愛媛県の日本酒銘柄一覧
愛媛県の西条市は、古くから名水の町として呼び声高く、西日本最高峰の石鎚山系より脈々と流れる水は、全国おいしい水の鑑評会にて2年連続の日本一に輝いています。蔵内にある井戸から湧き出る清冽な仕込み水は超軟水で、澄んだ香り、すっきりとした口当たり、ビロードのような柔らかさを生み出します。
愛媛県を代表する酒造好適米「松山三井」は、元々は食用米として栽培されていましたが、大粒で砕けにくい特徴が酒造に...
愛媛県の西条市は、古くから名水の町として呼び声高く、西日本最高峰の石鎚山系より脈々と流れる水は、全国おいしい水の鑑評会にて2年連続の日本一に輝いています。蔵内にある井戸から湧き出る清冽な仕込み水は超軟水で、澄んだ香り、すっきりとした口当たり、ビロードのような柔らかさを生み出します。
愛媛県を代表する酒造好適米「松山三井」は、元々は食用米として栽培されていましたが、大粒で砕けにくい特徴が酒造に向いており、現在は準酒造好適米として淡麗辛口の酒造りに使用されています。「しずく媛」は松山三井を元に開発された愛媛県初の酒造好適米で、まろやかな酒質、華やかな香りが楽しめます。
愛媛県は東予・中予・南予の3つの地域に分類され、東予は淡麗ですっきりとした味わい、中予は淡麗かつ旨みのある日本酒、南予はどっしりとした味わいが魅力です。石鎚山系の清らかな水と県産酒米が織りなす、愛媛ならではの多様な日本酒が楽しめます。
島錦
しまにしき
奥嶋酒造
-
愛媛県
伊予市
島錦は、1671年(寛文11年)創業の奥嶋酒造が醸す銘柄で、約350年の歴史を持つ愛媛県有数の老舗日本酒です。 銘柄名は、蔵元の屋号「島屋」に由来しており、長く地域で親しまれてきた伝統的な銘柄です。 愛媛県伊予市双海町上灘の伊予灘に面した風光明媚な地域で醸され、「夕日の町」として知られる双海町の風土を反映しています。 伝統的な酒造りを守り続けてきた老舗蔵元の代表銘柄として、地域の酒造りの歴史を体現しています。
寿
ことぶき
濱田酒造
-
愛媛県
宇和島市
寿は、濱田酒造が醸す銘柄で、愛媛県宇和島市吉田町法花津の風土を反映した日本酒です。 温暖な気候と豊かな海の幸に恵まれた南予地方の特性を活かし、地元で親しまれている銘柄です。