長野県の日本酒銘柄一覧
本老の松
もとおいのまつ「本老の松(Motooi no Matsu)」は犀川の地下水の豊富なミネラルと、地元産酒米を活かした、キレの良い酒質が特徴です。 純米吟醸 澄(すみ)が人気商品です。
信里の夜明け
のぶさとのよあけ「信里の夜明け(Nobusato no Yoake)」は東飯田酒造店のブランドの一つです。
松翠
まつみどり「松翠(Matsumidori)」は東飯田酒造店のブランドの一つです。
信濃光
しなのひかり「信濃光(Shinanohikari)」は善光寺のように美しく輝く信州の酒を造りたいという願いを込めて命名された、西飯田酒造店の代表銘柄です。 地元に長く愛されてきた定番ブランドです。
積善
せきぜん「積善(Sekizen)」は「善行を積む」という意味を持つ特定名称酒ブランドです。 最大の特徴は5種類の花酵母(つるバラ、ひまわり、月下美人、ベゴニア、アベリア)を使い分け、それぞれ異なる色のラベルで識別されることです。 各花酵母が独特の香りと味わいをもたらし、日本酒の新しい可能性を表現しています。
吟麗花
ぎんれいか「吟麗花(Ginreika)」は西飯田酒造店のブランドの一つです。
十九
じゅうく「十九(JUKU)」は「二十歳」という一人前になる前の「一歩手前」を表し、謙虚で真摯な酒造りの姿勢を象徴しています。 少量手造りで、美由紀杜氏の繊細な感性と地元産美山錦100%使用による丁寧な仕込みが特徴です。 十九 Snowflakeなど、季節限定で特徴的なラベルデザインの製品もあります。
Snowflake
スノーフレーク「Snowflake」は「十九」ブランドの派生商品で、特徴的なラベルデザインで知られています。
美寿々錦
みすずにしき「美寿々錦(Misuzunishiki)」は復活前から地元で親しまれていた伝統的なブランド名です。 現在も「十九」と並行して使用されています。
彗
シャア「彗(Char)」は2017年に発売された新ブランドで、「直虎」とともに新しいファン層の獲得を目指しています。 製品名には必ず地球に飛来した彗星の名前が使用され、全国各地の有名な酒造好適米を集めて、純米吟醸・純米大吟醸を醸しています。
遠藤
えんどう「遠藤(Endo)」は遠藤酒造場の伝統的なブランドの一つです。
渓流
けいりゅう EC「渓流(Keiryu)」は1988年に発売された遠藤酒造場の主力銘柄です。 伝統的な製法で醸される、バランスの取れた味わいの日本酒です。
直虎
なおとら「直虎(Naotora)」は2014年に商標登録され、全国の地酒専門店の特約店のみで販売されています。 特約店限定販売により品質管理と希少性を維持しています。
臥龍山
がりゅうざん「臥龍山(Garyuzan)」は松葉屋の銘柄でした。
岩清水
いわしみず「岩清水(Iwashimizu)」は創業当時から続く井賀屋酒造場の代表ブランドです。 名前の由来は、岩の間から湧き出る清水のように清らかで美味しい酒であることを表しています。 NIWARINGOなどの新シリーズは、肉料理や洋食にも合う新しい味わいを提供しています。
中野土びな
なかのつちびな「中野土びな(Nakano Tsuchibina)」は中野市の伝統工芸品である土人形をモチーフにした、地域色豊かなブランドです。 素朴で温かみのある味わいが特徴です。
勢正宗
いきおいまさむね「勢正宗(Ikioi Masamune)」は丸世酒造店の代表銘柄です。 もち米を使用した「もち米四段仕込み」による、独特の甘みと旨みが特徴です。 通常よりも手間暇をかけた製法により、他にはない濃厚で奥行きのある味わいを実現しています。
一滴二滴
いってきにてき「一滴二滴(Ittekini teki)」は志賀泉酒造の限定流通ブランドです。 「酒造りにおいて一滴一滴の積み重ねが大切である」という教えと、「貴重な酒を一滴二滴と惜しんで飲む」という意味が込められています。 華やかな香りとフルーティーな味わいが特徴で、特に女性や日本酒初心者にも人気があります。
志賀泉
しがいずみ「志賀泉(Shigaizumi)」は創業以来の代表銘柄です。 志賀高原の清冽な湧き水と長野県産米を使用し、キレのあるすっきりとした辛口の味わいが特徴です。 冷酒から燗酒まで幅広く楽しめる、飲み飽きしない晩酌酒として親しまれています。
天領誉
てんりょうほまれ「天領誉(Tenryohomare)」は創業以来の代表銘柄です。 北信州の厳しい冬の寒さの中で醸される、キレの良い淡麗辛口の味わいが特徴です。 料理の味を邪魔せず、食中酒として最適な酒質を目指しています。