山口県の日本酒銘柄一覧
錦乃誉
にしきのほまれ EC錦川の清流と地域の風土を活かした銘柄で、岩国の豊かな自然と伝統的な技法が調和しています。地域に根ざした味わいを表現し、地元の人々に愛され続けている日本酒です。
雁木
がんぎ「雁木」の名は「水際にいのち生まれる」という想いに由来し、錦川の清流に育まれた酒造りを象徴しています。純米・無濾過にこだわり、米本来の生命力を引き出すことで、フルーティーでありながら濃厚な旨味とキレのある味わいを実現しています。
ねね
ねね ECねねは酒井酒造が醸す発泡純米酒で、瓶内発酵による自然な炭酸ガスを封じ込めた優しい発泡感が特徴です。ほのかな甘み、爽やかな酸味が調和する軽やかで涼味あふれる味覚が魅力で、洋梨のような香りと味わい、フルーツのような舌触りを楽しめます。
五橋
ごきょう EC日本三名橋のひとつ「錦帯橋」の五連のアーチに由来する銘柄です。山口県産の米と水、そして人にこだわり、軟水仕込みによるきめ細やかで香り高い酒質が特徴です。伝統的な木桶造りも取り入れながら、食事に寄り添うバランスの良い味わいを追求しています。
錦上花
きんじょうか「錦」の華やかさと上品さを表現した銘柄です。軟水仕込み特有のきめ細やかな口当たりと、山口県産米の旨味を活かした味わいが特徴です。酒井酒造の伝統と地域へのこだわりが詰まった一本です。
堀仙江輪
くっせんこうりん堀仙江輪は堀江酒場が醸す銘柄の一つで、250年以上の伝統を持つ老舗蔵の技術と、清流錦川の恵みを活かした酒造りが特徴です。錦町の豊かな自然環境と、中硬水の仕込み水により、独特の味わいを持つ日本酒として、地域に根ざした酒造りの理念を体現しています。
清流錦川
せいりゅうにしきがわ日本名水百選に選ばれた錦川の湧水と、中硬水による仕込みが特徴の日本酒です。県内最長の清流の名を冠し、1000m級の山々に囲まれた自然豊かな環境で醸されます。米の旨味とキレのある味わいが調和し、錦町の風土を映し出しています。
金雀
きんすずめ海外でも高い評価を受ける堀江酒場のメインブランドです。中硬水によるすっきりとしたキレと、米本来のふくよかな旨味が絶妙なバランスを保っています。食事との相性が抜群で、飲むほどに味わい深くなる逸品です。
夢雀
むじゃく「夢雀」は世界で年間約1,000本のみ流通する、長期熟成型のプレミアムヴィンテージ日本酒です。奇跡の米「イセヒカリ」を18%まで磨き、中硬水で醸すことで、5年、10年と熟成可能な酒質を実現しました。花のような甘い香りと複雑な味わいが特徴で、世界の美食家を魅了しています。
黒まいん
くろまいん黒まいんは、堀江酒場の伝統技術と錦町の大自然が生み出す銘柄の一つです。清流錦川の恵みを活かし、地域の風土に根ざした味わいを追求しています。飲み飽きしない酒質で、日々の晩酌にも適しています。
日下無双
ひのしたむそう日下無双は、杜氏の日下信次氏が「マイクロバブル(微細気泡)洗米機」を導入するなど、自身の理想とする酒造りを追求して生み出したプレミアムな純米大吟醸酒および大吟醸酒のシリーズです。「天下に双つとない酒」を目指し、手間暇を惜しまず醸されています。 華やかな香りと透明感のある味わい、そして繊細な余韻が特徴です。国内外のコンクールでも高い評価を得ており、村重酒造の技術力の高さを象徴する銘柄として知られています。
白崎八幡宮の必勝酒
しらさきはちまんぐうのひっしょうしゅ白崎八幡宮の必勝酒は、岩国市の白崎八幡宮に奉納される、必勝祈願のための特別な日本酒です。村重酒造が醸造を担当しており、神聖な儀式や勝負事の前に飲まれる縁起の良い酒として知られています。 丁寧な酒造りにより、清浄で力強い味わいを持ち、飲む人に活力を与えるような酒質を目指しています。地域の人々の信仰と酒造りの伝統が結びついた、精神的な支えともなる日本酒です。
金冠黒松
