綿屋は金の井酒造が平成8年(1996)に立ち上げた新ブランドで、「食仲酒」をコンセプトとしています。
日本酒業界に「食中酒」という概念がまだ定着していなかった時代に、食事とのマッチングに主眼を置いた酒造りを進めてきました。出汁を取った料理と調和するような、少し酸度が高く、米由来の甘みがあるキレイな酒を追求しています。
阿波山田錦を柱とし、岡山産雄町、広島産八反、長野産美山錦など、各地の最高の米を契約農家から仕入れ、地元の優れた農家からも宮城...
綿屋は金の井酒造が平成8年(1996)に立ち上げた新ブランドで、「食仲酒」をコンセプトとしています。
日本酒業界に「食中酒」という概念がまだ定着していなかった時代に、食事とのマッチングに主眼を置いた酒造りを進めてきました。出汁を取った料理と調和するような、少し酸度が高く、米由来の甘みがあるキレイな酒を追求しています。
阿波山田錦を柱とし、岡山産雄町、広島産八反、長野産美山錦など、各地の最高の米を契約農家から仕入れ、地元の優れた農家からも宮城の酒米を仕入れています。
決して派手さと一口目のインパクトのあるタイプではありませんが、どこか記憶に残り、心地よいやさしさが綿屋の良さです。
和食との相性が抜群で、特に出汁の効いた料理や繊細な味付けの料理との調和が素晴らしく、食事とともに杯が進む心地よさが魅力です。
受賞歴 (8件)
全国新酒鑑評会
(5)
2026年
入賞
2022年
入賞
2021年
入賞
2020年
入賞
2017年
金賞
全米日本酒歓評会
(2)
2020年
銀賞
2019年
銀賞
SAKE COMPETITION
(1)
2016年
GOLD