会津錦
あいづにしき
| 名前 | 会津錦 |
|---|---|
| ふりがな | あいづにしき |
| 住所 | 福島県 喜多方市高郷町 西羽賀2524 |
| TEL | 0241-44-2144 |
| FAX | 0241-44-2901 |
会津錦(あいづにしき)は明治元年(1868年)創業、喜多方市高郷町の山里に佇む、飾らない誠実さを酒に託す「真っ正直」な蔵元です。かつての大火で記録を失いながらも、地域と共に歩んできたその歴史は、今や六代目蔵元杜氏・斎藤孝典氏の手により、新たな個性を放っています。
最大のこだわりは、福島県内でも稀な「一〇〇%食用米」による仕込みと、伝統の「四段仕込み」です。日本酒専用の酒造好適米ではなく、あえて私たちが日常口にする食用米(コシヒカリ等)を使い...
会津錦(あいづにしき)は明治元年(1868年)創業、喜多方市高郷町の山里に佇む、飾らない誠実さを酒に託す「真っ正直」な蔵元です。かつての大火で記録を失いながらも、地域と共に歩んできたその歴史は、今や六代目蔵元杜氏・斎藤孝典氏の手により、新たな個性を放っています。
最大のこだわりは、福島県内でも稀な「一〇〇%食用米」による仕込みと、伝統の「四段仕込み」です。日本酒専用の酒造好適米ではなく、あえて私たちが日常口にする食用米(コシヒカリ等)を使い、地下から自噴する豊かな軟水で醸すことで、米本来の優しく親しみやすい甘みを引き出しています。そこに四段仕込みによる丁寧な甘みの層を重ねることで、口に含んだ瞬間の豊かな膨らみと、驚くほど軽やかなキレが同居する「さっぱりとした甘口」を実現しました。
「さすけね(大丈夫)」「なじょすんべ(どうしよう)」といった会津の方言をサブブランドに冠するなど、故郷の温もりをそのまま届ける姿勢は、まさに高郷の風土が生んだ至福の一献です。
地図: