良い後味は、飲む人を魅了します。 世界的な酒類コンクールでも数々の賞を受賞しており、現代の日本酒シーンを牽引する一本です。

燦爛

さんらん 🏆 35 EC
外池酒造店 - 栃木県 芳賀郡

「燦爛(さんらん)」は、昭和12年(1937年)の創業以来守り続けてきた外池酒造店の伝統的なメインブランドです。銘柄名には「光り輝くように、華やかで美しい酒でありたい」という蔵元の願いが込められています。 日光連山の雪解け水を源とする清冽な地下水と、厳選された酒造好適米を用い、伝統的な南部杜氏の技を継承しながら丁寧に醸されています。その味わいは、まさに「王道の地酒」と呼ぶにふさわしく、穏やかな香りとふっくらとした米の旨味が広がり、最後はきれいに消えていくキレの良さが特徴です。 全国新酒鑑評会での金賞受賞常連であることはもちろん、近年では海外のコンクールでも高い評価を受けており、地元の益子町から日本、そして世界を燦然と照らす銘酒として不動の地位を築いています。

南部美人

なんぶびじん 🏆 38 EC
南部美人 - 岩手県 二戸市
南部美人

「きれいで美しい日本酒」を目指すという蔵元の理念を体現した代表銘柄で、炭濾過をせずに米本来の色と味わいを大切にした酒造りが特徴です。薄黄色の酒色は、きれいに造れば炭濾過は不要という哲学の表れです。 岩手県二戸市産の酒造好適米を使用し、ふわっとやさしい果実の香りと上品な米の旨みで後味すっきりとした味わいが特徴です。IWC 2017でチャンピオンサケを獲得した特別純米酒は、国際的にも高く評価され、岩手を代表する銘柄として世界に知られています。

白鶴

はくつる 🏆 34 EC
白鶴酒造 - 兵庫県 神戸市東灘区
白鶴

「白鶴」は日本最大級の酒造メーカーの代表銘柄で、「米を生かし、米を吟味し、米にこだわる」という哲学を体現しています。 280年以上の伝統を誇り、灘の三大利点(六甲おろしの冷風、六甲山系の水、丹波杜氏の技術)を最大限に活用した酒造りを実践しています。 独自開発の酒造好適米「白鶴錦」を使用するなど、原料米の研究開発にも注力し、伝統と革新が調和した酒造りを続けています。 コクとキレのある、すっきりとした灘の男酒というスタイルを守りながら、幅広い価格帯で高品質な日本酒を提供し、日本酒文化を支え続けています。

出羽桜

でわざくら 🏆 45 EC
出羽桜酒造 - 山形県 天童市
出羽桜

「出羽桜(でわざくら)」は、山形の風土と蔵の革新が生んだ、日本を代表する吟醸酒ブランドです。 特に「桜花吟醸酒」は、日本中に吟醸酒の魅力を広めた不朽の傑作として知られ、華やかな香りと凛としたキレが見事に調和しています。 「吟醸を食卓へ」という蔵の想いを体現するこの酒は、日常を特別なひとときへと変える魔法を持っており、国内外で数多くの金賞に輝く、山形の誇りそのものです。

紀土 KID

きっど 🏆 39 EC
平和酒造 - 和歌山県 海南市
紀土 KID

「紀土(KID)」は、「紀州の風土」と「次世代の日本酒のスタンダード」という意味が込められた平和酒造の代表銘柄です。 高野山系の伏流水(軟水)の柔らかさを最大限に生かした、優しくマイルドな口当たりが特徴です。「IWC」でチャンピオン・サケを受賞するなど世界的に評価されており、日本酒初心者から愛好家まで幅広く楽しめる、和歌山を代表する酒です。

石鎚

いしづち 🏆 22 EC
石鎚酒造 - 愛媛県 西条市
石鎚

「石鎚(いしづち)」は、西日本最高峰・石鎚山から名付けられた、愛媛を代表する銘柄です。その名の通り、気高く清らかな味わいを追求しています。 手造り麹と低温発酵によって引き出された米の旨味と、名水が生み出す柔らかく透明感のある酒質が絶妙に調和。飲み飽きしないキレの良さがあり、和食はもちろん、幅広い料理の味わいを引き立てる食中酒として、多くのファンを魅了しています。

