銘柄一覧
互
ご「互(Go)」は、地元の若手酒販店グループと蔵元が協力して作り上げた、新しいコンセプトのブランドです。 「互いに」という意味が込められており、造る人、売る人、飲む人が互いに高め合い、楽しめる酒を目指しています。 フレッシュでフルーティーな味わいと、季節ごとに変わる多彩なラインナップが魅力です。
酣中存真楽
かんちゅうそんしんらく「酣中存真楽(Kanchu Sonshinraku)」は、「酒を飲む楽しみの中にこそ、真の楽しみがある」という意味を持つ、伝統的な味わいのブランドです。 米の旨みを存分に引き出した、芳醇で奥深い味わいが特徴です。 じっくりと時間をかけて楽しみたい、通好みの逸品です。
福無量
ふくむりょう「福無量(Fukumuryo)」は、観音経の「福寿海無量」に由来し、「飲む人に福が無量にありますように」との願いを込めた代表銘柄です。 すっきりとしたキレと、米の旨みがバランスよく調和した、飲み飽きしない味わいです。 創業300年の伝統が息づく、地元上田で長く愛され続けている地酒です。
明峰 喜久盛
めいほう きくざかり「明峰 喜久盛(Meiho Kikuzakari)」は、地元で古くから愛され続けている晩酌酒です。 「久しく喜びが盛んであるように」という願いが込められ、毎日の疲れを癒す優しい味わいが特徴です。 冷やでも燗でも楽しめる、飲み飽きしない万能な食中酒です。
黒耀
こくよう「黒耀(Kokuyo)」は、和田峠から湧き出る超軟水「黒耀水」の名を冠した銘柄です。 硬度0.95という驚異的な軟水を使用することで、絹のように滑らかで、驚くほど優しい口当たりを実現しました。 水そのものの良さを最大限に引き出した、清らかで繊細な味わいが特徴の特別純米酒です。
鼎
かなえ「鼎(Kanae)」は、全国の地酒専門店3社と蔵元が協力して開発した限定流通ブランドです。 「造り手・売り手・飲み手」の三者の心が通い合うようにとの願いから、「鼎(かなえ・三本脚の器)」と名付けられました。 超軟水がもたらす口当たりの柔らかさと、芳醇な旨み、爽やかなキレのバランスが絶妙な評判の酒です。
北リアスからの風
きたりあすからのかぜ三陸北部(北リアス)の海風をイメージした銘柄で、沿岸部の自然と風土を表現していました。現在は製造されていませんが、地域性豊かな銘柄として記憶されています。
梁山泊
りょうざんぱく「梁山泊(Ryozanpaku)」は、豪快かつ男らしい酒質を目指して名付けられた、飲みごたえのあるブランドです。 しっかりとした酸味と旨みが調和した、骨太で力強い味わいが特徴です。 肉料理や味の濃い料理とも相性が良く、食中酒として抜群の存在感を発揮します。
真田丸の里
さなだまるのさと「真田丸の里(Sanadamaru no Sato)」は、上田市ゆかりの戦国武将・真田氏にちなんで名付けられた地域限定酒です。 真田の赤備えをイメージさせる力強さと、地元上田の風土が育んだ優しさが共存しています。 歴史ロマンに思いを馳せながら味わいたい、土産としても人気の一本です。
瀧澤
たきざわ EC
「瀧澤(Takizawa)」は、信州銘醸の礎を築いた名杜氏・瀧澤昌英氏の名を冠した、蔵の誇りをかけたプレミアムブランドです。 「黒耀水」の特性を熟知した技から生まれる、透明感あふれるキレの良い辛口が特徴です。 香り高く、洗練された味わいは、食中酒としてだけでなく、酒そのものを楽しむシーンにも最適です。
和乃醇
わのじゅん「和乃醇(Wanojun)」は、「和やかな酔い心地」と「醇(まろ)やかな味わい」をテーマにした、癒しのブランドです。 超軟水仕込みならではの、角のない円熟した旨みが口の中に広がります。 ゆっくりと盃を傾けたくなるような、心安らぐ優しい味わいをお楽しみください。
醲献
じょうこん「醲献(Jokon)」は、古の酒造りの精神を受け継ぎ、コクと深みを追求した本格派のブランドです。 「醲(こ)い酒を献(たてまつ)る」という意味を持ち、濃厚な味わいの中にも品格を感じさせます。 常温やぬる燗にすることで、さらに奥行きのある味わいが堪能できます。
真田六文銭
