ポンシュ

Ponsh

長崎県の日本酒銘柄一覧

六十餘洲

ろくじゅうよしゅう 🏆 22
今里酒造 - 長崎県 東彼杵郡

六十餘洲は、今里酒造の代表銘柄で、かつて日本が60余りの国に分かれていたことから、日本中の人に飲んでほしいという願いを込めて名付けられました。 波佐見町の契約栽培米「山田錦」「れいほう」を主に使用し、福岡県糸島産の山田錦も厳選して使用しています。波佐見町は山に囲まれた静かな盆地で、低温環境が吟醸造りに適しており、この地の利を活かした酒造りが行われています。 IWCで純米吟醸山田錦が金賞、純米酒山田錦が銅賞を受賞し、純米大吟醸も銀賞を受賞するなど、国内外で高い評価を得ています。波佐見の風土と伝統が育んだ、全国に誇れる銘柄です。

福鶴

ふくつる 🏆 6 EC
福田酒造 - 長崎県 平戸市
福鶴

福鶴は、福田酒造の代表銘柄の一つで、福と鶴という縁起の良い名前を持ちます。 平戸藩の御用酒屋として認められた伝統を持つ福田酒造が、長い歴史の中で培われた技術と平戸の豊かな自然の恵みを活かして醸す日本酒です。

福田

ふくだ 🏆 1 EC
福田酒造 - 長崎県 平戸市
福田

福田は、福田酒造の蔵元の名を冠した銘柄で、平戸藩の御用酒屋として認められた伝統を持ちます。 長い歴史の中で培われた技術と平戸の豊かな自然の恵みを活かして醸す、平戸を代表する日本酒です。

白嶽

しらたけ 🏆 4
河内酒造 - 長崎県 対馬市

白嶽は、対馬唯一の酒造である河内酒造(現:白嶽酒造)が製造する代表銘柄で、国の天然記念物に指定されている対馬の霊峰・白嶽山にちなんで名付けられました。 日本水源の森百選に選ばれた鶏鳴の森(けいめいのもり)の地下約10メートルから汲み上げた伏流水を使用しています。この軟水は白嶽山からの湧水で、穏やかな発酵を促し、甘口の優しい味わいの酒を生み出します。 対馬の島民に愛され続けている銘柄で、対馬の自然の恵みと伝統的な酒造りの技術が融合した日本酒です。ほとんど島外に出ることのない、対馬ならではの地酒として親しまれています。

∴本陣

みつぼしほんじん 🏆 5
潜龍酒造 - 長崎県 北松浦郡

∴本陣(みつぼしほんじん)は、潜龍酒造の代表銘柄で、蔵に隣接する平戸藩の本陣屋敷に由来しています。マーク(印)である三つ星は平戸松浦氏の「三つ星」を用いています。 時代に流されない伝統的な酒造りの技法で醸される日本酒で、製麹の工程では機械任せにせず、杜氏の経験と勘による細やかな温度管理が行われています。 平戸藩の藩命により創業した歴史を持ち、地域の歴史と深く結びついた酒造として、伝統的な製法を守りながら醸される日本酒です。現在も使われているもと蔵(酛蔵)は元禄年間の創業当時の建築と伝えられ、長崎県指定有形文化財となっています。

丁子屋

ちょうじや 🏆 1
杵の川 - 長崎県 諫早市

丁子屋は、合併前の丁子屋酒造の銘柄を受け継ぐ日本酒です。東彼杵町で製造していた恵美福の系譜を持ち、地域の伝統を今に伝えています。 穏やかな香りと、飲み飽きしないキレの良い後味が特徴で、長い歴史を持つ銘柄です。

飛鸞

ひらん 🏆 3
森酒造場 - 長崎県 平戸市

飛鸞は、森酒造場の代表銘柄で、平戸がかつて「飛鸞島(ひらんとう)」と呼ばれていたことに由来します。 これは、海から見た島の姿が、神話上の鳥「鸞(らん)」が飛び立つ様子に似ていたためです。平戸の風土と歴史を名前に込めた銘柄で、広島大学で発酵を学んだ若き五代目蔵元が、蔵付き酵母を活用した平戸の風土を表現する酒造りで醸しています。

