ポンシュ

Ponsh

岐阜県の日本酒銘柄一覧

美濃菊

みのぎく
玉泉堂酒造 - 岐阜県 養老郡

美濃菊は玉泉堂酒造の伝統銘柄で、養老山系の湧水を使用した酒造りによって醸されています。

竹雀

たけすずめ
大塚酒造 - 岐阜県 揖斐郡

「竹雀(たけすずめ)」は大塚家の家紋に由来する銘柄で、6代目杜氏・大塚清一郎氏が一から開発した起死回生の製品です。山田錦、五百万石などの酒造好適米を使用した純米酒で、香りが良く、料理との相性も良い、全国に打って出る大塚酒造の代表銘柄です。

初霜

はつしも
大塚酒造 - 岐阜県 揖斐郡

「初霜(はつしも)」は岐阜県特産米ハツシモ(食用米)を使った希少な純米酒です。昭和53年頃に西濃地方でハツシモを使った酒造りが始まりましたが、その難しさから多くの蔵が撤退しました。現在では大塚酒造だけがすべての工程を手作業で行い、「初霜」を醸し続けています。

清松正宗

きよまつまさむね
大塚酒造 - 岐阜県 揖斐郡

「清松正宗(きよまつまさむね)」は大塚酒造が創業時に最初に造った銘柄です。初代・清太郎の「清」と妻お松の「松」をとって「清松」と命名され、「正宗」は名刀正宗にあやかり、キレのいい酒ができるよう願いを込めて名付けられました。

紫雲英

れんげ
小町酒造 - 岐阜県 各務原市

「紫雲英(れんげ)」は小町酒造の銘柄の一つです。岐阜県の県花でもあるレンゲソウの蜂蜜から採取した酵母を使用した酒造りなど、地域に根差した取り組みを行っています。

SAKEDELIC

サケデリック
林本店 - 岐阜県 各務原市

「SAKEDELIC(サケデリック)」は林本店の新感覚日本酒ブランドです。伝統的な日本酒の枠を超えた味わいやコンセプトで、新しい日本酒の楽しみ方を提案しています。

百十郎

ひゃくじゅうろう
林本店 - 岐阜県 各務原市

「百十郎(ひゃくじゅうろう)」は林本店の主力銘柄で、2012年に創設されました。地元の歌舞伎役者・故市川百十郎が寄贈した1,200本の桜(百十郎桜、日本さくら名所100選)にちなんで命名されています。2019年に開発したトリプル発酵法(日本初の次世代無添加酒製造法)により、透明感溢れる清らかな酒質を実現し、無添加で次世代の日本酒製造法を採用した革新的な銘柄です。

海路

かいじ
林本店 - 岐阜県 各務原市

「海路(かいじ)」は林本店の銘柄の一つです。岐阜の地酒として、地域の食文化に寄り添う味わいを提供しています。

御代櫻

みよざくら EC
御代桜醸造 - 岐阜県 美濃加茂市

「御代櫻(みよざくら)」は御代桜醸造の代表銘柄で、日本民族の未来永劫の弥栄(いやさか)を祈念して命名されました。日本酒の五味五感の調和を桜の花の五弁花に喩え、酒造りに携わる幸せを酒の十徳を表す十弁花に込めています。木曽川の伏流水(名水百選)を使用し、岐阜の豊かな自然に育まれた米と清冽な水から生まれる、小細工のない風土の酒として、脈々と受け継がれる伝統が息づいています。

東美

あずまよし
平井酒造場 - 岐阜県 可児郡

「東美(あずまよし)」は平井酒造場の代表銘柄で、東美濃地域を代表する地酒として親しまれています。 地域に根ざした伝統的な味わいが特徴です。

宮太鼓

みやだいこ
平井酒造場 - 岐阜県 可児郡

「宮太鼓(みやだいこ)」は平井酒造場の銘柄の一つで、 地域に根ざした酒造りを体現する地酒です。

神代の味

かみよのあじ
平井酒造場 - 岐阜県 可児郡

「神代の味(かみよのあじ)」は平井酒造場の銘柄の一つで、 伝統的な酒造りの技法によって醸し出される深い味わいが特徴です。

烏峯泉

うほうせん
伊藤酒造 廃業 - 岐阜県 可児市

「烏峯泉」は、伊藤酒造が醸していた代表銘柄です。 可児の自然が育んだその味わいは、多くの人々に親しまれていました。 現在は生産されておらず、当時の味を知る人ぞ知る幻の銘柄です。

雪中寒梅

せっちゅうかんばい
古田酒造 廃業 - 岐阜県 加茂郡

「雪中寒梅」は、古田酒造が誇る代表銘柄でした。 雪の中で凛と咲く梅のような、清らかで芯のある味わいが特徴。 多くの日本酒ファンに惜しまれつつ姿を消した、名酒です。

花盛

はなざかり
花盛酒造 - 岐阜県 加茂郡

「花盛(はなざかり)」は花盛酒造の代表銘柄で、純米大吟醸から本醸造まで幅広いラインナップを展開しています。 ひだほまれ、五百万石などの酒米を使用し、手洗いの麹米や伝統的な箱麹造り、八重垣搾り機を用いた丁寧な酒造りによって醸されています。 純米大吟醸が岐阜県新酒鑑評会で知事賞を受賞するなど、その高い品質が評価されています。

久田見

くたみ
花盛酒造 - 岐阜県 加茂郡

「久田見(くたみ)」は八百津町内の地名「久田見」(八百津町久田見高原地域)にちなんで命名された純米吟醸です。 久田見高原地域の若手生産者グループ「青柳青年隊」が栽培した米を使用した無濾過生原酒で、地元の米を使った地域密着型の銘柄として親しまれています。

吉宝

きっぽう
蔵元やまだ - 岐阜県 加茂郡

「吉宝(きっぽう)」は蔵元やまだの銘柄の一つで、飲む人に吉事が訪れるよう願いを込めて醸されています。

山ノ湊

まのみなと
蔵元やまだ - 岐阜県 加茂郡

「山ノ湊(まのみなと)」は蔵元やまだが提案する「超普通酒」シリーズです。特定名称酒の表示をあえて省き、スペックにとらわれない自由な発想と蔵元のこだわりを体現した、流通極少の希少な銘柄です。

二百八十八夜

にひゃくはちじゅうはちや
蔵元やまだ - 岐阜県 加茂郡

「二百八十八夜(にひゃくはちじゅうはちや)」は、前当主が米の栽培から搾りまでに費やした合計日数288日にちなんで命名された特別な銘柄です。2018年にフランスで開催された「KURA MASTER」でプラチナ賞を受賞し、その高い品質が国際的に認められました。流通限定の希少な銘柄です。

かい
蔵元やまだ - 岐阜県 加茂郡

「開(かい)」は蔵元やまだの銘柄の一つで、小規模蔵ならではの丁寧な仕込みによって醸されています。 新しい可能性を切り開くという想いが込められています。

龍吟 忍者

りゅうぎん にんじゃ
蔵元やまだ - 岐阜県 加茂郡

「龍吟 忍者(りゅうぎん にんじゃ)」は蔵元やまだの銘柄の一つで、海外でも人気の高い「忍者」をモチーフにしたユニークな日本酒です。

恋度

れんど
蔵元やまだ - 岐阜県 加茂郡

「恋度(れんど)」は蔵元やまだの銘柄の一つで、心ときめくような味わいをイメージして名付けられました。

金花水

きんかすい
蔵元やまだ - 岐阜県 加茂郡

「金花水(きんかすい)」は蔵元やまだの銘柄の一つで、清らかな水と良質な米から生まれる美しい味わいを表現しています。

むかしのまんま

むかしのまんま
蔵元やまだ - 岐阜県 加茂郡

「むかしのまんま」は蔵元やまだの銘柄の一つで、昔ながらの製法や味わいを大切にした、懐かしさを感じる日本酒です。

豊年

ほうねん
田辺酒造場 廃業 - 岐阜県 高山市

「豊年」は、五穀豊穣を願って名付けられた田辺酒造場の代表銘柄でした。 飛騨高山の厳しい冬に育まれた豊潤な味わいは、地元の祝いの席に欠かせない存在でした。 今はなき、懐かしの銘酒です。