銘柄一覧
酔眺月
すいちょうげつ「酔って月を眺める」という風流な名前を持つ銘柄です。 月見酒として楽しむシーンを想起させる情緒的な商品です。
瞬喜道
しゅんきどう「瞬間の喜びの道」という意味を持つ銘柄です。 日本酒を楽しむひとときの喜びを表現しています。
東白菊
あずましらぎく「東白菊(あずま白菊)」は、深谷で170年以上の歴史を刻む藤橋藤三郎商店の看板銘柄です。創業者の妻・菊の名を冠し、家族を想うような温かさと真心が込められたこの酒は、荒川の伏流水と厳選されたお米で丁寧に醸されています。ふくよかなお米の旨みと、スッキリとしたキレの良い後口が特徴。地元深谷の食卓に寄り添い、世代を越えて愛され続けてきた、郷土の誇りを感じさせる名酒です。
青淵郷
せいえんきょう「青淵郷(せいえんきょう)」は、新しい一万円札の顔、渋沢栄一翁の雅号「青淵」を冠した特別な純米吟醸酒です。深谷が生んだ偉人への畏敬の念と、地産原料へのこだわりを込めた一献。お米由来のふくよかな旨みと爽やかな酸味が重なり、郷土の輝かしい歴史を感じさせる深みのある味わいに仕上がっています。深谷の誇りと精神を伝える、贈り物にも最適な名酒です。
外ヶ濱
そとがはま外ヶ濱は、青森唯一の酒蔵として知られる西田酒造店の限定流通品で、蔵をかまえる青森市油川地域が、かつて「外ヶ濱」と呼ばれていたことから名づけられた銘柄です。 青森県の酒造好適米「華吹雪」と八甲田山系伏流水の軟水をつかって醸されており、米の旨みと味わいが深く、キリッとした辛口の味わいが特徴的で、一方でわずかに甘味も感じられます。 「外ヶ濱 純米吟醸 ハイカラ/モノクロ」は、西田酒造店の次期6代目蔵主(予定)の西田陸郎氏を中心に、30歳代と20歳代の蔵人が杜氏の指示は一切なく、自分達の経験を基に創意工夫を凝らして、ゼロから造りあげたお酒です。 「ハイカラ」は30歳代の酒で13%の低アルコールがコンセプト、「モノクロ」は20歳代の酒で精米歩合50%でも鑑評会に出品できるような華やかな酒質をコンセプトにしています。 外ヶ濱は、伝統ある西田酒造店が若手蔵人の育成と新しい挑戦を目的として醸す、限定流通の日本酒ブランドです。
天仁
てんじん横関酒造の唯一の銘柄で、蔵の脇を流れる天神川にちなんで命名されました。 蔵元直売の生酒が大半で、鮮度の高さが最大の特徴です。大吟醸は「コクと香りが特徴的なフルーティな味わい」、特別純米酒は「米・米麹・水だけで造ったスッキリとしたお酒」、原酒は「アルコール度数20%の加温調整をしていない生酒で、冷やして飲んだりロックで飲むのがおすすめ」など多様なラインナップを持ちます。奈良漬けも人気商品です。
升屋
ますや「升屋(ますや)」は、矢尾本店の創業当時(江戸時代)の屋号を冠した、原点回帰と感謝の想いを込めたブランドです。伝統的な造りを大切にしながらも、現代の食文化に寄り添う親しみやすい味わいを追求しています。職人たちが受け継いできた「和」の心を感じさせる、穏やかで飽きのこないお酒です。
白扇
はくせん「白扇(はくせん)」は、かつて埼玉県大里郡に位置した藤崎摠兵衛商店が約300年に渡り醸し続けてきた誇り高きブランドです。末広がりに幸福を招く扇の姿に、お酒の純真さを込めたその名は、地元の祝事や日常に欠かせない銘柄として愛されてきました。蔵の廃業により現在は幻の酒となりましたが、かつて武蔵の国で多くの人を魅了したその豊かな味わいは、地域の酒造史における伝説として語り継がれています。
あまとろ
あまとろ「あまとろ」は、秩父の伝統的な麹造りの技術を活かして生まれた、長瀞蔵自慢のノンアルコール甘酒です。砂糖を一切使わず、厳選されたお米と麹の力だけで引き出した、とろけるような自然な甘みが特徴。江戸時代から続く醸造の知恵が生きた「飲む点滴」とも称される栄養豊富な一杯は、お子様からご年配の方まで安心して楽しめます。景勝地・長瀞を訪れる人々に癒しを届ける、蔵元ならではの身体に優しい発酵飲料です。
長瀞
ながとろ「長瀞(ながとろ)」は、景勝地・長瀞の地で、埼玉県産の「米・水・人」にこだわり抜いて醸される、藤﨑摠兵衛商店 長瀞蔵の主力ブランドです。地元産の酒米「さけ武蔵」と、武甲山系の清冽な伏流水を使用。最新設備と伝統の技を融合させ、果実を思わせる華やかな香りと、雑味のないクリアで洗練された味わいを実現しました。国内外のコンクールで高い評価を受けるその品質は、埼玉テロワールの誇りそのもの。透明感あふれる長瀞の空気をそのまま瓶に閉じ込めたような、新世代の極上の地酒です。
秩父小次郎
ちちぶこじろう「秩父小次郎(ちちぶこじろう)」は、キレの良さと透明感を追求した、都会的でスッキリとした味わいのブランドです。400年の伝統が息づく秩父菊水酒造の技術を凝縮しつつも、現代のニーズに合わせた軽快な飲み口が特徴。キンと冷やして楽しむことで、秩父の清流のような清々しさが口いっぱいに広がります。
秩父太郎
