岐阜県の日本酒銘柄一覧
飛騨乃辛燗
ひだのからかん「飛騨乃辛燗(ひだのからかん)」は「飛騨の辛口燗酒」の略称で、燗酒専用に開発された銘柄です。 ひだほまれを精米歩合60%で使用し、日本酒度+7(かなり辛口)、酸度1.8の濃醇でキレの良い辛口に仕上げられています。 ぬる燗から熱燗まで、温めることで米の旨味が膨らみ、料理との相性が抜群です。
氷室
ひむろ「氷室(ひむろ)」は二木酒造の代表銘柄で、冷蔵技術が普及し、生酒の流通が可能になった頃から愛され続けている大吟醸生酒です。吟醸造りに特化した蔵ならではの洗練された味わいが特徴で、フルーティーな香りとフレッシュな飲み口が魅力の人気商品です。
玉の井
たまのい「玉の井(たまのい)」は二木酒造の代表銘柄です。 かつて蔵にあった名水「玉の井」から名付けられ、その清らかな水のように透明感のある美しい味わいを目指しています。 吟醸造りにこだわったその味は、華やかな香りと上品な甘み、キレの良さを兼ね備え、多くの人々に愛されています。
山ひだ
やまひだ「山ひだ(やまひだ)」は川尻酒造場の純米酒で、飛騨の深い山々をイメージさせるような、重厚で深みのある味わいが楽しめる熟成酒です。
山峡飛騨路
さんきょうひだじ「山峡飛騨路(さんきょうひだじ)」は川尻酒造場の銘柄の一つで、飛騨の険しいながらも美しい山峡の旅路を感じさせるような、趣のある熟成古酒です。
ひだ山水
ひださんすい「ひだ山水(ひださんすい)」は川尻酒造場の銘柄の一つで、飛騨の豊かな自然と清らかな山水を表現した、穏やかで深みのある熟成古酒です。
天恩
てんおん「天恩(てんおん)」は川尻酒造場の本醸造熟成古酒です。 数年間の貯蔵・熟成により引き出された、熟成酒ならではの深いコクとまろやかな味わいが特徴です。
ひだ正宗
ひだまさむね「ひだ正宗(ひだまさむね)」は川尻酒造場の代表銘柄で、高山市内の小売店でしか購入できない地域限定流通の酒です。 伝統的な製法と木製の槽搾り機を使用し、数年間の熟成を経て出荷されるため、色は透明ではなくやや黄色みを帯び、生酒にはないまろやかさと深いコク、独特の旨味が楽しめます。 熟成古酒の魅力を存分に味わえる逸品です。
山の光
やまのひかり「山の光(やまのひかり)」は平田酒造場が醸すこだわりの銘柄です。 あえて精米歩合を90%にとどめた低精米の「ひだほまれ」を使用することで、米本来の力強い旨味と深い味わいを引き出しています。 やや辛口でクラシカルな味わいは、冷やはもちろん、燗にすることでさらにふくよかさが増し、食事との相性も抜群です。 「飛騨の華・山乃光」として「メイド・バイ飛騨高山」にも認証されています。
飛騨の華
ひだのはな「飛騨の華(ひだのはな)」は平田酒造場の看板銘柄の一つで、華やかでふくよかな香りと味わいが特徴の大吟醸酒です。 飛騨の酒造好適米と清冽な地下水を使用し、低温でじっくりと醸されています。 ハレの日の一杯や贈り物としても人気があります。
夢悠遊
ゆめゆうゆう「夢悠遊(ゆめゆうゆう)」は老田酒造店の蔵元にある地酒カウンターで試飲提供されるなど、蔵を訪れる人々に親しまれている銘柄です。 清見町の清らかな水と自然の恵みを活かし、伝統的な技術で仕込まれた、飛騨の風土を感じさせる味わいが特徴です。
甚五郎
じんごろう「甚五郎(じんごろう)」は、飛騨出身の伝説的な名工・左甚五郎にちなんで命名された、こだわり抜いた製法で醸される日本酒です。 キリッと引き締まったシャープな飲み口と、淡麗辛口な味わいが特徴。 特に冷酒でその真価を発揮し、飛騨の郷土料理や濃厚な味わいの食事をスッキリと引き立てます。職人の情熱と技が込められた、通好みの本格的な一本です。
夕映え
ゆうばえ「夕映え(ゆうばえ)」は、飛騨高山の美しい夕暮れの情景をイメージして名付けられた銘柄です。 200年の伝統を持つ酒造技術と飛騨の自然の恵みが調和し、心に染み入るような味わいを醸し出しています。
白無垢