浦霞

うらかすみ 🏆 35 EC
佐浦 - 宮城県 塩竈市
浦霞

浦霞は佐浦の代表銘柄で、宮城県を代表する銘柄の一つです。銘柄名は松島湾の美しい霞に由来し、塩竈の地で醸される地酒として広く親しまれています。 淡麗辛口を基調としながら、米の旨味とキレのバランスが秀逸で、和食全般との相性が良い食中酒として高い評価を得ています。宮城県産米「蔵の華」や「ささにしき」を使用し、地域の水と米にこだわった酒造りを実践しています。 特に純米酒や純米吟醸は、淡麗ながら深い味わいがあり、冷やから燗まで幅広い温度帯で楽しめる懐の深さが特徴です。松島湾の海の幸との相性は抜群で、三陸の魚介類とのペアリングで真価を発揮します。 きょうかい12号酵母(平野酵母)発祥の銘柄としても知られ、名誉杜氏・平野重一氏の卓越した技術により生み出された「浦霞禅」は、戦後の日本酒界に淡麗辛口ブームをもたらした歴史的な銘柄です。 全国新酒鑑評会での上位入賞を重ね、吟醸ブーム・地酒ブームの先駆けとなった、宮城そして日本の日本酒文化を牽引してきた銘柄です。

名倉山

なぐらやま 🏆 28 EC
名倉山酒造 - 福島県 会津若松市
名倉山

「名倉山(なぐらやま)」は、大正七年の創業以来、会津若松で愛され続けてきた伝統の銘柄です。 「きれいなあまみ」を追求する蔵の姿勢を体現し、地元産米の旨味と清冽な伏流水が溶け合った、調和のとれた味わいが特徴。穏やかな日常に寄り添う、会津の歴史と誠実さが息づく日本酒です。

極聖

きわみひじり 🏆 31 EC
宮下酒造 - 岡山県 岡山市
極聖

極聖は宮下酒造の主力銘柄で、「極める」と「聖なる」を組み合わせた、最高峰の品質を目指す日本酒です。 銘柄名には、酒造りの技術と精神性を極限まで高め、聖なる領域に達した酒を目指すという強い志が込められています。 岡山県産の酒造好適米「雄町米」を使用し、旭川水系の伏流水で醸された、芳醇でコクのある味わいが特徴です。 備中杜氏の伝統技術により、雄町米特有のふくよかな旨味と深い余韻が楽しめ、岡山の郷土料理や濃い味付けの料理との相性が良い銘柄として高く評価されています。

惣譽

そうほまれ 🏆 33 EC
惣誉酒造 - 栃木県 芳賀郡
惣譽

「惣譽(そうほまれ)」は、明治5年(1872年)の創業以来続く、栃木県を代表する看板銘柄です。銘柄名には「すべての人に誉れ高い酒でありたい」という蔵元の高潔な願いが込められています。 惣譽の最大の特徴は、2001年に復活させた伝統の「生酛(きもと)造り」にあります。「生酛ルネサンス」と銘打ち、手間暇を惜しまず天然の乳酸菌を育てる製法を追求。重層的な旨味とキレの良い酸が調和した、芯の通ったエレガントな味わいを実現しています。 最高級の山田錦や地元産五百万石を使用し、その品質は国内外で高く評価されています。冷やしてその洗練された表情を楽しむのはもちろん、燗にすることで生酛由来の奥深い旨味と酸がさらに花開き、料理の味を究極に引き立てます。歴史の風格と現代的な感性が融合した、まさに日本酒の正道を行く銘柄です。

司牡丹

つかさぼたん 🏆 25 EC
司牡丹酒造 - 高知県 高岡郡
司牡丹

「司牡丹(つかさぼたん)」は、400年以上の歴史を誇る同蔵の看板銘柄です。 「牡丹は百花の王、さらに牡丹の中の司たるべし」との言葉通り、王者の風格漂う、気品ある香りとなめらかな味わいが特徴。高知特有の淡麗辛口の伝統を守りつつ、飲む人を魅了し続ける、高知を代表する銘酒です。

