ポンシュ

Ponsh

銘柄一覧

國暉

こっき 🏆 2
國暉酒造 - 島根県 松江市

「國暉」は、「國に暉(ひかり)を与える酒」という願いを込めて名付けられた、國暉酒造の代表的銘柄です。 厳選された島根県産の酒米と、良質な地下水を使用し、伝統的な技法で丁寧に醸されています。芳醇な香りと、米の旨味をしっかりと感じられる、力強くもバランスの取れた味わいが特徴。冷酒から熱燗まで、幅広い温度帯で楽しめる、飲み応えのある一本です。

azure

アジュール 🏆 4
土佐鶴酒造 - 高知県 安芸郡

「azure(アジュール)」は、高知県室戸岬沖の海洋深層水を仕込み水に使用した、革新的な吟醸酒です。 ブランド名はフランス語で「青(紺碧)」を意味し、深海のイメージを表現したスタイリッシュなブルーボトルが特徴。海洋深層水由来のミネラルバランスにより、酵母の発酵が促進され、今までにないキレと透明感のある味わいを実現しました。見た目の美しさと爽やかな味わいで、新しい日本酒のスタイルを提案しています。

いなば鶴

いなばつる 🏆 2 EC
中川酒造 - 鳥取県 鳥取市
いなば鶴

「いなば鶴」は、鳥取県固有の幻の酒米「強力(ごうりき)」の復活と共に誕生した銘柄です。 平成元年に販売を開始し、わずか一握りの種籾から2年かけて復活させた強力米を使用しています。因幡地方を象徴する鶴の名を冠し、米本来の風味を残すため炭素濾過を控えるなど、素材の個性を最大限に活かした造りが特徴。強力米ならではの骨太な酸味と、奥深い旨味が楽しめる、真の地酒です。

清鶴

きよつる 🏆 2
清鶴酒造 - 大阪府 高槻市

「清鶴(きよつる)」は、大阪・富田の歴史を背負う、格調高さと清らかな味わいを兼ね備えた銘柄です。 かつて「香味勝て宜し(こうみまさりてよろし)」と謳われ、江戸に送られる「下り酒」として絶大な人気を博した富田酒の系譜を今に伝えています。 職人が一袋ずつ手作業で搾る「袋搾り」など、手間を惜しまない伝統製法によって生み出されるその酒は、雑味のない澄み渡るような飲み口が特徴です。 それでいて、喉を通る瞬間に感じる米のふくよかな余韻は、熟練の技術が成せる業。日常を豊かにする「本醸造」から、特別な瞬間に寄り添う「大吟醸」まで、一貫して「清く、正しい」酒造りを体現しています。 富田の地酒として、飲む人の心に一筋の清風を吹き込むような、気高くも誠実な一滴です。

有の川

ありのかわ 🏆 2
有賀醸造 - 福島県 白河市

「有の川」は、有賀醸造の250年の伝統が息づく看板銘柄。阿武隈川の伏流水による清涼感と、お米のふくよかな旨味が調和した、時代を超えて愛される本格派の地酒です。

姿

すがた 🏆 1
飯沼銘醸 - 栃木県 栃木市

「姿(すがた)」は、飯沼銘醸が「生まれたままの酒の姿」を届けることを追求して誕生させた、現代の地酒シーンを牽引する熱狂的ブランドです。銘柄名は、地元・西方町に伝わる八百比丘尼伝説ゆかりの「姿見の池」に由来。同時に「絞りたて、無濾過、生原酒」という、一切の加工を排除した純粋無垢な酒の有様を象徴しています。 その最大の特徴は、手間を惜しまない「全量箱麹仕込み」が生み出す、圧倒的な果実味と透明感の両立です。口に含んだ瞬間に広がるリンゴや桃のような瑞々しく華やかな香りと、芳醇な甘み。それらを鮮やかに引き締める洗練された酸味と、潔いほどのキレの良さが、完璧な調和を奏でます。 季節ごとに異なる酒米を使い分け、その米の個性を「生」のまま表現する「姿」シリーズは、その一滴一滴に飯沼銘醸の技術と情熱が凝縮されています。少量生産が生む希少性と、一度飲んだら忘れられない鮮烈な個性により、全国の日本酒ファンを虜にし続けている、栃木が誇るモダン・クラシックの傑作です。

