ポンシュ

Ponsh

銘柄一覧

三千櫻

みちざくら 🏆 4
三千櫻酒造 - 北海道 上川郡

三千櫻(みちざくら)は、北海道東川町の清らかな水と米で醸されるブランドです。 徹底した温度管理と丁寧な手造りにより、米のピュアな甘みと旨味が最大限に引き出された、フルーティーで瑞々しい味わいが特徴です。 東川の豊かな自然を映し出したような透明感のある酒質は、食事の味を優しく引き立て、飲む人の心に寄り添うような穏やかな余韻を楽しめます。

宮の松

みやのまつ 🏆 6
松尾酒造場 - 佐賀県 西松浦郡

「宮の松(みやのまつ)」は、有田の名水と伝統技術で醸された銘柄です。営業再開と同時に最高レベルの評価を得ており、福岡国税局酒類鑑評会で純米大吟醸が大賞を受賞するなど、その実力は折り紙付きです。

千福

せんぷく 🏆 8 EC
三宅本店 - 広島県 呉市

「千福」は、広島県呉市を代表する地酒であり、三宅本店の主力ブランドです。 旧海軍の御用酒として採用され、戦艦「大和」をはじめとした連合艦隊の艦船に積まれた歴史を持ち、多くの海軍軍人に愛飲されました。 現在もその伝統を受け継ぎながら、広島の風土に根ざした「滋味あふれる、柔らかい味わい」を追求し、日々の生活に寄り添う酒を作り続けています。

杉錦

すぎにしき 🏆 5
杉井酒造 - 静岡県 藤枝市

「杉錦(すぎにしき)」は、古の知恵と現代の感性が交差する、唯一無二の深みを持つブランドです。特に山廃や菩提もといった古式醸造によって醸されるその酒質は、通をも唸らせる確かな実力を持っています。 最大の特徴は、時の経過とともに円熟味を増す、力強く複雑な味わいです。自然のままに育まれた乳酸菌由来の豊かな酸が、米の旨味を最大限に引き出し、口の中で幾重にも広がる多層的な感動を与えます。冷酒からお燗まで幅広い温度帯で楽しめ、特に温めることでその真価がさらに開花します。 食材の持ち味を引き立て、食卓に奥行きを与える「杉錦」は、流行を超えた普遍的な価値を持つ、大人のための名酒です。

山和

やまわ 🏆 3 EC
山和酒造店 - 宮城県 加美郡
山和

山和は山和酒造店の限定流通シリーズで、質の高い純米酒として専門店を中心に高い評価を得ています。 七代目蔵元杜氏の伊藤大祐氏が中心となり、米洗いから搾りまで極力手作業に戻した丁寧な仕込みで醸されています。 船形山系からの伏流水と宮城県产酒米(蔵の華、吟のいろは、美山錦)を使用し、「Simple is best」をコンセプトに流行に左右されない基本を大切にした酒造りが特徴です。

菊美人

きくびじん 🏆 5
菊美人酒造 - 福岡県 みやま市

菊美人は菊美人酒造の看板銘柄で、享保二十年の創業以来三百年近くにわたり醸され続けてきた歴史ある銘柄です。銘柄名は「菊」の気高さと「美人」の優美さを組み合わせたもので、上品で華やかな日本酒を目指す蔵元の理念を表しています。 この銘柄の最大の特徴は、柳川の詩聖・北原白秋との深い縁です。白秋の実姉が六代蔵元の妻であった縁から、白秋は菊美人酒造を度々訪れ、菊美人を愛飲しました。白秋が揮毫した「菊美人」の書は現在も酒ラベルに使用されており、文化的価値の高い銘柄として知られています。 仕込み水には矢部川の伏流水を使用し、原料米には酒造好適米の山田錦と筑後地方の酒米「夢一献」を厳選しています。柳川杜氏の伝統的な技術により、九州らしいのどごしのある濃醇な味わいが特徴です。 製品ラインナップは多岐にわたり、純米吟醸酒は厳選した山田錦を55%精米し、全て蔵人の手づくりで低温発酵させることで、やさしいまるみと吟醸香が広がる味わいを実現しています。特別純米酒は福岡県産の夢一献を60%磨いた白米と筑後の良水でていねいに仕込み、やや辛口で豊かな旨みとふくらみを持つ酒質です。 福岡国税局酒類鑑評会で金賞を連続受賞し、福岡県酒類鑑評会で福岡県知事賞と福岡県議会議長賞を受賞、IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)で金賞を獲得するなど、その品質の高さは国内外で認められています。 北原白秋が愛した日本酒として、文化的背景を持ちながらも、現代の技術と伝統の技が融合した高品質な日本酒として、地元筑後地方はもとより広く愛される銘柄です。

