青森県の日本酒銘柄一覧
桃川
ももかわ 🏆 29 EC
桃川は清冽な百石川(ももいしがわ・現在の奥入瀬川)の水で仕込んだことに由来する銘柄で、桃川の三大銘柄の一つとして、コクの「桃川」、キレの「ねぶた」、うまさの「杉玉」があります。
喜久泉
きくいずみ 🏆 11 EC
喜久泉は西田酒造店の銘柄の一つで、大吟醸や善知鳥などの製品があります。
陸奥八仙
むつはっせん 🏆 28 EC
陸奥八仙は八戸酒造の革新的な顔として知られるブランドで、華やかな香りとフレッシュな甘みが特徴です。 「飲む人が仙人のように心地よくなってほしい」という願いが込められており、モダンで洗練された味わいは国内外で高く評価されています。 搾りたてのフレッシュ感を大切にしており、フルーティーな香りと米の旨味が調和した、日本酒の新しい魅力を伝えています。
六根
ろっこん 🏆 9六根は仏教用語の「六根清浄」に由来しており、六根とは眼・耳・鼻・舌・身・意の六つの感覚器官を意味します。 全ての酒が純米酒(醸造アルコール無添加)で、無濾過の瓶貯蔵で出荷されます。蔵の酒造りは「誠実な酒造り」「純米酒製造」「食事に合う酒」の三本柱を基本としています。 原料米を宝石のように丁寧に磨くことから、「ダイヤモンド」「ジェイド」などの宝石名がブランドに使われています。 白神山地や岩木山の伏流水を仕込み水に使用し、青森県の酒造好適米「華吹雪」を使って造られており、米の旨味が際立つ濃醇な味わいながら、美しい岩木山の峰のようなキリッとしたキレの良さが特徴です。
稲村屋文四郎
いなむらやぶんしろう 🏆 7稲村屋文四郎は平成27年青森県産清酒鑑評会で、吟醸酒部門(大吟醸)、純米酒部門(純米大吟醸)、青森県産米部門の吟醸酒部門で三冠を達成した銘柄です。
如空
じょくう 🏆 6如空は八戸酒類 五戸工場の主な銘柄です。
杜來
とらい 🏆 8杜來は六花酒造の新ブランドで、小仕込みによる丁寧な酒造りで、新たな挑戦を続けています。 「300年の歴史と酒造りへのこだわりを未来に運び、挑戦する」という意味が込められています。
じょっぱり
じょっぱり 🏆 10じょっぱりは六花酒造の代表的な銘柄で、津軽弁で「頑固者」や「意地っ張り」という意味があります。 白神山地の地下伏流水や県酒造好適米「華吹雪」を使い、津軽の地に生まれ、育ち、帰りつくような酒造りを行っています。麹造りに力を入れ、クセのない麹ではなく、じょっぱり独特の味を生むために力の強い麹造りを行っています。 甘口のお酒が全盛だった時代に、初代竹沢杜氏が自身の信念を貫いてプラス8度という辛口の酒を生み出しました。津軽の厳しい酷寒の中で育まれた辛口が特徴です。
田酒
でんしゅ 🏆 5 EC
田酒は、読んで字のごとく田んぼで収穫された米のみで造られる全量純米酒で、醸造アルコールや糖類を一切使用しない完全な手造りにこだわっています。 醸造アルコールや糖類を加えるのが当たり前だった時代に、あえてそれらを一切使わない酒造りに挑戦し、約3年の歳月を費やして商品化しました。 西田酒造店は幻の酒米「古城錦」の種籾を発見し、弘前の農家に栽培を依頼して復活に成功しました。古城錦は1968年に青森県農業試験場で「五百万石」と「青系50」を交配して誕生した酒米でしたが、山田錦の台頭により1980年に生産中止となっていました。 「田酒 純米吟醸 古城錦」は、古城錦を50%まで磨いた純米吟醸で、やわらかな吟醸香と米の旨味が調和した比較的軽快でバランスの良い味わいが特徴です。 清涼感のある甘みと爽やかな酸味を持つ、夏の定番酒として人気があります。
鳩正宗
はとまさむね 🏆 5 EC
鳩正宗は「淡麗・軽快」な味わいで、クセが少なく、口当たりがすっきりとしており、どんな料理にもよく合います。
豊盃
ほうはい 🏆 6 EC豊盃という銘柄は、昭和51年(1976年)に誕生した青森産の酒造好適米「豊盃米」に由来しており、この米の名称は「豊かな盃」という意味に加え津軽民謡「ホーハイ節」からきたものです。 豊盃米の繊細な甘みとエレガントな香りが特徴で、最高の食中酒とされています。ほのかな立ち香は清涼感の中にふっくらした米の香りを感じさせ、優しく膨らみのある綺麗な香味です。 フレッシュで、蜜がたっぷりの甘さとほのかな酸味の、津軽のりんごのような酒と表現されています。 この規模の酒蔵としては珍しく自家精米を行っており、米にこだわる姿勢が見られます。JAL(日本航空)のファーストクラスでの機内酒や、スペインの日本大使館での振る舞い酒に採用されるなど、華々しい実績を積み重ねています。 使用する酒米の5割が豊盃米で、他には美郷錦、山田錦、亀の尾、華吹雪、華想いの5種類を使用しており、使用する酒米の8割を青森県産が占めています。豊盃米で酒造りを行っているのは三浦酒造のみです。