左大臣

さだいじん 🏆 1
大利根酒造 - 群馬県 沼田市

大利根酒造の主力銘柄で、平安時代後期に左大臣・藤原経房の次男である藤原国頼がこの地域に流され、「尾瀬の左大臣」と呼ばれたことに由来します。 尾瀬の雫を使用した「尾瀬の雫」シリーズや、雫酒(袋吊り)の純米大吟醸など、様々なバ리에ーションがあります。

能鷹

のうたか 🏆 1
田中酒造 - 新潟県 上越市

「能鷹(のうたか)」は、田中酒造の代表銘柄であり、日本の格言「能ある鷹は爪を隠す」にその名を由来します。かつての蔵の屋号「能登屋」から「能」の字を取り、優れた実力を持ちながらもそれを誇示しない謙虚な鷹のイメージを重ねて命名されました。 甘口のお酒が多い上越地域において、硬派な「淡麗辛口」を貫くその酒質は、お米の旨味をしっかりと感じさせながらも、後味は驚くほどスッキリ。食中酒としての完成度が高く、どんな料理とも絶妙なバランスで調和します。地元直江津エリアの食卓には欠かせない、地域に深く根ざした一本です。

幻の瀧

まぼろしのたき 🏆 1 EC
皇国晴酒造 - 富山県 黒部市

「幻の瀧(まぼろしのたき)」は、黒部川上流の秘境にある伝説の滝から命名された皇国晴酒造の旗艦銘柄です。敷地内から湧き出る環境省選定「名水百選」の天然湧水を使用し、その清らかさを最大限に活かして醸されます。富山県初の女性杜氏・岩瀬由香里氏が手掛けるこの酒は、名水が生み出す滑らかで透明感のある口当たりと、喉をスッと通り抜ける爽快なキレが特徴です。黒部の雄大な自然と水の恵みを体現する銘柄として、国内外で多くのファンを魅了しています。

二世古

にせこ 🏆 1
二世古酒造 - 北海道 虻田郡

二世古は二世古酒造の主力銘柄です。 北海道産酒造好適米「吟風」「彗星」「きたしずく」を使い分け、各酒米の特徴を活かした純米酒を展開しています。 彗星の青ラベルはクリアで滑らかな舌触りが特徴で、吟風の黄ラベルは芳醇でしっかりとした旨味の辛口、きたしずくの紫ラベルはキレの良い辛口として人気です。 羊蹄山の伏流水で仕込まれる清らかな味わいと、原酒ならではの飲み応えが魅力です。 色分けされたラベルで酒米による味わいの違いを楽しめる銘柄です。

神開

しんかい 🏆 1 EC
藤本酒造 - 滋賀県 甲賀市

藤本酒造の主力銘柄で、その名の由来は宝暦年間に山村神社の神様のお告げに従って掘った井戸から良質な水が湧き出たことにあります。 「神のお告げで開かれた水」という意味から「神開」と命名されました。 この井戸水は極めて鉄分が少なくミネラル豊富な水質で、現在も仕込み水として使用され続けています。 滋賀県産の酒米を使用し、「和醸良酒」の理念のもとで醸されています。 純米生原酒激辛口+19という極辛口タイプから、様々なグレードまで幅広いラインナップを展開しています。

