高知県の日本酒銘柄一覧
宇宙の夢
うちゅうのゆめ「宇宙の夢(うちゅうのゆめ)」は、宇宙を旅した「高知宇宙酵母」を使用して醸されたロマンあふれる日本酒です。 2005年、ロシアのソユーズロケットで宇宙ステーションへ運ばれ、地球を約160周して帰還した酵母を使用。科学とロマン、そして確かな酒造りの技術が融合した、夢のある味わいを楽しめます。
藤娘
ふじむすめ EC「藤娘(ふじむすめ)」は、藤娘酒造の社名を冠した代表銘柄であり、創業以来の主力ブランドです。 淡麗辛口ですっきりとした味わいが特徴で、毎日の晩酌酒として地元で親しまれています。全国新酒鑑評会で何度も金賞を受賞するなど、品質の高さも折り紙付き。四万十川の伏流水が育んだ、まろやかでキレの良い日本酒です。
花と恋して
はなとこいして「花と恋して」は、植物分類学者・牧野富太郎博士が愛した草花にちなんで名付けられた日本酒です。 博士の出身地である佐川町の司牡丹酒造が醸す、華やかな香りと軽やかな味わいが特徴。酵母には高知県産のものを使用し、ラベルには博士の描いた植物図がデザインされるなど、植物への愛が詰まった一本です。
日土人
ひとびと「日土人(ひとびと)」は、高知県出身の有機農業研究家・山下一穂氏が育てた酒米を使用した純米酒です。 農薬や化学肥料を使わずに育てられた米の力強い旨味と、司牡丹の淡麗な造りが融合。自然の恵みをそのまま瓶詰めしたような、体に優しく染み渡る味わいが特徴です。
櫻朶
さくらだ「櫻朶(さくらだ)」は、牧野富太郎博士が命名したと言われる、歴史ある銘柄です。 「櫻」は桜、「朶」は枝が垂れる様子を表し、満開の桜のように華やかで美しい酒という意味が込められています。伝統的な技法で醸された、香り高く優雅な味わいの日本酒です。
船中八策
せんちゅうはっさく「船中八策(せんちゅうはっさく)」は、坂本龍馬が船上で考案した国家構想に由来する、司牡丹の大人気銘柄です。 超辛口でありながら、なめらかな口当たりと抜群のキレを誇ります。香り高く、口中で旨味が膨らみ、後味はサッと消える潔さ。刺身から肉料理まで幅広い食事に合う、究極の食中酒として知られています。
司牡丹
つかさぼたん EC「司牡丹(つかさぼたん)」は、400年以上の歴史を誇る同蔵の看板銘柄です。 「牡丹は百花の王、さらに牡丹の中の司たるべし」との言葉通り、王者の風格漂う、気品ある香りとなめらかな味わいが特徴。高知特有の淡麗辛口の伝統を守りつつ、飲む人を魅了し続ける、高知を代表する銘酒です。
かまわぬ
かまわぬ EC「かまわぬ」は、歌舞伎役者・七代目市川団十郎が好んだ「鎌・輪・ぬ(かまわぬ)」の判じ絵に由来する、粋で豪快な銘柄です。 「細かいことは気にしない」という豪気な精神を表現した、超辛口の日本酒。キレ味が鋭く、飲みごたえがあり、男酒と言われる高知の酒の中でも特に硬派な一本です。
雪柳
ゆきやなぎ「雪柳(ゆきやなぎ)」は、創業以来造り続けられている西岡酒造店の伝統的な銘柄です。 すっきりとした口当たりと穏やかな香りが特徴の、飲み飽きしない晩酌酒。地元・久礼の人々に長年愛され続けてきた、蔵の歴史そのものの味わいです。
てっぺん四万十
てっぺんしまんと EC「てっぺん四万十」は、四万十川の源流域で育まれた米と水で仕込んだ、自然の恵みあふれる日本酒です。 清流の透明感を思わせるクリアな味わいと、豊かな米の旨味が調和。四万十の大自然を感じながら楽しみたい、爽やかな一本です。
雲の上の雫
くものうえのしずく「雲の上の雫(くものうえのしずく)」は、標高の高い山間部の清らかな環境をイメージさせる銘柄です。 澄み切った空気と水が生み出す、雑味のないピュアな味わい。まるで雲の上から滴り落ちる雫のように、繊細で美しい余韻を楽しめる日本酒です。
久礼
くれ「久礼(くれ)」は、鰹一本釣りの町・中土佐町久礼の名前を冠した、西岡酒造店の魂とも言える銘柄です。 少量生産の限定酒で、地元・久礼の熱い男たちの心意気を表現したような、骨太でキレのある辛口。脂の乗った初鰹や戻り鰹のタタキと合わせると、その真価を発揮する究極の食中酒です。
純平
じゅんぺい「純平(じゅんぺい)」は、西岡酒造店の代表銘柄の一つであり、魚料理との相性を追求した純米吟醸酒です。 名前は、実在した人物や蔵元の古い屋号などに由来するとも言われます。程よい吟醸香と、米の旨味、キレの良さが三位一体となったバランスの良い味わい。特にカツオのタタキとの相性は抜群で、食中酒としての完成度の高さを誇ります。
須崎
すさき「須崎(すさき)」は、高知県須崎市の地名を冠した銘柄です。 海に面した須崎の風土を映し出すような、潮風を感じさせる爽やかな味わい。地元の魚介類と一緒に楽しむために造られた、地域に根ざした日常酒です。