長野県の日本酒銘柄一覧
彗
シャア 🏆 4「彗(Char)」は2017年に発売された新ブランドで、「直虎」とともに新しいファン層の獲得を目指しています。 製品名には必ず地球に飛来した彗星の名前が使用され、全国各地の有名な酒造好適米を集めて、純米吟醸・純米大吟醸を醸しています。
一滴二滴
いってきにてき 🏆 1「一滴二滴(Ittekini teki)」は志賀泉酒造の限定流通ブランドです。 「酒造りにおいて一滴一滴の積み重ねが大切である」という教えと、「貴重な酒を一滴二滴と惜しんで飲む」という意味が込められています。 華やかな香りとフルーティーな味わいが特徴で、特に女性や日本酒初心者にも人気があります。
信濃錦
しなのにしき 🏆 1「信濃錦(Shinano Nishiki)」は、宮島酒店を代表する純米酒ブランドです。 「地元・伊那谷の風土を映す酒」をコンセプトに、契約栽培の美山錦を全量使用。 米本来の旨みと酸味が調和した、力強くも優しい味わいは、温めることでさらに奥行きが増します。
香月
こうづき 🏆 2「香月(Kouzuki)」は、大信州酒造が威信をかけて醸す最高峰シリーズです。 選び抜かれた最上級の酒米と、技の粋を集めた製法により、芸術品のような気品と風格を備えています。 「神の月」とも称されるその味わいは、圧倒的な透明感と深い余韻をもたらす、極上の逸品です。
澤の花
さわのはな 🏆 2「澤の花(Sawanohana)」は、伴野酒造が「食中酒の王道」を目指して醸す代表銘柄です。 派手さはなくとも、食事に寄り添い、杯を重ねるごとに心地よくなるような酒質を追求しています。 良質な水と米の旨みが調和した、透明感のある味わいが特徴です。
市野屋
いちのや 🏆 1「市野屋(Ichinoya)」は、蔵の名を冠した、市野屋の技術と精神を象徴するプレミアム銘柄です。 厳選された酒米と「氷筍水」を使用し、洗練された香りと透明感のある味わいを実現。 新しい時代の日本酒の可能性を追求した、至高の一本です。
菊秀
きくひで 🏆 1「菊秀(Kikuhide)」は橘倉酒造の代表的なブランドの一つです。 創業以来、地元の人々に愛され続けてきたその味わいは、まさに佐久の酒文化そのもの。 伝統を守りながらも進化を続けるその味わいを、ぜひご堪能ください。
59醸
ごくじょう「59醸(Gokujo)」は、5人の若手蔵元が共同で醸す統一規格の純米吟醸です。 精米歩合59%でユニット名と一致させ、毎年異なる長野県産酒米を使用することで、長野の酒米の個性と若手蔵元の技術力を表現しています。 味わいは複雑な香りと味わいを持ち、淡麗ながらキレのある仕上がりが特徴です。 日本酒度+10の辛口で、冷酒ではキレの良い味わい、燗酒では米の旨味をしっかりと楽しめます。 長野県の若手蔵元の技術交流と地域振興を目的とした、協働の精神が詰まった一本です。
SAKU13
さくさーてぃーん「SAKU13(Saku Thirteen)」は、佐久地方の13酒蔵の若手蔵元が共同醸造する特別な銘柄です。 13蔵を北・中・南の3つの地域チームに分け、各チーム年1本ずつリリースする方式で、メンバー全員が醸造工程に関わります。 「世界に通用するスパークリングドライを造る」「佐久から世界に羽ばたく一本を」という志のもと、スパークリング純米吟醸や有機JAS認証の低アルコール酒(アルコール度数13%)など、革新的な製品を展開しています。 ひとごこちや三景錦などの長野県産酒米を使用し、長野酵母で醸される、若手蔵元たちの切磋琢磨と協働の精神が詰まった一本です。
信州醸熱タンク
