ポンシュ

Ponsh

銘柄一覧

秀よし

ひでよし 🏆 21 EC
鈴木酒造店 - 秋田県 大仙市
秀よし

時の秋田藩主をして「秀でて良し」と言わしめた、300年以上の伝統と栄光を背負う鈴木酒造店の看板銘柄です。 地元の食文化を深く理解し、料理の味を引き立てることに徹したその酒質は、自家精米されたお米の純粋な旨味と、清冽な後味が絶妙な調和を見せます。 長年地元・秋田で不動の人気を誇り、伝統の重みを感じさせながらも、一口飲めばその「秀でた良さ」が誰にでも真っ直ぐに伝わる、信頼の逸品です。

臥龍梅

がりゅうばい 🏆 22 EC
三和酒造 - 静岡県 静岡市清水区
臥龍梅

臥龍梅は三和酒造が2002年(平成14年)に発売した主力銘柄です。 1686年(貞享3年)に初代鈴木市兵衛が現在地で良水を発見して酒造りを始めた三和酒造が、約300年にわたり培ってきた技術を活かして醸します。 南部杜氏の秘伝の技で醸造し、一切の妥協や手抜きのない小仕込みの吟醸造りが特徴です。品評会出品酒との違いは米の種類と精米歩合のみという徹底した品質管理を行っています。 富士山で有名な静岡県中央部に位置し、清流と鮎で知られる興津川の地下水を仕込み水として使用。清水区という駿河湾に近い立地と興津川水系の恵まれた水源を活かした酒造りを行っています。

夜明け前

よあけまえ 🏆 18 EC
小野酒造店 - 長野県 上伊那郡

「夜明け前(Yoakemae)」は、島崎藤村の代表作から名付けられた、小野酒造店を代表する銘柄です。 酒米の王様「山田錦」などを贅沢に使用し、低温発酵で丁寧に醸されています。 華やかで上品な香りと、透明感のある旨味が調和した、芸術品のような味わいです。

水芭蕉

みずばしょう 🏆 27 EC
永井酒造 - 群馬県 利根郡
水芭蕉

兵庫県三木市産の山田錦や地元川場村産の米を使用した、永井酒造の代表銘柄です。 フルーティーで優雅な香りと、自然の美しさを表現した味わいが特徴で、尾瀬の高原から濾過された清らかな水を使用しています。 純米大吟醸をはじめとする高品質なラインナップで、全国的に高い評価を得ています。

髙清水

たかしみず 🏆 13
秋田酒類製造 - 秋田県 秋田市

秋田で最も親しまれ、全国の愛好家から日常酒として絶大な支持を受ける、秋田を代表する銘柄です。 霊泉「高清水」に由来する超軟水の仕込み水が、程よい酸味と上品な旨みが広がる柔らかな口当たりを生み出しています。 秋田米、秋田の水、そして熟練の技が三位一体となり、飲む人を飽きさせない高品質を追求し続ける名酒です。

松の司

まつのつかさ 🏆 11
松瀬酒造 - 滋賀県 蒲生郡

「松の司(まつのつかさ)」は、滋賀県竜王町の風土を映し出す、テロワールを極めた銘柄です。 契約農家による高品質な酒米と、鈴鹿山系の清冽な伏流水が生む、透明感あふれる味わい。 土壌の違いによる個性を表現した「土壌別仕込み」など、革新的なアプローチで日本酒の可能性を追求。 洗練された旨味と美しい余韻は、土地の記憶を五感で感じるような体験をもたらします。

一ノ蔵

いちのくら 🏆 24
一ノ蔵 - 宮城県 大崎市

一ノ蔵は蔵元の名を冠した主力銘柄で、伝統的な手造りの良さを活かした酒造りが特徴です。 4つの蔵が結集して誕生した一ノ蔵の理念を体現し、伝統と革新を両立させながら、幅広いラインナップで多様な日本酒ファンに愛されています。 純米酒から吟醸酒まで、それぞれの酒質で食事との調和を追求し、宮城の米と水を使った地域に根差した酒造りを実践しています。

旭興

きょくこう 🏆 21
渡邉酒造 - 栃木県 大田原市

旭興は渡辺酒造の主力銘柄で、明治時代から続く伝統的な日本酒です。 「旭」は朝日を、「興」は勢いよく興ることを意味し、明るい未来への願いが込められた縁起の良い命名です。 那須野が原の清冽な伏流水と厳選された栃木県産米を使用し、伝統的な製法で丁寧に醸されています。 穏やかな香りとバランスの取れた味わいが特徴で、飲み飽きしない食中酒として評価されています。 栃木県内で消費される割合が99%と言われるほど地元に密着した、まさに地産地消の地酒です。

来福

らいふく 🏆 24 EC
来福酒造 - 茨城県 筑西市
来福

「来福(らいふく)」は、創業300年を超える来福酒造の代表銘柄です。銘柄名は「福が来る」という縁起の良い意味を持ち、飲む人に幸福を届けたいという願いが込められています。 最大の特徴は、自社で分離・培養した天然の花酵母を使用していることです。ツルバラ、ベゴニア、ナデシコなどの花酵母と、厳選された好適米を組み合わせることで、従来の日本酒にはない華やかな香りと個性的で奥深い味わいを実現しています。 お祝いの席や贈答品としても人気が高く、その品質の高さから国内外の酒類コンクールで多くの賞を受賞しています。常に新しい可能性に挑戦し続ける、進化する日本酒です。

黄桜

きざくら 🏆 19
黄桜酒造 - 京都府 京都市伏見区

「黄桜(きざくら)」は、創業者の「誰にでも愛される酒を」という願いを込めて、春に薄黄色の花を咲かせる珍しい桜の名を冠したブランドです。 伏見の名水「伏水」を活かし、現代人のライフスタイルに合わせた、飲み飽きしない軽やかでキレのある酒質を追求しています。 確かな技術に裏打ちされた品質は、全国新酒鑑評会での金賞常連であることからも証明されています。 カッパのキャラクターと共に。日本の食卓を長年彩り、笑顔を届けてきた、安心感と親しみやすさの代名詞とも言える日本酒です。

蓬莱

ほうらい 🏆 35
渡辺酒造店 - 岐阜県 飛騨市

「蓬莱」は、不老不死の仙人が住むと言われる伝説の楽園「蓬莱山」に由来する、渡辺酒造店の代表銘柄です。 「日本一笑顔あふれる蔵」を目指し、飛騨の風土と人情を込めて醸されています。 伝統的な味わいを守りつつ、飲み手を笑顔にする温かみのある酒質が特徴。 祝いの席や日々の食卓に、幸福な時間をもたらす日本酒です。

雪の茅舎

ゆきのぼうしゃ 🏆 25 EC
齋彌酒造店 - 秋田県 由利本荘市
雪の茅舎

雪深い秋田の風景に佇む茅葺き屋根の民家を想わせる、齋彌酒造店を象徴する最高峰ブランドです。 一切の櫂入れや濾過、加水を行わない「三無い造り」を貫き、蔵付き酵母の自然な息遣いをそのまま瓶に封じ込めることで、瑞々しくも奥行きのある究極の純粋さを実現しています。 絹のような口当たりと上品な香りが、飲む人の心に静謐な雪国の郷愁を呼び起こし、モダンさと伝統が奇跡的な調和を見せるその味わいは、まさに秋田の至宝と呼ぶに相応しい逸品です。

日高見

ひたかみ 🏆 16 EC
平孝酒造 - 宮城県 石巻市
日高見

日高見は平孝酒造の主力銘柄で、「魚でやるなら日髙見だっちゃ!」をテーマに「魚酒(さかなざけ)」として親しまれています。 やわらかく透明感があってキレの良い後味が特徴で、魚介の旨みをさらに引き出し、魚が持つ油分を綺麗に洗い流す爽快感があります。 世界三大漁場のひとつ「三陸・金華山沖」の海の幸との相性を第一に考えた酒質設計で、刺身、寿司、焼き魚など、あらゆる魚料理と調和します。 銘柄名は北上川の古称「ひたかみがわ」と、『日本書紀』に記された「日高見国」に由来し、太陽の恵みを受けた豊かな土地への想いが込められています。 東日本大震災の津波被害から復興を果たし、「震災復興酒 希望の光」で全国的に注目を集めました。震災後は設備を一新し、さらなる品質向上を実現しています。

