ポンシュ

Ponsh

長野県の日本酒銘柄一覧

長野県は北アルプス(飛騨山脈)、南アルプス(赤石山脈)、中央アルプス(木曽山脈)という3000メートル級の山々を擁し、78の酒蔵を有する日本第2位の酒蔵数を誇ります。高い山に降った雨や雪は、春には雪解け水となって谷を下り、あるいはゆっくりと大地をくぐり抜け、やがて清らかな水として地表にもたらされます。 1978年、長野県農事試験場でガンマ線の照射により突然変異で生まれた「美山錦」は、寒さに強...

福無量

ふくむりょう EC
沓掛酒造 - 長野県 上田市

「福無量(Fukumuryo)」は、観音経の「福寿海無量」に由来し、「飲む人に福が無量にありますように」との願いを込めた代表銘柄です。 すっきりとしたキレと、米の旨みがバランスよく調和した、飲み飽きしない味わいです。 創業300年の伝統が息づく、地元上田で長く愛され続けている地酒です。

明峰 喜久盛

めいほう きくざかり
信州銘醸 - 長野県 上田市

「明峰 喜久盛(Meiho Kikuzakari)」は、地元で古くから愛され続けている晩酌酒です。 「久しく喜びが盛んであるように」という願いが込められ、毎日の疲れを癒す優しい味わいが特徴です。 冷やでも燗でも楽しめる、飲み飽きしない万能な食中酒です。

黒耀

こくよう
信州銘醸 - 長野県 上田市

「黒耀(Kokuyo)」は、和田峠から湧き出る超軟水「黒耀水」の名を冠した銘柄です。 硬度0.95という驚異的な軟水を使用することで、絹のように滑らかで、驚くほど優しい口当たりを実現しました。 水そのものの良さを最大限に引き出した、清らかで繊細な味わいが特徴の特別純米酒です。

かなえ EC
信州銘醸 - 長野県 上田市
鼎

「鼎(Kanae)」は、全国の地酒専門店3社と蔵元が協力して開発した限定流通ブランドです。 「造り手・売り手・飲み手」の三者の心が通い合うようにとの願いから、「鼎(かなえ・三本脚の器)」と名付けられました。 超軟水がもたらす口当たりの柔らかさと、芳醇な旨み、爽やかなキレのバランスが絶妙な評判の酒です。

秀峰 喜久盛

しゅうほう きくざかり EC
信州銘醸 - 長野県 上田市
秀峰 喜久盛

「秀峰 喜久盛(Shuho Kikuzakari)」は、喜久盛ブランドの中でも特に原料と製法にこだわった上級酒のラインナップです。 信州の秀麗な山々をイメージさせる、清々しく気品のある味わいを追求しています。 贈り物やハレの日の食卓を彩る、ワンランク上の味わいをお届けします。

梁山泊

りょうざんぱく
信州銘醸 - 長野県 上田市

「梁山泊(Ryozanpaku)」は、豪快かつ男らしい酒質を目指して名付けられた、飲みごたえのあるブランドです。 しっかりとした酸味と旨みが調和した、骨太で力強い味わいが特徴です。 肉料理や味の濃い料理とも相性が良く、食中酒として抜群の存在感を発揮します。

真田丸の里

さなだまるのさと
信州銘醸 - 長野県 上田市

「真田丸の里(Sanadamaru no Sato)」は、上田市ゆかりの戦国武将・真田氏にちなんで名付けられた地域限定酒です。 真田の赤備えをイメージさせる力強さと、地元上田の風土が育んだ優しさが共存しています。 歴史ロマンに思いを馳せながら味わいたい、土産としても人気の一本です。

瀧澤

たきざわ
信州銘醸 - 長野県 上田市

「瀧澤(Takizawa)」は、信州銘醸の礎を築いた名杜氏・瀧澤昌英氏の名を冠した、蔵の誇りをかけたプレミアムブランドです。 「黒耀水」の特性を熟知した技から生まれる、透明感あふれるキレの良い辛口が特徴です。 香り高く、洗練された味わいは、食中酒としてだけでなく、酒そのものを楽しむシーンにも最適です。

和乃醇

わのじゅん
信州銘醸 - 長野県 上田市

「和乃醇(Wanojun)」は、「和やかな酔い心地」と「醇(まろ)やかな味わい」をテーマにした、癒しのブランドです。 超軟水仕込みならではの、角のない円熟した旨みが口の中に広がります。 ゆっくりと盃を傾けたくなるような、心安らぐ優しい味わいをお楽しみください。

醲献

じょうこん
信州銘醸 - 長野県 上田市

「醲献(Jokon)」は、古の酒造りの精神を受け継ぎ、コクと深みを追求した本格派のブランドです。 「醲(こ)い酒を献(たてまつ)る」という意味を持ち、濃厚な味わいの中にも品格を感じさせます。 常温やぬる燗にすることで、さらに奥行きのある味わいが堪能できます。

