銘柄一覧
竹葉
ちくは 🏆 7「竹葉(ちくは)」は、奥能登の風土を五感で味わう清酒として、数多くの国際的な賞に輝く数馬酒造のフラッグシップです。能登産の米と水にこだわり抜き、超軟水仕込みによる「やわらかさ」と、料理を主役にする「寄り添う旨味」を追求しています。冷やでは清涼感を、燗ではお米のふくよかさが際立つ、食卓に欠かせない銘酒です。
岩手誉
いわてほまれ 🏆 4前沢町内の2つの酒蔵が合併した際に立ち上げられた代表銘柄で、岩手県を代表する日本酒として「誉」の名を冠しています。奥州市唯一の酒蔵として、地域の日本酒文化を守り続ける使命が込められています。 岩手県産米を使用し、地域の風土を表現した味わいが特徴です。伝統を継承しながらも、現代の嗜好に合わせた酒造りにより、幅広い層に支持されています。
上川大雪
かみかわたいせつ 🏆 3上川大雪(かみかわたいせつ)は、北海道の新星として日本中の注目を集めるブランドです。 「飲まさる酒」というコンセプトの通り、飲み飽きせず、食事の美味しさを最大限に引き立てる、透明感あふれる酒質が特徴です。 厳選された北海道産米と大雪山系の天然水が生み出す、雑味のない洗練された旨味は、まさにモダンな日本酒の完成形の一つです。
若戎
わかえびす 🏆 5「若戎(わかえびす)」は、蔵の創業以来大切に守られてきた伝統の銘柄です。 七福神の恵比寿様にあやかり、飲む人に福が訪れるようにとの願いが込められています。 地元のお祭や祝い事には欠かせない酒として、長年愛され続けてきました。 米の旨みを感じる芳醇な味わいは、冷やから燗まで幅広く楽しめます。
又兵衛
またべえ 🏆 4「又兵衛(またべえ)」は、いわきの日常生活に深く溶け込んだ、郷土を象徴する銘柄。創業者「又兵衛」の名に恥じぬよう、代々受け継がれた技術で醸されるその味は、ふくよかな旨味とキレの良さを絶妙に両立。大吟醸から日常酒まで、いわきの海の幸を最高に際立たせる、地元愛溢れる究極のスタンダードです。
蒼天伝
そうてんでん 🏆 23 EC蒼天伝は平成14年(2002)に発表された男山本店の主要銘柄で、「気仙沼の蒼い空のように爽やかで澄んだ味わい」を表現しています。 気仙沼で四季を通じて水揚げされる新鮮な魚介類に寄り添う繊細な味わいと、深みがありながら爽やかな後味が特徴です。 純米大吟醸、大吟醸、純米吟醸、特別純米、純米、特別本醸造の6つの商品ラインナップを持ち、全国新酒鑑評会で数多くの受賞歴を誇ります。 気仙沼を代表する銘柄として、地域の豊かな海の幸を引き立てる食中酒として親しまれています。
初陣
ういじん 🏆 5「初陣(ういじん)」は、人生の門出や新たな挑戦を祝うのにふさわしい、力強い名を冠した銘柄です。 初代が「若き武士が初めて戦に出る時の如く、常に新鮮な気持ちで酒造りに挑む」という想いを込めて命名しました。華やかな香りと、米の旨味が凝縮された、芯のある味わいが特徴。冷酒から熱燗まで幅広く楽しめ、飲む人に勇気と活力を与えてくれるようなお酒です。
環日本海
かんにほんかい 🏆 7「環日本海(かんにほんかい)」は、日本海酒造の代表ブランドであり、海の幸に恵まれた浜田の食文化と共に歩んできた銘柄です。 日本海の荒波を思わせる、スッキリとしたキレの良さと、それでいてお米の旨味もしっかりと堪能できる力強い味わいが特徴です。新鮮な刺身や煮付けなど、魚料理との相性は抜群で、地元浜田の漁師や愛飲家から絶大な支持を得ています。海辺の蔵ならではの、風土が醸し出す爽快な一杯です。
萬代
ばんだい 🏆 7「萬代(ばんだい)」は三郡山の伏流水と福岡県産酒米を使用した、厳選素材と手作業にこだわる蔵人の技による銘柄です。 吟醸香豊かな芳醇な酒質が特徴で、博多の郷土料理と引き立て合うだけでなく、独自の風格すら漂う存在感のある日本酒です。 代々受け継がれてきた伝統的な技法と、地元素材へのこだわりにより、福岡の食文化に深く根ざした味わいを実現しています。「大吟醸竹滴」「超辛口純米酒博多の森」など多様なラインナップを展開しています。