ろくもんせん「真田六文銭(Sanada Rokumonsen)」は、上田市を象徴する真田家の家紋「六文銭」を冠した、歴史と誇りを感じさせる銘柄です。 獨鈷山の澄み切った伏流水と長野県の酒米を使用し、無濾過生原酒ならではのフレッシュでクリアな味わいを実現しています。 食事と共に楽しめる、香り穏やかでキレの良い食中酒を目指しています。
風神雷神
ふうじんらいじん「風神雷神(Fujin Raijin)」は、自然の力の象徴である風神と雷神をモチーフにした、力強くも洗練された味わいのブランドです。 「全量純米蔵」としてのこだわりを体現した純米酒や純米吟醸など、多様なラインナップを展開しています。 米本来の旨みとキレの良さが共存した、飲み応えのある一本です。
聖山
せいざん「聖山(Seizan)」は、蔵の仕込み水の水源である聖山の名そのものを冠した、水への感謝と誇りを込めた銘柄です。 聖山水系の清らかな湧き水を使い、醸造アルコールを一切加えない純米造りによって、透明感のある綺麗な酒質を実現しています。 自然の恵みをそのまま瓶詰めしたような、ピュアで優しい味わいが魅力です。
銀嶺すずらん
ぎんれいすずらん蔵元名にちなんだ銘柄で、高山植物のすずらんと雪山をイメージした清涼感のある名前が特徴です。岩手の自然を表現した日本酒として親しまれていました。
天法
てんぽう「天法(Tempo)」は、銘醸「磯自慢」で知られる名杜氏・清川浩幸氏がかつて醸し、長い年月を経て熟成された幻の銘柄です。 歳月により角が取れ、「あまもっくり(甘くまろやか)」と表現される独特の深みと旨みが生まれています。 タンク貯蔵の原酒がなくなり次第終了となる、まさに一期一会の貴重な古酒です。
宝ヶ池
たからがいけ「宝ヶ池(Takaragaike)」は、名酒にまつわる民話「姥捨伝説」の池に由来する、復活を遂げた伝統ある銘柄です。 10年以上の空白期間を経て現代に蘇り、アルコール度数が高めでキレのある辛口の味わいが特徴です。 歴史ある蔵の重厚感と、古き良き日本酒の力強さを感じさせる一本です。
鏡花水月
きょうかすいげつ「鏡花水月(Kyoka Suigetsu)」は、岩波酒造が「洗練された美」をテーマに展開する限定流通ブランドです。 「鏡に映る花や水に映る月」のような、儚くも美しい情景をイメージし、華やかな香りと透明感のある味わいを追求しています。 特別な日や大切な人との時間を彩る、優雅で気品ある日本酒です。
深志鶴
ふかしつる「深志鶴(Fukashitsuru)」は、松本の古名「深志」の名を冠した、地元への愛着あふれる銘柄です。 本醸造を中心としたラインナップで、日々の晩酌に寄り添う、飾り気のない実直な味わいが特徴です。 松本城下町の歴史と共に歩んできた、地域に根付いた地酒です。
笹の誉
ささのほまれ「笹の誉(Sasanohomare)」は、地域密着の小さな蔵・笹井酒造が醸す、手造りの温かみが伝わる銘柄です。 地元の食文化に根ざし、派手さはないものの、飲むほどに味わい深い、しみじみとした旨みが特徴です。 生産量が限られているため、知る人ぞ知る隠れた名酒として愛されています。
鐵の道
てつのみち久慈地方の製鉄の歴史と、かつて鉄鉱石を運んだ鉄道に由来する銘柄です。特別純米酒として展開され、力強い味わいが特徴です。地域の歴史と産業への敬意を表した、文化的価値の高い銘柄です。
春香彩
しゅんかいろどり「春香彩(Shunkairodori)」は、春の訪れを告げる大信州酒造の季節限定銘柄です。 無濾過生原酒ならではのフレッシュさと、オリが絡むことによるクリーミーでジューシーな味わいが特徴です。 花々が咲き乱れる春のような華やかな香りと、生命力あふれる味わいを楽しめます。
信濃薫水
しなのくんすい「信濃薫水(Shinano Kunsui)」は、大信州酒造が信州の清らかな水と空気を表現した銘柄です。 北アルプスの雪解け水のような透明感と、爽やかな香りが特徴で、口に含むと清冽な水が体に染み渡るような感覚を覚えます。 食事と共に楽しむことで、その真価を発揮する、美しく澄んだ味わいの食中酒です。
善哉
よいかな「善哉(Yoikana)」は、「よきかな」という肯定と喜びを意味する言葉を冠した、善哉酒造の看板銘柄です。 祝いの席やハレの日はもちろん、何気ない日常の食卓にも「喜び」を添える酒でありたいという願いが込められています。 ふくよかな米の旨みと、水の良さが生きる綺麗な後味は、飲む人に安らぎを与えます。