青森県の日本酒銘柄一覧
亀吉
かめきち亀吉は中村亀吉の屋号を冠した銘柄で、香りは穏やかで米の濃醇な旨味と酸味と苦味が一体化した青森らしい味わいです。 青森県内で消費されており、どこのお店でも飲むことができる人気の酒です。
津軽娘
つがるむすめ津軽娘(つがるむすめ)は中村亀吉のブランドラインナップの一つです。
稲村屋
いなむらや稲村屋は長年蓄積されてきた技術を活かし、丹精込めて低温発酵で仕込んだお酒で、少量生産で、流通過程で酒質が劣化することのないよう専門知識を持つ特約店のみが取り扱う限定流通商品です。 芳醇でいながらも、後味よくキレのあるお酒を目指しています。
菊乃井
きくのい菊乃井は鳴海醸造店の代表銘柄の一つです。
賜
たまもの賜は鳴海醸造店のブランドラインナップの一つです。
初駒
はつこま初駒は佐藤酒造の銘柄です。蔵元は廃業しています。
鬼笑
おにわらい鬼笑は佐藤酒造の銘柄です。蔵元は廃業しています。
卍
まんじ卍はかつて津軽藩の紋章であり、「私心を捨て、社会に尽くす心」を表したものといわれ、明治33年より弘前市の市章にもなっています。 この卍の紋章は、藩政時代に津軽氏の旗印として用いられた由緒あるもので、功徳・円満の意味で、吉祥万徳の相を表すといわれています。
掬水
きくすい掬水は佐藤酒造店のブランドの一つです。
津軽衆
つがるしゅう津軽衆は丸竹酒造店のブランドラインナップの一つです。
大輪菊盛
だいりんきくもり大輪菊盛は主力銘柄「菊盛」の原酒タイプで、普通酒原酒と本醸造原酒として提供されています。
白神ロマンの宴
しらかみろまんのうたげ白神ロマンの宴は、使用米が華吹雪、精米歩合55%、日本酒度+1.0〜2.0、酸度1.4〜1.5、アルコール度15度以上16度未満の純米吟醸です。 昔ながらの手造りでなければ味わえない酒の良さと、米の旨味を引き出し、まろやかでキリッとした辛口の一品という特徴があります。 大吟醸版は、大吟醸ながら味を多めに含んだお酒として知られています。
西澤
にしざわ西澤は白神酒造の銘柄で、創業時の西澤酒造店の名を冠したブランドです。
白神
しらかみ白神は世界遺産白神山地=「自然」=酒、というコンセプトで命名された銘柄です。 白神山地のブナの森がゆっくりと時間をかけて蓄えた雑菌の少ない井戸水(白神山地からの伏流水)を使用していて、とてもマイルドで甘みや旨みがあります。 山廃造りをメインに自然を生かしたお酒の為に日々努力しており、山廃独特の臭みがなく、スッキリしていて、かつ旨味みとコクもあるのが特徴です。 華やかな香りとスッキリとした飲み口が特徴で、酒米「華想い」と白神山地の伏流水を使用して作られた大吟醸の日本酒です。