萬歳楽

まんざいらく 🏆 3 EC
小堀酒造店 - 石川県 白山市
萬歳楽

「萬歳楽(まんざいらく)」は、江戸享保年間から続く歴史の中で、慶事を祝う雅楽の曲名にちなんで名付けられた小堀酒造店の旗艦ブランドです。白山の清らかな雪解け水と、全国でも希少な「北陸12号」をはじめとする厳選された酒米で醸されます。 ふくよかで深い旨味を持ちながらも、後口は潔いほどにキレが良く、食中酒としての完成度の高さが特徴です。慶事の贈り物から日常の贅沢まで、幅広く愛される石川を代表する銘柄。飲む人がめでたい瞬間を迎え、繁栄していくことへの願いが一杯の酒に込められています。

Ohmine

おおみね 🏆 2
大嶺酒造 - 山口県 美祢市

Ohmineは大嶺酒造の代表銘柄で、「白桃のようなフルーティーな爽やかさ」が特徴として評価されています。日本最大のカルスト台地・秋吉台の「弁天の湧水」を使用し、この水は日本の名水100選に選ばれた特別な水です。 酒蔵復活の際に掲げたコンセプトは、水を加えて調整しない純米原酒のみを取り扱い、素材の味わいを最大限に引き出すことです。約14度というアルコール度数の酒を目指し、伝統的な手法と現代的な技術を融合させています。 ボトルデザインも革新的で、米粒のデザインが特徴的です。3粒は純米酒、2粒は純米吟醸、1粒は純米大吟醸を表しており、視覚的にも分かりやすいデザインとなっています。 プレミアム酒米として山田錦、雄町(岡山)、出羽燦々(山形)、愛山(兵庫)を使用し、それぞれの米の個性を最大限に引き出すことを目指しています。2019年4月の時点で既に台湾・香港・シンガポール・ストックホルム・ニューヨークに流通し、国内外から高い評価を受けています。

白笹鼓

しらささつづみ 🏆 4
金井酒造店 - 神奈川県 秦野市

「白笹鼓(しらささつづみ)」は、秦野市の守護神として崇敬される「白笹稲荷神社」にその名を因んだ、金井酒造店を象徴する代表ブランドです。白い笹が風に揺れ、重なり合う音を「鼓」の音色に見立てた風雅な命名には、自然への畏敬の念が込められています。環境省選定の「名水百選」に輝く秦野盆地の名水を仕込み水に使用しており、驚くほどまろやかな口当たりと、丹沢山麓の清風を思わせる清涼な喉越しが特徴です。地元の文化と名水が見事に調和したその味わいは、まさに秦野の誇りであり、長年多くの人々の心を癒やし続けています。

会津娘

あいづむすめ 🏆 3
高橋庄作酒造店 - 福島県 会津若松市

「会津娘(あいづむすめ)」は、蔵から半径三キロ以内の自社田の米と水にこだわり、会津の「土と風」を表現する究極の地酒です。 「土産土法」という徹底したテロワール志向から生まれるその味わいは、米の力強い旨味と凛としたキレが見事に調和。特に圃場限定シリーズ『穣(じょう)』は、田んぼ一枚ごとの物語を飲み手に伝える、会津を代表する珠玉のブランドです。

裏・雅山流

うら・がさんりゅう 🏆 8
新藤酒造店 - 山形県 米沢市

「裏・雅山流(うら・がさんりゅう)」は、旗艦ブランド「雅山流」の可能性をさらに広げる、挑戦的で実験的な限定シリーズです。 「固定観念にとらわれない」という精神をさらに推し進め、通常とは異なる仕込みや遊び心溢れるアプローチで、驚きのある味わいを追求しています。 季節ごとの旬や希少な試みを「裏」の名に込めた、雅山流ファンならば必ず目が離せない、蔵の情熱が凝縮された刺激的な銘柄です。

