三重県の日本酒銘柄一覧
作
ざく 🏆 47 EC
「作(ざく)」は、「作る」という字に込められた「酒は飲む人と共に作り上げるもの」という想いから生まれた銘柄です。 搾りたてのフレッシュなガス感を残しつつ、気品ある華やかな香りと透明感あふれる旨みが特徴。 火入れでありながら生酒のような瑞々しさを持ち、滑らかな口当たりとキレの良い後味は、飲む人を魅了します。 世界的な酒類コンクールでも数々の賞を受賞しており、現代の日本酒シーンを牽引する一本です。
宮の雪
みやのゆき 🏆 23「宮の雪(みやのゆき)」は、伊勢神宮の「宮」と鈴鹿山系の「雪」から名付けられた、三重を代表する銘酒です。 鈴鹿川由来の清らかな伏流水と厳選された酒米を使用し、低温でじっくりと醸されています。 その味わいは、淡麗でスッキリとしていながらも、米本来のふくよかな旨みと甘みが広がるのが特徴。 飲み飽きしないキレの良さは料理との相性も抜群で、伊勢志摩の海山の幸を引き立てる食中酒として長く愛されています。
而今
じこん 🏆 9「而今(じこん)」は、「過去にも未来にも囚われず、今、この瞬間を懸命に生きる」という禅語から名付けられた銘柄です。 フレッシュでジューシーな果実味と、きれいな酸味が絶妙なバランスで調和。 口に含んだ瞬間に広がる甘みと旨みは、多くの日本酒ファンを虜にしています。 入手困難なプレミアム・サケとしても知られる、現代を代表する銘酒の一つです。
半蔵
はんぞう 🏆 15「半蔵(はんぞう)」は、伊賀の英雄・服部半蔵の名を冠した、大田酒造を代表するプレミアムブランドです。 伊勢志摩サミットで乾杯酒に選ばれ、世界のVIPを魅了した実力派。 伊賀産「神の穂」などを使い、華やかな香りと上品な甘み、そしてキレの良い後味を実現。 忍者のように世界へその名を轟かせる、伊賀の誇りをかけた銘酒です。
るみ子の酒
るみこのさけ 🏆 1「るみ子の酒(るみこのさけ)」は、蔵元杜氏・森喜るみ子氏の名を冠した、蔵の顔とも言える人気銘柄です。 漫画「夏子の酒」の著者・尾瀬あきら氏が命名し、ラベルイラストも手掛けました。 手造りによる優しさと、純米酒ならではの米の旨みがたっぷり。 物語性のあるラベルと共に、造り手の情熱を感じながら味わいたい一本です。
おかげさま
おかげさま 🏆 11「おかげさま」は、「おかげ参り」で知られる伊勢の心を表現した、伊勢萬の代表銘柄です。 五十鈴川の伏流水と厳選された酒米を使用し、神宮の神域に近い蔵で丁寧に醸されています。 フルーティーな香りと、すっきりとした中にも米の旨みを感じる、バランスの良い味わいが特徴。 感謝の気持ちを伝える贈り物や、伊勢土産としても大変人気があります。
噴井
ふきい 🏆 6「噴井(ふきい)」は、蔵の敷地内からコンコンと湧き出る自噴水(噴井)から名付けられた、石川酒造のメインブランドです。 ミネラル分を適度に含んだ良質な伏流水の特性を活かし、透明感のあるすっきりとした味わいに仕上げています。 キレの良い喉越しは、濃厚な味付けの料理との相性が抜群。 湧き水のような清涼感際立つ、洗練された飲み口をお楽しみいただけます。
福和蔵
ふくわぐら 🏆 7「福和蔵(ふくわぐら)」は、伝統の技と最新技術で醸される、新しい時代の日本酒です。 三重県産の酒米と酵母、松阪の清らかな水を使用し、フレッシュで雑味のないクリアな味わいを実現。 四季醸造により、いつでも搾りたてのフレッシュな味わいを楽しめるのが魅力。 和食はもちろん、洋食やスイーツとのペアリングも提案する、可能性に満ちた銘柄です。
青雲
せいうん 🏆 11「青雲(せいうん)」は、「青雲の志」という言葉に由来し、高みを目指す気高い精神を表現した後藤酒造場の代表銘柄です。 すっきりとした淡麗な味わいの中に、米の優しい旨みが感じられ、飲み飽きしないのが特徴。 日常の晩酌酒として地元桑名で長く愛され続けており、どんな料理とも自然に調和する懐の深さを持っています。 澄み渡る青空のような爽やかさを感じさせる、親しみやすいお酒です。
鉾杉
ほこすぎ 🏆 6「鉾杉(ほこすぎ)」は、伊勢神宮の神域にそびえ立つ杉のように、神聖で力強い酒でありたいという願いが込められた銘柄です。 普通酒から大吟醸酒まで幅広いラインナップを揃え、特に「山廃仕込み」はコクと酸味のバランスが絶妙。 伊勢志摩の食文化に寄り添い、冷やでも燗でも楽しめる、飲み飽きしない味わいが魅力です。 地元を中心に愛され続ける、伊勢の地酒の代名詞とも言える存在です。
瀧自慢
たきじまん 🏆 8 EC「瀧自慢(たきじまん)」は、赤目四十八滝の伏流水で醸された、蔵を代表するメインブランドです。 「百人が飲んで百人が美味いと言う酒は出来ないが、百人が飲んで百人が驚く酒は出来る」をモットーに、品質本位の酒造りを追求。 世界的なコンテストでの受賞歴も多く、伊勢志摩サミットでも振る舞われた実力派。 清らかで透明感のある味わいと、バランスの取れた旨みは、飲む人を魅了し続けています。
鈴鹿川
すずかがわ 🏆 7「鈴鹿川(すずかがわ)」は、地元・鈴鹿の地で愛され続ける、清水清三郎商店の伝統を受け継ぐ銘柄です。 鈴鹿山系の清冽な伏流水で醸され、穏やかで上品な香りと、米の旨みが広がるふくよかな味わいが特徴。 冷やから燗まで幅広い温度帯で楽しめ、食中酒として日々の食卓に寄り添う、飲み飽きしない定番酒です。 地元伊勢型紙の文様をあしらったラベルも美しく、三重の風土を感じさせる逸品です。
義左衛門
ぎざえもん 🏆 4「義左衛門(ぎざえもん)」は、若戎酒造の創業者・重藤義左衛門の名を冠した、蔵を代表する看板ブランドです。 「美味しいお酒をより多くの人に」という創業者の想いを受け継ぎ、飲み手の笑顔を思い浮かべて醸されています。 爽やかな香りとスッキリとした味わいは、料理との相性も抜群。 季節ごとに様々な限定酒も登場し、ファンを飽きさせない魅力があります。
三重の寒梅
みえのかんばい 🏆 6「三重の寒梅(みえのかんばい)」は、昭和59年に誕生した丸彦酒造の代表ブランドです。 「寒梅」の名は、寒さ厳しい冬に、百花に先駆けて咲き誇る梅の花の凛とした姿に由来し、飲む人の心を晴れやかにしたいという願いが込められています。 低温長期発酵により丁寧に醸され、ふくよかな香りと滑らかな喉越し、そして後味の良さが特徴。 冷やでも燗でも美味しく、料理の味を引き立てる食中酒として、県内外で幅広く愛されています。
田光
たびか 🏆 4 EC「田光(たびか)」は、蔵の近くを流れる田光川と地名に由来する、早川酒造の情熱が詰まった限定流通ブランドです。 超軟水仕込みによる、究極になめらかで優しい口当たりが最大の特徴。 備前雄町などの個性豊かな酒米を使用しながらも、決して重くならず、素材の旨みが透き通るように広がります。 搾りたてのフレッシュさをそのまま瓶詰めした、透明感と旨みのバランスが絶妙な芸術品です。
若戎
わかえびす 🏆 5「若戎(わかえびす)」は、蔵の創業以来大切に守られてきた伝統の銘柄です。 七福神の恵比寿様にあやかり、飲む人に福が訪れるようにとの願いが込められています。 地元のお祭や祝い事には欠かせない酒として、長年愛され続けてきました。 米の旨みを感じる芳醇な味わいは、冷やから燗まで幅広く楽しめます。
