青森県の日本酒銘柄一覧
五醸
ごじょう五醸は八戸酒類 五戸工場のブランドラインナップの一つです。
酔
すい酔は八戸酒類 五戸工場のブランドラインナップの一つです。
菊駒
きくこま菊駒は八戸酒類 五戸工場のブランドラインナップの一つです。
十
とお十は八戸酒類 五戸工場のブランドラインナップの一つです。
菊駒
きくこま菊駒は菊作りの名人でもあった四代目三浦久次郎により、菊と五戸名産の馬(駒)を組み合わせて命名されました。 M2酵母は、現在日本醸造協会の「きょうかい10号酵母」として全国の酒蔵で広く使われている人気の酵母の原型といわれるもので、酸が少なく、ほど良い吟醸香(メロンやバナナのようなフルーティな香り)が出る特徴があります。 協会10号酵母は、それまでのどの酵母よりも酸(特にリンゴ酸)が少ないこと、高い吟醸香を出すことが特徴です。また、香りが高いので吟醸酒に、また、酸が少ないため純米酒にも向いているとされています。 青森県の『八鶴』と『菊駒』が協会10号酵母の発祥蔵として有力視されています。 菊駒酒造では今日でも「M2酵母」を受け継いだ「きょうかい10号」や「M310酵母」を使用して酒づくりをし、先代の想いと味わいを引き継いでいます。
斗南の桜
となみのさくら斗南の桜は桃川株式会社のブランドラインナップの一つです。
隼風
はやかぜ隼風は桃川株式会社のブランドラインナップの一つです。
十和田美人
とわだびじん十和田美人は盛田庄兵衛のブランドラインナップの一つです。
七力
しちりき七力は山田錦と華吹雪をかけ合わせて誕生した華想い米だけで醸される純米吟醸酒で、全国新酒鑑評会やフランスのクラマスターで金賞の実績があり、華やかな香りと重厚な味わいが特徴です。 青森市内7軒の酒販店でつくる「ななの会」のみで発売されています。
作田
さくた作田は八甲田山麓の作田地区の篤農家であった作田氏が作田川からの清水で栽培したレイメイが起源で、レイメイから品種改良された華吹雪での特別純米酒となっており、軽さとコクの調和した純米酒で料理を引き立てる食中酒です。
一の馬
いちのうま一の馬は盛田庄兵衛のブランドラインナップの一つです。
Future4
フューチャーフォーFuture4は、青森県の若手杜氏4名の技術集団によるユニークなプロジェクトです。 「技術交流」「情報交換」を行うことでお互いの酒質を高め、魅力ある日本酒を発信し、新しい日本酒ファンを開拓することを目的としています。 4蔵が統一した条件(華想い、精米歩合55%、まほろば吟酵母、無濾過など)で仕込み、違いは「蔵」「仕込み水」「杜氏」だけという、杜氏の腕が試される特別な取り組みです。 まほろば系列の酵母はバナナのような芳醇な香りを産生し、フルーティな香りの日本酒を生み出します。同じ条件で造られた日本酒の飲み比べができる、業界でもユニークな企画となっています。
三ツ友恵
みつどもえ三ツ友恵は、西田酒造店(青森市)、三浦酒造(弘前市)、八戸酒造(八戸市)の3社が、それぞれほぼ独占的に使っている酒米を融通し合い、酒米ごとにセット販売して米や蔵の個性を飲み比べることができる新プロジェクトです。 使用される酒米は「古城錦」「レイメイ」「豊盃」で、これらは過去に青森県内で使われていた品種を各蔵が農家との契約栽培で独自に作り続けているものです。 「古城錦」と「レイメイ」を交配してできたのが「豊盃」という縁があり、普段は他の蔵に渡ることがない貴重な酒米を相互に使って切磋琢磨するという、青森県の伝統的な酒米を活かしたユニークな取り組みとなっています。 各蔵で独自栽培する酒米を交換して醸した純米吟醸酒として、酒米ごとに飲み比べできる3本セットで販売されています。
