ポンシュ

Ponsh

銘柄一覧

栄光冨士

えいこうふじ 🏆 10 EC
冨士酒造 - 山形県 鶴岡市
栄光冨士

「栄光冨士(えいこうふじ)」は、冨士酒造の先進的な精神を象徴する、世界的な人気を誇る無濾過生原酒ブランドです。 徹底した四季醸造により、常に搾りたてのフレッシュな味わいを届け、果実のように艶やかな香りと、力強い米の旨みが最大の魅力です。 多種多様な酒米をテーマにした季節限定品の数々は、一つ一つが極めて鮮烈な個性を放ち、飲む人を飽きさせないエンターテインメント性溢れる日本酒の形を提示しています。

長龍

ちょうりょう 🏆 11 EC
長龍酒造 - 奈良県 北葛城郡
長龍

「長龍」は、蔵元の名を冠した主力銘柄で、安定した品質と親しみやすい味わいで長く愛されてきました。 純米酒から大吟醸まで幅広いラインナップを持ち、それぞれの価格帯で高い品質を実現しています。 バランスの取れた味わいと、食事に寄り添う食中酒としての性格が特徴で、日常の食卓から特別な席まで、様々なシーンで楽しまれています。 長龍酒造の酒造りの基本を体現する銘柄として、蔵の技術と伝統が凝縮された、信頼できる日本酒です。

八海山

はっかいさん 🏆 17 EC
八海醸造 - 新潟県 南魚沼市
八海山

「八海山(はっかいさん)」は、新潟の淡麗辛口を象徴し、日本酒のスタンダードを一段引き上げた不朽の名作ブランドです。霊峰・八海山の清らかな雪解け水が生み出す、雑味のない圧倒的な透明感と、お米の甘みをほのかに感じさせる奥行きのある味わいが特徴です。 どんな料理にも寄り添い、杯を重ねても飲み飽きないその品質は、日常の晩酌を最高のひとときに変えてくれます。特に、雪室で長期間熟成させた特別なシリーズなどは、時の流れが醸すまろやかさと深いコクが魅力。食卓を彩る定番として、 outreach 贈答用やハレの日の酒として、世代や国境を越えて愛され続ける日本酒の代名詞です。

春鹿

はるしか 🏆 17
今西清兵衛商店 - 奈良県 奈良市

春鹿は今西清兵衛商店の代表銘柄で、春日の神々が鹿に乗ってやってきたという伝説に由来します。明治17年創業以来、「米を磨く・水を磨く・技を磨く・心を磨く」という製造理念のもと、伝統ある技術が生んだ究極の辛口酒として知られています。 純米超辛口はキリッとした辛口ながら旨味を残し、アルコール臭くならない春鹿らしい味わいです。純米吟醸はフルーティーな香りと酸味があるすっきりとした味わいで、大吟醸は穏やかな香りと凛としたキレの良さが特徴です。冷から燗まで全ての温度帯で楽しめ、世界十数カ国に輸出され愛飲されています。昔ながらの木桶仕込みによる発酵など、奈良で確立された伝統技法を今に伝える銘醸蔵です。

菊石

きくいし 🏆 9
浦野 - 愛知県 豊田市

「菊石(きくいし)」は、豊田市の霊峰・猿投山(さなげやま)が育む水と風土から生まれた、浦野の看板銘柄です。 その名は山中で発見される天然記念物の菊花状化石にちなみ、土地の神聖なエネルギーを酒に宿しています。 手造りならではのきめ細やかな質感と、お米の甘みがふんわりと広がる優しい口当たりが魅力。 最後の一滴まで心地よい余韻が続く上品な味わいは、日常の食事を華やかに彩り、大切な人との語らいの場を温かく包み込みます。

鍋島

なべしま 🏆 11 EC
富久千代酒造 - 佐賀県 鹿島市
鍋島

「鍋島(なべしま)」は、佐賀県を牽引するスター的存在の銘柄です。米本来のふくよかな甘み、華やかな香り、みずみずしい飲み口が特徴で、品の良い香りと甘味、クリアな味わいが国内外の日本酒ファンを魅了しています。「やさしく五感を刺激しながら、すうっと体内に染み込むような『自然体のお酒』」をモットーに、絶妙なバランスと深い味わいを実現。IWCチャンピオン・サケの受賞歴が示す通り、世界最高峰の品質を誇ります。