ちちぶたろう「秩父太郎(ちちぶたろう)」は、秩父の質実剛健な風土を体現するような、力強くも清らかな味わいのブランドです。お米本来のふくよかな旨みを活かしつつ、秩父菊水特有の「中辛口」のキレで仕上げた一杯は、毎日の食事を引き立てる晩酌の友として地元で長く愛されています。
秩父菊水
ちちぶきくすい「秩父菊水」は、秩父で約400年の歴史を誇る名門、秩父菊水酒造の精神を象徴するブランドです。秩父連山の清冽な地下水とお米の旨味が見事に調和し、キレの良さが際立つ「中辛口」の味わいが特徴。スッキリとした喉越しの中に職人の誇りを感じさせるその一杯は、長い歴史の中で秩父の人々に愛され、現在の食卓にも彩りを与え続けています。
鯵ヶ澤
あじがさわ鯵ヶ澤は尾崎酒造のブランドラインナップの一つで、白神山地の伏流水を使用して醸されています。
秩父次郎
ちちぶじろう「秩父次郎(ちちぶじろう)」は、米のふくよかな風味とスッキリとしたキレを両立させた、親しみやすい味わいの銘柄です。秩父連山の清らかな水で醸されたこの酒は、飲み飽きしない軽やかさと食後感を大切にしており、秩父の豊かな食文化を支える一杯として多くのファンに支持されています。
慶長
けいちょう「慶長(けいちょう)」は、かつて秩父의山々に抱かれた和久井酒造で醸されていた、歴史の重みを感じさせるブランドです。江戸開府の力強い時代名を冠したその酒は、秩父の清冽な水と職人の技が融合した、芳醇で芯のある味わいが特徴でした。蔵の廃業により現在は幻の銘柄となりましたが、秩父の酒造史を彩った一献として、今も郷土の記憶の中にその名を留めています。
福徳長
ふくとくちょう EC
「福徳長(ふくとくちょう)」は、伝統的製法である山廃仕込みで醸される銘柄で、深みのある旨みとコクが特徴的です。主な商品として「福徳長 上撰」や「福徳長 山田錦 米だけの酒」があり、低価格ながら米の芳醇な旨みを感じられ、やや甘口なので日本酒初心者でも味わいやすい仕上がりです。「手ごろな価格で飲める良いお酒を家庭に」というモットーを体現した、家庭向けの日常酒として長年親しまれています。
富久娘
ふくむすめ「富久娘(ふくむすめ)」は、アルコール度数15度のしっかりとした飲み応えのある銘柄で、飲み飽きしないキリッと辛口のお酒という特徴があります。福徳長酒類が手がける辛口志向の日本酒として、食中酒としての飲みやすさとキレの良さを両立させています。冷やでも燗でも楽しめる万能さがあり、毎日の晩酌に最適な一本です。
勝鹿
かつしか「勝鹿(かつしか)」は、万葉集の詩から命名された窪田酒造の代表銘柄です。醸造好適米山田錦使用の大吟醸や、米の味と旨味がマッチした純米酒が人気で、味はピリっと辛口なのが特徴です。昔ながらの製法で造った本みりん同様、国産米を贅沢に使用し、伝統を重んじる丁寧な酒造りで多くのファンを魅了しています。
旭鶴
あさひづる EC
「旭鶴(あさひづる)」は、スッキリとした辛口で飲みやすいのが特徴の銘柄です。代表商品「特別純米酒 佐倉城」は、千葉県の酒造好適米である「総の舞」を100%使用することにこだわった地酒。槽搾りによる丁寧な製法により雑味が少なくしっかりとした旨味が引き出され、どなたでも飲みやすい口当たりが好評です。「佐倉市酒づくり協議会」を通じた地域連携の象徴でもあります。
拝啓 父上様
はいけい ちちうえさま「拝啓 父上様」は、飯沼本家が手がける特別な銘柄で、テレビドラマのタイトルにも使われた印象的な名前が特徴です。飯沼本家らしいキレの良さとフレッシュ感を持ちながら、感謝の気持ちを込めて贈る日本酒として位置づけられています。日常の感謝を伝えるギフトや、特別な日の乾杯にふさわしい一本です。
酒々井の夜明け
しすいのよあけ「酒々井の夜明け(しすいのよあけ)」は、酒蔵の所在地である酒々井町の名を冠した銘柄です。飯沼本家の新しい挑戦を象徴する銘柄として、地域への思いと新しい時代への期待を込めて醸されています。しぼりたてのフレッシュな味わいと、夜明けのような希望を感じさせるクリアな飲み口が魅力です。
一喜
いっき「一喜(いっき)」は、飯沼本家の銘柄ラインナップの一つで、一杯ごとに喜びを感じられる酒を目指して命名されました。淡麗辛口の飲みやすさと、フレッシュなキレの良さを持つ、日常に寄り添う食中酒として親しまれています。料理の味を引き立てる名脇役として、日々の食卓に彩りを添えます。
岩木川
いわきがわ岩木川は尾崎酒造のブランドラインナップの一つです。
十富禄酒
どぶろくしゅ「十富禄酒(どぶろくしゅ)」は、東薫酒造が手がける生きた酵母が入ったどぶろくで、完全予約制での販売となっている希少な銘柄です。伝統的などぶろくの製法により、もろみを濾さずにそのまま瓶詰めするため、米本来の甘みと旨味、そして発酵による微炭酸をダイレクトに感じられます。濃厚でクリーミーな口当たりは、まさに「食べるお酒」といえる一杯です。