ポンシュ

Ponsh

千葉県の日本酒銘柄一覧

東魁盛

とうかいざかり 🏆 12
小泉酒造 - 千葉県 富津市

「東魁盛」は、地元で長く愛され続けている晩酌酒です。自社田で栽培した「五百万石」や地元契約農家の米を使用し、地域に根ざした酒造りを実践。毎日の食事に寄り添う、飽きのこない味わいが特徴で、冷酒から熱燗まで幅広い温度帯で楽しめます。

甲子

きのえね 🏆 13 EC
飯沼本家 - 千葉県 印旛郡
甲子

「甲子(きのえね)」は、飯沼本家の代表銘柄で、12代目当主が甲子の年の生まれだったことから命名されました。後味のキレがよい淡麗で都会的な辛口の上質な酒として知られ、フレッシュ感とキレの良さを重視した現代的な味わいが特徴です。充実した新しい設備を整え、次の時代を担う若手の蔵人が最前線で活躍して醸される、進化し続ける千葉の地酒です。

海舟散人

かいしゅうさんじん 🏆 9
馬場本店酒造 - 千葉県 香取市

「海舟散人(かいしゅうさんじん)」は、勝海舟が当蔵に来店し逗留したことを記念して命名された銘柄です。最高級の原料米・山田錦を精米歩合35%まで磨き上げ、古来伝承の製法で醸した究極の大吟醸酒。フルーティーな香りと、スッキリしながらも奥深い味わいが特徴です。幕末の英傑に思いを馳せながら味わいたい、馬場本店酒造の自信作です。

不動

ふどう 🏆 12 EC
鍋店 - 千葉県 香取郡
不動

「不動」は、炭素濾過を行わず、無濾過の製品を主体にした濃厚で押しの強い味わいが特徴の銘柄です。火入れ酒の場合でも、瓶詰めの際に一度だけ火入れを行うことで、フレッシュな風味を保っています。全社員による手造りで醸され、現代の食文化に寄り添いながらも、しっかりとした個性を持った酒質を追求。流通は特約店限定となっており、こだわりの味を大切に届けています。

東薫

とうくん 🏆 6
東薫酒造 - 千葉県 香取市

「東薫(とうくん)」は、蔵元を代表する銘柄で、大吟醸「叶」などの商品ラインナップがあります。米の旨味を活かしながら、香り豊かでキレの良いすっきりとした味わいが特徴。良質な水と早場米に恵まれた水郷・佐原の地で、南部杜氏の技によって醸されています。伊能忠敬ゆかりの伝統を受け継ぎ、佐原の水郷文化を現代に伝える正統派の日本酒です。

梅一輪

うめいちりん 🏆 7
梅一輪酒造 - 千葉県 山武市

「梅一輪」は、江戸時代の俳人・服部嵐雪の句に由来する銘柄です。千葉県産米、特に地元の酒造好適米「ふさこがね」を100%使用し、繊細でふくよかな味わいが特徴。料理を決して邪魔せず、そっと引き立てる「名脇役」のような酒を目指しています。大吟醸からにごり酒まで40種類以上を醸造していますが、そのほとんどが地元周辺で消費される地産地消の希少な地酒です。

福祝

ふくいわい 🏆 6 EC
藤平酒造 - 千葉県 君津市
福祝

「福祝」は、藤平酒造が醸す看板銘柄です。酒米の最高峰「山田錦」や北海道産「彗星」などを中心に使用し、久留里の名水で仕込みます。ふくらみのある華やかなアロマと、味わいの輪郭がはっきりとした印象的な飲み口が特徴。後半にかけて甘みがさわやかに切れ、キレのある辛口と柔らかな余韻が見事に調和した、バランスの良いお酒です。

腰古井

こしごい 🏆 3
吉野酒造 - 千葉県 勝浦市

「腰古井」は、吉野酒造の代表銘柄です。岩手県の南部杜氏による伝統的な手造りと、千葉県産の酒米、自社の山から湧き出る軟水が融合。雑味が少なく、洗練されたキレの良い味わいが特徴で、食事とともに楽しめる正統派の日本酒として親しまれています。