勝山

かつやま 🏆 23 EC
仙台伊澤家 勝山酒造 - 宮城県 仙台市泉区
勝山

勝山は、仙台伊澤家勝山酒造の看板銘柄で、1688年の創業以来300年以上醸し続けられている歴史ある酒です。 伊達家御用酒屋として格式高い酒造りを続けてきた伝統を受け継ぎ、丁寧な手造りと厳選された原料米による高品質な酒質が特徴です。 華やかな吟醸香と上品な甘み、きめ細やかな口当たりが調和し、伊達文化の優雅さを感じさせる味わいです。 全国新酒鑑評会での金賞受賞も多数あり、技術の高さが証明されています。 伝統と革新を両立させながら、現代の日本酒ファンにも愛される、宮城を代表する名門ブランドです。

芳華金紋

ほうかきんもん 🏆 16
白牡丹酒造 - 広島県 東広島市

「芳華金紋」は、白牡丹酒造の歴史と伝統を受け継ぐ、スタンダードかつロングセラーの銘柄です。 白牡丹らしい「甘口で旨味のある」味わいを手軽に楽しめる晩酌酒として、地元の人々に長く親しまれています。 冷やから熱燗まで幅広い温度帯で楽しめ、日々の食卓に彩りを添える、飽きのこない味わいが特徴です。

雪の松島

ゆきのまつしま 🏆 16 EC
大和蔵酒造 - 宮城県 黒川郡

雪の松島は、かつての宮城酒類から引き継いだ看板銘柄で、大和蔵酒造の代表的な酒です。 松島の雪景色のような清らかで美しい酒質を目指し、宮城県産の「蔵の華」を使用した純米吟醸酒はさわやかな果実香とコクと旨さのバランスが特徴です。 2023年のSAKE COMPETITIONで純米酒部門1位を獲得した「雪の松島 KAI 純米原酒 ひとめぼれ」など、高い評価を受ける商品を生み出しています。 日本酒度+20の超辛口ながら飲み口は軽く、まろやかな旨みが感じられる独特の酒質も開発しており、辛口好きから高い支持を得ています。

我山

がざん 🏆 14
鶴見酒造 - 愛知県 津島市

「我山(がざん)」は、自らの信念を貫き、独自の道を切り拓く意志を名に冠した、鶴見酒造のフラッグシップブランドです。 選び抜かれた山田錦を惜しみなく使用し、伝統の手造り技法を極めたその酒質は、緻密で気品あふれる深い味わいが特徴。 国内外の権威ある日本酒コンクールで金賞を総なめにするなど、世界が認めた究極の一献です。 静謐な中に揺るぎない自信を秘めた、格別の風格を漂わせる名品です。

松竹梅

しょうちくばい 🏆 13 EC
宝酒造 - 京都府 京都市下京区
松竹梅

「松竹梅(しょうちくばい)」は、慶事の象徴とされる松・竹・梅の名を冠した、宝酒造を代表する清酒ブランドです。 蔵付き酵母の豊かな発酵力を活かし、米のふくらみある旨味となめらかな口当たりが絶妙に調和しています。 「よろこびの清酒」として愛され続け、冷やから燗までどの温度帯でも美味しく味わえる完成度の高さが自慢。 日本人のライフスタイルに寄り添い、食卓に笑顔と満足を届けてくれる、正統派でありながら親しみやすい国民的銘柄です。

獺祭

だっさい 🏆 19 EC
旭酒造 - 山口県 岩国市
獺祭

獺祭は、旭酒造が醸す日本酒の唯一の銘柄です。「酒造りは夢造り、拓こう日本酒新時代」をキャッチフレーズに、伝統や手造りという言葉に安住することなく、変革と革新を続けています。 使用する米は山田錦のみ、精米歩合は最も高いもので23%(磨き二割三分)と、極限まで磨き上げた米を使用し、華やかな香りと蜂蜜のようなきれいな甘み、そして後口のキレの良さを実現しています。 遠心分離機を用いた搾りなど最新技術も積極的に導入し、常に最高の品質を追い求める姿勢は、世界中の愛好家から高い評価を得ています。