美寿々

みすず 🏆 3
美寿々酒造 - 長野県 塩尻市

「美寿々(Misuzu)」は、信濃の枕詞「みすずかる」に由来する、信州の自然を映した銘柄です。 透明感のある爽やかな香りと、柔らかな甘み、そしてキレの良い後味が特徴。 飲み飽きせず、日々の食事を引き立てる、食中酒として最適な一本です。

徳正宗

とくまさむね 🏆 6
萩原酒造 - 茨城県 猿島郡

「徳正宗(とくまさむね)」は、萩原酒造の代表銘柄として、安政2年の創業以来、地域の人々に愛され続けてきた地酒です。中国の故事にある「酒徳」から名付けられました。 利根川水系のまろやかな水を仕込み水に、地元茨城の米と伝統の技で醸されています。芳醇な香りと、米の旨味がしっかりと感じられる濃醇な味わいが特徴です。 日常の晩酌からハレの日まで、人生の様々な場面に寄り添う酒として、境町の食文化に根付いています。

加賀鶴

かがつる 🏆 4
やちや酒造 - 石川県 金沢市

「加賀鶴(かがつる)」は、加賀藩主・前田利常公より命名された、400年近い歴史を有する格式高い銘柄です。前田家専用の酒として歴史が始まり、地元金沢の魚介や伝統料理に寄り添う「濃醇で旨みの強い」味わいを今に伝えています。 地元JA金沢市と提携した米作りから一貫して行い、能登杜氏の熟練技で醸されたその酒は、芳醇な旨みと心地よいキレが共存しています。全日空国際線ビジネスクラスへの採用や、フランスの日本酒コンクール「Kura Master」での金賞受賞など、金沢の伝統は今や世界中の食通たちを驚かせています。加賀百万石の誇りと文化を、一杯の酒に凝縮したKanazawaを象徴する銘酒です。

陣屋

じんや 🏆 3 EC
有賀醸造 - 福島県 白河市

「陣屋」は、釜子の歴史を見守る「陣屋」の名を冠した地元に根ざしたブランド。力強く芯の通った味わい、毎日飲んでも飽きない親しみやすさが地域の人々に深く愛されています。

富鶴

とみつる 🏆 5
愛知酒造 - 滋賀県 愛知郡

愛知酒造の主力銘柄で、150年以上の歴史を持つブランドです。 南部杜氏による伝統的な酒造りと、3年以上の熟成により自然な旨味を引き出す手法が特徴です。 Kuramasterコンクールでは、純米大吟醸部門と純米酒部門の両方でプラチナ賞を受賞し、純米大吟醸は審査委員賞という最高の栄誉も獲得しました。 国際的にも高く評価される品質を誇ります。 時間をかけてじっくりと育てられた日本酒は、深い味わいと熟成による複雑な風味が魅力です。

奥出雲の一滴

おくいずものいってき 🏆 1
奥出雲酒造 - 島根県 仁多郡

「奥出雲の一滴(おくいずものいってき)」は、奥出雲の豊かな自然と、こだわりの米から生まれた珠玉の一本です。 厳選された地元の酒米を丁寧に磨き、低温でじっくりと醸すことで、お米本来の深みのある旨味と、透き通るような綺麗な後味を追求しました。その名の通り、一滴一滴に奥出雲の風土と蔵人の情熱が凝縮されています。神話の里・奥出雲の清らかな空気を感じさせる、品格のある純米酒です。

若葉

わかば 🏆 1
若葉 - 岐阜県 瑞浪市

「若葉」は、創業330年以上の歴史を持つ蔵元の名を冠した代表銘柄です。 「毎日の食卓に寄り添うお酒」をテーマに、派手さを抑えた穏やかな香りと、米の旨味が広がる深い味わいが特徴。 冷酒から熱燗まで温度帯を選ばず楽しめ、どんな料理とも相性抜群。 地元瑞浪の人々に長く愛され続ける、暮らしに馴染む日本酒です。