仁勇

じんゆう 🏆 7
鍋店 - 千葉県 香取郡

「仁勇」は、鍋店の家訓「人は人徳と勇気持って生きるべし」から命名された代表銘柄です。元禄年間からの伝統を受け継ぎながら、現代の食文化に寄り添った味わいを追求しています。「酒・人・心」をモットーに、全社員による手造りで丁寧に醸されており、米本来の旨味とキレの良さのバランスが絶妙です。歴史ある蔵の誇りと進化を感じさせる、正統派の日本酒です。

長命泉

ちょうめいせん 🏆 5
滝沢本店 - 千葉県 成田市

「長命泉(ちょうめいせん)」は、成田山の地下を流れる水脈の地下水を使用しており、酒造りには少し珍しい中硬水を仕込み水としています。この水と質のよい米が、きりりと飲み口スッキリな食中酒で、すっきりと軽やかな淡麗辛口の味わいを生み出します。日本屈指と名高い岩手県の「南部杜氏」と長年にわたり、地域にあった味わいの造りを大切にした酒造りを行っており、成田山参拝の土産として、また百薬の長として親しまれてきました。

寿萬亀

じゅまんがめ 🏆 3 EC
亀田酒造 - 千葉県 鴨川市

「寿萬亀」は、祝いの「寿」と「鶴は千年、亀は万年」という言葉から名付けられた、亀田酒造の代表銘柄です。全国で唯一、明治神宮への奉納酒として認定されており、その品質は国内外のコンクールでも高く評価されています。長狭米と嶺岡山系の伏流水が織りなす、格調高い味わいの日本酒です。

二人静

ふたりしずか 🏆 1
東薫酒造 - 千葉県 香取市

「二人静(ふたりしずか)」は、能楽の演目「二人静」から名付けられた優美な銘柄です。香りが華やかで優しい旨味があり、後味スッキリとしたワインタイプの吟醸酒です。その繊細な味わいと飲みやすさは女性にも人気が高く、優雅なひとときを演出します。和食だけでなく洋食にも合わせやすい、モダンな感性を持った日本酒です。

東灘

あずまなだ 🏆 2 EC
東灘醸造 - 千葉県 勝浦市
東灘

「東灘」は、西の銘醸地「灘」に負けない酒を造るという志から名付けられた、創業時からの銘柄です。小規模生産ならではの全量手造りにこだわり、芳醇な旨味とキレのある味わいを実現。伝統を守り続ける蔵の誇りが詰まった一本です。

甲子

きのえねまさむね 🏆 1 EC
飯沼本家 - 千葉県 印旛郡
甲子

甲子(きのえね)は飯沼本家の代表銘柄で、12代目当主が甲子の年の生まれだったことから命名されました。 後味のキレがよい淡麗で都会的な辛口の上質な酒として知られ、フレッシュ感とキレの良さを重視した現代的な味わいが特徴です。 充実した新しい設備を整え、次の時代を担う若手の蔵人が最前線で活躍して醸される、進化し続ける千葉の地酒です。

寒菊

かんぎく 🏆 2 EC
寒菊銘醸 - 千葉県 山武市
寒菊

「寒菊」は、130年以上の歴史を持つ寒菊銘醸の伝統を受け継ぐ看板銘柄です。創業以来、地元・山武市の人々に愛され続けてきた地酒であり、日々の晩酌に寄り添う、飲み飽きしない味わいが特徴。近年は伝統を守りつつも、温度管理や醸造技術の向上により、よりクリアで洗練された味わいへと進化を続けています。

大多喜城

おおたきじょう 🏆 1
豊乃鶴酒造 - 千葉県 夷隅郡

「大多喜城」は、徳川四天王の本多忠勝が築いた大多喜城にちなんで名付けられた銘柄です。城下町・大多喜の歴史と風土を感じさせる、凛としたキレの良い味わいが特徴。食中酒としても最適で、地元の食文化に寄り添うお酒です。

峯の精

みねのせい 🏆 1
宮崎酒造店 - 千葉県 君津市

「峯の精」は、酒蔵がある場所の小字名「峯」に由来し、「峯で生まれたまじりけのないすぐれたもの」という意味が込められた銘柄です。「精」の字には、白く磨かれた米や、不思議な力を持つ酒という意味も含まれています。一番人気の大吟醸酒は、フルーティーな香りとまろやかな口当たり、さらりとした喉越しが特徴。伝統製法を守り続ける、粋な地酒です。