萬勝

ばんしょう 🏆 2
吉田屋 - 長崎県 南島原市

萬勝は、吉田屋が製造する代表銘柄で、日本でわずか数か所しか残っていない伝統製法「はねぎ搾り」(羽根木絞り)を用いています。 花酵母を使用した日本酒造りにも取り組んでおり、純米吟醸「普賢の夢」では桜の花酵母を使用しています。伝統技法と花酵母の融合により、南島原の風土を表現した日本酒として評価されています。

杵の川

きのかわ 🏆 6
杵の川 - 長崎県 諫早市

杵の川は、長崎県内の4つの蔵が合併して誕生した銘柄で、諫早唯一の蔵元として地域に根ざした酒造りを行っています。 黎明式発酵タンクにより、温暖な九州でも徹底した温度管理が可能で、低温でゆっくり丁寧に発酵させています。料理を邪魔しない穏やかな香りと、飲み飽きしないキレの良い後味が特徴です。 長崎県で唯一の樽職人を抱える蔵であり、日本で初めて四季醸造を実施した蔵としても知られています。

まが玉

まがたま 🏆 1
山崎本店酒造場 - 長崎県 島原市

まが玉は、山崎本店酒造場が製造する銘柄で、古代の装飾品である勾玉にちなんで名付けられました。 島原の美しい湧水で仕込まれ、雲仙普賢岳の伏流水の恵みを活かした日本酒です。

富士鶴

ふじつる
重家酒造 - 長崎県 壱岐市

富士鶴は、重家酒造の伝統的な焼酎銘柄の一つです。壱岐焼酎の伝統を受け継ぎ、麦焼酎発祥の地である壱岐島の豊かな地下水を活かして造られています。 壱岐焼酎の特徴である麦2:米麹1の黄金比率により、麦の爽やかな香りと米の甘みが調和した味わいが特徴です。

海彦山彦

うみひこやまひこ
重家酒造 - 長崎県 壱岐市

海彦山彦は、重家酒造が製造する焼酎銘柄です。壱岐島の海と山の恵みを表現した名前で、島の自然の豊かさを象徴しています。 壱岐焼酎の伝統製法により、麦と米麹の絶妙なバランスが特徴です。

よこやま

よこやま EC
重家酒造 - 長崎県 壱岐市
よこやま

よこやまは、重家酒造が日本酒造りを復活させた際の主力銘柄で、壱岐島に蘇った日本酒の象徴的存在です。 太三杜氏が掲げる「一杯目で美味しい!と感動を与えられるお酒」という理念のもと、上品な甘さがあり、芳醇でふくよか、そして後口は酸で爽やかに切れる味わいを追求しています。フレッシュでフルーティーな味わいが特徴で、一杯目で記憶に残るような酒質を目指しています。 壱岐産の特等山田錦を全量使用し、島内で厳選した理想の水で仕込まれています。完全冷蔵管理された蔵内で丁寧に醸され、データに基づく綿密な分析により高い再現性を実現しています。

確蔵

かくぞう
重家酒造 - 長崎県 壱岐市

確蔵は、重家酒造の創業者である初代横山確蔵氏の名前に由来する焼酎銘柄です。創業者への敬意を込めて命名され、蔵の伝統を受け継ぐ象徴的なブランドとして親しまれています。 壱岐焼酎の伝統製法により、壱岐の豊かな地下水と厳選された原料で造られています。

横山五十

よこやまごじゅう
重家酒造 - 長崎県 壱岐市

横山五十は、重家酒造が日本酒造りを復活させた際に誕生した銘柄の一つで、精米歩合50%を示す名前を持つ日本酒です。 「よこやま」シリーズの一環として、壱岐産の特等山田錦を50%まで磨き上げ、島の理想的な水で仕込まれています。フレッシュでフルーティーな味わいと、一杯目で記憶に残るような印象的な酒質が特徴です。 壱岐島の日本酒文化の再興を象徴する銘柄の一つです。

心意気

こころいき
壱岐の蔵酒造 - 長崎県 壱岐市

心意気は、壱岐の蔵酒造が製造する焼酎銘柄です。壱岐島の6つの蔵が集まり創設された壱岐焼酎協業組合の理念である「壱岐であること」へのこだわりを体現しています。 16世紀から受け継がれた伝統的な技法を守りながら、減圧蒸留や花酵母仕込みなど新しい試みにも果敢に挑戦した壱岐焼酎です。大麦のみを原料に、米こうじのみを使用し、玄武岩層を長い年月をかけて磨かれたミネラル豊富な地下水で仕込まれています。