ロ万

ろまん 🏆 15 EC
花泉酒造 - 福島県 南会津郡南会津町
ロ万

「ロ万(ろまん)」は、蔵人たちの「酒造りはロマンだ」という純粋な情熱から名付けられた、花泉酒造の魂を宿すプレミアムブランドです。 伝統の「もち米四段仕込み」が生み出す、絹のように滑らかな口当たりと、奥深く広がる優しい旨味が特徴。フルーティーな香りと洗練された酸味が調和し、飲み干した後の余韻までがドラマチックに響く、南会津の誇りと浪漫を体現する至高のシリーズです。

あぶくま

あぶくま 🏆 10 EC
玄葉本店 - 福島県 田村市
あぶくま

「あぶくま」は、蔵が位置する阿武隈の豊かな自然を名に冠した、玄葉本店の代表ブランドです。 社長兼杜氏の玄葉祐次郎氏が理想とする「飽きのこない食中酒」を体現。地元産「夢の香」特有のふくらみのある米の旨味と、阿武隈の伏流水が生む柔らかな口当たりが、心地よい調和を見せています。 派手な香りに頼らず、素材の良さをストレートに引き出したバランスの良い酒質は、毎日の食卓をさりげなく、かつ豊かに彩る、地域の誇りとも言える逸品です。

白菊

しらぎく 🏆 9
廣瀬商店 - 茨城県 石岡市

「白菊(しらぎく)」は、文化2年(1805年)の創業以来、廣瀬商店を守り続けてきた伝統の代表銘柄です。筑波山水系の良質な仕込み水と、地域の寒冷な気候を活かして醸されています。 力強い酸味と芳醇で濃厚な味わいが特徴で、飲み飽きしない旨味とコクを併せ持っています。冷やから熱燗まで、どの温度帯でもそれぞれの美味しさが楽しめる「万能清酒」として長年愛されてきました。 どっしりとしたボディとしっかりした酸があり、毎日の食卓を豊かに彩る、食事に寄り添う日本酒の理想形を追求し続けている銘柄です。

酒一筋

さけひとすじ 🏆 12
利守酒造 - 岡山県 赤磐市

酒一筋は利守酒造の主力銘柄で、蔵元の「酒造りに真摯に向き合う」という理念を体現した日本酒です。 銘柄名には、酒造り一筋に人生を捧げる杜氏と蔵人の情熱と誇りが込められています。 雄町米発祥の地である赤磐地域で栽培された「雄町米」を100%使用し、吉井川水系の地下水で仕込まれた芳醇でコクのある味わいが特徴で、雄町米特有のふくよかな旨味と深い余韻が楽しめます。 備中杜氏の伝統技術により醸された、バランスの良い酸味と適度な甘み、そして米の旨味が調和した酒質は、岡山の郷土料理や濃い味付けの料理との相性が良い食中酒として高く評価されています。

而今

じこん 🏆 9 EC
木屋正酒造 - 三重県 名張市
而今

「而今(じこん)」は、「過去にも未来にも囚われず、今、この瞬間を懸命に生きる」という禅語から名付けられた銘柄です。 フレッシュでジューシーな果実味と、きれいな酸味が絶妙なバランスで調和。 口に含んだ瞬間に広がる甘みと旨みは、多くの日本酒ファンを虜にしています。 入手困難なプレミアム・サケとしても知られる、現代を代表する銘酒の一つです。

羽根屋

はねや 🏆 21 EC
富美菊酒造 - 富山県 富山市
羽根屋

羽根屋は富美菊酒造が醸す革新的な銘柄で、「翼が飛翔するが如く、呑む人の心が浮き立つような日本酒」をコンセプトに誕生しました。 すべてのお酒を大吟醸と同じ手間をかける「四季醸造」と、搾り工程で最も良質な「中汲み(中取り)」のみを使用するこだわりが、この酒の真髄です。 エレガントな吟醸香とシルキーな口当たり、しっかりとしたボディを感じつつもスッと消えていくキレの良さが特徴です。 KURA MASTERでのプラチナ賞や審査員賞など、数々の国際的な賞に輝く、富山を代表する革新的でエレガントな銘柄です。