瑞泉

ずいせん 🏆 1
高田酒造場 - 鳥取県 岩美郡

「瑞泉」は、地元岩美町の瑞泉山に由来し、「誰におもねることもない、自己流の酒造り」を貫く銘柄です。 中国山脈の伏流水と厳選された酒造好適米を使用し、精米歩合50%以下まで磨き上げる丁寧な造りが特徴。辛口でありながら喉越しが良く、素朴で力強い旨味を持つ「絣の味わい」として親しまれています。消費に見合った分だけを醸す潔い姿勢が生む、作り手の顔が見える真の地酒です。

老亀

おいがめ 🏆 1
小野酒造 - 広島県 山県郡

「老亀(おいがめ)」は、300年以上の歴史を持つ小野酒造の代表銘柄です。 「噛めば噛むほど味が出るご飯のような酒」を目指し、しっかりとした発酵によって米の旨味を最大限に引き出しています。 熟成酒としても定評があり、時を経て深まるまろやかなコクと、落ち着いた香りは絶品。冷酒だけでなく、お燗にすることでさらに旨味が膨らみ、食中酒としての真価を発揮します。

今小町

いまこまち 🏆 1
中和商店 - 徳島県 三好市

今小町は、中和商店の代表銘柄で、全国新酒鑑評会で受賞常連の酒として、過去に幾度も金賞に輝いている実績があります。 四国の中央部池田町、四国山脈に囲まれ冬には厳しい寒さに包まれる環境で、澄んだ空気と吉野川上流の美しい水、そして豊かな自然に恵まれた土地で醸し出されています。 「小町」という名前は、平安時代の美女・小野小町にちなんだもので、美しく上品な酒を目指すという願いが込められています。「今」を付けることで、現代の美しい酒という意味を持たせています。 全国新酒鑑評会での金賞受賞という実績が示すように、品質の高さが広く認められている銘柄です。地域の自然と伝統が育んだ、徳島を代表する地酒の一つです。

千代の亀

ちよのかめ 🏆 1 EC
千代の亀酒造 - 愛媛県 喜多郡
千代の亀

「千代の亀(ちよのかめ)」は、蔵の歴史と伝統を体現する代表銘柄です。「鶴は千年、亀は万年」の言葉通り、永く愛される酒でありたいという願いが込められています。 農薬を減らして栽培された地元米にこだわり、米本来の旨味を最大限に引き出した純米酒が中心。優しく懐かしい味わいの中にも、しっかりとした芯の強さが感じられ、飲むほどに味わい深くなる、飽きのこない酒です。

月の井

つきのい 🏆 1 EC
月の井酒造店 - 茨城県 東茨城郡

「月の井(つきのい)」は、大洗の海と月にちなんで名付けられた、月の井酒造店の代表銘柄です。その名は磯節の一節「波の背に乗る秋の月」に由来すると言われています。 伝統的な山廃仕込みや生酛造りなど、手間暇を惜しまない製法で醸され、米本来の旨味とキレのある酸味が特徴です。 大洗の新鮮な魚介類との相性が抜群で、食中酒として長く愛されています。

天彩

あまいろ 🏆 2
美吉野醸造 - 奈良県 吉野郡

「天彩」は、和歌の枕詞「あまいろ(天彩)」に由来し、万葉集にも詠まれる美しい自然や色彩をイメージした銘柄です。 通常の仕込み水の代わりに日本酒を使って仕込む「再仕込み」製法により、濃厚な甘みと深いコクを実現したデザート酒のような日本酒です。自然な甘みと酸味が調和した、贅沢な味わいを楽しめます。

夢乃寒梅

ゆめのかんばい 🏆 2
鶴見酒造 - 愛知県 津島市

「夢乃寒梅(ゆめのかんばい)」は、凍てつく冬の寒さに耐え、凛として咲き誇る梅の花のように、清らかで力強い生命力を宿した銘柄です。 「夢」という言葉には理想を追い求める情熱を込め、その酒質は驚くほど端正で滑らか。 特に長期熟成させた古酒は、オリエンタルSAKEアワードで世界一に輝くなど、時間の魔法が育んだ深いコクと気品を湛えています。 冬の静寂と、春の訪れを告げる梅の香りを一献に込めた、ロマン溢れる傑作です。

