愛媛県の日本酒銘柄一覧
石鎚
いしづち 🏆 22 EC
「石鎚(いしづち)」は、西日本最高峰・石鎚山から名付けられた、愛媛を代表する銘柄です。その名の通り、気高く清らかな味わいを追求しています。 手造り麹と低温発酵によって引き出された米の旨味と、名水が生み出す柔らかく透明感のある酒質が絶妙に調和。飲み飽きしないキレの良さがあり、和食はもちろん、幅広い料理の味わいを引き立てる食中酒として、多くのファンを魅了しています。
山丹正宗
やまたんまさむね 🏆 17 EC「山丹正宗(やまたんまさむね)」は、名刀「正宗」のようにキレの良い酒であることを願って名付けられた、八木酒造部の主力ブランドです。「丹(まごころ)」を込めて造るという意味も込められています。 淡麗ですっきりとした辛口の味わいが特徴で、料理の邪魔をせず、素材の味を引き立てます。地元・今治の食文化、特に焼き鳥や魚料理との相性は抜群。冷酒から熱燗まで幅広い温度帯で楽しめる、万能な食中酒です。
雪雀
ゆきすずめ 🏆 11「雪雀(ゆきすずめ)」は、雪雀酒造の看板銘柄であり、愛媛の淡麗辛口を代表する酒です。 雑味がなく、すっきりとした喉越しと、キレの良い後味が特徴。どんな料理とも合わせやすく、飲み飽きしない味わいは、毎日の晩酌に最適です。冷酒、常温、熱燗と、温度によって様々な表情を楽しめます。
京ひな
きょうひな 🏆 9「京ひな(きょうひな)」は、酒六酒造の創業者が京都出身であったことから、故郷を懐かしんで名付けられた看板銘柄です。伝統と革新を融合させた酒造りを象徴する、雅な響きを持っています。 華やかで気品ある香りと、まろやかな旨味が絶妙なバランスで調和。京都の雅な文化と内子の風土が出会って生まれたこの酒は、時代を超えて多くの人々に愛され続ける、美しく奥深い味わいです。
梅錦
うめにしき 🏆 7 EC
「梅錦(うめにしき)」は、愛媛を代表する銘酒として全国にその名を知られる、梅錦山川の看板銘柄です。 「口当たりが良く、飲み飽きしない酒」を基本とし、華やかな香りとなめらかな喉越し、そして米の旨味が調和した味わいが特徴です。淡麗辛口から芳醇甘口まで幅広いラインナップを揃え、食中酒としても、じっくりと味わう酒としても、多くの人々に愛されています。
仁喜多津
にきたつ 🏆 12 EC
「仁喜多津(にきたつ)」は、万葉集に詠まれた熟田津(にきたつ)の故事にちなんで名付けられた、水口酒造を代表する銘柄です。「仁愛」「喜び」「多く」「津(港)」の文字を当て、人の喜びが多く集まる港のような存在でありたいという願いが込められています。 道後温泉の湯上がりに合うよう設計された味わいは、すっきりとした喉越しとまろやかな旨味が特徴。歴史ある道後の風情を感じさせる、情緒豊かな銘酒です。
賀儀屋
かぎや 🏆 5 EC
「賀儀屋(かぎや)」は、成龍酒造の屋号を冠した代表銘柄です。「酒は料理の脇役であれ」という考えのもと、食事を引き立てる最高の食中酒を目指して醸されています。 米の旨味とキレの良さが絶妙なバランスで、飲み飽きしない味わいが特徴。無濾過のまま瓶詰めされており、生まれたての酒の風味をそのまま楽しめます。
寿喜心
すきごころ 🏆 3 EC
「寿喜心(すきごころ)」は、首藤酒造の代表銘柄です。「寿(ことぶき)」と「喜び」の心を持って酒を造り、飲む人にもその心が届くようにとの願いが込められています。 西条の清らかな水と、厳選された酒米が織りなすハーモニーは、透明感あふれる美しい味わい。滑らかな口当たりと、上品な香りが心地よく、食事の時間を豊かに彩ります。
酒仙栄光
しゅせんえいこう 🏆 10「酒仙栄光(しゅせんえいこう)」は、栄光酒造の技術と情熱が結実した代表銘柄です。「酒の仙人」を意味する名には、酒造りの道を究めようとする真摯な姿勢が込められています。 愛媛県産の様々な酒米を使い分け、それぞれの個性を引き出した味わいは、華やかな香りからふくよかな旨味まで多彩。飲み手の好みやシーンに合わせて楽しめる、バリエーション豊かなラインナップが魅力です。
千代の亀
ちよのかめ 🏆 1 EC
「千代の亀(ちよのかめ)」は、蔵の歴史と伝統を体現する代表銘柄です。「鶴は千年、亀は万年」の言葉通り、永く愛される酒でありたいという願いが込められています。 農薬を減らして栽培された地元米にこだわり、米本来の旨味を最大限に引き出した純米酒が中心。優しく懐かしい味わいの中にも、しっかりとした芯の強さが感じられ、飲むほどに味わい深くなる、飽きのこない酒です。
華姫桜
はなひめさくら 🏆 1「華姫桜(はなひめさくら)」は、愛媛県産の花酵母「さくらひめ酵母」などを使用した、華やかな香りと優しい味わいが特徴の看板銘柄です。「華やかで、愛らしく(姫)、桜のように誰からも愛される酒に」という願いが込められています。 フルーティーで飲みやすく、日本酒初心者や女性にもおすすめ。軽やかな口当たりの中にも、米の旨味がしっかりと感じられ、食中酒としても料理の味を引き立てます。
成龍然
せいりょうぜん 🏆 1 EC「成龍然(せいりょうぜん)」は、成龍酒造の新たな挑戦として生まれた銘柄です。「成龍らしく、自然体で」という意味が込められています。 愛媛県産の酒米と酵母にこだわり、その土地の風土を表現することを目指しています。洗練された味わいの中に、米の旨味と酸味が調和し、モダンでありながらもどこか懐かしさを感じる、新時代の日本酒です。
日本心
やまとごころ 🏆 1「日本心(やまとごころ)」は、創業以来、地元の人々に愛され続けている武田酒造の伝統銘柄です。 「日本人の心に響く酒を」という想いのもと、穏やかな香りと、米の旨味がしっかりと感じられる、飲み飽きしない味わいに仕上げられています。冷やから燗まで幅広い温度帯で楽しめ、日々の食事に寄り添う食中酒として最適です。
川亀
かわかめ 🏆 1「川亀(かわかめ)」は、蔵の屋号をそのまま冠した、川亀酒造の自信作です。「小粒でもピリリと辛い山椒の実のように」存在感のある酒造りを体現しています。 愛媛県産の酒造好適米「松山三井」などを丁寧に磨き上げ、低温発酵で醸した酒は、華やかな香りと透明感のある味わいが魅力。口に含むと広がる米の旨味と、キレの良い後味は、料理の味わいを一層引き立てます。数々の鑑評会でも受賞歴のある、実力派のブランドです。
虎の尾
とらのお 🏆 1「虎の尾(とらのお)」は、かつて宇和島藩の殿様に献上され、門外不出とされた幻の酒を復刻した銘柄です。 辛口ですっきりとした味わいが特徴で、キレの良さが虎の尾を踏むような緊張感と、その後に訪れる余韻の心地よさを連想させます。米の産地ならではのふくよかな旨味と、伝統の技が織りなす、歴史ロマンあふれる味わいをお楽しみください。
桜うづまき
さくらうづまき 🏆 1「桜うづまき」は、創業以来の代表銘柄で、愛媛県を代表する酒の一つです。 瀬戸内の魚料理によく合うすっきりとした味わいと、ほのかな甘み、そしてキレの良さが特徴です。冷やから熱燗まで、どの温度帯でも美味しくいただけますが、特に花見の季節には欠かせない酒として親しまれています。
かちとき
かちとき「かちとき」は、岡酒造が醸す縁起の良い名を冠した代表銘柄です。「勝鬨(かちどき)」に由来し、祝いの席や門出を祝う酒として人々に愛されてきました。 地元松山の食文化に合うよう設計された味わいは、主張しすぎず、料理の味を引き立てる名脇役。冷やでも燗でも楽しめる懐の深さがあり、飲み飽きしない毎日の晩酌酒として親しまれています。
媛の愛
ひめのあい「媛の愛(ひめのあい)」は、愛媛県酒造協同組合が開発を主導し、愛媛の総力を結集して生まれた統一ブランドに由来します。 愛媛県産の酒造好適米「しずく媛」などを使用し、県内の技術と情熱を注ぎ込んで醸された酒は、愛媛の穏やかな気候風土を表現した、優しく膨らみのある味わいが特徴。愛媛の愛が詰まった、地元を代表する一杯です。
道後蔵酒
どうごくらざけ「道後蔵酒(どうごくらざけ)」は、道後温泉本館のすぐそばで醸される、まさに道後の地酒です。道後の風土と水、そして職人の技が一体となって生まれたこの酒は、道後温泉の歴史と共に歩んできました。 湯上がりの一句のように風流で、心身を癒すような優しい味わいが特徴。道後を訪れる人々に、旅の思い出と共に深く刻まれる味わいを提供しています。
久米の井
くめのい「久米の井(くめのい)」は、後藤酒造の看板銘柄として長年親しまれてきた酒です。その名は、蔵のある久米地区に伝わる「久米の仙人」伝説や、豊かな湧き水に由来するといわれています。 かつては地元の晩酌酒として、またハレの日の酒として、地域の人々の生活に深く根付いていました。その素朴で温かみのある味わいは、今も多くの人々の心に懐かしい記憶として刻まれています。
十五万石
じゅうごまんごく「十五万石(じゅうごまんごく)」は、かつての伊予松山藩の石高である「十五万石」に由来する、地元愛にあふれた銘柄です。松山の歴史と誇りをその名に刻み、地域の人々に親しまれてきました。 堂々とした名前の通り、しっかりとした味わいと飲み応えがあり、かつては地元の宴席を盛り上げる酒として愛飲されていました。地域の歴史物語を感じさせる、威風堂々とした存在感のある酒でした。
眞十郎
しんじゅうろう「眞十郎(しんじゅうろう)」は、後藤酒造がこだわりを持って醸していた銘柄の一つです。人の名前を思わせる親しみやすい響きの中に、酒造りへの真摯な姿勢と、飲み手への温かい想いが込められていました。 地元の人々に寄り添うような、素直で飲みやすい味わいが特徴だったといわれています。日常の食卓に馴染み、ふとした瞬間に飲みたくなるような、生活に密着した地酒でした。
男花
おとこはな「男花(おとこはな)」は、横河酒造の代表銘柄です。その力強い名前とは裏腹に、丁寧な造りから生まれる繊細さと、しっかりとした芯のある味わいが共存しています。 皿ヶ嶺の清冽な水と良質な米が織りなすハーモニーは、飲み飽きしないキレの良さが特徴。日々の晩酌はもちろん、郷土料理との相性も抜群で、地元・東温市の人々に長く愛され続けている地酒です。
小富士
こふじ「小富士(こふじ)」は、蔵の近くにある美しい山「小富士」にちなんで名付けられた、島田酒造の看板銘柄です。創業以来、地域の人々に寄り添い、愛され続けてきた地酒の代名詞的存在です。 手造りの温もりを感じさせる、優しくふくよかな味わいが特徴。日々の疲れを癒し、食事の時間を豊かに彩る、飲み飽きしない味わいを追求しています。
お茂ご
おもご「お茂ご(おもご)」は、西日本最高峰の石鎚山系に位置する景勝地「面河渓(おもごけい)」の美しさを表現した、お茂ご酒造の代表銘柄です。 高原の清涼な気候と清らかな水によって磨かれたその味わいは、透明感がありながらも奥深いコクが特徴。四季折々の自然の表情を映し出すかのような、繊細で優美な味わいが楽しめます。地元・久万高原町の風土が生んだ、誇り高き地酒です。