しんしゅうじょうねつたんく「信州醸熱タンク(Shinshu Jonetsu Tank)」は、毎年異なる蔵元が醸造を担当する特別な銘柄です。 各年度の担当蔵の個性と、酒販店側の要望を反映した特別仕様の日本酒が醸造されるため、味わいや特徴は年度によって変わります。 タンク1本分を丸ごと買い取る形式により、若手蔵元が挑戦的な酒造りに取り組める機会を提供し、信州の日本酒の多様性と革新性を表現しています。
雲山
うんざん「雲山(Unzan)」は、1960年に6つの関連蔵元が共同で設立した瓶詰会社「雲山銘醸」によって発売され、信州の酒の代名詞として広く親しまれてきたブランドです。 1990年代後半からはよしのやが単独で醸造しています。 長野県産米を使用し、バランスの取れた旨味と飲みやすさが特徴で、純米原酒や純米生原酒など多様なラインナップを展開しています。 各種ラベル(青、オレンジ、赤、緑)で異なる味わいを楽しめます。
風の露
かぜのしずく「風の露(Kaze no Shizuku)」は、今井酒造店が醸造するブランドで、繊細で爽やかな味わいが特徴です。
何丸
なにまる「何丸(Nanimaru)」は、今井酒造店のブランドラインナップの一つです。
本吉乃川
ほんよしのがわ「本吉乃川(Hon Yoshinogawa)」は松葉屋本店のもう一つの代表銘柄で、北信流とともに地元で長く愛されています。
ろく
ろく「ろく(Roku)」は、桝一市村酒造場のブランドラインナップの一つです。
州
しゅう「州(Shu)」は、桝一市村酒造場のブランドラインナップの一つです。
スクウェア・ワン
すくうぇあ・わん「スクウェア・ワン(Square One)」は桝一市村酒造場の略号「〼一」を英語に当てはめて命名された代表銘柄です。 "Square One"は「原点、振り出し」の意味を持ち、酒造りの原点を思う心を込めた純米酒として位置づけられています。 木桶仕込みによる伝統製法で醸造され、原点回帰の酒造り哲学を体現しています。
はなしぼり
はなしぼり「はなしぼり(Hanashibori)」は、桝一市村酒造場のブランドラインナップの一つです。
鴻山
こうざん「鴻山(Kozan)」は、桝一市村酒造場が醸造する大吟醸純米生酒です。
碧漪軒
へきいけん「碧漪軒(Hekiken)」は、桝一市村酒造場が醸造する大吟醸純米生酒です。
白金
はっきん「白金(Hakkin)」は、桝一市村酒造場のブランドラインナップの一つです。
米川
よねかわ「米川(Yonekawa)」は、「米が酒に醸され、やがて川のように流れていく」という意味を込めて命名されました。 地元販売中心の地域密着ブランドで、蔵の売店で主に販売され、柔らかく優しい味わいが特徴です。
豊賀
とよか「豊賀(Toyoka)」は香代子杜氏が就任した際に立ち上げたブランドで、杜氏の名前の一字「賀」と、日本神話の天女「豊宇賀能売命(トヨウカノメ)」に由来します。 特約店のみでの販売で、濃醇旨口の味わい(淡麗辛口とは対極)が特徴です。 米の旨味を最大限に引き出した豊かな風味を楽しめます。
ソガ ペール エ フィス
そが ぺーる え ふぃす「ソガ ペール エ フィス(Soga Père et Fils)」はフランス語で"曽我父と子"を意味し、父と子で醸す日本酒というコンセプトを表現しています。 最大の特徴は伝説的な1号〜6号酵母を単独で使用し、製品名もフランス語の数字で命名(Un、Deux、Trois、Quatre、Cinq、Six)される点です。 地元産美山錦を使用し、伝統的な生酛造りで醸造され、単一酵母ならではの非常に濃厚な香りと、白ワインを思わせる香り、凝縮された米の旨味が特徴です。 賞味期限3〜6ヶ月、要冷蔵保存(4℃以下)で全国78の特約専門店のみで販売され、冬季のみの生産と厳格な品質管理により入手困難な幻の日本酒として知られています。
ソッガ
そっが「ソッガ(Sogga)」はソガペールエフィスとは別ラインのブランドです。