ポンシュ

Ponsh

銘柄一覧

富好

とみよし
内田酒造 廃業 - 愛知県 知多郡

「富好(とみよし)」は、かつての知多郡で地域の人々に親しまれていた内田酒造の看板銘柄です。 知多半島の穏やかな風土を感じさせるような、素朴ながらも深みのある味わいで、地元の食卓や祭りの席を彩ってきました。 現在、蔵の廃業に伴いその姿を見ることは叶いませんが、知多の醸造史に刻まれた大切な銘柄として、その名は今も地元の地酒愛好家の間で語り継がれています。

豊田正宗

とよたまさむね
豊田酒造 - 愛知県 豊田市

「豊田正宗(とよたまさむね)」は、豊田市の歴史的な転換点である1959年の市名変更を祝して誕生した、地域への愛が込められた銘柄です. 矢作川の恵みを受け、丁寧に精米された米と低温発酵によって、スッキリとした淡麗な飲み口の中に確かなお米の旨みを引き出しています。 やや辛口で繊細な香りをまとい、どんな料理にも寄り添う洗練された味わいが魅力。 豊田の街とともに歩み続ける、地元を代表する誇り高い一滴です。

敷嶋

しきしま
伊東 - 愛知県 半田市

「敷嶋(しきしま)」は、21年という長い眠りから覚め、奇跡的な復活を遂げた感動の銘柄です。 かつて中部地方最大級の規模を誇り「横綱格」と称賛された歴史とプライドを胸に、ミネラルをたっぷり含んだ地元の井戸水と九代目当主・伊東悠氏の飽くなき挑戦によって、現代に息を吹き返しました。 力強い米の旨みがありながら、最後はスッと潔く消えていくキレの良さが真骨頂。 伝統をただ踏襲するだけでなく、今の時代に最高に美味いと言われる酒を目指し、新たな伝説を刻み始めています。

初夢桜

はつゆめざくら
盛田金しゃち酒造 - 愛知県 半田市

「初夢桜(はつゆめざくら)」は、幕末の1848年に創業した天野酒造の魂を引き継ぐ歴史ある名品です。 醸造の伝統が息づく亀崎の地で、職人が一粒一粒の米と対話し、手作業でのみ生み出されるその味わいは、まさに知多の風土そのもの。 新年にふさわしい清らかな名に違わず、気品ある香りと優雅な旨みが口の中に広がります。 かつてのファンの想いを受け継ぎ、進化を続けるこの伝統の滴は、今も地元半田で多くの人々の食卓を華やかに彩っています。

金鯱

きんしゃち
盛田金しゃち酒造 - 愛知県 半田市

「金鯱(きんしゃち)」は、愛知を代表する酒蔵でありたいという熱き願いを込め、名古屋の象徴である名古屋城の「金の鯱」の名を冠した盛田金しゃち酒造の誇り高い銘柄です。 伝統設備を活かした全工程手造りにこだわり、お米の一粒一粒から最大限の旨みを引き出しています。 凛とした透明感となめらかな口当たり、そして米本来の優しい甘みが調和した完成度の高さは、まさに「金鯱」の名にふさわしい威厳を感じさせます。 国内外のコンクールでも高い評価を受ける、愛知が生んだ至高の一滴です。

我逢人

がほうじん
中埜酒造 - 愛知県 半田市

「我逢人(がほうじん)」は、人と人が出逢い、心が触れ合う瞬間を祝うために生まれた、中埜酒造の最高峰ブランドです。 「出逢いこそが人生の始まり」という禅語を名に戴き、進化を続ける日本酒の「新たな到達点」を目指して醸されました。 知多・半田の老舗が培った技のすべてを注ぎ込み、未知の感動を呼び覚ますような奥深い香りと、究極まで研ぎ澄まされた凛とした味わいを実現。 特別なひとときを彩る、唯一無二の芸術的な一本です。

國盛

くにざかり
中埜酒造 - 愛知県 半田市

「國盛(くにざかり)」は、「国の繁栄を願い、それとともに我が酒の盛んなること」という壮大な志を名に宿した、中埜酒造の屋台骨を支える銘柄です。 知多・半田の豊かな自然に抱かれ、江戸時代から続く伝統の技を磨き上げることで、飲み飽きしない透明感と懐の深い旨みを追求し続けています。 お酒を単なる飲料としてだけでなく、人生を豊かにする文化として捉える姿勢から生まれる一滴は、多様な食文化に寄り添い、喜びのひとときを創造します。

