ポンシュ

Ponsh

銘柄一覧

白瀧

しらたき EC
白瀧酒造 - 新潟県 南魚沼郡
白瀧

「白瀧(しらたき)」は、蔵の屋号をそのままに冠し、白瀧酒造の160年以上にわたる歩みと精神の原点を表すブランドです。湯沢の山々から流れ落ちる「白い滝」のように清らかで美しい酒を醸したいという、創業当時からの純粋な志がこの一本に息づいています。 伝統的な技術と最新の感性が調和したその味わいは、米本来の柔らかな旨味と、雪国の水が生み出す凛としたキレの良さが共存しています。流行に左右されず、常に高い品質を追求し続ける白瀧酒造の矜持が込められており、飲むたびに蔵の歴史の深さを感じさせます。まさに白瀧酒造の背台骨であり、未来へと受け継がれていく永遠の定番です。

鶴齢

かくれい EC
青木酒造 - 新潟県 南魚沼市
鶴齢

鶴齢は青木酒造の代表銘柄で、「北越雪譜」の著者・鈴木牧之によって命名されました。鶴の長寿にちなんだ縁起の良い名前で、長い歴史と伝統が込められています。南魚沼の豊かな自然と巻機山の清らかな雪解け水を使用し、雪国ならではの繊細な味わいが特徴です。淡麗でありながら米の旨味がしっかりと感じられ、食中酒として優れたバランスを持っています。青木酒造の伝統的な醸造技術と、雪国の風土が生み出す格調高い日本酒です。

牧之

ぼくし EC
青木酒造 - 新潟県 南魚沼市
牧之

牧之は青木酒造の銘柄で、「北越雪譜」の著者・鈴木牧之の名前に由来します。特A地区の山田錦を使用した高品質な純米大吟醸で、青木酒造の技術力の高さを示す銘柄です。鈴木牧之は塩沢の文人で、雪国の生活と文化を詳細に記録した「北越雪譜」で知られています。その名を冠する銘柄として、南魚沼の文化的背景と青木酒造の伝統が表現されています。繊細な香りと上品な味わいが特徴で、特別な日にふさわしい格調高い日本酒です。

巻機山

まきはたやま
青木酒造 - 新潟県 南魚沼市

巻機山は青木酒造の銘柄で、南魚沼市の霊峰・巻機山に由来する名前です。巻機山は日本百名山の一つで、青木酒造の仕込み水の源でもあります。この清らかな雪解け水が生み出す繊細な味わいが特徴で、山の恵みへの感謝が込められています。南魚沼の雄大な自然と、巻機山の神秘性が表現された銘柄です。青木酒造の水源へのこだわりと、地域への愛着が感じられる日本酒です。

雪男

ゆきおとこ
青木酒造 - 新潟県 南魚沼市

雪男は青木酒造の銘柄で、「北越雪譜」に登場する伝説の生き物に由来します。鈴木牧之が記録した雪国の民話と伝承を現代に伝える銘柄として、地域の文化的背景が表現されています。雪国の神秘性と豪雪地帯の厳しくも豊かな自然が込められた名前です。南魚沼の雪国文化と青木酒造の伝統が融合した、個性的な銘柄として親しまれています。文学的で神秘的なイメージが特徴の、雪国ならではの日本酒です。

雪譜

せっぷ
青木酒造 - 新潟県 南魚沼市

雪譜は青木酒造の銘柄で、鈴木牧之の名著「北越雪譜」に由来する名前です。江戸時代に書かれた「北越雪譜」は雪国の生活と文化を詳細に記録した貴重な文献です。その名を冠する銘柄として、南魚沼の歴史と文化、青木酒造の伝統が表現されています。雪国の風土と文学的背景を感じられる、格調高い銘柄として位置づけられています。塩沢の文化的遺産と青木酒造の醸造技術が融合した、地域性豊かな日本酒です。

高千代

たかちよ
高千代酒造 - 新潟県 南魚沼市

「高千代(たかちよ)」は、蔵元の原点である伝統を重んじた、漢字表記のブランドです。南魚沼の厳しい冬と、自社栽培米「一本〆」の個性を最大限に活かし、骨太でありながら食中酒としての気品を兼ね備えた味わいを追求しています。 扁平精米によって雑味を徹底的に抑え、お米の純粋な旨味が見事に表現されています。代々受け継がれてきた醸造技術と、最新の精米技術が結実したこの酒は、飲むほどにその深みが体に染み渡る、まさに高千代酒造の精神的柱とも言える一品です。地元の人々に長く愛され、食の都・魚沼の食文化を支える、格調高い伝統の味です。

Takachiyo

たかちよ
高千代酒造 - 新潟県 南魚沼市

「Takachiyo(たかちよ)」は、ローマ字表記が象徴するように、現代の食卓やグローバルな感性を意識した革新的なブランドです。自社栽培米「一本〆」を扁平精米し、醸造における各工程を極限まで緻密にコントロールすることで、洗練されたクリアな酒質を実現しています。 お米の旨味をしっかりと感じさせながらも、まるでクリスタルのような輝きと透明感を持つ味わいは、次世代の日本酒のあり方を提示しています。スタイリッシュな佇まいと、それを裏切らない確かな品質は、ワイングラスで味わうことでもその真価を発揮します。高千代酒造の飽くなき探究心と最新技術が融合した、未来へと繋がるモダン・コレクションです。

たかちよ

たかちよ
高千代酒造 - 新潟県 南魚沼市

「たかちよ」は、ひらがな表記の柔らかなイメージ通り、果実のような華やかな香りと甘みを追求した、驚きに満ちたシリーズです。季節ごとに異なるフルーツを想起させるラベルデザインと、その個性を表現した酒質は、日本酒の新しい楽しみ方を提案しています。 扁平精米によって磨き上げられた純粋な味わいは、完熟した果実のような芳醇な旨味を持ちながらも、心地よい酸味によって後味は非常に爽やかです。初心者から目の肥えた愛好家までを魅了するこのシリーズは、まさに「五感で楽しむ日本酒」。彩り豊かな味わいのバリエーションが、日常のシーンをより楽しく、華やかに彩ります。

巻機

まきはた
高千代酒造 - 新潟県 南魚沼市

「巻機(まきはた)」は、南魚沼のシンボルであり日本百名山の一つ、霊峰・巻機山の名を冠したブランドです。高千代酒造の醸造を支える清冽な雪解け水への感謝と、豊かな山海の幸を育むこの地の自然への敬意が、この一本に凝縮されています。 その味わいは、まるで山頂からの景色のように清々しく、透明感に満ちています。自社栽培米「一本〆」の旨味を引き出しつつ、巻機山の伏流水がもたらす柔らかさが調和し、凛とした後味が心地よく響きます。魚沼の歴史と風土を体現するこの酒は、地域の宝として大切に醸されており、飲む人を南魚沼の雄大な自然の中へと誘うような、深みのある一献です。

天地人

てんちじん
高千代酒造 - 新潟県 南魚沼市

「天地人(てんちじん)」は、天の恵み(天)、豊かな土壌(地)、そして造り手の情熱(人)が三位一体となった究極の調和を追求するブランドです。直江兼続の言葉としても知られるこの名は、南魚沼という特別な土地で酒を醸す蔵元の誇りと哲学を象徴しています。 その味わいは、まさに大自然と人間の技が対話するような壮大さ. お米の純粋な美質を「天」の如く高く、仕込み水の清冽な力を「地」の如く深く、そして杜氏の細やかな技を「人」の如く温かく. それらが一つに溶け合うことで生まれる完成度の高いバランスは、飲む人に深い充足感をもたらします. 南魚沼の歴史に敬意を払い、未来へと美味しさを紡ぐ、誠実な酒造りの結晶です。

八海山

はっかいさん
八海醸造 - 新潟県 南魚沼市

「八海山(はっかいさん)」は、新潟の淡麗辛口を象徴し、日本酒のスタンダードを一段引き上げた不朽の名作ブランドです。霊峰・八海山の清らかな雪解け水が生み出す、雑味のない圧倒的な透明感と、お米の甘みをほのかに感じさせる奥行きのある味わいが特徴です。 どんな料理にも寄り添い、杯を重ねても飲み飽きないその品質は、日常の晩酌を最高のひとときに変えてくれます。特に、雪室で長期間熟成させた特別なシリーズなどは、時の流れが醸すまろやかさと深いコクが魅力。食卓を彩る定番として、 outreach 贈答用やハレの日の酒として、世代や国境を越えて愛され続ける日本酒の代名詞です。

金城山

きんじょうさん
八海醸造 - 新潟県 南魚沼市

「金城山(きんじょうさん)」は、南魚沼市のシンボルの一つである金城山の名を冠した、地域密着型のブランドです。八海醸造が手掛ける多様なラインナップの中でも、特に地元の人々に寄り添い、南魚沼の日常に溶け込む酒として大切に醸されています。 その味わいは、まさに地元の山々の恵みが凝縮されたような、素朴ながらも芯の通ったバランスの良さが特徴。清らかな水と丁寧に選ばれたお米が生み出す、飽きのこない穏やかな旨味は、食前・食中を問わず幅広い旬の料理を引き立てます。地域への敬意と愛着が込められたこの酒は、南魚沼の豊かな風土を五感で感じさせてくれる、実直な美味しさが魅力です。

坂戸山

さかどやま
八海醸造 - 新潟県 南魚沼市

「坂戸山(さかどやま)」は、南魚沼市民に深く愛される標高634mの坂戸山をその名に冠した、故郷への想いが詰まったブランドです。市民が日常的に親しむ登山道や、春を告げるカタクリの花のように、地元の日常に寄り添い、心を穏やかにしてくれる存在として醸されています。 その味わいは、まさに「親しみやすさ」の極み。八海醸造の技術が光る清らかな飲み口と、どこか懐かしさを感じさせるお米の素直な旨味が共演しています。飾らない表情の中に、南魚沼の身近な自然の息吹を感じさせる仕上がりは、どんな食卓にも自然に馴染みます。山歩きの後の爽快感のように、飲むほどに心身に沁み渡る、慈愛に満ちた美味しさが魅力です。

不二正宗

ふじまさむね
苗場酒造 - 新潟県 中魚沼郡

「不二正宗(ふじまさむね)」は、苗場酒造が誇る伝統の魂を宿した格調高いブランドです。「不二(二つとない)」=富士山の別名に由来し、正統かつ優れた日本酒の代名詞である「正宗」を冠したその名は、日本一の品質を目指す蔵人の強い決意を象徴しています。 津南町の極寒の冬、清冽な雪解け水から生まれるこの酒は、新潟清酒らしい淡麗辛口を極めながらも、軟水仕込み特有の柔らかく滑らかな口当たりが魅力。お米の芯にある洗練された旨味と、スッキリとしたキレの良さが絶妙なバランスで調和し、飲み手に凛とした充足感をもたらします。時代に流されない本物の味わいは、大切な語らいの場を彩る、風格ある一献です。

越の龍神

こしのりゅうじん
苗場酒造 - 新潟県 中魚沼郡

「越の龍神(こしのりゅうじん)」は、水の都・津南町に古くから伝わる水神信仰を象徴する、生命力に満ちたブランドです。名水百選「龍ヶ窪の池」に代表される、絶えることのない豊かな水の恵み。その清らかな生命力を酒へと昇華させたいという蔵元の祈りが、この名に込められています。 苗場山の雪解け水がもたらす清冽極まりない口当たりは、まさに龍の手によって磨き上げられたかのよう。新潟特有の「淡麗」なキレを持ちながらも、奥底には自然の力を感じさせる力強さと、澄み切った透明感が共存しています。一口ごとに喉を潤し、心を洗うかのような神聖な美味しさは、水の恩恵に感謝し、自然と共生する雪国の精神を体現しています。

苗場山

なえばさん EC
苗場酒造 - 新潟県 中魚沼郡
苗場山

「苗場山(なえばさん)」は、津南町の象徴であり日本百名山の一つである霊峰・苗場山の名を冠した、苗場酒造のフラッグシップブランドです。標高2,145mの山頂付近に広がる高層湿原や、冬に降り積もる純白の雪。その雄大な自然が育んだ清冽な仕込み水が、この酒の清らかな魂となっています。 味わいの特徴は、新潟清酒の王道を行く「淡麗辛口」。しかし単に辛いだけでなく、軟水仕込みによる優美で滑らかな口当たりと、お米の優しい旨味が幾層にも重なり、雪解け水のような透明感を生み出しています。どんな料理も引き立てる気品あるキレの良さは、まさに広大な苗場山の裾野を吹き抜ける爽やかな風のよう。雪国・津南の風土を最も純粋に表現した、蔵を代表する一献です。

醸す森

かもすもり EC
苗場酒造 - 新潟県 中魚沼郡

「醸す森(かもすもり)」は、伝統ある苗場酒造から誕生した、日本酒の新しい扉を開くイノベーティブなブランドです。「目指したのは、日本酒の再定義」。津南の深い森が育む神秘的な雰囲気と、現代的な感性が融合し、これまでの日本酒の枠を超えた驚きと感動を届けます。 最大の特徴は、独自の醸造法により引き出された、フルーティーで瑞々しい果実味と、微発泡が生み出す心地よい刺激。まるでもぎたての果実を頬張ったようなフレッシュさと、お米本来の甘みが美しく調和し、モダンな食卓やフレンチ、イタリアンといった多国籍な料理に驚くほどマッチします。「酒を醸す」行為を、森の生態系のような循環と捉えたこのブランドは、世界中の人々に日本酒の未来を感じさせる、創造性溢れる一献です。

龍ヶ窪

りゅうがくぼ
苗場酒造 - 新潟県 中魚沼郡

「龍ヶ窪(りゅうがくぼ)」は、津南町が誇る名水百選の一つ、神秘の泉「龍ヶ窪の池」への敬意と感謝から生まれたブランドです。一日に約43,000トン、地域を潤し続ける圧倒的な湧水。古くから龍神伝説が眠るとされるその清らかな水は、まさにこの酒の命そのものです。 その味わいは、まるで森の奥深くで湧き出る泉をそのまま写し取ったかのような、至高の透明感と清涼感を湛えています。口に含めば、雑味のないクリアな旨味が静かに広がり、心地よい余韻を残しながらスッと消えていく洗練された仕上がり。「水のように、しかし水以上に心に響く」ことを目指したこの酒は、津南の豊かな水資源の素晴らしさを世界に伝える、水の化身のような一献です。

良寛

りょうかん
苗場酒造 - 新潟県 中魚沼郡

「良寛(りょうかん)」は、新潟が生んだ偉大な詩僧・良寛さんの清貧かつ自由な精神を、一献の酒に託した味わい深いブランドです。「大愚(たいぐ)」と称し、子供たちと遊び、自然を愛した良寛さん。その温かな人間性と、飾らない素朴な美しさを日本酒で表現することを目指しました。 津南の風土が醸し出す味わいは、奇をてらわない実直な仕上がり。穏やかなお米の香りと、じんわりと心に染み入るような優しい旨味が、飲む人の心を解きほぐします。一杯の酒を通じて、良寛さんの詩が持つ静寂や慈しみの心を感じさせる、深い安らぎをもたらす酒。忙しい現代を忘れ、ゆったりとした時の流れを楽しむための、慈愛に満ちた一献です。