宮城県の日本酒銘柄一覧
橘屋
たちばなや EC橘屋は平成9年(1997)から製造を開始した川敬商店の銘柄で、蔵の屋号「橘屋」を冠しています。丁寧な小仕込みで醸され、米の旨みを引き出した味わいが特徴です。
澤乃泉
さわのいずみ EC澤乃泉は石越醸造の主要銘柄で、蔵のある中澤の「澤」と敷地内の湧水の「泉」を組み合わせて命名されました。 登米市唯一の酒蔵として地元で圧倒的な支持を受け、市内の飲食店の多くで愛飲されています。地元契約農家と協力して栽培した酒造好適米を使用し、地域風土を活かした酒造りを行っています。
有壁の隠し酒
ありかべのかくしざけ有壁の隠し酒は萩野酒造の地元、旧有壁宿の歴史を感じさせる銘柄です。宿場町として栄えた有壁の地で、密かに楽しまれた酒の物語をイメージさせます。
日輪田
ひわた日輪田は萩野酒造が醸す全量山廃仕込みのこだわりの銘柄です。 「日輪田」とは「お日様」と「田んぼ」を意味し、自然の恵みを表現しています。 山廃仕込み特有の複雑味や酸味を活かしつつ、モダンで綺麗な味わいに仕上げており、燗酒でも冷酒でも楽しめる懐の深さが魅力です。
メガネ専用
めがねせんようメガネ専用は萩野酒造が醸すユニークな銘柄です。 「日本酒の日」である10月1日にちなみ、全員メガネ着用の蔵人が醸したお酒として話題になりました。 遊び心あふれるネーミングとラベルデザインですが、中身は真面目に造られた高品質な日本酒で、酸味が特徴のフレッシュな味わいです。
萩の鶴
はぎのつる EC萩の鶴は萩野酒造の看板銘柄で、穏やかな香りとすっきりとした味わいの「ふだん着の酒」を目指しています。 天保11年(1840)創業の伝統ある蔵が醸す、飲み飽きしない上品な味わいが特徴で、日常の食卓に寄り添う食中酒として親しまれています。
亀岡
かめおか亀岡は萩野酒造が醸す特約店限定の銘柄です。全量自家栽培による「美山錦」を使用し、手造りで丁寧に醸された希少な酒です。
奥鶴
おくつる奥鶴は千田酒造が大正9年(1920)の創業時から使用している伝統的な銘柄です。栗原の奥深い地で醸される酒として、地域に根ざした名前が特徴です。
栗駒山
くりこまやま栗駒山は千田酒造の主要銘柄で、地酒の本質である「水」への感謝を込めて命名されました。 栗駒山の非常に軟らかく澄んだ湧水を使用し、新鮮で爽快なキレの良い味わいが特徴です。 緻密なデータ管理のもとで醸され、品質の安定性に定評があり、料理に合わせて飲み続けられる食中酒として高い評価を得ています。
湖醉
こすい湖醉は宮城ふるさと酒造が醸していた銘柄です。
荒雄
あらお荒雄は宮城ふるさと酒造が醸していた銘柄です。
玉の緒
たまのお玉の緒は橋平酒造店の主要銘柄で、大崎市古川の中心部を流れる緒絶川の緒絶橋を詠んだ古歌に因んで命名されました。 寛政2年(1790)創業の220年以上の歴史を持つ老舗の伝統を受け継ぐ、地域の歴史と文化を感じさせる銘柄です。
をだえの橋
をだえのはしをだえの橋は橋平酒造店が醸す銘柄で、古歌に詠まれた「緒絶の橋」に由来しています。
平之丞
へいのじょう平之丞は橋平酒造店の銘柄で、歴代蔵元の名前にちなんで名付けられました。
醸室
かむろ醸室は橋平酒造店が運営する商業施設「食の蔵 醸室」と同じ名前を持つ吟醸酒で、観光客に人気の高い銘柄です。
洋々きたかみ
ようようきたかみ洋々きたかみは橋平酒造店が醸す銘柄の一つです。
登米ばやし
とよまばやし登米ばやしは橋平酒造店が醸す銘柄の一つです。
酔舞
よいまい酔舞は浅勘酒造店の主要銘柄で、能楽の演目「猩々」で酒好きの霊獣が舞う姿に由来して名付けられました。 0.0001ミクロンの精密なフィルターで濾過した純水(ピュアウォーター)を使用しているのが特徴で、雑味のないクリアで爽やかな味わいに仕上がっています。
宮寒梅
みやかんばい EC宮寒梅は寒梅酒造の主要銘柄で、「こころに春をよぶお酒」をコンセプトにしています。 全量宮城県産米を使用し、そのうち約2割を自社栽培するという「栽培醸造蔵」としてのこだわりが詰まっています。 華やかな香りと米の旨みが調和した、春の陽気のような優しく綺麗な味わいが特徴で、国内外のコンテストや国際線機内酒としても高い評価を得ています。
虎千里
とらせんり虎千里は新澤醸造店が醸す銘柄の一つです。