半田郷

はんだごう
中埜酒造 - 愛知県 半田市

「半田郷(はんだごう)」は、地元農家が丹精込めて育てた愛知県産米「若水」を100%使用した、知多・半田の誇りを感じさせるこだわりシリーズです。 「食を引き立て、食を彩る」をコンセプトに、低温でじっくりと仕込むことで、お米のふくよかな旨みと華やかな香りを絶妙なバランスで引き出しました。 マスカットを思わせる爽やかな香りと、白ワインのような美しい酸が調和するその味わいは、まさに現代の食卓に革命をもたらす一献。 地域の絆とお酒の未来を繋ぐ逸品です。

尾張男山

おわりおとこやま
盛田 - 愛知県 常滑市

「尾張男山(おわりおとこやま)」は、350年以上の歴史を持つ盛田の伝統技術を惜しみなく注ぎ込んだ、尾張を代表する銘柄です。 全国にその名を轟かせる「男山」の名を冠し、武勇伝を思わせる力強さと、後味の潔いスッキリとしたキレを両立。 大吟醸をはじめとするラインナップは、ハレの日の酒として、また日々の食事に寄り添う一杯として、長きにわたり愛着を持って親しまれてきました。 伝統と品格が宿る、尾張の誇り高い味わいです。

ねのひ

ねのひ
盛田 - 愛知県 常滑市

「ねのひ」は、平安時代から続く新春の吉例「子の日の遊び(ねのひのあそび)」に名を由来する、盛田を象徴する銘柄です。 時の貴族たちが野に出て長寿と繁栄を願った優雅な習わし。 その心を現代に受け継ぎ、11代目・盛田久左衛門によって命名されました。 長年守り抜かれた微生物の力を活かす醸造技術により、米の奥深い豊かな旨みと、気品漂う芳醇な香りを追求。 飲む人の健康と幸せを願う想いが込められた一滴は、まさに日本の伝統美を感じさせる特別な味わいとして愛されています。

なごみ桜

なごみざくら
盛田 - 愛知県 常滑市

「なごみ桜」は、その名の通り、日本の春を象徴する桜のように人々の心を和ませ、優しく寄り添うお酒でありたいという願いが込められた盛田の銘柄です。 味噌や醤油の醸造でも定評のある名門の優れた技術を活かし、穏やかで柔らかな口当たりを実現。 ふわりと広がる繊細な旨みは、まるでお花見の宴のような華やかさと心地よさを感じさせます。 日常の食卓に彩りを添え、大切な人との時間を穏やかに演出する、癒しの一杯です。

盛田

もりた EC
盛田 - 愛知県 常滑市
盛田

「盛田」は、蔵元自身の名を冠した、350年を超える伝統と信頼の結晶とも言える銘柄です。 世界に名を馳せたソニーの創業者、盛田昭夫氏の生家という唯一無二のバックグラウンドを持ち、常に最高品質を追い求めてきました。 一族が守り続けてきた醸造への情熱が注ぎ込まれたこの酒は、お米本来のふくよかな旨みを極限まで追求。 飲むたびに歴史の重みと、未来へと続く革新の息吹を感じさせます。 時代を超えて愛される、名門ゆえの威厳と調和に満ちた一本です。

白老

はくろう EC
澤田酒造 - 愛知県 常滑市
白老

「白老(はくろう)」は、澤田酒造の精神を象徴する代表銘柄です。 「白」は米を慈しみ、真っ白になるまで磨き上げる誠実さを、「老」は「不老長寿」の願いと「老練の技」への敬意を込めて命名されました。 豆味噌やたまりといった、知多半島の力強い食文化に負けない「濃醇旨口」を追求。 和釜や木甑を用いた伝統製法により、米の生命力を酒の中に封じ込めました。 時を経ても色褪せない確かな旨みが、飲む人の心に深く染み渡る逸品です。

