福島県の日本酒銘柄一覧
清川
きよかわ「清川(きよかわ)」は、飯豊山から流れる清流をイメージした銘柄。その名の通り、清らかで透明感のあるスッキリとした飲み口が特徴で、喜多方の豊かな水の恵みをストレートに感じさせてくれます。
峰の雪
みねのゆき「峰の雪(みねのゆき)」は、飯豊連峰に降り積もる清らかな雪をイメージした、蔵を代表する伝統の大銘柄です。飯豊山の清冽な伏流水を活かし、優しく透明感のある味わいを追求。喜多方の雄大な自然が溶け込んだ、心に染み入る穏やかな地酒です。
会津清川
あいづきよかわ「会津清川(あいづきよかわ)」は、一〇年を超える「時の試練」を乗り越えた、日本屈指の長期熟成ブランドです。 琥珀色に輝くその雫は、熟成によって生まれた芳醇な香りと、角が取れた驚くほど円やかな口当たりが特徴。喜多方の清流のように澄んだ心で醸し、歳月という最高の魔法で仕上げた、ヴィンテージ・サケの神髄を体感できる稀少な銘柄です。
夢酔月
ゆめすいげつ「夢酔月(ゆめすいげつ)」は、夢に酔い月を愛でるような幻想的なひとときを届ける、大和川酒造店の情緒溢れるブランド。自社ファームの米と飯豊山の水が生み出す、調和のとれた美しい味わいが、日常を豊かな旅へと誘います。
佳き酔 歌磐梯
よきよい うたばんだい「佳き酔 歌磐梯(よきよい うたばんだい)」は、会津の象徴・磐梯山の雄大な自然を歌い上げるように醸された銘柄。会津の豊かな風土をストレートに反映した力強い酒質は、自然への敬意と醸造の喜びが共鳴する珠玉の一杯です。
桑折
こおり「桑折(こおり)」は、桑折町の農家と喜多方の醸造技術が手を取り合い誕生した、地域連携の賜物。桑折の清冽な水と米が喜多方の蔵で磨かれ、地域の枠を超えた新たな福島の美味しさを切り拓いています。
大和川
やまとがわ「大和川(やまとがわ)」は、寛政二年の創業以来の伝統を最もシンプルに体現する、蔵の名を冠した誠実な銘柄。自社農場の米と飯豊山の水が織りなす、飽きのこない高品質な味わいが、喜多方の歴史の深さを伝え続けています。
奥州岩代
おうしゅういわしろ「奥州岩代(おうしゅういわしろ)」は、福島の歴史的旧国名を冠した、地域の誇りを象徴する銘柄。悠久の歴史を感じさせる重厚な酒質が、会津の伝統を次世代へと繋ぐ架け橋となっています。
野恩
やおん「野恩(やおん)」は、大和川酒造店が「野の恩恵」への感謝を込めて届ける、こだわりの小仕込みブランド。少仕込みならではの緻密な設計と、素材の良さを極限まで活かした繊細な味わいが、常に新境地を切り拓く意欲作です。
蔵太鼓
くらだいこ「蔵太鼓(くらだいこ)」は、喜多方の蔵元たちの情熱を力強く打ち鳴らすような、超辛口の純米ブランド。 契約栽培された五百万石を贅沢に使い、日本酒度+10という潔いキレを実現。芯の通った辛さの奥に、確かな米の旨味が広がり、あらゆる料理の魅力を引き出す「実力派の食中酒」として多くのファンを魅了しています。
星自慢
ほしじまん「星自慢(ほしじまん)」は、創業時の「星正宗」から続く蔵元の姓・星家の誇りをかけた特別純米酒ブランド。手造りの温もりと、米のポテンシャルを最大限に引き出した芳醇な味わいが特徴で、造り手の自負と故郷への愛が詰まった自信作です。
金澤屋
かなざわや「金澤屋(かなざわや)」は、伝統の屋号を継ぐ、ブラインドテイスティングで頂点を極めた純米吟醸ブランド。過度な飾りを削ぎ落としたからこそ際立つ、気高き調和と飲み飽きしない極美の味わいが、国内外のプロフェッショナルから絶賛されています。
雲嶺庵
うんれいあん「雲嶺庵(うんれいあん)」は、ほまれ酒造が誇る日本庭園の名を冠し、その美しき情景を液体で表現したブランド。四季折々の庭園の静謐な空気を感じさせる、上質で洗練された味わいが特徴。特別な空間で、心ゆくまで会津の四季と酒を堪能するための、至極の銘柄です。
ライフプレミアム
らいふぷれみあむ「ライフプレミアム」は、日常の中に上質な時間をもたらすことをコンセプトに誕生した、ほまれ酒造の意欲的な銘柄。最新のマーケティングと伝統の技術を融合させた飲みやすい酒質は、次世代の日本酒ファンを惹きつけるスマートな魅力を放っています。
香久山
かぐやま「香久山(かぐやま)」は、奈良の優美な山名を冠し、喜多方の豊かな自然美を液体で表現した逸品。飯豊山の軟水仕込みによるまろやかな口当たりと、リンゴのようなフルーティな香りが響き合います。万葉の情趣を感じさせる穏やかな味わいが、飲む人の心に雅なひとときを届けます。
久宝居
くぼい「久宝居(くぼい)」は、蔵が居を構える古き地名を冠した、究極の限定純米大吟醸ブランド。土地の記憶を水と米に刻み込み、三百年の技を惜しみなく注いだその味わいは、まさに地域の宝を愛でるような至福のひとときを約束します。
山王丸
さんのうまる「山王丸(さんのうまる)」は、南会津の四季の移ろいを鮮やかに映し出す、感性豊かなブランド。にごり、ひやおろし、しぼりたて…、その時々の自然の鼓動をダイレクトに感じるフレッシュな酒質が、季節を愛でる喜びを届けてくれます。
山の井
やまのい EC
「山の井(やまのい)」は、かつての銘柄を現代の感性で再解釈した、会津酒造の新時代を象徴するブランド。「きれいで、やわらかく、飲みやすい」を指針に、水との一体感を突き詰めた酒質は、心まで潤すような透明感に溢れています。伝統の土蔵から生まれる、革新的なまでのピュアな美味しさが世界を魅了しています。
金紋会津
きんもんあいづ「金紋会津(きんもんあいづ)」は、元禄年間から続く会津酒造の正統を継ぐ代表銘柄。江戸時代から受け継がれた土蔵での長期低温発酵と、ミネラル豊富な地下水が、クラシカルながらも洗練された、まろやかな旨味を醸し出します。会津の歴史の重みと、地域の誇りを一滴に込めた名門の一杯です。
会津時間
あいづじかん「会津時間(あいづじかん)」は、江戸時代から続く土蔵での静かな発酵の時間を、一滴の酒に託したロマン溢れるブランド。会津の悠久の時の流れを慈しむように醸される、深みのある穏やかな味わいが、飲む人を至福の安らぎへと誘います。
花泉
はないずみ「花泉(はないずみ)」は、ヒメサユリが咲く地の清水が泉のように湧き出る情景を写した、創業時から続く伝統のブランド。「お酒は自分たちの手で」と願った南郷の人々の絆と、もち米四段仕込みによる豊かなコクがとけあう、心温まる故郷の地酒です。
だぢゅー
だぢゅー EC
「だぢゅー」は、ロ万シリーズの中でも、和三盆のように品のある甘みとマスカットのような爽やかな香りが際立つ純米吟醸。もち米四段仕込みの旨味を軽快な酸が引き締め、甘いお酒が苦手な方でも驚くほどの透明感と飲みやすさを備えた、会津の自然が奏でる優美な一献です。
雪龍
スノードラゴン「雪龍(スノードラゴン)」は、日本酒と焼酎のハイブリッド製造を目指す『流觴(りゅうしょう)プロジェクト』から生まれた、ねっかの魂を象徴するフラッグシップ。只見の清冽な雪解け水と自社栽培米を使い、一滴一滴を重みだけで集める袋しぼりで醸したその味わいは、まさに雪解けの如きピュアな透明感に満ちています。独自のねっか用酵母が放つ、華やかで品格ある吟醸香は、日本酒の既成概念を心地よく裏切る新時代の美味しさです。
愛郷の輝き
あいきょうのかがやき「愛郷の輝き(あいきょうのかがやき)」は、日本三大開拓地・矢吹町への深い愛と感謝を込めた銘柄。開拓者の精神を宿した自社栽培米を使い、クリアで躍動感ある酒質へと昇華。郷土の未来を照らすような、明るく透明感のある輝きを放つ一杯です。
開拓のうた
かいたくのうた「開拓のうた」は、かつて不毛の地を豊かな田園へと変えた矢吹町の先人たちに捧げる、讃歌のような一献。農薬不使用米の素朴かつ力強い旨味が広がり、困難を切り拓く開拓者たちの情熱と誇りを現代に歌い上げます。