銘柄一覧
寿萬亀
じゅまんがめ 🏆 3 EC「寿萬亀」は、祝いの「寿」と「鶴は千年、亀は万年」という言葉から名付けられた、亀田酒造の代表銘柄です。全国で唯一、明治神宮への奉納酒として認定されており、その品質は国内外のコンクールでも高く評価されています。長狭米と嶺岡山系の伏流水が織りなす、格調高い味わいの日本酒です。
雑賀孫市
さいかまごいち 🏆 3「雑賀孫市」は九重雑賀が醸す銘柄で、戦国時代の鉄砲衆・雑賀党の頭領である雑賀孫市にちなんで命名された日本酒です。 雑賀孫市は紀州を拠点とした鉄砲衆の頭領で、織田信長との石山合戦で活躍した歴史的人物です。その武勇と戦略は紀州の誇りとして語り継がれており、この銘柄名には紀州の歴史と武人文化への敬意が込められています。 紀の川市桃山町の豊かな水源を活かした酒造りにより、紀州の風土を表現した地酒として親しまれています。
山法師
やまほうし 🏆 9 EC
「山法師(やまほうし)」は、山形の深奥なる自然と修験道の精神を感じさせる、六歌仙の力強い個性を放つブランドです。 黒伏山の険しき岩肌を想起させるような、骨太でしっかりとした旨味と、清冽な伏流水がもたらす清涼なキレが共存しています。 山形の風土をありのままに写し取ったその芯の強い味わいは、飲むほどに大地との一体感をもたらし、本質を知る大人の時間を豊かに彩ります。
本洲一
ほんしゅういち 🏆 4「本洲一」は、「日本一の酒を造りたい」という願いを込めて命名された、梅田酒造場の代表銘柄です。 広島県産山田錦や千本錦などの酒米と、岩滝山の清らかな伏流水で醸され、芳醇でフルーティーな香りと、透明感のあるすっきりとした後味が特徴です。 Kura Masterでのプラチナ賞や金賞、IWCでのトロフィー受賞など、近年国際的にも極めて高い評価を受けています。
加茂錦
かもにしき 🏆 2「加茂錦(かもにしき)」は、加茂錦酒造の歴史と伝統を象徴する長年の看板ブランドです。地元新潟で世代を問わず親しまれてきた、毎日の晩酌を支える安心の味わいです。 穏やかな香りと、米の旨味をしっかりと感じさせる素朴ながらも深みのある口当たりが特徴です。淡麗辛口の新潟らしい清涼感を備えつつ、料理の味を邪魔しない控えめな性質は、まさに食生活に深く溶け込む「生活の酒」と言えます。伝統的なラベルに込められた想いはそのままに、現代の技術でより高品質に磨き上げられており、地元への愛着と酒造りへの誠実さを今に伝える、蔵の原点ともいえる銘柄です。
一声
ひとこえ 🏆 3一声は、霊峰月山の自然の中で400年の時をかけて濾過された清冽な「月山自然水」を仕込み水に使用した、設楽酒造店の銘柄です。 厳寒期に丁寧に醸されるこの酒は、濃厚な旨味ととろけるような甘み、そして酸味による心地よいキレが調和した独特の味わいを持っています。 西川町の地元で大切に守り抜かれてきた、大自然の恵みと地域愛に満ちた地元向けの希少な日本酒です。
誉池月
ほまれいけづき 🏆 2「誉池月」は、名馬「池月」にちなんで名付けられた池月酒造の代表銘柄です。 超軟水と木槽しぼりが織りなす味わいは、絹のように滑らかで、驚くほどやさしい口当たり。米の旨味をしっかりと感じさせながらも、後味はスッキリとしており、飲み飽きすることがありません。冷酒から熱燗まで、温度帯によって表情を変える奥深い魅力を持った純米酒です。
賀儀屋
かぎや 🏆 5 EC
「賀儀屋(かぎや)」は、成龍酒造の屋号を冠した代表銘柄です。「酒は料理の脇役であれ」という考えのもと、食事を引き立てる最高の食中酒を目指して醸されています。 米の旨味とキレの良さが絶妙なバランスで、飲み飽きしない味わいが特徴。無濾過のまま瓶詰めされており、生まれたての酒の風味をそのまま楽しめます。
木曽三川