東の麓

あずまのふもと 🏆 22 EC
東の麓酒造 - 山形県 南陽市
東の麓

「東の麓(あずまのふもと)」は、吾妻連峰の伏流水と置賜盆地の厳しい寒暖差が育んだ、蔵の魂を宿す旗艦ブランドです。 125年以上の歴史で培われた伝統技術により、清冽な瑞々しさと奥深い旨みが調和した、南陽の風土そのものを感じさせる味わいを実現しています。 「心を満たす一献」を体現するその品質は、地元の人々に寄り添い、特別な時間を彩る銘酒として永く愛され続けています。

大関

おおぜき 🏆 14 EC
大関 - 兵庫県 西宮市
大関

「大関」は相撲の大関位に由来する、強さと品質の高さを象徴する代表銘柄です。 310年以上の歴史を持ち、ワンカップ酒のパイオニアとして日本酒業界に革新をもたらしました。 大衆的な価格帯から高級酒まで幅広いラインナップで、全国的な知名度を持つ大手ブランドとして親しまれています。

七水

しちすい 🏆 12 EC
虎屋本店 - 栃木県 宇都宮市

「七水(しちすい)」は、虎屋本店の主力銘柄であり、現代の日本酒シーンにおいて革新を続ける注目のブランドです。 その名は、宇都宮に古くから伝わる七つの名水の総称「七水」に由来します。2000年代に純米酒主体の新ラインとして誕生して以来、瞬く間に人気を博しました。アジア最大級の「Oriental Sake Awards」で最高賞のサケ・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど、世界最高峰の品質を証明しています。 「ワクワクする酒」をコンセプトに、酒米の持つエネルギー、旨味、そして香りを最大限に引き出す醸造を追求しています。鮮やかでフレッシュな味わいと、米の旨味が調和した飲み応えのある酒質は、伝統を守りつつも進化を恐れない虎屋本店の挑戦を象徴しています。

蔵王

ざおう 🏆 11
蔵王酒造 - 宮城県 白石市

蔵王は蔵王酒造の主要銘柄で、蔵王連峰の湧水の恵みを受けて醸される日本酒です。 白石市唯一の酒蔵として、蔵王連峰の軟水の地下水を蔵の敷地内地下50メートルから汲み上げ、白石市や角田市の契約農家が栽培する「美山錦」「蔵の華」などの酒米を使用しています。 全国新酒鑑評会で金賞を受賞するなど高い評価を得ており、杜氏と副杜氏を中心に平均30歳前後の若い蔵人たちが伝統を守りながら新しい時代の酒造りに挑戦しています。 蔵王連峰の自然の恵みを存分に表現した、白石を代表する銘柄です。

盛升

さかります 🏆 11
黄金井酒造 - 神奈川県 厚木市

「盛升(さかります)」は、厚木の地酒を代表する黄金井酒造の看板ブランドです。屋号であった「升屋」が「益々繁盛(盛る)するように」と命名されたこの酒は、東丹沢山系の名水と厳選された酒米を、南部杜氏の伝統的な技法で醸し上げています。最大の特徴は、丹沢の清冽な水がもたらす「すっきりとした飲み口と鮮やかなキレ」。料理の味を邪魔せず、杯を重ねるごとに米の穏やかな旨味が広がる理想的な食中酒として、全国新酒鑑評会5年連続金賞受賞や、2025年度SAKE COMPETITIONでの純米大吟醸部門第1位獲得など、その確かな品質は世界的に証明されています。伝統を誇りつつも、時代に寄り添う進化を続ける厚木の誇りです。

初亀

はつかめ 🏆 23
初亀醸造 - 静岡県 藤枝市

「初亀(はつかめ)」は、静岡最古の歴史を誇る初亀醸造が、380年以上にわたり醸し続けてきた至高の銘柄です。 その名は、「初日のように光り輝き、亀のように末永く栄えるように」という願いを込めて命名されました。南アルプスの伏流水と、兵庫県東条産の特A山田錦などの希少な原料米を使用。職人の手仕事が生み出すその味わいは、品格のある香りと、滑らかで深みのある旨味が調和した「静岡吟醸」の頂点とも言える完成度を誇ります。 特に、昭和50年代に日本で初めて高価格帯の市場を切り拓いたその先駆者精神は、今も全てのラインナップに息づいています。歴史の重厚さと、飲む人を優しく包み込むような温かみを兼ね備えた、静岡が世界に誇る名酒です。