西の関

にしのせき 🏆 4 EC
萱島酒造 - 大分県 国東市
西の関

西の関は萱島酒造の代表銘柄で、明治20年代に西日本を代表する清酒となることを願って命名された由緒ある日本酒です。 明治40年の第一回全国清酒品評会で一等入賞を果たした伝統を受け継ぎ、「品質一貫一世紀」の理念のもと、五味(甘・酸・辛・苦・渋)が調和した「旨い酒」を追求しています。 両子山系の軟水と、大分県産ヒノヒカリ、広島県産八反錦、兵庫県産山田錦を使用し、伝統的な手造り技法で丁寧に醸されています。 料理の味を引き立てる食中酒として、九州型日本酒の代表格として愛されています。昭和38年には先駆的に吟醸酒「秘蔵酒」を発売するなど、革新的な取り組みも行っています。

深山桜

みやまざくら 🏆 3
古屋酒造店 - 長野県 佐久市

「深山桜(Miyamazakura)」は、創業当時から親しまれている古屋酒造店の代表銘柄です。 浅間山麓の深い山々に咲く桜のように、可憐で美しい酒質を目指しています。 上品な甘みと酸味のバランスが良く、四季折々の料理に寄り添うお酒です。

金婚

きんこん 🏆 4
豊島屋酒造 - 東京都 東村山市

金婚は、明治天皇の銀婚式を祝して命名された、日本における祝い酒の代名詞ともいえる銘柄です。現在、明治神宮、神田明神、日枝神社という東京の三大神社の唯一の御神酒として献上される特別な存在です。豊島屋は鏡開きの儀式を日本に広めた蔵元としても知られ、金婚は結婚式や祝賀会など、あらゆる祝いの席で親しまれてきました。祝いの酒、神聖な御神酒としての格式と、日常でも楽しめる親しみやすさを兼ね備えた、まさに江戸・東京の酒文化を象徴する銘柄です。

大和屋善内

やまとやぜんない 🏆 4
峰の雪酒造場 - 福島県 喜多方市

「大和屋善内(やまとやぜんない)」は、全て喜多方産米と伝統の技術、そして若き造り手の感性が融合した、新生・峰の雪酒造場のフラッグシップ。「ライチのような爽やかな酸味と濃醇な甘み」を追求した、日本酒の既成概念を鮮やかに塗り替えるモダンな味わいが世界中から支持されています。

芳水

ほうすい 🏆 4
芳水酒造 - 徳島県 三好市

芳水は、大正2年(1913年)創業の芳水酒造の代表銘柄です。大正5年、郷土の先人たちが吉野川を「芳乃川」「芳水」と漢詩に詠んだことにちなんで命名されました。 吉野川からの伏流水を蔵の敷地内の井戸から汲み上げて使用し、芳香美味な酒を醸し続けています。全国新酒鑑評会で何度も入賞し、金賞も受賞している実績があります。 平成15年(2003年)には『山峡の美禄 芳水純米大吟醸』が皇太子時代の現天皇陛下に献上されるという栄誉に浴しました。この献上酒の実績は、芳水の品質の高さを示すものです。 吉野川という四国を代表する河川の恵みを受けて造られる芳水は、芳香と美味を兼ね備えた、徳島を代表する銘柄の一つです。

酔園

すいえん 🏆 3
EH酒造 - 長野県 安曇野市

「男の涙(Otoko no Namida)」は、キリッとした強烈な辛口が特徴の日本酒です。 その名の通り、男の哀愁やロマンを感じさせる、芯の通った味わい。 辛口好きにはたまらない、飲みごたえのある一本です。

神泉

しんせん 🏆 3 EC
東酒造 - 石川県 小松市
神泉

「神泉(しんせん)」は、霊峰白山の潤沢な恵みへの感謝を込めて名付けられた、東酒造の代表ブランドです。小松産の米、白山の伏流水、金沢酵母を使用するなど、全ての原料を石川県産にこだわった「真の地酒」を体現しています。 その味わいは、口に含んだ瞬間に広がる芳醇でふくよかな甘みと、驚くほどスッキリとしたキレの良い辛口の後味が共存する絶妙なバランスが最大の魅力。華やかながらも食事の邪魔をしない気品ある香りは、国内外のコンクールでも数多くの栄冠に輝いています。歴史ある蔵の趣と共に醸される、まさに「神聖なる泉」のごとき清らかな一滴です。