晴雲酒造
せいうんしゅぞう
| 名前 | 晴雲酒造 |
|---|---|
| ふりがな | せいうんしゅぞう |
| 住所 | 埼玉県 比企郡 小川町大塚178-2 |
| TEL | 048-771-0011 |
| FAX | 048-773-2524 |
| WEB | http://www.maruyama-syuzou.com |
晴雲酒造は、明治35年(1902年)に、伝統的な酒どころとして知られる埼玉県比企郡小川町で創業しました。初代・中山徳太郎が富士山頂からの神々しい眺望に心を打たれ、自ら詠んだ「晴れ渡る空に浮かぶ白い雲」の歌から、ブランド名「晴雲」が誕生しました。
最大の特徴は、伝統を守りながらも常に新しい領域に挑戦する革新的な姿勢です。特に、撫子(なでしこ)の花から抽出した天然の「花酵母」を用いた酒造りは業界でも先駆けとして知られ、従来の日本酒にはない華やか...
晴雲酒造は、明治35年(1902年)に、伝統的な酒どころとして知られる埼玉県比企郡小川町で創業しました。初代・中山徳太郎が富士山頂からの神々しい眺望に心を打たれ、自ら詠んだ「晴れ渡る空に浮かぶ白い雲」の歌から、ブランド名「晴雲」が誕生しました。
最大の特徴は、伝統を守りながらも常に新しい領域に挑戦する革新的な姿勢です。特に、撫子(なでしこ)の花から抽出した天然の「花酵母」を用いた酒造りは業界でも先駆けとして知られ、従来の日本酒にはない華やかな香りと奥深いコクを見事に調和させています。
また「無為自然(むいしぜん)」の思想を大切にしており、余計な人為を削ぎ落として自然の理に任せた、素朴ながらも生命力溢れる酒造りを探求しています。蔵に併設されたレストラン「玉井屋」では、地元小川町の有機野菜と自家製の日本酒が織りなすマリアージュを楽しむことができ、地域の食文化を支える拠点としても親しまれています。豊かな自然、歴史的な建造物、そして最新の知見が融合し、人々の心まで晴れやかにするような一滴を醸し続けている名門蔵元です。
地図: