岐阜県の日本酒銘柄一覧
蓬莱
ほうらい 🏆 35「蓬莱」は、不老不死の仙人が住むと言われる伝説の楽園「蓬莱山」に由来する、渡辺酒造店の代表銘柄です。 「日本一笑顔あふれる蔵」を目指し、飛騨の風土と人情を込めて醸されています。 伝統的な味わいを守りつつ、飲み手を笑顔にする温かみのある酒質が特徴。 祝いの席や日々の食卓に、幸福な時間をもたらす日本酒です。
玉柏
たまかしわ 🏆 14「玉柏(たまかしわ)」は蔵元やまだの代表銘柄で、全国新酒鑑評会で金賞を受賞した実績を持つ高品質な日本酒です。純米大吟醸から本醸造まで幅広いラインナップがあり、少量丁寧な仕込みによる品質本位の味わいが特徴です。
奥飛騨
おくひだ 🏆 10 EC
「奥飛騨」は、蔵元の名を冠した自信の代表銘柄です。 飛騨川と馬瀬川の合流点、水と緑豊かな地に位置する蔵で、300年の歴史を持つ伝統技法と、岐阜県産「ひだほまれ」を用いて丁寧に醸されています。 奥飛騨の厳しくも美しい自然環境が生み出す、力強くも清らかな味わいは、まさに飛騨の風土そのものです。
天領
てんりょう 🏆 8「天領」は、340年以上の歴史を誇る天領酒造の看板銘柄です。 飛騨山脈の伏流水と酒造好適米「ひだほまれ」を使用し、飛騨の風土と伝統技法が息づく正統派の味わい。 大吟醸酒はJALファーストクラス機内酒にも選ばれた実績があり、その華やかな香りと透明感あふれる旨味は、特別なハレの日にふさわしい逸品です。
百春
ひゃくしゅん 🏆 6「百春(ひゃくしゅん)」は、小坂酒造場の代表銘柄で、「お酒を飲む人が健康で百の春を迎えられるように」という願いが込められています。 日本名水百選の長良川の水を使用し、ほのかに甘い香りとすっきりした味わいの、まろやかな日本酒が特徴です。創業250年以上の歴史を持つ国重要文化財の蔵で醸される、伝統と品質を誇る銘柄です。
黒松白扇
くろまつはくせん 🏆 8「黒松白扇」は、明治32年の製造開始以来、長きにわたり親しまれてきた白扇酒造の伝統銘柄です。 一時「花美蔵」の名を経て、再びこの名で愛されています。 川辺町の清らかな水と、江戸時代から受け継ぐ匠の技で醸された酒は、飲み飽きしない深い味わいが特徴。 地域の食卓に欠かせない、心安らぐ地酒です。
四ツ星
よつぼし 🏆 5「四ツ星(よつぼし)」は、全国新酒鑑評会での金賞受賞をはじめ、数々の栄誉に輝く大吟醸です。 その名の通り「四つ星」級の最高品質を目指して丁寧に醸され、フルーティーな吟醸香、滑らかな口当たり、そしてキレの良い後味が絶妙に調和しています。 飛騨高山の風土を表す「米・水・風土」の三つの星、そしてそれらをつなぐ「人」の情熱を四つ目の星として表現しています。
色おとこ
いろおとこ 🏆 9「色おとこ」は、「最高のホストクラブで、女性を酔わせる最高に美しい酒を」というユニークな依頼から誕生した純米大吟醸です。 山田錦を45%まで磨き上げ、華やかな香りと蜜のような甘み、そして絹のような滑らかな口当たりを実現。 プレミアムシャンパンや高級ワインに匹敵する、心も体も酔わせる魅惑的な日本酒です。
白真弓
しらまゆみ 🏆 10「白真弓」は、万葉集で飛騨にかかる枕詞として詠まれた「白真弓」に由来する、蒲酒造場の代表銘柄です。 300年の歴史を持つ蔵の伝統と、飛騨の厳しい冬が生み出す「寒造り」の美学が凝縮されています。 飛騨人の気質のように、芯が強く、それでいて包み込むような優しさを持つ、味わい深い日本酒です。
女城主
おんなじょうしゅ 🏆 6「女城主」は、戦国時代に岩村城を治めた美しき女城主・おつやの方(織田信長の叔母)に由来する、岩村醸造の代表銘柄です。 戦乱の世を気丈に生きた彼女の強さと、女性らしい優雅さを併せ持つ味わいを表現。 創業以来の天然水仕込みによる、透き通るような清らかな旨味が魅力です。
深山菊
みやまぎく 🏆 6「深山菊(みやまぎく)」は、舩坂酒造店を象徴する代表銘柄で、華やかな香りとスッキリとしたキレの良い辛口が特徴です。 特に大吟醸は、果実を思わせる穏やかな香りと米の甘みが調和し、透明感のある喉越しを楽しめます。 純米酒から大吟醸まで、飛騨の食文化に寄り添い、冷酒や燗酒など様々な温度帯でその魅力を発揮する、多くの人に愛され続ける地酒です。
始禄
しろく 🏆 3 EC「始禄」は、創業時の年号「元禄」にちなんで名付けられた、中島醸造の原点とも言える伝統銘柄です。 地元の人々に長く愛され続けてきた、飲み飽きしない晩酌酒。 地域の食文化に深く根ざし、熱燗にすると米の旨味がふくらむ、昔ながらの味わいを守り続けています。
若葉
わかば 🏆 1「若葉」は、創業330年以上の歴史を持つ蔵元の名を冠した代表銘柄です。 「毎日の食卓に寄り添うお酒」をテーマに、派手さを抑えた穏やかな香りと、米の旨味が広がる深い味わいが特徴。 冷酒から熱燗まで温度帯を選ばず楽しめ、どんな料理とも相性抜群。 地元瑞浪の人々に長く愛され続ける、暮らしに馴染む日本酒です。