比良松
ひらまつ 🏆 5比良松は篠崎が醸す日本酒銘柄で、蔵元の所在地である朝倉市比良松の地名に由来しています。 阿蘇山系の伏流水を仕込み水に使用し、九州屈指の穀倉地帯である朝倉地方で育まれた良質な米を原料として醸造される、地域性を体現した銘柄です。 220年以上にわたる日本酒醸造の伝統技術を受け継ぎながら、現代の嗜好に合わせた酒質改良にも取り組んでおり、純米酒を中心とした製品構成が特徴です。純米酒70%は、精米歩合70%で醸された米本来の旨味を活かした酒質で、ふくよかな味わいとキレの良さを併せ持つバランスの取れた仕上がりとなっています。 福岡県酒造組合主催の鑑評会において、純米酒、純米吟醸酒、大吟醸酒の3部門で金賞を受賞するなど、品質の高さが公的に評価されています。阿蘇山系の名水といわれる地下水の特性を活かした、やわらかく滑らかな口当たりが比良松の大きな特徴で、この水質が生み出すまろやかさが多くの愛飲者を魅了しています。 冷やして飲むと爽やかでスッキリとした味わいが際立ち、常温ではふくよかな米の旨味が膨らみ、温めると柔らかな甘みと旨味が一層引き立つなど、温度帯による表情の変化も楽しめます。朝倉地方の郷土料理や博多の海の幸、筑後平野の農産物を使った料理など、地元の食文化と相性が良く、食中酒として日常的に親しまれている銘柄です。
田酒
でんしゅ 🏆 5 EC
田酒は、読んで字のごとく田んぼで収穫された米のみで造られる全量純米酒で、醸造アルコールや糖類を一切使用しない完全な手造りにこだわっています。 醸造アルコールや糖類を加えるのが当たり前だった時代に、あえてそれらを一切使わない酒造りに挑戦し、約3年の歳月を費やして商品化しました。 西田酒造店は幻の酒米「古城錦」の種籾を発見し、弘前の農家に栽培を依頼して復活に成功しました。古城錦は1968年に青森県農業試験場で「五百万石」と「青系50」を交配して誕生した酒米でしたが、山田錦の台頭により1980年に生産中止となっていました。 「田酒 純米吟醸 古城錦」は、古城錦を50%まで磨いた純米吟醸で、やわらかな吟醸香と米の旨味が調和した比較的軽快でバランスの良い味わいが特徴です。 清涼感のある甘みと爽やかな酸味を持つ、夏の定番酒として人気があります。
御園竹
みそのたけ 🏆 6「御園竹(Misonotake)」は、武重本家酒造の創業以来の代表銘柄です。 すっきりとした中にも米の旨みが感じられる、飲み飽きしない味わいが特徴です。 地元の人々に愛され続ける、日々の食卓に欠かせない晩酌酒です。
八咫烏
やたがらす 🏆 7「八咫烏」は、日本神話に登場する導きの神鳥「八咫烏」に由来する北岡本店の代表銘柄です。神武天皇を熊野から大和へ導いたとされる伝説から、勝利と成功のシンボルとされています。 伝統的な造りによる米の旨味とキレの良さを大切にした酒質で、食中酒として長く愛されています。純米酒から大吟醸まで幅広いラインナップを揃え、吉野の歴史とロマンを感じさせる銘柄です。
亀の海
かめのうみ 🏆 4「亀の海(Kame no Umi)」は、土屋酒造店の創業以来の伝統を受け継ぐ代表銘柄です。 適度なミネラルを含む水と地元産の酒米を使用し、香り豊かでバランスの取れた味わいを実現しています。 日常の食中酒から、特別な日の乾杯酒まで、幅広いシーンで楽しめるラインナップが揃っています。
常きげん
じょうきげん 🏆 8「常きげん(じょうきげん)」は、飲む人が「常に機嫌よく」いられるようにとの願いを込めて命名された、鹿野酒造の看板ブランドです。日本屈指の能登杜氏・農口尚彦が礎を築いた、伝統的な山廃仕込みによる奥行きのある旨味と力強い酸味、そして極めてキレの良い後味が真骨頂です。ノーベル賞授賞式の公式行事で提供された「KISS OF FIRE」を筆頭に、世界が認めた品格と確かな実力を備えた加賀の誇りです。
喜久水