きそさんせん 🏆 3「木曽三川(きそさんせん)」は、濃尾平野を潤す三つの大河(木曽川・長良川・揖斐川)への敬意と水の恵みを冠した、内藤醸造の原点ともいえる銘柄です。 適度なミネラルを含んだ清らかな軟水仕込みによる、その味わいはどこまでも優しく。 尾張の豊かな自然が育んだ確かな旨みが、郷土料理やおばんざいの味わいを豊かに引き立てます。 水の如く清らかで、日々の食事に寄り添う、地元で永く愛され続ける信頼の地酒です。
鯨波
くじらなみ 🏆 3「鯨波」は、「山の上を流れる雲が優雅に泳ぐ鯨に似ていた」ことから名付けられた、ロマンあふれる銘柄です。 標高600メートルの山中で、裏山の天然水と岐阜県産「ひだほまれ」を使用し、昔ながらの和釜で蒸し上げるなど伝統的な手法で丁寧に醸されています。 200年の歴史を持つ蔵の個性と、静寂な山中の空気が生み出す、優しく滋味深い味わいが特徴です。
日下無双
ひのしたむそう 🏆 1日下無双は、杜氏の日下信次氏が「マイクロバブル(微細気泡)洗米機」を導入するなど、自身の理想とする酒造りを追求して生み出したプレミアムな純米大吟醸酒および大吟醸酒のシリーズです。「天下に双つとない酒」を目指し、手間暇を惜しまず醸されています。 華やかな香りと透明感のある味わい、そして繊細な余韻が特徴です。国内外のコンクールでも高い評価を得ており、村重酒造の技術力の高さを象徴する銘柄として知られています。
蒼田
そうでん 🏆 1 EC「蒼田(そうでん)」は喜多屋の特約店限定ブランドで、「青々とした田園」をイメージした銘柄名です。 酒米の元祖と言われる希少米「雄町」などの個性を最大限に引き出すため、喜多屋独自の酵母を使用して醸されています。フルーティーで華やかな香りと、雄町ならではのふくよかな旨味、そして酸味が調和した、飲み応えのある味わいです。
二人静
ふたりしずか 🏆 1「二人静(ふたりしずか)」は、能楽の演目「二人静」から名付けられた優美な銘柄です。香りが華やかで優しい旨味があり、後味スッキリとしたワインタイプの吟醸酒です。その繊細な味わいと飲みやすさは女性にも人気が高く、優雅なひとときを演出します。和食だけでなく洋食にも合わせやすい、モダンな感性を持った日本酒です。
豊香
ほうか 🏆 1 EC「豊香(Hoka)」は、豊島屋が「神渡」のセカンドブランドとして立ち上げた、限定流通シリーズです。 その名の通り、華やかな香りと、米本来の旨み引き出すことをコンセプトに生まれました。 長野県産の酒米にこだわり、モダンで洗練された味わいは、日本酒初心者から愛好家まで幅広く支持されています。
西陣
にしじん 🏆 1 EC
「西陣(にしじん)」は、京都を代表する伝統工芸・西陣織の名を冠した銘柄です。 西陣の織子(おりこ)が織りなす繊細な布のように、多層的な味わいと気品を兼ね備えた日本酒を目指し開発されました。 低温でじっくりと仕込まれた特別純米酒で、米の膨らみのある旨味とスッキリとした後味が特徴。 伝統技術への敬意を込め、華やかなラベルとともに京都の職人魂を世界へ発信する、格調高い一杯です。
金冠黒松
きんかんくろまつ 🏆 1金冠黒松は村重酒造の代表銘柄で、銘柄名の由来は、黒松が式典や結婚式等お祝い事に必ず飾られた喜びを象徴するもので、初代蔵元が当社の酒を飲むことによって皆様により多く幸せがもたらされるよう、金冠を上に載せ金冠黒松と名付けました。 清流錦川の伏流水として、超軟水の「巌流井戸」と石灰岩の地層から湧き出る硬水の「観音井戸」を求める酒質に応じて使い分けており、原料米は地元産の酒米「西都の雫」を使用しています。穏やかな香りとやや甘味のあるコクが特徴で、余韻が長く続く味わいを持ちます。 岩国の歴史と文化を象徴する銘柄として、地域に根ざした酒造りの理念を体現しています。
九六位
くろくい 🏆 1 EC
九六位は久家本店が醸す銘柄の一つで、臼杵の歴史と伝統を表現した日本酒です。 石灰岩層を通った臼杵の美味しい水と、大分県産の厳選された原料米を使用し、地域循環型の酒造りを体現しています。 豊後水道の海の幸と相性が良く、地元の食文化に寄り添う味わいが特徴です。