初緑
はつみどり 🏆 7「初緑」は、奥飛騨酒造が300年守り続けてきた伝統の銘柄です。 江戸時代、尾張藩主より「水と緑に囲まれた山里の酒」としてその名を賜りました。 飛騨川と馬瀬川の合流点から汲み上げる清冽な水と、地元岐阜の「ひだほまれ」を使用。 歴史ある「飛騨街道金山宿」の風土と、熟練杜氏の技が織りなす、爽やかで奥深い味わいをお楽しみください。
鯨波
くじらなみ 🏆 3「鯨波」は、「山の上を流れる雲が優雅に泳ぐ鯨に似ていた」ことから名付けられた、ロマンあふれる銘柄です。 標高600メートルの山中で、裏山の天然水と岐阜県産「ひだほまれ」を使用し、昔ながらの和釜で蒸し上げるなど伝統的な手法で丁寧に醸されています。 200年の歴史を持つ蔵の個性と、静寂な山中の空気が生み出す、優しく滋味深い味わいが特徴です。
花美蔵
はなみくら 🏆 4「花美蔵」は、かつて白扇酒造が清酒の品質向上を目指し、新たなスタートを切る際に名付けられた銘柄です。 花の美しさと蔵の伝統を融合させたその名は、白扇酒造の歴史の一ページを彩りました。 現在は再び「黒松白扇」に統一されていますが、蔵の進化と挑戦の証として記憶される銘柄です。
山車
さんしゃ 🏆 4「山車(さんしゃ)」は、日本三大美祭の一つでユネスコ無形文化遺産にも登録されている高山祭の豪華絢爛な祭礼山車(だし)にちなんで命名されました。 その名の通り、華やかさと雅さを兼ね備え、すっきりとした辛口でありながらキレの良い後味が特徴です。 飛騨高山の風土に育まれた味わいは、地元の食文化とも相性が良く、飲み飽きしない酒として長く愛され続けています。
津島屋
つしまや 🏆 2 EC「津島屋(つしまや)」は創業当時の蔵の屋号から命名された銘柄で、特定名称酒クラスの純米系のみに特化した流通限定商品です。木曽川の伏流水を使用し、呑む人が癒されて思わず笑顔になってしまうような酒を目指して醸されています。当蔵の考え方を理解し、日本酒の魅力を一緒に伝えていただける正規販売店のみで取り扱われています。
千代菊
ちよぎく 🏆 3 EC「千代菊(ちよぎく)」は蔵元の代表銘柄で、第九代・又吉が文化年間(19世紀中頃)に創設した伝統的な銘柄です。純米大吟醸「錦鶴」、大吟醸「琥珀梅」などのラインナップがあり、長良川の地下水を使用した19世紀から続く伝統の味わいが特徴です。
久寿玉
くすだま 🏆 2「久寿玉(くすだま)」は、もともと「薬玉」と表記されていましたが、後に「久しく寿(ことぶき)を保つ玉(宝物)」という意味を込めて「久寿玉」と改められました。 飛騨高山の北アルプスの伏流水と、地元農家と契約栽培したひだほまれを使用し、厳しい寒さの中で醸される伝統の味わいは、地元で祝いの酒として愛され続けています。
美濃天狗
みのてんぐ 🏆 3「美濃天狗(みのてんぐ)」は林酒造の代表銘柄で、かつてこの地に天狗が住んでいたという伝説に由来します。 その名の通り、力強く芯のある味わいと、天狗が飛び回るような爽快なキレが特徴です。 厳選された酒米を使用し、長期低温発酵でじっくりと醸された大吟醸などは、華やかな香りと奥深いコクを兼ね備えた逸品です。
長良川
ながらがわ 🏆 2「長良川(ながらがわ)」は小町酒造の代表銘柄で、1978年に岐阜の地酒としてプロモーションを開始しました。 長良川の地下水と岐阜県産ひだほまれを使用し、蔵内に24時間自然環境音楽(癒しの音楽)を流す無音発酵醸造により米の旨味を引き出した、心地よい味わいが特徴です。 純米酒、純米吟醸、大吟醸、スパークリング日本酒など多様なラインナップを展開しています。
恵那山
えなさん 🏆 1「恵那山(えなさん)」は、はざま酒造の主力銘柄で、日本百名山の一つである恵那山にちなんで名付けられました。 恵那山の澄んだ伏流水と山田錦やひだほまれなどの酒造好適米を使用し、フルーティーで穏やかな吟醸香と、柔らかく透明感のある旨味を実現しています。 純米吟醸や純米大吟醸など、米の個性を楽しめるラインナップが魅力です。
達磨正宗
だるままさむね 🏆 2「達磨正宗(だるままさむね)」は、日本酒の長期熟成古酒のパイオニアとして全国的に有名な銘柄です。琥珀色に輝く熟成酒で、独特の芳醇な香りと深い味わいが特徴です。 「古酒といえば達磨正宗」と言われるほどの知名度を誇り、長期熟成による複雑で奥深い味わいを楽しめる唯一無二の存在です。
日本泉
にほんいずみ 🏆 1「日本泉(にほんいずみ)」は、蔵元名を冠した伝統銘柄で、日本泉酒造の酒造りの原点を体現しています。長良川の伏流水を使用し、地下酒蔵の安定した温度環境で醸される、岐阜の風土を活かした日本酒です。