きくすい 🏆 6「喜久水(Kikusui)」は、すっきりとした味わいが特徴の、喜久水酒造の代表銘柄です。 中央アルプスの伏流水と、地元・南信州産の酒米「たかね錦」を使用し、厳しい寒さの中で丁寧に醸されています。 キレのある飲み口と、食事の味を引き立てるバランスの良さは、冷酒から燗酒まで幅広く楽しめます。
半田郷
はんだごう 🏆 11「半田郷(はんだごう)」は、地元農家が丹精込めて育てた愛知県産米「若水」を100%使用した、知多・半田の誇りを感じさせるこだわりシリーズです。 「食を引き立て、食を彩る」をコンセプトに、低温でじっくりと仕込むことで、お米のふくよかな旨みと華やかな香りを絶妙なバランスで引き出しました。 マスカットを思わせる爽やかな香りと、白ワインのような美しい酸が調和するその味わいは、まさに現代の食卓に革命をもたらす一献。 地域の絆とお酒の未来を繋ぐ逸品です。
松盛
まつざかり 🏆 5「松盛(まつざかり)」は、岡部合名を代表する伝統的な銘柄です。「松が盛んに茂るように、家業が末代まで栄えるように」との願いを込めて命名されました。 全国新酒鑑評会で幾度も金賞を受賞するなど、その品質は高く評価されています。 ふくよかな香りと、奥深い米の旨味が調和した、茨城を代表する銘酒の一つです。
NIIZAWA
にいざわ 🏆 9 EC
NIIZAWAは蔵元の名を冠した最高級シリーズで、ヴィンテージ日本酒としての可能性を追求した銘柄です。世界トップクラスの品質を目指し、熟成による変化も楽しめるように設計されています。
蓬莱泉
ほうらいせん 🏆 4 EC
「蓬莱泉(ほうらいせん)」は、関谷醸造が世界に誇る至高のブランドです。「美(び)」「空(くう)」「吟(ぎん)」に代表されるそのラインナップは、徹底した品質管理と熟成技術により、気品ある香りと米の甘みが調和した繊細な美酒を実現しています。 日常を彩る「和」から、至高の贈り物とされる純米大吟醸まで、そのすべてに「和醸良酒」の精神が息づいています。数々の国際的な酒類コンクールでもゴールドメダルを受賞しており、愛知の地酒という枠を超え、世界中の日本酒ファンに感動を届ける珠玉の逸品です。
鳩正宗
はとまさむね 🏆 5 EC
鳩正宗は「淡麗・軽快」な味わいで、クセが少なく、口当たりがすっきりとしており、どんな料理にもよく合います。
東薫
とうくん 🏆 6「東薫(とうくん)」は、蔵元を代表する銘柄で、大吟醸「叶」などの商品ラインナップがあります。米の旨味を活かしながら、香り豊かでキレの良いすっきりとした味わいが特徴。良質な水と早場米に恵まれた水郷・佐原の地で、南部杜氏の技によって醸されています。伊能忠敬ゆかりの伝統を受け継ぎ、佐原の水郷文化を現代に伝える正統派の日本酒です。
天心
てんしん 🏆 3「天心(てんしん)」は溝上酒造の代表銘柄で、北九州の地酒として地元だけでなく遠方からの顧客にも広く親しまれています。 八幡の米と皿倉山系の地下水を使用し、すべての工程を手作業で丁寧に行っています。寒造りに適した環境と伝統的な技法により、繊細でバランスの取れた味わいを実現しています。 地元の食文化、特に海産物や北九州の郷土料理との相性が良く、食事を引き立てる酒質です。「清夜の吟」「風の吟」「天の宙」などの派生銘柄も製造しています。
天下錦
てんかにしき 🏆 4「天下錦(てんかにしき)」は、旧藤堂藩の陣屋跡に残る古い蔵で醸される希少な銘柄です。 昔ながらの槽搾りなど、手間ひまを惜しまない伝統的な製法を遵守。 穏やかで懐かしい香り、米の旨みをしっかりと感じられる重厚な味わいが特徴。 少量生産のため流通量は少ないですが、熱心なファンに支えられている逸品です。
石見銀山
いわみぎんざん 🏆 4「石見銀山」は、世界遺産登録を記念して造られた、一宮酒造の代表銘柄です。 石見銀山遺跡周辺で契約栽培された幻の酒米「改良八反流」を使用。華やかな香りと、口当たり滑らかで上品な甘みが特徴です。全国新酒鑑評会での金賞受賞など、その品質は高く評価されており、石見の歴史と風土を感じさせる、お土産としても最適な逸品です。