銘柄一覧
二羽鶴
にわづる「二羽鶴(にわづる)」は、能登の静かな里山で脈々と醸し続けられてきた、唯一無二の個性を放つ地酒です。黒糖や薬草のような神秘的な香りと、複雑に重なり合う旨味が織りなすその味わいは、まさに知る人ぞ知る「秘蔵の酒」。二羽の鶴が寄り添う姿の如く、大切な人と静かに語り合いながら酌み交わしたい、心に深く染み入る一献です。
池月
いけづき池月は鳥屋酒造を代表する銘柄で、源頼朝の愛馬として知られる名馬「池月(いけづき)」にちなんで命名されました。 池月は平家物語に登場する名馬で、宇治川の先陣争いで梶原景季が騎乗し、その俊足と勇壮さで知られています。この銘柄名には、名馬のような力強さと優雅さを兼ね備えた日本酒でありたいという願いが込められています。 白山山系の軟水を仕込み水に使用することで生まれる柔らかな口当たりと、米の旨味がしっかりと感じられる味わいが特徴です。軟水仕込みならではの穏やかで優しい味わいは、白山麓の食文化、特に山菜や川魚、地元の野菜との相性が抜群で、食中酒として日々の食卓に寄り添います。 年間製造量約300石という小規模生産を貫くことで、丁寧な手作業による伝統的な製法を守り、一本一本に蔵元の真心が込められています。地元白山市を中心に愛される池月は、白山の自然の恵みと鳥屋酒造の誠実な酒造りが結実した、地域性豊かな銘柄です。
酔右衛門
よえもん創業者・川村ヨ右衛門の名を冠した銘柄で、現世代が新たに立ち上げたブランドです。純米酒を中心としたラインナップで、限定流通の特約店限定販売という形態をとっています。 南部杜氏の伝統的な製法による力強い味わいとキレの良さが特徴で、石鳥谷の地酒として地域に愛されています。花巻市内では若葉酒店のみが取り扱うという希少性も魅力の一つです。
舞美人
まいびじん EC
「舞美人(Maibijin)」の最大の特徴は、一般的な日本酒のイメージを覆すような強烈な酸味と濃厚な旨味にあります。この個性的な味わいは、酵母無添加の山廃仕込みによる長期酒母造りから生まれます。 濃醇旨口で、熟成酒(古酒)にも力を入れており、時を経ることで角が取れたまろやかなコクと深みを楽しめます。その心地よい酸と旨味のバランス、そして穏やかな香りは食中酒として最適。和食はもちろん、濃厚な味付けの洋食や中華料理とも見事なマリアージュを奏でる、唯一無二の存在感を放つ日本酒です。
越の磯
こしのいそ EC「越の磯(Koshinoiso)」は、福井市大宮に蔵を構える同名の酒蔵が醸す代表銘柄です。創業以来の伝統的な製法を守り、地元福井の風土に根ざした地酒として長年愛され続けています。ふくよかな米の旨味とキレの良い後味が特徴で、日々の食卓に寄り添う定番酒として親しまれています。
越前忘憂
えちぜんぼうゆう「越前忘憂(Echizen Boyu)」の「忘憂(ぼうゆう)」とは、憂いを忘れるという意味。その名の通り、日々の喧騒や心配事を忘れ、ゆったりとした時間を過ごしてほしいという願いを込めて醸されています。越前の地で育まれた柔らかい水と良質な米が織りなす、優しく心に染み入るような味わいが特徴の癒やしの酒です。
無の心
むのこころ「無の心(Mu no Kokoro)」は、禅の精神をテーマにした銘柄です。雑念を払い、心を「無」にして味わうことで、米本来の繊細な旨味や香りを五感で感じ取ってほしいという想いが込められています。静寂の中で向き合う一杯として、深く澄んだ味わいを追求した日本酒です。
春夏秋雪 越前
しゅんかしゅうせつ「春夏秋雪 越前(Shunka Shusetsu Echizen)」は、日本の美しい四季の移ろいを表現した銘柄です。「冬」ではなく「雪」とすることで、雪国越前の情感を表現しています。春の息吹、夏の爽快さ、秋の実り、そして雪深い冬の静寂。季節ごとに表情を変える自然のように、飲む時期や温度によって異なる風情を楽しめる日本酒です。
一期一会
いちごいちえ EC「一期一会(Ichigo Ichie)」は、茶道の精神である「一期一会」をその名に冠した銘柄です。この酒との出会い、そして酒を酌み交わす人との時間は二度と巡ってこない大切なもの。そんなかけがえのない瞬間を彩るにふさわしい、心を込めて丁寧に造られた日本酒です。一杯一杯を大切に味わいたい特別な日に最適です。