杉玉
すぎだま 🏆 8 EC
杉玉は造り酒屋のシンボル「杉玉」から名づけられた吟醸純米酒で、香味のバランスの良さ、まろやかな口当りの冷でも燗でも楽しめる逸品です。 米の旨みが際立つソフトな味わいです。
ねぶた
ねぶた 🏆 6 EC
ねぶたは、青森の最大イベント勇壮な「ねぶた祭」に由来し、カートンとラベルにはねぶた師・竹浪比呂央作のねぶたの絵を使用しています。 辛口で淡麗な飲み口が特徴で、「ラッセラー!ラッセラー」の掛け声と共に飛び跳ねるハネトの勢いやキレの良さを表現しています。 2017年の国際酒チャレンジの純米部門で最高賞に輝くなど、数々の受賞歴を誇る逸品で、淡麗な飲み口ながらお米の旨味を感じるまろやかさが特徴です。 「ねぶた淡麗純米酒」は淡麗な飲み口ながらお米の旨味を感じるまろやかさが特徴で、純米酒に淡麗な味わいを求めた辛口の酒です。
津軽じょんがら
つがるじょんがら 🏆 1津軽じょんがらは代表銘柄の一つで、香りの高い華やかさのある酒として知られています。
玉垂
たまだれ 🏆 2玉垂は弘前本行寺の住職が座禅を組んでいたときに、岩からしたたり落ちる水滴の甘美さに心を打たれた、という故事にちなんで命名されました。 香りは穏やかで米の濃醇な旨味と酸味と苦味が一体化した青森らしい味で、青森県内で消費されており、どこのお店でも飲むことができる人気の酒です。
安東水軍
あんどうすいぐん 🏆 3安東水軍は尾崎酒造の代表的な銘柄で、12世紀後半から15世紀もの長年に渡り、貿易港「津軽十三の湊」の繁栄を築いた日本海の覇者「安東水軍」からきています。 ラベルには日本海に沈む夕日を表現した赤いデザインが特徴的です。北の覇者がロマンを求めた雄大な日本海に沈む夕陽をイメージしています。
八甲田おろし
はっこうだおろし 🏆 2八甲田おろしは青森県産の酒造好適米「華吹雪」を100%使用して丁寧に磨き上げ、丹念に仕込まれたお酒です。 米の味を十分に引き出したまろやかなコクのある味わいが特徴で、香りは穏やかですがしっかりとした味わいで食事と楽しんでいただける味わいとなっています。
陸奥男山
むつおとこやま 🏆 2 EC陸奥男山は八戸酒造の伝統的なブランドで、元祖「男山」としての誇りを受け継いでいます。 地元の漁師たちに愛されてきた歴史があり、魚料理との相性が抜群なキレのある辛口が特徴です。
駒泉
こまいずみ 🏆 2駒泉は馬産地として知られる七戸で、東八甲田山系の穏やかな雪解け水「高瀬川伏流水」を使用し、駒(馬)の里の泉という意味で命名されました。
松緑
まつみどり 🏆 1松緑は樹齢300年以上の老松にちなんで命名された銘柄です。
八鶴
はちつる 🏆 1八鶴は八戸酒類の代表銘柄で、江戸時代に八戸藩を治めていた南部氏の家紋「向かい鶴」と、八戸の地名「八」を掛け合わせて命名されました。 ラベル文字は著名な横山大観氏に、自社のお酒4斗(72L)と引き換えにお願いした由緒あるものです。 青森県酒造好適米の「華吹雪」を60%まで磨き、協会「十号酵母」で醸し出した人気商品は、ふくよかな旨みと喉越しの良い後味が特徴です。 協会10号酵母を使用することで、米の旨味が際立ち落着いた口当たりが特徴となっており、ほどよいフルーティな感覚とともに、うまみのしっかりした飲み応えある味わいを実現しています。
吉野桜
よしのざくら吉野桜は、もともと東北最大級の酒造であった福島酒造が製造していた銘柄で、戦後に吉井酒造がこの銘柄を継承しました。約100年の歴史を持つ伝統ある銘柄です。 福島酒造は明治40年に岩木山の伏流水が湧く新たな土地を得て、弘前の吉野町に工場と倉庫を移転し、「吉野桜」を主力商品として製造していました。 吉井酒造はその伝統を受け継ぎ、弘前の地酒として守り続けています。
荒馬
あらま荒馬は六花酒造のブランドラインナップの一つです。
龍飛
たっぴ龍飛は六花酒造のブランドラインナップの一つです。
蔵子
くらこ蔵子は六花酒造のブランドラインナップの一つです。