長野県の日本酒銘柄一覧
みやさか
みやさか「みやさか(Miyasaka)」は、宮坂醸造のルーツを見つめ直し、原点回帰と新たな挑戦を融合させたシリーズです。 「協会7号酵母」発祥の蔵として、そのポテンシャルを追求し、米の旨みと酸味のバランスを重視した設計。 フレッシュでジューシーな味わいは、現代の食卓に彩りを添え、日本酒の新しい楽しみ方を提案します。
御湖鶴
みこつる EC「御湖鶴(Mikotsuru)」は、諏訪湖に飛来した神の使いとされる鶴にちなんで名付けられた、復活と飛躍を象徴する銘柄です。 2020年の蔵の再建と共に、最新技術と手造りの融合により品質を一新。 世界最高峰のコンテスト「IWC」でチャンピオン・サケに輝くなど、ジューシーな旨みと酸が調和した、世界が認める味わいです。
高天
こうてん EC「高天(Koten)」は、すっきりとした辛口の中に、米の旨味とまろやかな後味が広がる銘柄です。 信州の銘醸地としての礎を築いた伝統の技で、地元産「美山錦」の個性を最大限に表現。 淡麗で滑らかな飲み口と、ほのかに香るフルーティーな余韻は、女性や日本酒初心者にも親しみやすい味わいです。
豊香
ほうか EC「豊香(Hoka)」は、豊島屋が「神渡」のセカンドブランドとして立ち上げた、限定流通シリーズです。 その名の通り、華やかな香りと、米本来の旨み引き出すことをコンセプトに生まれました。 長野県産の酒米にこだわり、モダンで洗練された味わいは、日本酒初心者から愛好家まで幅広く支持されています。
神渡
みわたり「神渡(Miwatari)」は、諏訪湖の御神渡りにちなんで名付けられた、豊島屋の不動のメインブランドです。 「地元の人に愛される酒」をモットーに、諏訪の風土と文化を表現した酒造りを続けています。 穏やかな香りと、米の旨みが広がる優しい味わいは、日々の晩酌からハレの日まで、あらゆるシーンに寄り添います。
喜久水
きくすい「喜久水(Kikusui)」は、すっきりとした味わいが特徴の、喜久水酒造の代表銘柄です。 中央アルプスの伏流水と、地元・南信州産の酒米「たかね錦」を使用し、厳しい寒さの中で丁寧に醸されています。 キレのある飲み口と、食事の味を引き立てるバランスの良さは、冷酒から燗酒まで幅広く楽しめます。
聖岳
ひじりだけ「聖岳(Hijiridake)」は、南アルプスの名峰・聖岳から名付けられた、喜久水酒造の最高級ブランドです。 厳選された山田錦を高度に精白し、低温でじっくりと長期発酵させることで、華やかな吟醸香とふくよかな味わいを実現。 国内外のコンテストで数々の金賞を受賞するなど、その品質は高く評価されています。
井乃頭
いのかしら「井乃頭(Inokashira)」は、漆戸醸造(春日酒造)の代表銘柄で、その名は「最高の湧き水」を意味します。 中央アルプスの清冽な伏流水で仕込まれ、軟水ならではの柔らかく濃醇な旨口が特徴です。 甘みと酸味のバランスが絶妙で、食中酒としても最適な、兄弟の想いが詰まった味わいです。
信濃錦
しなのにしき「信濃錦(Shinano Nishiki)」は、宮島酒店を代表する純米酒ブランドです。 「地元・伊那谷の風土を映す酒」をコンセプトに、契約栽培の美山錦を全量使用。 米本来の旨みと酸味が調和した、力強くも優しい味わいは、温めることでさらに奥行きが増します。
斬九郎
ざんくろう「斬九郎(Zankuro)」は、「斬れ潔し」をテーマにした、宮島酒店の辛口シリーズです。 小説『眠狂四郎』に登場する円月殺法のような、鮮烈なキレと余韻の潔さを追求。 米の旨みを感じさせつつ、スパッと切れる後味は、脂の乗った肉料理や濃い味付けの料理とも好相性です。
水樂そう
すいがくそう「水樂艸(Suigakuso)」は、宮島酒店の伝統と革新が融合した、新しい純米酒ラインです。 低精白米を使用し、米本来の力強い旨みと酸味を活かした、野趣あふれる味わいが特徴。 冷やでも燗でも楽しめる、懐深く、飲みごたえのある一本です。
黒松仙醸
くろまつせんじょう「黒松仙醸(Kuromatsu Senjo)」は、創業以来の伝統を受け継ぐ、仙醸の代表銘柄です。 長野県産米と南アルプスの伏流水を使用し、信州の風土を感じさせる、ふくよかで奥深い味わいが特徴。 地元のお祭事や晩酌酒として長く愛され続ける、信州の定番酒です。
チキート
ちきーと「チキート(Chiquito)」は、低アルコールで甘酸っぱい、新しいタイプの日本酒です。 スペイン語で「小さい」を意味する名の通り、気軽に楽しめるサイズ感と味わいが魅力。 日本酒初心者や女性にも飲みやすく、デザート酒や食前酒としてもおすすめです。
奏音
かなね「奏音(Kanane)」は、音楽のように心に響く味わいを目指した、仙醸の純米吟醸酒です。 長野県産美山錦を使用し、華やかな香りと、透明感のある甘み、爽やかな酸味が調和。 食事と共に奏でるハーモニーを楽しんでほしいという願いが込められています。
こんな夜に…
こんなよるに…「こんな夜に…(Konna Yoru ni...)」は、信州の自然と動物たちへの愛着を込めた、仙醸の人気シリーズです。 ラベルには、月を見上げる鹿や山椒魚など、伊那谷の動物たちが描かれています。 ジューシーな旨みと酸味のバランスが絶妙で、ストーリー性のあるボトルデザインと共に、特別な夜を演出します。
仙人蔵
せんにんぐら「仙人蔵(Senningura)」は、仙醸の精神的支柱となる、伝統的な手造りにこだわった銘柄です。 蔵の敷地内にある古い蔵「仙人蔵」にちなんで名付けられました。 昔ながらの製法を守り、蔵人の技術と魂が込められた、深みのある味わいが特徴です。
仙醸
せんじょう EC「仙醸(Senjo)」は、創業以来の伝統と革新が共存する、蔵の名を冠したメインブランドです。 「今あるものを生かし切る」を理念に、地元の米・水・人にこだわった酒造りを実践。 世代を超えて愛される、信州・伊那谷の地酒としての誇りが詰まっています。
七つの笑い酒
ななつのわらいさけ「七つの笑い酒(Nanatsu no Warai Sake)」は、七笑酒造の創業の精神を象徴する銘柄です。 「七笑い八起き」という、困難を笑い飛ばして前進するポジティブなメッセージが込められています。 木曽の伏流水が生む、清らかで奥深い味わいが特徴です。
美 ROKU
びろく「美 ROKU(Biroku)」は、木曽の美しい自然と調和する、七笑酒造の新しい試みです。 伝統の技ときれいな水が織りなす、洗練された「美」しい味わい。 心地よい余韻と、食事とのペアリングを楽しめる一本です。
七笑
ななわらい「七笑(Nanawarai)」は、木曽の地酒として愛され続ける、七笑酒造の代表銘柄です。 日本百名山・木曽駒ヶ岳の伏流水を使用し、米の旨みを引き出した「旨口」スタイル。 冷やから燗まで幅広く楽しめ、飲み飽きしない味わいは、日々の晩酌に最適です。