しろむく「白無垢(しろむく)」は、舩坂酒造店が醸す、純白で清らかな花嫁衣装を思わせる名前を持つ銘柄です。 飛騨高山の清らかな水と、蔵人の丁寧な手仕事によって生み出されるその味わいは、清純で上品な趣が特徴。 滑らかな口当たりと穏やかな香りが調和し、ハレの日やお祝いの席にふさわしい、気品あふれる日本酒です。
冬ごもり
ふゆごもり「冬ごもり」は大坪酒造店が醸す季節限定のにごり酒で、冬にしか味わえない特別な逸品として毎年ファンに期待されています。 雪深い飛騨の冬の情景を思わせる名前を持ち、濃厚でまろやかなにごり酒特有の味わいが楽しめます。 季節限定の希少性と、冬の寒さの中で育まれた深い旨味が特徴です。
神代
じんだい「神代(じんだい)」は大坪酒造店の辛口を代表する銘柄で、甘口の「飛騨娘」と対をなす存在です。 キリッとした爽快な飲み口と、食事を引き立てるシャープな味わいが特徴。 冷酒から燗酒まで幅広い温度帯で楽しめ、日常の晩酌から特別な席まで様々なシーンで活躍する万能な食中酒です。
飛騨娘
ひだむすめ「飛騨娘(ひだむすめ)」は大坪酒造店を代表する甘口の銘柄です。 昔ながらの飛騨の酒の味わいを守り続け、とろりとした濃厚な甘みと旨味が特徴です。 地元では「娘」の愛称で親しまれ、お祝いの席や日常の晩酌に欠かせない存在として深く根付いています。
三千盛
みちさかり EC
「三千盛」は、「からくち一筋」を貫く蔵元ならではの、究極の食中酒を目指した銘柄です。 水のように透明感があり抵抗なく飲めるのに、しっかりとした米の旨味を感じさせ、最後は爽快なキレで口の中をリセットします。 精米歩合50%以上の高スペックでありながら飲み飽きせず、料理の味を最大限に引き立てる、辛口好きのための逸品です。
醇
じゅん「醇(じゅん)」は、はざま酒造が醸す、純粋でまろやかな味わいを追求した銘柄です。 中山道の宿場町・中津川の歴史と風土、そして恵那山の清らかな伏流水が生み出す、深みのある優しい味わいが特徴。 毎日の食卓に寄り添う、飲み飽きしない地酒です。
五味饗宴
ごみきょうえん「五味饗宴」ははざま酒造が醸す銘柄で、甘・辛・酸・渋・苦の五味が調和した饗宴のような味わいを表現しています。 恵那山の清らかな伏流水と丁寧な酒造りによって、複雑で奥深い味わいのバランスが実現されています。
旬
しゅん「旬(しゅん)」は、その名の通り季節ごとの「旬」の味わいを大切にした銘柄です。 恵那山の伏流水と老舗蔵の技術で丁寧に仕込まれ、フレッシュで爽やかな味わいが特徴。 季節の移ろいとともに変化する日本酒の魅力を感じていただけます。
篝火
かがりび「篝火(かがりび)」は、長良川の鵜飼いで使われる篝火にちなんで名付けられた銘柄です。 燃え上がる炎のように力強く、情熱的な味わいが特徴。 キレの良い辛口で、鮎の塩焼きなどの川魚料理との相性は抜群です。 岐阜の夏の風物詩を感じさせる、情緒あふれる一本です。木曽三川と長良川の清らかな水を使用し、昔ながらの手造りで丁寧に醸されています。力強さと飲み飽きしない味わいを兼ね備え、鵜沼宿の歴史と風土を感じさせる一本です。
菊川
きくかわ「菊川(きくかわ)」は、蔵の名を冠した創業以来の代表銘柄です。 菊の花のように上品で香り高く、誰からも愛される親しみやすい味わいを目指して醸されています。 冷やでも燗でも美味しく飲めるバランスの良さが魅力で、毎日の晩酌から宴席まで幅広く活躍する地元の定番酒です。清らかな水と、熟練の職人による昔ながらの手造り製法が融合。鵜沼宿の風土に育まれた、地域の人々に愛され続ける飽きのこない味わいの地酒です。歴史的建造物である蔵で醸される、情緒あふれる一本をご堪能ください。
明智光秀
あけちみつひで「明智光秀」は、可児市明智の地出身とされる戦国武将・明智光秀公にちなんで名付けられた限定銘柄です。 光秀公の知略と教養、そして優しさをイメージし、上品で知的な味わいに仕上げられています。 歴史ファンならずとも楽しめる、物語性のある一本です。
富輿
とみこし「富輿(とみこし)」は、飲む人に富と幸福が訪れるようにという願いが込められた縁起の良い銘柄です。 ふくよかで丸みのある味わいは、祝いの席や贈答用としても最適です。 古くから地元で愛され続けている、心温まる地酒です。