柏盛
かしわざかり「柏盛(かしわざかり)」は、明治13年(1880年)創業の片山酒造を代表する歴史ある銘柄です。醸造責任者である杜氏が代々受け継いできた新潟の技と、日光の清冽な名水「千両水」が融合して生まれるこの酒は、まさに「日光の至宝」と言える味わいを持ちます。
柏盛の最大の特徴は「原酒(げんしゅ)」への強いこだわりです。通常の日本酒は加水によりアルコール度数を調整しますが、柏盛の原酒は一切の加水をせず、醪(もろみ)を搾ったそのままの状態で瓶詰めされます。...
「柏盛(かしわざかり)」は、明治13年(1880年)創業の片山酒造を代表する歴史ある銘柄です。醸造責任者である杜氏が代々受け継いできた新潟の技と、日光の清冽な名水「千両水」が融合して生まれるこの酒は、まさに「日光の至宝」と言える味わいを持ちます。
柏盛の最大の特徴は「原酒(げんしゅ)」への強いこだわりです。通常の日本酒は加水によりアルコール度数を調整しますが、柏盛の原酒は一切の加水をせず、醪(もろみ)を搾ったそのままの状態で瓶詰めされます。これにより、アルコール度数は18〜20度と高く、米本来の力強い旨味と濃厚な極上のコクをダイレクトに楽しむことができます。
伝統的な「槽(ふね)」でゆっくりと時間をかけて搾ることで、原酒でありながら雑味がなく、喉越しは驚くほど滑らか。全国の日本酒ファンから「一度飲んだら忘れられない」と評される、片山酒造の魂がこもった看板銘柄です。