兵介

ひょうすけ
河内酒造 - 長崎県 対馬市

兵介は、対馬藩の代官であった鹿島兵介にちなんで名付けられた銘柄で、佐賀県鳥栖市との共同で製造されています。 対馬の歴史と文化を今に伝える銘柄として、対馬唯一の酒造である河内酒造(現:白嶽酒造)が醸しています。

黎明

れいめい
杵の川 - 長崎県 諫早市

黎明は、杵の川が諫早市の山田錦生産プロジェクトと連動して復活させた銘柄で、曾祖父が有明海から昇る朝日を見ながら命名したと伝えられています。 純米吟醸黎明は諫早産山田錦100%を使用し、穏やかな甘みと米の旨味のバランスが良く、食事に寄り添う日本酒です。黎明式発酵タンクにより、温暖な九州でも徹底した温度管理が可能で、低温でゆっくり丁寧に発酵させています。 料理を邪魔しない穏やかな香りと、飲み飽きしないキレの良い後味が特徴で、諫早の風土と食文化を表現した銘柄です。

百福

ひゃくふく
杵の川 - 長崎県 諫早市

百福は、杵の川が製造する銘柄の一つで、諫早の風土と伝統を表現しています。 穏やかな香りと、飲み飽きしないキレの良い後味が特徴で、食事に寄り添う日本酒として親しまれています。

雲仙

うんぜん
杵の川 - 長崎県 諫早市

雲仙は、合併前の雲仙酒造の銘柄を受け継ぐ日本酒で、雲仙岳の恵みと諫早の風土を表現しています。 穏やかな香りと、飲み飽きしないキレの良い後味が特徴で、地域の食文化を支える銘柄です。

長崎奉行

ながさきぶぎょう
杵の川 - 長崎県 諫早市

長崎奉行は、長崎の歴史と文化を名前に冠した銘柄です。江戸時代の長崎奉行にちなみ、長崎の風土と伝統を表現しています。 料理を邪魔しない穏やかな香りと、飲み飽きしないキレの良い後味が特徴です。

杵響の蔵

ききょうのくら
杵の川 - 長崎県 諫早市

杵響の蔵は、杵の川の蔵の響きを表現した銘柄です。長崎県で唯一の樽職人を抱える蔵であり、伝統的な製法を守りながら醸されています。 穏やかな香りと、飲み飽きしないキレの良い後味が特徴で、諫早の食文化に寄り添う日本酒です。

恵美福

えみふく
杵の川 - 長崎県 諫早市

恵美福は、合併前の丁子屋酒造が東彼杵町で製造していた銘柄で、杵の川に受け継がれています。 穏やかな香りと、飲み飽きしないキレの良い後味が特徴で、地域に愛される伝統的な日本酒です。

あい娘

あいむすめ
あい娘酒造 - 長崎県 雲仙市

あい娘は、地元の愛野町にちなみ、かわいい娘を育むように造られたお酒が広く皆様に親しまれるように名付けられました。 雲仙岳の伏流水を仕込み水として使用し、清澄な水と杜氏の深い愛情に包まれた昔ながらの手造りで少数生産を行っています。純米大吟醸「愛」は山田錦を48%まで精白し、手間暇かけて長時間低温発酵させ、圧力をかけずに自然に流出した酒だけを詰めた贅沢な一本で、爽やかな香りでコクのある味わいが特徴です。 特別純米酒「雲仙の輝」は米・米麹だけで造られ、低温で長時間かけて発酵させた辛口の酒で、芳醇な香りと濃厚なのどごし、まろやかな飲み口が特徴です。

普賢岳

ふげんだけ
山崎本店酒造場 - 長崎県 島原市

普賢岳は、山崎本店酒造場が島原の美しい湧水で仕込んだ日本酒で、雲仙普賢岳の伏流水の恵みを活かしています。この地下水はミネラルを豊富に含み、長い年月をかけて地下深くで眠っていた水が湧き出たものです。 島原半島を代表する銘柄として親しまれており、島原の優れた水があるからこそ生まれる日本酒です。スパークリング版も製造されており、多様な楽しみ方ができます。 島原の豊かな水資源と伝統的な酒造技術が融合した、地域を象徴する銘柄です。