秀鳳

しゅうほう 🏆 19
秀鳳酒造場 - 山形県 山形市

「鳳凰」にその名を由来する代表銘柄・秀鳳は、蔵王の自然と伝統の技を極限まで追求する蔵の理念を体現しています。 リンゴやマスカットのように華やかで気品ある香りが広がり、フルーティーな甘みと米の力強い旨味が絶妙なバランスを奏でます。 山形の風土を映し出した清らかな水と米の対話から生まれた、世界中のファンを魅了してやまない最高級の一滴です。

富士大観

ふじたいかん 🏆 12
森島酒造 - 茨城県 日立市

「富士大観(ふじたいかん)」は、近代日本画壇の巨匠・横山大観氏が愛飲したことで知られる、森島酒造の伝統銘柄です。画伯が五浦に暮らしていた際に蔵元と親交があったことから、昭和28年(1953年)に「大観」と命名されました。 創業150周年を機に、大観画伯が富士山を好んで描いたことや、日本一の象徴であることにちなみ「富士大観」へと一新されました。 画伯の芸術性と日本の美意識を日本酒に重ね合わせ、気品ある香りと芳醇な味わいが特徴です。150年以上の歴史が生み出す、伝統と格式を感じさせる茨城を代表する銘柄の一つです。

麒麟山

きりんざん 🏆 10 EC
麒麟山酒造 - 新潟県 阿賀町
麒麟山

「麒麟山(きりんざん)」は、阿賀野川沿いにそびえる霊峰・麒麟山の名を冠した、麒麟山酒造の不動の主力ブランドです。新潟が誇る「淡麗辛口」の理想型を追求し、日々のご飯と共に楽しむ「究極の日常酒」であることを哲学に掲げています。 最大の特徴は、一切の雑味を削ぎ落としたクリスタルのような透明感と、後口の鮮やかなキレの良さです。地元産米にこだわり、自社精米で丁寧に磨き上げられたその酒は、料理の味を一度も邪魔することなく、むしろ次の箸を進めたくなるような心地よい刺激を与えてくれます。クラシックな本格辛口から、洗練された大吟醸まで幅広いラインナップを持ちながら、その根底にある「潔さ」は共通しています。飲む人の日々の生活に寄り添い、食卓に喜びを添える、新潟を代表する「辛口の銘酒」です。

開華

かいか 🏆 16 EC
第一酒造 - 栃木県 佐野市

「開華(かいか)」は、第一酒造の主力銘柄で、1875年に明治の文明開化にちなんで「人々の生活に喜びの花を咲かせたい」という想いを込めて命名されました。 自社水田で社員が育てた良質な酒米と、名水で知られる佐野の清冽な伏流水を使用し、職人の卓越した技によって醸される栃木を代表する名酒です。 フルーティーで華やかな香りと、米本来の旨味を最大限に引き出した洗練された味わいが大きな特徴です。 国内外の数多くの酒類コンクールで「最高金賞」などの主要な賞を受賞しており、伝統的な「食中酒」としてのバランスの良さと、現代的な華やかさを併せ持つ、まさに日本酒の「開華」を体現する逸品です。

飛露喜

ひろき 🏆 12 EC
廣木酒造本店 - 福島県 河沼郡会津坂下町
飛露喜

「飛露喜(ひろき)」は、1999年の誕生以来、日本中の日本酒ファンを熱狂させ続けている現代の至宝。甘み・酸味・旨味・キレが完璧なバランスで共鳴し、飲むたびに新鮮な驚きと感動を与えます。代表的な「無濾過生原酒」は、米の瑞々しいエネルギーを封じ込めた革命的な一本。日本酒の「王道」を体現した、現在進行形の伝説です。

萬代芳

ばんだいほう 🏆 10
白井酒造店 - 福島県 大沼郡会津美里町

「萬代芳(ばんだいほう)」は、明和二年の創業以来、地域の人々に寄り添い続けてきた伝統の銘柄。明神ヶ岳の伏流水と会津米を使い、古き良き手造りの温もりを今に伝えています。その名は「永遠に香り高き酒であれ」との願いが込められており、家庭の食卓を優しく彩る、会津美里の暮らしの原風景です。