きんかんくろまつ金冠黒松は村重酒造の代表銘柄で、銘柄名の由来は、黒松が式典や結婚式等お祝い事に必ず飾られた喜びを象徴するもので、初代蔵元が当社の酒を飲むことによって皆様により多く幸せがもたらされるよう、金冠を上に載せ金冠黒松と名付けました。 清流錦川の伏流水として、超軟水の「巌流井戸」と石灰岩の地層から湧き出る硬水の「観音井戸」を求める酒質に応じて使い分けており、原料米は地元産の酒米「西都の雫」を使用しています。穏やかな香りとやや甘味のあるコクが特徴で、余韻が長く続く味わいを持ちます。 岩国の歴史と文化を象徴する銘柄として、地域に根ざした酒造りの理念を体現しています。
錦帯橋
きんたいきょう錦帯橋は、日本三名橋のひとつである錦帯橋の名を冠した銘柄で、岩国のシンボルと村重酒造の酒造りが結びついた日本酒です。錦帯橋の上流約5kmの山あいに位置する酒蔵で醸され、清流錦川の伏流水を活かした味わいが特徴です。岩国の歴史と文化を象徴する銘柄として、地域に根ざした酒造りの理念を体現しています。
eight knot
エイトノットeight knotは、頒布中止となった幻の酵母「きょうかい8号酵母」で醸すシリーズとして誕生した村重酒造の革新的な日本酒シリーズです。シリーズ初の醸造が「IWC(インターナショナル ワイン チャレンジ)2021」のSAKE部門、純米酒の部にてメダルを獲得するなど、日本国内のみならず世界からも注目されています。 幻の8号酵母は、穏やかで上品な香りと、きれいな酸味が特徴で、長期熟成にも適した酵母として知られていました。この歴史ある酵母を現代に蘇らせることで、伝統と革新を融合させた新しいスタイルの日本酒を生み出しています。 若手杜氏が挑戦するこのシリーズは、BY違い(醸造年度違い)で飲み比べができるなど、日本酒の新たな楽しみ方を提案しており、次代に輝く究極の日本酒を目指した村重酒造の意欲的な取り組みの象徴となっています。
八號酵母
はちごうこうぼ八號酵母は、幻の「きょうかい8号酵母」をテーマにした銘柄です。頒布中止となった歴史ある酵母を用いた酒造りにより、穏やかで上品な香りときれいな酸味を特徴とする日本酒を実現しています。村重酒造の伝統的な技法と、8号酵母が持つ独特の個性が調和した、歴史と革新を体現する銘柄です。
村重
むらしげ村重は、村重酒造の社名を冠した自信作です。岩国市錦川の上流の清冽な水と、山口県産米「西都の雫」などの地元産酒米を使用し、伝統的な技法で丁寧に醸されています。 米の旨味と穏やかな香りが特徴で、飲み飽きしない味わいを追求しています。日常の食卓に寄り添う酒として、地元岩国の人々に長く愛され続けている銘柄です。
獺祭
だっさい獺祭は、旭酒造が醸す日本酒の唯一の銘柄です。「酒造りは夢造り、拓こう日本酒新時代」をキャッチフレーズに、伝統や手造りという言葉に安住することなく、変革と革新を続けています。 使用する米は山田錦のみ、精米歩合は最も高いもので23%(磨き二割三分)と、極限まで磨き上げた米を使用し、華やかな香りと蜂蜜のようなきれいな甘み、そして後口のキレの良さを実現しています。 遠心分離機を用いた搾りなど最新技術も積極的に導入し、常に最高の品質を追い求める姿勢は、世界中の愛好家から高い評価を得ています。
東洋男山
とうようおとこやま東洋男山は川村酒造場の創業者が造った歴史ある銘柄で、たくさんの方に飲んでもらえるような優しい香りから始まり、一気に膨らみ押し寄せる米の甘みとうま味が特徴的です。繊細さと大胆さを兼ね備えた、酒蔵復活の狼煙となる日本酒です。 かつて新酒鑑評会で県知事賞などをはじめとした数々の賞を受賞した高い品質を誇り、周防大島の豊かな自然と伝統的な技法が育んだ味わいを持っています。2025年に復活祝限定酒としてリリースされ、周防大島唯一の蔵として再始動を果たした象徴的な銘柄です。 110年以上の歴史と伝統を受け継ぎながら、新たな時代に向けて挑戦を続ける東洋男山は、地域の誇りと希望を体現する日本酒として、多くの人々に支持されています。
金分銅
きんふんどう金分銅は、酒好適米の山田錦を40%以下に磨いて低温でじっくり醸した淡麗でフルーティな最高級の大吟醸酒です。深い井戸から出る花岡八幡宮の宮水を使用することで、独特の酒質を実現しています。丁寧な精米と低温発酵により、雑味のないクリアな味わいと上品な香りが特徴で、下松を代表する銘柄として知られています。