銘柄一覧
晴れ娘
はれむすめ「晴れ娘(はれむすめ)」は、晴レの日に楽しむ酒として、また女性にも親しみやすい酒をコンセプトに造られた銘柄です。 フルーティーで軽やかな味わいは、日本酒初心者でも飲みやすい仕上がり。 華やかなラベルデザインも相まって、女子会やパーティーの手土産としても人気がありました。 日本酒の新しい楽しみ方を提案した、モダンな感覚の地酒です。
みさと龍神
みさとりゅうじん「みさと龍神(みさとりゅうじん)」は、津市美里地域の龍神伝説にちなんで名付けられた、神秘的なイメージを持つ日本酒です。 龍神が住むと言われる清らかな水源の水を使用し、透明感のあるピュアな味わいを追求しました。 力強さと繊細さを兼ね備えた味わいは、まさに龍神の如し。 地域の歴史ロマンを感じさせる銘柄として、地元の人々に語り継がれていました。
天国
てんごく「天国(てんごく)」は、この世の極楽、至福の時を味わってほしいという願いを込めて名付けられたユニークな銘柄です。 インパクトのある名前とは裏腹に、味わいは優しくまろやか。 日々の疲れを癒し、心地よい酔い心地へと誘う、まさに天国気分を味わえる酒として親しまれました。 話のネタとしても面白がられ、多くの宴席を盛り上げた一本です。
夢窓
むそう「夢窓(むそう)」は、鎌倉・室町時代の臨済宗の禅僧、夢窓疎石にちなんで名付けられた日本酒です。 夢窓疎石が好んだとされる幽玄な世界観を、奥深い味わいと香りで表現しました。 静寂の中でゆっくりと味わいたくなるような、落ち着きのある品格が漂う一本。 心静かに自分と向き合う時間のお供に最適です。
一粒一滴
いちりゅういってき「一粒一滴(いちりゅういってき)」は、蔵の酒造りの精神そのものを体現した、新良酒造の魂とも言える銘柄です。 契約農家が丹精込めて育てた米の一粒、鈴鹿山系の清らかな水の一滴。 それら全ての恵みに感謝し、全精力を注いで醸された酒は、力強くも繊細な味わい。 造り手の想いがダイレクトに伝わる、誠実で深みのある一本です。
神都の祈り 斎王
しんとのいのり さいおう「神都の祈り 斎王(しんとのいのり さいおう)」は、伊勢神宮に仕えた皇女「斎王」をイメージした、旭酒造の代表的プレミアムブランドです。 「神の穂」を使用し、華やかな香りと、絹のようにきめ細かく優しい味わい深いのが特徴。 いにしえの王朝ロマンに想いを馳せながら、ゆったりと楽しみたい一本。 上品で優雅な味わいは、特別な日の食卓や贈り物としても最適です。
伊勢旭
いせあさひ「伊勢旭(いせあさひ)」は、伊勢の地から昇る朝日のように、飲む人の心を明るく照らしたいという願いが込められた銘柄です。 すっきりとした飲み口と、米本来の旨みが調和した、飽きのこない味わいが特徴。 冷やでも燗でも美味しく飲める万能タイプで、地元の日常酒として長く愛されています。 伊勢参りのお土産としても喜ばれる、縁起の良い名前の地酒です。
白米城
はくまいじょう「白米城(はくまいじょう)」は、蔵の背後にそびえる白米城(阿坂城)の伝説に由来する、中山酒造の代表銘柄です。 敵の目を欺くために馬の背に白米を流して水に見せかけたという知略の物語。 その伝説のように、人々の心を惹きつける魅力を持つ酒でありたいと名付けられました。 すっきりとした中にも米の甘みを感じる、女性杜氏らしいしなやかな味わいです。
琥珀城
こはくじょう「琥珀城(こはくじょう)」は、長期熟成による美しい琥珀色と、深みのある味わいが特徴の古酒ブランドです。 時という魔法が醸し出す、ナッツやカラメルのような芳醇な香りと、とろりとした滑らかな舌触り。 白米城の歴史の重みを感じさせるような、重厚で贅沢な余韻を楽しめます。 食後酒として、またはチョコレートやチーズとのペアリングもおすすめの逸品です。
あざか
あざか「あざか」は、万葉集にも登場する古地名「阿坂(あざか)」から名付けられた、地元愛溢れる銘柄です。 「白米城」の兄弟ブランドとして、よりカジュアルに、日常的に楽しんでもらえる酒を目指しました。 ふくよかな米の旨みと、すっきりとした後味のバランスが絶妙。 冷酒から熱燗まで、温度帯を選ばす食事に寄り添う、地域の定番酒です。
ゑびす顔
えびすがお「ゑびす顔(えびすがお)」は、飲む人みんながニコニコと笑顔になるようにとの願いが込められた銘柄です。 七福神の恵比寿様のような福々しい笑顔を誘う、まろやかで旨口の酒。 祝いの席や商売繁盛の縁起物としても喜ばれていました。 今は無き銘柄ですが、その名の通り、かつて多くの人に笑顔を届けた酒でした。
明乃春
あけのはる「明乃春(あけのはる)」は、春の訪れを告げるような明るく朗らかな味わいを目指した銘柄です。 厳しい冬を越え、花が咲き誇る春の喜びを表現した酒。 地元の人々の暮らしに彩りを添える、日常の酒として親しまれていました。 地域に春を告げる酒として、人々の心に残るブランドでした。