太平山

たいへいざん 🏆 28 EC
小玉醸造 - 秋田県 潟上市

秋田の霊峰「太平山」の気高さを名に冠し、大正時代に誕生して以来、国内外の品評会で数多の栄誉に輝いてきた小玉醸造のフラッグシップです。 最大の特徴は、伝統の生酛造りを科学的に再構築した「太平山流きもと」。電動ドリルを大胆に使用する独自の「ドリル山卸」によって、米の旨味を余すことなく引き出しつつ、研ぎ澄まされたキレ味を実現。 白神山地の清らかな湧水が育む柔らかな口当たりと、喉を通り過ぎた後にふわりと広がる豊かな余韻。それはまさに、秋田の雄大な自然と職人の情熱が結晶した、至高の芸術品と呼ぶにふさわしい味わいです。

美丈夫

びじょうふ 🏆 28 EC
浜川商店 - 高知県 安芸郡
美丈夫

「美丈夫(びじょうふ)」は、土佐の英雄・坂本龍馬からインスピレーションを得て、「美しい立派な男性」つまり「美男子」をイメージして名付けられました。 現在では浜川商店の主力ブランドとなっており、料理の味を引き立てる芳醇で華やかな味わいが特徴です。特に純米大吟醸「美丈夫 舞」は、土佐の一本釣りの町・田野町で丹精込めて醸された地酒として知られ、透明感とふくよかさが調和した名酒です。

文佳人

ぶんかじん 🏆 21 EC
アリサワ - 高知県 香美市
文佳人

「文佳人(ぶんかじん)」は、2代目蔵元が土佐藩家老・野中兼山の娘「お婉(えん)」にちなんで名付けた、アリサワの代表銘柄です。「文」は手紙、「佳人」は美人を意味し、「教養のある美しい女性」のような酒でありたいという願いが込められています。 全量、伝統的な「槽(ふね)」搾りを行い、マイナス5度で瓶貯蔵することで、フレッシュで透明感のある味わいを実現。辛口純米など多彩なラインナップがあり、食事と共に楽しめるお酒です。

桃川

ももかわ 🏆 29 EC
桃川 - 青森県 上北郡
桃川

桃川は清冽な百石川(ももいしがわ・現在の奥入瀬川)の水で仕込んだことに由来する銘柄で、桃川の三大銘柄の一つとして、コクの「桃川」、キレの「ねぶた」、うまさの「杉玉」があります。

廣戸川

ひろとがわ 🏆 15 EC
松崎酒造店 - 福島県 岩瀬郡
廣戸川

「廣戸川(ひろとがわ)」は、釈迦堂川の旧名から名付けられ、現代の日本酒シーンを牽引する極めて高い評価を得ている名柄です。 蔵元杜氏・松崎裕之氏が追求するのは、素材のポテンシャルを究極まで引き出す丁寧な造り。口にした瞬間に広がる柔らかな甘みと、驚くほど滑らかな口当たり、そして心地よい余韻が特徴です。 天栄村産の「夢の香」を主軸に使用し、繊細さと力強さが同居する唯一無二のバランスを体現。食事に寄り添い、どんな時でも心地よく寄り添ってくれる、多くの日本酒ファンを熱狂させる逸品です。

五橋

ごきょう 🏆 20 EC
酒井酒造 - 山口県 岩国市
五橋

日本三名橋のひとつ「錦帯橋」の五連のアーチに由来する銘柄です。山口県産の米と水、そして人にこだわり、軟水仕込みによるきめ細やかで香り高い酒質が特徴です。伝統的な木桶造りも取り入れながら、食事に寄り添うバランスの良い味わいを追求しています。

福壽

ふくじゅ 🏆 24
神戸酒心館 - 兵庫県 神戸市東灘区

「福壽」はノーベル賞晩餐会で提供される国際的に評価の高い、神戸を代表するプレミアム日本酒です。 250年以上の伝統を持つ蔵元の代表銘柄で、兵庫県産の酒米と日本名水百選の宮水を使用した手造りの酒造りが特徴です。 「福と寿」という縁起の良い名前の通り、幸福と長寿を願う日本酒として、慶事や特別な機会に相応しい品格を持っています。 洗練された味わいと国際的な評価により、日本酒の品質と文化を世界に発信する役割を担っています。

