山口県の日本酒銘柄一覧
長門菊川
ながときくかわ長門菊川は長州酒造の銘柄の一つで、下関市菊川町という地域性を反映した名前を持っています。長門地域の風土を活かした酒造りが特徴で、地域に根ざした日本酒として親しまれています。
海響
かいきょう海響はモンドセレクション・金賞を受賞した下関酒造の銘柄です。下関という海峡の街の特性を反映した名前を持ち、蔵直下160mに位置する花崗岩のさらに下に流れる中軟水を仕込み水に使用しています。海の幸が豊富な下関の食文化と調和する味わいが特徴で、地域に根ざした日本酒として親しまれています。
獅道
シド獅道は下関酒造の純米大吟醸で、契約農家による下関酒造専用の山田錦を全量使用しています。蔵直下160mに位置する花崗岩のさらに下に流れる中軟水を使用し、ライチ、チェリー、アップル、ラズベリーのエレガントで透き通った清純さを感じるアロマが特徴です。 「SINGAPORE SAKE CHALLENGE 2023」金賞受賞、「LONDON SAKE CHALLENGE 2019・2020」2年連続金賞受賞など、国際的な酒類競技会で高い評価を受けています。契約農家による専用の山田錦を使用することで、一貫した品質管理を実現し、純米大吟醸としての洗練された味わいを追求しています。 近年力を入れている純米系の高級酒の代表格として、下関酒造の技術と理念が結晶した銘柄です。
はじめてのにほんしゅ
はじめてのにほんしゅはじめてのにほんしゅは、日本酒初心者向けに開発された下関酒造の銘柄です。名前の通り、日本酒に親しみやすい味わいを追求し、日本酒の魅力を広く伝えることを目的としています。蔵直下160mの中軟水を使用し、優しく飲みやすい酒質が特徴です。
蔵人の自慢酒
くらびとのじまんさけ蔵人の自慢酒は下関酒造の純米吟醸で、近年力を入れている純米系の高級酒の一つです。蔵人が自信を持って醸した日本酒という名前の通り、下関酒造の技術と理念が反映された銘柄です。蔵直下160mに位置する中軟水を使用し、国内外の酒類競技会で高い評価を受けています。
ふくのひれ酒
ふくのひれざけふくのひれ酒は、下関特産のトラフグのひれを使用した下関ならではの日本酒です。下関という海峡の街の特産品を活かした商品で、ふぐひれの香ばしさと日本酒の味わいが調和した、地域性豊かな銘柄として人気を集めています。
鴻城乃誉
こうじょうのほまれ鴻城乃誉は山城屋酒造の銘柄の一つで、400年の歴史を持つ老舗酒造の伝統を受け継ぐ日本酒です。山口市三大名水「柳の水」のふもとの山口大神宮の伏流水と、阿東徳佐の契約農家が栽培する化学肥料不使用の山田錦を使用し、地域に根ざした酒造りの理念が体現されています。
杉姫
すぎひめ杉姫は山城屋酒造の代表銘柄で、米は山口市阿東徳佐の契約農家が栽培する化学肥料不使用の山田錦、水は山口市三大名水「柳の水」のふもとの山口大神宮の伏流水を使用しています。 純米酒は中間・辛口の味わいで、甘味はほぼなく、さらりとした旨味とすっきりとした苦味が特徴です。純米吟醸は中間・やや辛口で、旨味さらりと、爽やか系酸味があり、柑橘系の風味でグレープフルーツ様な柑橘感が特徴です。 THE純米吟醸という感じでサララと飲みやすく、どんな食事にも合いそうな味わいで、山城屋酒造が「メイドイン山口」を徹底し、地元の米と水にこだわった日本酒造りの姿勢が反映された銘柄です。400年の歴史と伝統を受け継ぎながら、現代的な品質管理により復活を果たした日本酒として、山口市を代表する銘柄となっています。
銀嶺
ぎんれい銀嶺は三浦酒造が醸す銘柄で、萩市佐々並の山間部の自然を活かした酒造りが特徴です。地域に根ざした日本酒として、地元に親しまれています。
長陽旭鶴
ちょうようあさひつる長陽旭鶴は瀧口酒造が醸す銘柄で、萩市明木の自然を活かした酒造りが特徴です。地域に根ざした日本酒として、地元に親しまれています。
ゆきおんな
ゆきおんなゆきおんなは大嶺酒造が醸す銘柄の一つで、秋吉台の「弁天の湧水」を使用した酒造りが特徴です。純米原酒のみを取り扱うという大嶺酒造の理念が反映された銘柄です。
濤乃花