天下錦
てんかにしき 🏆 4「天下錦(てんかにしき)」は、旧藤堂藩の陣屋跡に残る古い蔵で醸される希少な銘柄です。 昔ながらの槽搾りなど、手間ひまを惜しまない伝統的な製法を遵守。 穏やかで懐かしい香り、米の旨みをしっかりと感じられる重厚な味わいが特徴。 少量生産のため流通量は少ないですが、熱心なファンに支えられている逸品です。
颯
はやて 🏆 10「颯(はやて)」は、新しい時代の風を感じさせる、後藤酒造場の限定流通ブランドです。 「疾風(はやて)」のように爽やかで、キレの良い軽快な飲み口が最大の特徴。 現代の食生活に合うように設計されており、フルーティーな香りとフレッシュな酸味が絶妙なバランスを奏でます。 冷やして飲むことでその魅力が最大限に引き出される、スタイリッシュでモダンな日本酒です。
寒紅梅
かんこうばい 🏆 3 EC
「寒紅梅(かんこうばい)」は、動物ラベルなどの斬新なデザインでも注目を集める、寒紅梅酒造の主力ブランドです。 五百万石や山田錦といった酒造好適米の特徴を最大限に引き出し、フレッシュでフルーティーな香りと、透明感のある綺麗な味わいに仕上げています。 特に純米吟醸クラスは、ワイングラスで楽しみたくなるような、スタイリッシュでモダンな酒質が人気。 伝統と革新が融合した、新しい時代の日本酒を感じさせます。
俳聖芭蕉
はいせいばしょう 🏆 2「俳聖芭蕉(はいせいばしょう)」は、郷土の偉人・松尾芭蕉の名を冠した、橋本酒造場の代表銘柄です。 芭蕉の俳句のように、奥深く、心に染み入るような味わいを目指して醸されました。 花酵母由来の華やかな香りと、山田錦ならではのふくよかな旨みが調和。 洗練された中にも、どこか温かみを感じる、伊賀の心意気が詰まった日本酒です。
鈿女
うづめ 🏆 2「鈿女(うづめ)」は、天岩戸伝説に登場する芸能の女神「天鈿女命(あめのうずめのみこと)」に由来する、伊藤酒造の代表的ブランドです。 「おかめ」の面としても親しまれる女神のように、飲む人を笑顔にし、場を和ませるような酒でありたいという願いが込められています。 女性にも飲みやすい軽やかな口当たりと、華やかな香りが特徴。 伝統の技で醸されたこの酒は、祝いの席や楽しい集まりに華を添える一品です。
秀峰
しゅうほう 🏆 1「秀峰(しゅうほう)」は、経ヶ峰の美しい山容をイメージして名付けられた日本酒です。 山の頂のように気高く、澄み切った味わいを目指して醸されました。 キリッとした辛口の中にも、米の旨みを感じられるバランスの良さが魅力。 地元の自然を愛する人々に支持され、山の恵みに感謝しながら味わう一杯として親しまれていました。
英
はなぶさ 🏆 2「英(はなぶさ)」は、特別な製法や原料米にこだわった、森喜酒造場の限定流通ブランドです。 「英」には「ひいでる・はなやか」の意味があり、その名の通り、際立った個性と華やかさを持つ酒を目指しています。 伊賀産の有機栽培米を使用するなど、安心安全と自然の味わいを追求。 力強さとエレガントさを兼ね備えた、プレミアムな味わいです。
鈴鹿
すずしか 🏆 2 EC天一
てんいち 🏆 1「天一(てんいち)」は、「天下一品」を目指すという志を込めて名付けられた、早川酒造部を代表する伝統銘柄です。 地元・三重の人々に長年愛され続けている、飲み飽きしない晩酌酒の決定版。 まろやかな口当たりと、米本来の旨みが生きる、どこか懐かしくホッとする味わいが特徴です。 冷やや常温はもちろん、燗につけるとさらに風味が豊かになり、家庭料理との相性も抜群です。