清泉
きよいずみ 🏆 6 EC
「清泉(きよいずみ)」は、久須美酒造の屋台骨を支える主要ブランドであり、その名は長岡の山々から湧き出る清冽な湧水に由来します。純米造りに情熱を注ぐ蔵の基本姿勢を最も純粋に表現した日本酒です。 淡麗でありながらお米の芯のある旨味が感じられる、バランスの取れた清廉な味わいが特徴です。新潟酒らしいスッキリとしたキレがありながらも、穏やかな余韻が心地よく残り、食中酒として多種多様な料理と見事に調和します。飽きのこない品格高い味わいは、多くの日本酒ファンから「理想の日常酒」として絶大な信頼を寄せられています。
ねぶた
ねぶた 🏆 6 EC
ねぶたは、青森の最大イベント勇壮な「ねぶた祭」に由来し、カートンとラベルにはねぶた師・竹浪比呂央作のねぶたの絵を使用しています。 辛口で淡麗な飲み口が特徴で、「ラッセラー!ラッセラー」の掛け声と共に飛び跳ねるハネトの勢いやキレの良さを表現しています。 2017年の国際酒チャレンジの純米部門で最高賞に輝くなど、数々の受賞歴を誇る逸品で、淡麗な飲み口ながらお米の旨味を感じるまろやかさが特徴です。 「ねぶた淡麗純米酒」は淡麗な飲み口ながらお米の旨味を感じるまろやかさが特徴で、純米酒に淡麗な味わいを求めた辛口の酒です。
肥前蔵心
ひぜんくらごころ 🏆 2「肥前蔵心(ひぜんくらごころ)」は、矢野酒造が純米酒宣言を行った際に誕生した代表銘柄です。「蔵の心を届ける」という意味が込められており、すっきりとした軽やかな味わいと、料理の味を引き立てる食中酒としての適性が特徴です。和洋中を問わず、幅広い料理と相性抜群です。
岩波
いわなみ 🏆 3「岩波(Iwanami)」は、創業以来、地元松本の晩酌酒として愛され続ける岩波酒造の代表銘柄です。 安曇野産の酒米と美ヶ原水系の伏流水で醸された酒は、飲み飽きしない淡麗な味わいと、どんな料理にも寄り添う親しみやすさが特徴です。 日々の食卓を彩る、松本の地酒文化を象徴する一本です。
高砂
たかさご 🏆 6「高砂(たかさご)」は、富士高砂酒造を象徴する、品格と優しさを兼ね備えた主力ブランドです。江戸時代から続く伝統の重厚さと、富士山の清冽な恵みが見事に調和した、旨口の傑作として愛されています。 富士山の玄武岩層が育んだ伏流水を使用し、能登杜氏伝統の「山廃仕込み」で醸されるのが最大の特徴。酵母が過酷な環境で自ら育つ力強い発酵を経て、奥深い旨味と穏やかでまろやかな甘味が引き出されます。口に含んだ瞬間に広がる瑞々しい質感は、富士山の柔らかな軟水ならではの賜物です。 静岡県産「誉富士」を使用した地産地消の製品も展開。国際的なコンクールでも数々の賞に輝く「世界に認められた日本の美酒」を、ぜひその舌で確かめてください。
七重郎
しちじゅうろう 🏆 2「七重郎(しちじゅうろう)」は、塩谷家当主の名を冠した由緒ある最高峰シリーズ。純米無濾過原酒にこだわり、限界まで引き出された米の甘みと芯の通った力強さが真骨頂。連続金賞という実績が語る通り、国内外のファンを虜にするドラマチックな味わいです。
つや姫なんどでも
つやひめなんどでも 🏆 6「つや姫なんどでも」は、山形のブランド米「つや姫」を100%使用し、東北芸術工科大学との共同開発で誕生した現代的な純米吟醸です。 「何度飲んでも美味しい」「どの温度帯(何温度)でも美味しい」という二つの願いが込められた、飲む人を飽きさせないフレキシブルな酒質が特徴です。 つや姫由来の素直な旨みと学生による洗練されたデザインが融合し、冷酒から熱燗まで楽しめる新しい日本酒のスタイルを提案しています。
津軽じょんがら
つがるじょんがら 🏆 1津軽じょんがらは代表銘柄の一つで、香りの高い華やかさのある酒として知られています。