老緑
おいみどり「老緑(おいみどり)」は、伊勢萬の伝統と格式を象徴する、重厚な味わいの銘柄です。 厳選された酒米を使い、時間をかけて丁寧に醸された酒は、落ち着きのある香りと深いコクが特徴。 時を経ても変わらぬ松の緑のように、長く愛される酒でありたいという願いが込められています。 冷やでも燗でも、じっくりと味わいたい本格派の日本酒です。
神都の祈り 御裳濯川
しんとのいのり みもすそがわ「神都の祈り 御裳濯川(しんとのいのり みもすそがわ)」は、伊勢神宮神域を流れる清流・五十鈴川の別名「御裳濯川」を冠した特別純米酒です。 倭姫命(やまとひめのみこと)がその裾を洗ったという伝説にちなみ、清らかで洗練された味わいを追求。 穏やかな香りと、米の旨みが広がる優しい口当たりは、神聖な川の流れを思わせます。 伊勢神宮への想いが込められた、心洗われるような一本です。
福の聲
ふくのこえ「福の聲(ふくのこえ)」は、その名の通り、飲む人のもとに「福を呼ぶ声」が届くようにとの願いが込められた銘柄です。 お祝い事やハレの日の席にふさわしい、華やかでまろやかな味わいが特徴。 伊賀の豊かな自然が育んだ米と水を使い、丁寧に醸された一本。 心地よい酔いと共に、幸せな気分に浸れるような温かみのある酒です。
初空
初空久寿徳
くずとく「久寿徳(くずとく)」は、創業当時から親しまれている大田酒造の歴史ある銘柄です。 「久しく(長く)、寿(ことぶき)に、徳があるように」という願いを込めて命名されました。 地元の人々の慶事や神事に寄り添ってきた、地域に根ざしたお酒。 米本来の旨みを生かした、昔ながらの芳醇な味わいが楽しめます。
花芽実
かがみ「花芽実(かがみ)」は、鏡餅(かがみもち)に由来する読み方で、円満を象徴する銘柄です。 「花が芽を出して実を結ぶ」という文字通り、物事の成就や繁栄への願いが込められています。 女性にも飲みやすいように設計された、フルーティーな香りと軽やかな口当たりが特徴。 ラベルデザインも華やかで、贈り物としても大変喜ばれる一本です。
久寿屋 徳兵衛
くずや とくべえ「久寿屋 徳兵衛(くずや とくべえ)」は、創業時の屋号と初代当主の名を冠した、大田酒造の原点とも言える銘柄です。 初代の志を受け継ぎ、伝統の技で醸された酒は、重厚で深みのある味わい。 古き良き日本酒の伝統を守りながらも、現代に通じる洗練された風味を持っています。 通好みの本格的な味わいで、じっくりと酒と向き合いたい時におすすめです。
東海白鷺
とうかいしらさぎ「東海白鷺(とうかいしらさぎ)」は、文字通り白鷺のような優雅さと気品を表現した銘柄です。 大田酒造のある伊賀の豊かな自然の中に佇む白鷺の姿をイメージしています。 雑味のないクリアな味わいと、上品な香りが特徴。 冷やして飲むことで、その透明感と爽やかさが際立ちます。
大田
おおた「大田(おおた)」は、蔵の名を冠した直球勝負のブランドです。 地域の酒米と水、そして人の和で醸す、大田酒造の酒造りの真髄を表現。 飾らない素朴さの中に、しっかりとした芯の通った味わいがあります。 伊賀の日常に溶け込む、飲み飽きしない晩酌酒として愛されています。
有朋 待酒
ゆうほう まちざけ有朋 待酒は山和酒造店が醸す銘柄の一つです。友あり遠方より来たる、という漢詩の一節を想起させ、友を待つ間の酒、あるいは友と酌み交わす酒としての情景が浮かびます。
真秀
まほ「真秀(まほ)」は、「大和は国のまほろば」という言葉に由来し、「本当に優れた場所、物」という意味が込められています。 三重県産の酒造好適米「神の穂」を全量使用。 育種段階から蔵元が関わったという、米へのこだわりが詰まった酒。 穏やかな香りと、米の旨みを十分に引き出した、ふくよかな味わいが楽しめます。
伊勢詣
いせもうで「伊勢詣(いせもうで)」は、江戸時代に流行したお伊勢参りの賑わいをイメージした銘柄です。 パッケージデザインには、当時の参拝の様子を描いた浮世絵などを使用。 旅の安全を祈願し、旅路の疲れを癒すような、優しく飲みやすい味わいに仕上げています。 伊勢のお土産として、また歴史ファンにも喜ばれる一本です。
G-collection
Gコレクション「G-collection(ジーコレクション)」は、従来の日本酒の枠にとらわれない、若戎酒造のチャレンジブランドです。 酵母の違いによる味わいの変化を楽しむシリーズなど、実験的でユニークな商品を展開。 日本酒の新しい可能性を探求し、若い世代や海外の方にも親しみやすい味わいを提案しています。 スタイリッシュなボトルデザインも魅力の一つです。