真田六文銭

ろくもんせん
山三酒造 - 長野県 上田市

「真田六文銭(Sanada Rokumonsen)」は、上田市を象徴する真田家の家紋「六文銭」を冠した、歴史と誇りを感じさせる銘柄です。 獨鈷山の澄み切った伏流水と長野県の酒米を使用し、無濾過生原酒ならではのフレッシュでクリアな味わいを実現しています。 食事と共に楽しめる、香り穏やかでキレの良い食中酒を目指しています。

月吉野

つきよしの
若林醸造 - 長野県 上田市

「月吉野(Tsukiyoshino)」は、美しい月夜に桜が舞う創業時の風景から名付けられた、風情あふれる銘柄です。 50年ぶりに再開された酒造りで、女性杜氏ならではの繊細な感性と手造りの温かみが込められています。 スッキリと雑味のない癒しの味わいで、植物性乳酸菌を用いた新しい山廃仕込みも注目されています。

姨捨正宗

おばすてまさむね
長野銘醸 - 長野県 千曲市

「姨捨正宗(Obasute Masamune)」は、松尾芭蕉も句に詠んだ名勝・姨捨の棚田に由来する、長野銘醸の代表銘柄です。 契約農家が育てた良質な酒米と聖山の湧水を使用し、純米酒ならではの芳醇な旨みとコクのある味わいが特徴です。 国内外のコンクールで多数の受賞歴を誇り、食中酒としても高く評価されています。

風神雷神

ふうじんらいじん
長野銘醸 - 長野県 千曲市

「風神雷神(Fujin Raijin)」は、自然の力の象徴である風神と雷神をモチーフにした、力強くも洗練された味わいのブランドです。 「全量純米蔵」としてのこだわりを体現した純米酒や純米吟醸など、多様なラインナップを展開しています。 米本来の旨みとキレの良さが共存した、飲み応えのある一本です。

聖山

せいざん
長野銘醸 - 長野県 千曲市

「聖山(Seizan)」は、蔵の仕込み水の水源である聖山の名そのものを冠した、水への感謝と誇りを込めた銘柄です。 聖山水系の清らかな湧き水を使い、醸造アルコールを一切加えない純米造りによって、透明感のある綺麗な酒質を実現しています。 自然の恵みをそのまま瓶詰めしたような、ピュアで優しい味わいが魅力です。

天法

てんぽう
天法酒造 - 長野県 千曲市

「天法(Tempo)」は、銘醸「磯自慢」で知られる名杜氏・清川浩幸氏がかつて醸し、長い年月を経て熟成された幻の銘柄です。 歳月により角が取れ、「あまもっくり(甘くまろやか)」と表現される独特の深みと旨みが生まれています。 タンク貯蔵の原酒がなくなり次第終了となる、まさに一期一会の貴重な古酒です。

宝ヶ池

たからがいけ
坂井銘醸 - 長野県 千曲市

「宝ヶ池(Takaragaike)」は、名酒にまつわる民話「姥捨伝説」の池に由来する、復活を遂げた伝統ある銘柄です。 10年以上の空白期間を経て現代に蘇り、アルコール度数が高めでキレのある辛口の味わいが特徴です。 歴史ある蔵の重厚感と、古き良き日本酒の力強さを感じさせる一本です。

松尾

まつお
高橋助作酒造店 - 長野県 上水内郡

「松尾(Matsuo)」は、酒造りの神様「松尾大社」にあやかって名付けられた、手造りにこだわる蔵の代表銘柄です。 戸隠連山の清らかな伏流水と長野県の酒米を使い、伝統的な技法で丁寧に醸された酒は、果実味あふれる芳醇な香りとジューシーな旨みが特徴です。 国内外の鑑評会で金賞を受賞するなど、その品質の高さは折り紙付きです。

水尾

みずお EC
田中屋酒造店 - 長野県 飯山市

「水尾(Mizuo)」は、蔵の背景にそびえる水尾山の名水で仕込まれることに由来する銘柄です。 長野県産(特に飯山産)の最良の酒米にこだわり、香りは控えめながらも米の旨みが広がり、後味のキレが良いのが特徴です。 「1杯目より2杯目、2杯目より3杯目が旨い酒」を目指し、食事を引き立てる究極の食中酒として支持されています。

北光正宗

ほっこうまさむね EC
角口酒造店 - 長野県 飯山市
北光正宗

「北光正宗(Hokkou Masamune)」は、北の夜空に輝く北斗七星に由来する、豪雪地帯・飯山を象徴する銘柄です。 ブナ林が蓄えた清冽な雪解け水と地元の酒米を使い、キレのある辛口ながらも米の旨みを感じさせる味わいが特徴です。 冷やでも燗でも楽しめ、地元の郷土料理との相性も抜群な、まさに「地酒」の真髄を行く一本です。