なみのはな濤乃花は三井酒造場が販売者となっている日本酒で、製造は山縣本店に委託されています。純米大吟醸は精米歩合50%、アルコール度数15.5%で、穏やかで丸みのある上立香が特徴です。 山縣本店は山口県産の素材にこだわっており、米、水など山口県の農家が大切に育てた原料を使用し、特に山田錦・西都の雫など山口県産米を使用しています。委託醸造という形態により、三井酒造場のブランドと山縣本店の技術が融合した日本酒となっています。
ふぐひれ酒
ふぐひれざけふぐひれ酒は、山口県の特産品であるふぐを使用した特産品です。山陽小野田市という下関に近い地域性を活かし、地域の特産物と日本酒を組み合わせた商品として親しまれています。
猿楽
さるがく猿楽は永山酒造が醸す銘柄の一つで、三隅酒米グループによって栽培された高品質な酒米を使用しています。中硬水を使用した酒造りにより、コクと旨味を持ちながらキレの良い味わいが特徴です。
晋作
しんさく晋作は永山酒造が醸す銘柄の一つで、高杉晋作という山口県を代表する歴史上の人物の名を冠しています。地域の歴史と文化を継承する思いが込められた銘柄で、中硬水を使用した酒造りにより、コクと旨味が特徴です。
旬彩
しゅんさい旬彩は永山酒造が醸す銘柄の一つで、季節の味わいを表現した日本酒です。中硬水を使用した酒造りにより、コクと旨味を持ちながらキレの良い味わいが特徴です。
奇兵隊
きへいたい奇兵隊は永山酒造が醸す銘柄の一つで、高杉晋作が組織した奇兵隊という山口県の歴史を象徴する名前を冠しています。地域の歴史と文化を継承する思いが込められた銘柄です。
高泊
たかとまり高泊は永山酒造が醸す銘柄の一つで、山陽小野田市高泊という地域名を冠した日本酒です。地域に根ざした酒造りの理念が反映された銘柄として、地元に親しまれています。
精一杯
せいいっぱい精一杯は永山酒造が醸す銘柄の一つで、酒造りに対する誠実な姿勢を表現した名前を持っています。中硬水を使用した酒造りにより、コクと旨味を持ちながらキレの良い味わいが特徴です。
長州ファイブ
ちょうしゅうふぁいぶ長州ファイブは永山酒造が醸す銘柄の一つで、幕末に長州藩から英国に派遣された5人の若者「長州五傑」にちなんで命名されました。山口県の歴史と近代化への貢献を象徴する銘柄です。
龍王乃杜
りゅうおうのもり龍王乃杜は永山酒造が醸す銘柄の一つで、中硬水を使用した酒造りにより、コクと旨味を持ちながらキレの良い味わいが特徴です。地域の自然を象徴する名前を持つ日本酒です。
金銀銅男山
きんぎんどうおとこやま金銀銅男山は永山酒造が醸す銘柄の一つで、灘の酒蔵より継承した「男山」の銘柄を冠しています。中硬水を使用した酒造りにより、コクと旨味を持ちながらキレの良い味わいが特徴で、永山酒造の歴史を象徴する銘柄です。
宝船
たからぶね宝船は中村酒造の代表銘柄で、萩の風物詩でもある四ッ手網による「しろうお漁」が盛んに行われており、新酒の出来上がる頃には漁も最盛期を迎えます。大漁のしろうおを載せて帰ってきた船を人々が祝い喜ぶ情景に想いを馳せ、幸せや繁栄を願う気持ちがこの「宝船」という銘には込められております。 近年、甘口の日本酒が増えている中、中村酒造の「宝船」は辛口であり、酒造好適米五百万石を使用、やや辛口でのどごしのすっきりした、大変飲みやすく、晩酌用におすすめです。萩のお魚や蒲鉾との相性がとても良いお酒です。 全国新酒鑑評会はH8年、H12年、H16年とオリンピック開催の年に3度金賞を受賞しており、高い品質が評価されています。長州毛利藩13代当主・毛利敬親公により造成された「姥倉運河」のすぐそばに位置する酒蔵で醸され、萩の歴史と風土が反映された日本酒です。
萩紀行
はぎきこう萩紀行は一○酒造が醸す銘柄の一つで、萩の歴史と文化を象徴する名前を持っています。萩という城下町の風土を活かした酒造りが特徴で、地域に根ざした日本酒として親しまれています。
萩浪漫
はぎろまん萩浪漫は一○酒造が醸す銘柄の一つで、萩の歴史と文化を象徴する名前を持っています。萩という城下町の風土を活かした酒造りが特徴で、地域に根ざした日本酒として親しまれています。