燗猿

かんざる
澤田酒造 - 愛知県 常滑市

「燗猿(かんざる)」は、その名の通り「お燗」で真価を発揮する、澤田酒造のユニークな銘柄です。 知多の厳しい寒さの中、囲炉裏やお膳を囲んで楽しむ温かな酒の情景を連想させます。 温めることで、お米の甘みと旨みがより豊かに膨らみ、豆味噌料理との相性も抜群。 猿が気持ちよく温泉に浸かっているかのような、心までほぐれるリラックスしたひとときを提供する「お燗専用」とも言える一献です。

勲碧

くんぺき
勲碧酒造 - 愛知県 江南市

「勲碧(くんぺき)」は、澄み渡る蒼天のような清涼感と、奥深い旨みを兼ね備えた勲碧酒造の自信作です。 その名に秘められた「高貴な青」の輝きを写すべく、木曽川の柔らかな水と職人の手技が共鳴して生まれます。 五条川の桜から生まれた独自の桜酵母を用いたシリーズでは、花びらのような可憐な香りと凛としたキレが同居。 飲む人の五感を優しく解き放ち、穏やかな幸福感で満たしてくれる、江南の地が育んだ極上の旨口酒です。

楽の世

らくのよ
丸井合名 - 愛知県 江南市

「楽の世(らくのよ)」は、一度味わえば忘れられない「濃醇旨口」の極地をゆく銘柄です。 パインを思わせるジューシーな香りと、はちみつレモンのような甘酸っぱさが重なる、圧倒的なボディ感が特徴。 山廃仕込みによる力強い酸が全体を引き締め、濃厚ながらも次の一口を誘う魔法のようなキレを生み出しています。 「荒削りな美学」を感じさせる骨太な個性は、まさに飲む人に喜び(楽)をもたらす、新時代のクラフト日本酒です。

布袋野のほていさま

ほてののほていさま
山星酒造 - 愛知県 江南市

「布袋野のほていさま(ほてののほていさま)」は、蔵のある江南市・布袋(ほてい)の地名と、七福神の福の神にちなんで名付けられました。 地域の繁栄への祈りが込められたこの酒は、本醸造の原酒ならではの力強く骨太な旨みが特徴。 木曽川の伏流水で仕込まれた凛とした味わいは、濃い味付けの郷土料理とも相性抜群で、一口ごとに福を運んでくるような温かみのある地酒です。

小牧山

こまきやま
山星酒造 - 愛知県 江南市

「小牧山(こまきやま)」は、織田信長公が初めて自らの城を築いた歴史的名所にその名を冠した銘柄です。 天下統一への夢を抱いた武将の志を写すかのように、木曽川の伏流水で仕込まれたその酒質は、力強くも凛とした気品を備えています。 伝統の技が醸し出す確かな umami(旨み)は、尾張の歴史と文化への敬意の表れ。 地元愛知の豊かな食文化に寄り添い、時を超えて愛される武将ゆかりの至福の一献です。

星盛

ほしざかり
山星酒造 - 愛知県 江南市

「星盛(ほしざかり)」は、蔵元「山星」の名を背負い、夜空に輝く一等星のような繁栄への願いが込められた代表銘柄です。 木曽川の伏流水と「伊吹おろし」の寒風が育む、キレのある旨みが身上。 特筆すべきは、江南の名刹・曼陀羅寺の花から生まれた独自の「藤の花酵母」を使用した挑戦的な酒造りです。 花の香りをまとった優美な個性は、まさに地域の風土と蔵の情熱が融合した、心華やぐ究極の地酒です。

小弓鶴

こゆみつる
小弓鶴酒造 - 愛知県 犬山市

「小弓鶴(こゆみつる)」は、国宝犬山城の風土と40年を超える歳月が育んだ、珠玉の銘柄です。 その最高峰「琥珀酔(こはくすい)」は、最高級の山田錦を山廃仕込みで醸し、20年以上という悠久の時をかけて熟成させたもの。 輝く琥珀色と、ドライフルーツを思わせる高貴で芳醇な香りは、まさに「時の芸術」と呼ぶにふさわしい逸品です。 城下町の歴史を語るかのような奥深い味わいは、熟成酒を愛する世界中の人々を魅了し続けています。