南部蔵 富貴
なんぶぐら ふうき南部蔵 富貴は合同酒精株式会社八戸工場が製造する日本酒で、伝統的な灘五郷の醸造技術を活かした高級酒を目指して造られています。 黄金色で濃厚な口当たり、深い味わいで荒々しさがなく、すっきりとした後味の爽快感が特徴です。 「天下の珍味」と呼ばれるに値する品質を追求した、オエノングループの技術力が結集された銘柄です。
蔵物語
くらものがたり八鶴ブランドのなかでも人気の高い「八鶴 純米 蔵物語」は、青森県が誇る酒造好適米「華吹雪」を60%まで削って雑味を取り除き、十号酵母で醸し出した逸品です。 旨味と酸味のバランスが絶妙で、食事によく合うキレとのど越しが魅力です。
三戸のどんべり
さんのへのどんべり三戸のどんべりは純米にごり酒で、毎年新酒開始の冬に一度だけ発売される日本酒です。完全受注品のため発売からすぐに品薄になるほどの人気シリーズです。 青森県産米を精米歩合65%まで磨き、アルコール度数15度、日本酒度-25.0、酸度1.6で仕上げられています。 甘みと豊かな口当たりがありますが、甘さは米由来のため後味はすっきりしています。にごり分が多いのでしっかりとしたうまみがありますが、切れはいいので重く感じずにさわやかに飲めます。
十魂
じゅっこん十魂(じゅっこん)は純米吟醸の生酒として知られる銘柄で、八戸の伝統を受け継ぐ職人たちの熱い想いが込められたお酒です。
がんじゃ自然酒倶楽部
がんじゃしぜんしゅくらぶがんじゃ自然酒倶楽部は八戸酒造の製品ラインナップに含まれる銘柄です。
裏 陸奥八仙
うら むつはっせん裏 陸奥八仙は八戸酒造の限定流通商品で、ラベルに「陸奥八仙」の文字を反転させた遊び心のあるデザインが特徴です。 純米大吟醸の無濾過生原酒として醸造され、精米歩合50%、アルコール度数16度、日本酒度-3の仕様となっています。 純米大吟醸の洗練された味わいと、無濾過生ならではのフレッシュで力強い味わいを併せ持ち、芳醇な香りと甘み、フレッシュな躍動感が特徴です。清らかな旨味としっかりとした飲みごたえ、生酒ならではのジューシーさが調和した、希少性の高い限定酒です。
佐藤企
さとうたくみ佐藤企は、佐藤杜氏が自ら栽培したお米と水だけで仕込まれた酒で、瓶貯蔵で熟成させることでコクを上手く引き出した、まろやかな味わいです。 熟成されたコクのあるまろやかな味わいが特徴で、ほんのりと甘味があり、しっかりめな酸味に乗って流れていく旨味があり、中間・やや辛口の味わいです。
稲生
いなおい稲生(いなおい)は創業時の銘柄「稲生正宗」に由来する銘柄で、地域の歴史を継承しています。
蒼川
そうせん蒼川(そうせん)は鳩正宗のブランドラインナップに含まれる銘柄です。
武士道
ぶしどう武士道(ぶしどう)は鳩正宗のブランドラインナップに含まれる銘柄です。
関乃井
せきのい関乃井は雑味がなく、米の旨味やコクをしっかりと感じられるお酒として評価されています。 蔵には三本の井戸があり、その軟水を使用し、糟しぼりによる手作業でしっかりとした味のある辛口のお酒に仕上げています。
北勇
きたいさみ北勇は酒造好適米 山田錦を100%使用した大吟醸です。年間800本限定で青森ヒバ化粧箱入りの希少な銘柄です。 手作業の糟しぼりにより、しっかりとした味わいの辛口お酒を仕上げています。