福貴野

ふきの 🏆 2
三和酒類 - 大分県 宇佐市

福貴野は三和酒類が醸す、宇佐の豊かな自然を表現した日本酒銘柄です。 地元の風土を活かした酒造りで、米本来の旨みと清涼感のある後味が特徴です。 日常の食卓に寄り添う親しみやすい味わいで、地元の人々に愛され続けている定番銘柄です。

マルマス米鶴

まるますよねつる 🏆 3
米鶴酒造 - 山形県 東置賜郡

「マルマス米鶴」は、米鶴酒造の伝統の屋号「マルマス」を冠した、特約店限定のこだわり抜いた特別ラインです。 原料米の選定から醸造工程に至るまで、通常のラインとは異なる厳格な基準で醸される、蔵の技術の粋を集めた銘柄です。 米本来の力を引き出した芳醇な香りと、深みのあるボディが特徴で、酒通をも唸らせる完成度の高さから、確かな個性を放つ逸品として支持されています。

からはし

からはし 🏆 3
ほまれ酒造 - 福島県 喜多方市

「からはし」は、ほまれ酒造が蔵元の姓を冠して放つ、品質の極限を追求したプレミアムライン。瓶火入れ(パストライザー)とマイナス五度での徹底した管理により、搾りたてのフレッシュな鮮度と繊細な旨味を封じ込めています。妥協なき情熱が結実した、現代の日本酒ファンを虜にするニュースタンダードです。

あいおい

あいおい 🏆 3
相生ユニビオ - 愛知県 西尾市

相生ユニビオの日本酒銘柄で、企業名と同じ「相生」を冠しています。 西尾市の地域性を大切にした酒造りを行っています。

今代司

いまよつかさ 🏆 2
今代司酒造 - 新潟県 新潟市中央区

「今代司(いまよつかさ)」は、蔵の名を冠した不動のフラッグシップブランド。「今の時代を司る」という名に相応しく、伝統を大切にしながらも常に進化し続ける、蔵のアイデンティティそのものです。 全量純米仕込みにこだわり、醸造アルコールを一切加えないことで、新潟の清らかな水と良質なお米の持つポテンシャルを最大限に引き出しています。その酒質は、透明感あふれる「淡麗」でありながら、芯にしっかりとした「旨味」を感じさせる絶妙なバランス。都会的で洗練されたデザインとともに、現代の食卓に寄り添い、飲む人の日常を少しだけ特別にする、上質なスタンダードです。

越の寒中梅

こしのかんちゅうばい 🏆 2
新潟銘醸 - 新潟県 小千谷市

「越の寒中梅(こしのかんちゅうばい)」は、雪深い厳冬期に凛として咲く梅の花のような、清らかで芯の強い味わいを目指した新潟銘醸の看板ブランドです。新潟酒の王道である「淡麗辛口」を体現しつつ、後味にほのかなお米の旨みが残る、絶妙なバランスが最大の魅力です。 料理の味を損なわず、むしろ引き立てるその控えめながらもしっかりとした個性は、毎日の晩酌に最適。冷やでキリッと、燗でまろやかにと、飲み方によって多彩な表情を見せ、地元小千谷のみならず全国の新潟酒ファンから長く支持され続けている一本です。

謙信

けんしん 🏆 2
池田屋酒造 - 新潟県 糸魚川市

「謙信(けんしん)」は、越後の名将・上杉謙信公が敵対する武田信玄公に塩を贈った「義の塩」の舞台である千国街道沿いに蔵があることから命名された、池田屋酒造を象徴するブランドです。白馬岳を水源とする姫川の清冽な伏流水を使用し、芳醇で透明感のある甘みが際立つ酒質が特徴。全国新酒鑑評会で数多くの金賞を受賞するその実力は、まさに謙信公の「義」の精神を受け継ぐかのような、誠実で妥協のない酒造りによって支えられています。