今錦

いまにしき 🏆 27
米澤酒造 - 長野県 上伊那郡

「今錦(Imanishiki)」は、米澤酒造の顔とも言える代表銘柄です。 地元の棚田米や契約栽培米を使用し、槽搾り(ふなしぼり)で丁寧に醸されたお酒。 果実のような華やかな香りと、透明感のある柔らかな旨味が特徴です。

國盛

くにざかり 🏆 22 EC
中埜酒造 - 愛知県 半田市
國盛

「國盛(くにざかり)」は、「国の繁栄を願い、それとともに我が酒の盛んなること」という壮大な志を名に宿した、中埜酒造の屋台骨を支える銘柄です。 知多・半田の豊かな自然に抱かれ、江戸時代から続く伝統の技を磨き上げることで、飲み飽きしない透明感と懐の深い旨みを追求し続けています。 お酒を単なる飲料としてだけでなく、人生を豊かにする文化として捉える姿勢から生まれる一滴は、多様な食文化に寄り添い、喜びのひとときを創造します。

山丹正宗

やまたんまさむね 🏆 17 EC
八木酒造部 - 愛媛県 今治市

「山丹正宗(やまたんまさむね)」は、名刀「正宗」のようにキレの良い酒であることを願って名付けられた、八木酒造部の主力ブランドです。「丹(まごころ)」を込めて造るという意味も込められています。 淡麗ですっきりとした辛口の味わいが特徴で、料理の邪魔をせず、素材の味を引き立てます。地元・今治の食文化、特に焼き鳥や魚料理との相性は抜群。冷酒から熱燗まで幅広い温度帯で楽しめる、万能な食中酒です。

くどき上手

くどきじょうず 🏆 24 EC
亀の井酒造 - 山形県 鶴岡市
くどき上手

「くどき上手(くどきじょうず)」は、飲む人を魅了し「口説き落とす」という情熱を名に戴いた、山形が誇る吟醸酒の至宝です。 小川酵母の特性を活かした酸味の少ない洗練された酒質と、完熟したフルーツを連想させる芳醇な香りが絶妙に調和しています。 滑らかで艶やかな甘みを持つその味わいは、日本酒の持つ「おもてなしの心」と「華やかさ」を象徴しており、国内外の美食の席で最高の輝きを放ち続けています。

白雪

しらゆき 🏆 28 EC
小西酒造 - 兵庫県 伊丹市
白雪

「白雪」は1635年頃、二代目小西宗宅が富士山の気高い雪景色に心を奪され命名した、現存する最古の清酒銘柄です。 「山は富士、酒は白雪」という言葉で親しまれ、五百年近い歴史の中で日本酒文化を代表する銘柄として君臨してきました。 伊丹諸白の伝統を受け継ぎ、淡麗でやや辛口ながら上品な旨味を持つ味わいが特徴で、伊丹の「女酒」らしい柔らかく飲みやすい酒質を体現しています。 純米大吟醸から本醸造まで幅広い商品展開を行い、海外でも高い評価を得ている日本酒の代表格です。

天鷹

てんたか 🏆 23 EC
天鷹酒造 - 栃木県 大田原市
天鷹

「天鷹(てんたか)」は、天鷹酒造が誇るフラッグシップブランドであり、辛口酒の代名詞とも言える銘柄です。「際立ったキレ」と「心地よい旨味」の両立を目指し、1914年の創業以来、磨き上げられた伝統と最新の醸造技術によって醸されています。 特に「オーガニック(有機認証)」への強いこだわりが評価されており、環境への配慮と食の安全を極めた酒造りを象徴しています。純米大吟醸から普通酒まで、一貫して「食事を引き立てる力強い辛口」という背骨を持っており、飲むたびに背筋が伸びるような爽快感が特徴です。 国内外の品評会で数多くの金賞を受賞しており、日本の有機日本酒の先駆者として世界中にその名を轟かせています。力強くも洗練された、まさに天を舞う鷹のような気高さを持つ、栃木を代表する逸品です。