福徳長

ふくとくちょう EC
福徳長酒類 - 千葉県 松戸市
福徳長

「福徳長(ふくとくちょう)」は、伝統的製法である山廃仕込みで醸される銘柄で、深みのある旨みとコクが特徴的です。主な商品として「福徳長 上撰」や「福徳長 山田錦 米だけの酒」があり、低価格ながら米の芳醇な旨みを感じられ、やや甘口なので日本酒初心者でも味わいやすい仕上がりです。「手ごろな価格で飲める良いお酒を家庭に」というモットーを体現した、家庭向けの日常酒として長年親しまれています。

富久娘

ふくむすめ
福徳長酒類 - 千葉県 松戸市

「富久娘(ふくむすめ)」は、アルコール度数15度のしっかりとした飲み応えのある銘柄で、飲み飽きしないキリッと辛口のお酒という特徴があります。福徳長酒類が手がける辛口志向の日本酒として、食中酒としての飲みやすさとキレの良さを両立させています。冷やでも燗でも楽しめる万能さがあり、毎日の晩酌に最適な一本です。

勝鹿

かつしか
窪田酒造 - 千葉県 野田市

「勝鹿(かつしか)」は、万葉集の詩から命名された窪田酒造の代表銘柄です。醸造好適米山田錦使用の大吟醸や、米の味と旨味がマッチした純米酒が人気で、味はピリっと辛口なのが特徴です。昔ながらの製法で造った本みりん同様、国産米を贅沢に使用し、伝統を重んじる丁寧な酒造りで多くのファンを魅了しています。

旭鶴

あさひづる EC
旭鶴 - 千葉県 佐倉市
旭鶴

「旭鶴(あさひづる)」は、スッキリとした辛口で飲みやすいのが特徴の銘柄です。代表商品「特別純米酒 佐倉城」は、千葉県の酒造好適米である「総の舞」を100%使用することにこだわった地酒。槽搾りによる丁寧な製法により雑味が少なくしっかりとした旨味が引き出され、どなたでも飲みやすい口当たりが好評です。「佐倉市酒づくり協議会」を通じた地域連携の象徴でもあります。

拝啓 父上様

はいけい ちちうえさま
飯沼本家 - 千葉県 印旛郡

「拝啓 父上様」は、飯沼本家が手がける特別な銘柄で、テレビドラマのタイトルにも使われた印象的な名前が特徴です。飯沼本家らしいキレの良さとフレッシュ感を持ちながら、感謝の気持ちを込めて贈る日本酒として位置づけられています。日常の感謝を伝えるギフトや、特別な日の乾杯にふさわしい一本です。

酒々井の夜明け

しすいのよあけ
飯沼本家 - 千葉県 印旛郡

「酒々井の夜明け(しすいのよあけ)」は、酒蔵の所在地である酒々井町の名を冠した銘柄です。飯沼本家の新しい挑戦を象徴する銘柄として、地域への思いと新しい時代への期待を込めて醸されています。しぼりたてのフレッシュな味わいと、夜明けのような希望を感じさせるクリアな飲み口が魅力です。

一喜

いっき
飯沼本家 - 千葉県 印旛郡

「一喜(いっき)」は、飯沼本家の銘柄ラインナップの一つで、一杯ごとに喜びを感じられる酒を目指して命名されました。淡麗辛口の飲みやすさと、フレッシュなキレの良さを持つ、日常に寄り添う食中酒として親しまれています。料理の味を引き立てる名脇役として、日々の食卓に彩りを添えます。

十富禄酒

どぶろくしゅ
東薫酒造 - 千葉県 香取市

「十富禄酒(どぶろくしゅ)」は、東薫酒造が手がける生きた酵母が入ったどぶろくで、完全予約制での販売となっている希少な銘柄です。伝統的などぶろくの製法により、もろみを濾さずにそのまま瓶詰めするため、米本来の甘みと旨味、そして発酵による微炭酸をダイレクトに感じられます。濃厚でクリーミーな口当たりは、まさに「食べるお酒」といえる一杯です。