澤乃井

さわのい 🏆 14 EC
小澤酒造 - 東京都 青梅市
澤乃井

澤乃井(さわのい)は、300年を超える伝統が息づく東京・奥多摩を象徴するメインブランドです。地名である「沢井」に由来し、豊かな清流を意味するこの名は、奥多摩の美しい自然環境をそのまま体現しています。最大の特徴は、性質の異なる2つの名水を使い分ける独自の醸法です。秩父古生層を通り抜けて湧き出る清冽な水が、キレの良い凛とした味わいと、透明感のある喉ごしを生み出します。代表的な純米吟醸「蒼天」に象徴されるように、華やかな香りと米の旨味が見事に調和した上品な仕上がりは、国内外のコンテストでも高く評価されています。伝統を重んじながらも常に進化を続け、現代の食卓に彩りを添える、まさに東京が世界に誇る名酒です。

喜久泉

きくいずみ 🏆 11 EC
西田酒造店 - 青森県 青森市
喜久泉

喜久泉は西田酒造店の銘柄の一つで、大吟醸や善知鳥などの製品があります。

赤城山

あかぎさん 🏆 9 EC
近藤酒造 - 群馬県 みどり市

赤城山の麓で醸される近藤酒造の代表銘柄で、一貫して辛口にこだわった酒造りが特徴です。 赤城山の地下湧水を使用し、キレの良い辛口ながら食事を引き立てる味わいを持っています。 「飲み飽きしない、食事と共に楽しめる酒」をコンセプトに、様々な料理に合う設計になっています。

黒龍

こくりゅう 🏆 18 EC
黒龍酒造 - 福井県 吉田郡
黒龍

「黒龍(Kokuryu)」は、黒龍酒造の魂とも言える代表銘柄であり、その名は蔵の近くを流れる九頭竜川の古名「黒龍川」に由来します。「永遠へつながる一献」をテーマに、良質な水と米、そして熟練の技で醸される酒は、繊細かつ奥深い味わい。絹のように滑らかな舌触りと上品な香りが特徴の、日本酒の芸術品とも称される逸品です。

綾菊

あやきく 🏆 11
綾菊酒造 - 香川県 綾歌郡

綾菊は、寛政2年(1790年)創業の綾菊酒造を代表する伝統的な銘柄です。 阿讃山脈から流れる綾川の伏流水と、香川県産米「オオセト」を使用し、地元の恵みを最大限に活かした酒造りを実践。まろやかな芳香とすっきりとしたキレのある酒質が特徴です。 さぬきオリーブ酵母を使用した製品も展開するなど、伝統を守りながら革新的な挑戦も続けている、香川県を代表する地酒の一つです。

澤姫

さわひめ 🏆 11
井上清吉商店 - 栃木県 宇都宮市

「澤姫(さわひめ)」は、井上清吉商店が掲げる「真・地酒宣言」を体現する主力銘柄です。地元の白沢(しらさわ)という地名から「澤」を、愛される象徴として「姫」を冠し、清らかな沢の流れのような上品な味わいを目指して名付けられました。 栃木県産の酒米、水、そして地元由来の酵母にこだわり、全量栃木県産米を使用して醸されるこのお酒は、IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)で2度の最高賞を受賞するなど、世界が認める品質を誇ります。 ふくよかなお米の旨味と、キレの良い後味の絶妙なバランスが特徴で、土地の風土を感じさせる、まさに栃木の魂が宿る究極の地酒です。

松嶺の富士

まつみねのふじ 🏆 11
松山酒造 - 山形県 酒田市

「松嶺の富士(まつみねのふじ)」は、松の峰から望む富士の美しさと地域の誇りを名に冠した、松山酒造の伝統を象徴するブランドです。 庄内の豊かな実りと鳥海山の恵みを、丁寧な手仕事によって調和のとれた深い味わいへと昇華させています。 穏やかな香りと米本来の旨味が優しく広がるその酒質は、日々の食卓を豊かに彩り、ふるさとの風景を思い起こさせるような温かみに満ちています。