刻がさね
ときがさね「刻がさね(Tokigasane)」は、時を重ねることで深まる味わいを表現した熟成酒シリーズです。蔵の中で静かに時を過ごし、ゆっくりと熟成された日本酒は、角が取れ、まろやかで複雑な風味を帯びます。時の流れが育んだ芳醇な香りと深みのある味わいは、ゆったりとした夜の時間に楽しむ大人のための贅沢な一杯です。
黄金舎
こがねのや「黄金舎」は、かつて福井市の菊桂酒造が醸造していた銘柄です。 現在は廃業に伴い、製造・販売されておりません。
雪夢想
ゆきむそう「雪夢想」は、かつて福井市の菊桂酒造が醸造していた銘柄です。 現在は廃業に伴い、製造・販売されておりません。
曙覧の酒
あけみのさけ「曙覧の酒」は、かつて福井市の菊桂酒造が醸造していた銘柄です。 現在は廃業に伴い、製造・販売されておりません。
南部関
なんぶぜき地元市場向けの伝統的な銘柄で、南部地方の酒としての個性を表現しています。南部杜氏の技術と石鳥谷の風土が育む、地域に根ざした日本酒です。 日本名門酒会にも加盟し、伝統を守りながらも挑戦を続ける蔵元の姿勢が評価されています。
菊桂
きくかつら「菊桂」は、かつて福井市の菊桂酒造が醸造していた銘柄です。 現在は廃業に伴い、製造・販売されておりません。
富久駒
ふくこま「富久駒(Fukukoma)」は、創業以来久保田酒造の看板を背負う代表銘柄です。 「福を振り返る駒(馬)」という意味を持つその名は、創業者の子孫が末永く繁栄するようにという願いが込められています。 福井の風土に根ざし、地元の人々に愛され続ける、縁起の良い福井の地酒です。
杜氏一献
とうじいっこん「杜氏一献」は、久保田酒造が丸岡の風土と歴史を背景に醸す銘柄の一つです。 手造りの伝統と水・米へのこだわりが息づき、それぞれのコンセプトに合わせた個性豊かな味わいが楽しめます。 福井の食文化と共に歩み、飲む人の心に残る一杯を目指して造られています。
芳泉の露
ほうせんのしずく「芳泉の露」は、久保田酒造が丸岡の風土と歴史を背景に醸す銘柄の一つです。 手造りの伝統と水・米へのこだわりが息づき、それぞれのコンセプトに合わせた個性豊かな味わいが楽しめます。 福井の食文化と共に歩み、飲む人の心に残る一杯を目指して造られています。
鬼作左
おにさくざ「鬼作左(Oni Sakuza)」は、戦国武将・本多作左衛門重次(通称:鬼作左)にちなんで名付けられた純米酒シリーズです。 蔵に隣接する自社田で育てた山田錦と、地下200mの清冽な水を使用。 鬼作左の質実剛健な生き様を映したような、骨太でしっかりとした味わいと、キレのある辛口が特徴です。
駒ヶ瀬屋
こまがせや「駒ヶ瀬屋」は、久保田酒造が丸岡の風土と歴史を背景に醸す銘柄の一つです。 手造りの伝統と水・米へのこだわりが息づき、それぞれのコンセプトに合わせた個性豊かな味わいが楽しめます。 福井の食文化と共に歩み、飲む人の心に残る一杯を目指して造られています。
丸岡城
まるおかじょう「丸岡城(Maruokajo)」は、現存天守閣としては日本最古の建築様式を持つ国の重要文化財「丸岡城」の名を冠した銘柄です。 城下町・丸岡のシンボルへの敬意を込め、その歴史と威厳にふさわしい格調高い味わいを目指しました。 地元丸岡の誇りを詰め込んだ、お土産にも最適な日本酒です。
一筆啓上
いっぴつけいじょう「一筆啓上(Ippitsu Keijo)」は、『一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ』という日本一短い手紙で知られる本多作左衛門のエピソードに由来する銘柄です。 丸岡の歴史と文化を色濃く反映し、シンプルながらも心に響く、奥深い味わいを追求しています。 歴史に思いを馳せながら味わいたい一本です。
淵龍
えんりゅう久保田酒造が展開する銘柄で、深い淵に潜む龍を表現した力強い名前が特徴です。 丸岡の地下水と厳選した酒米を使用し、コクのある味わいを追求しています。
蔵の宿
くらのやど「蔵の宿」は、久保田酒造が丸岡の風土と歴史を背景に醸す銘柄の一つです。 手造りの伝統と水・米へのこだわりが息づき、それぞれのコンセプトに合わせた個性豊かな味わいが楽しめます。 福井の食文化と共に歩み、飲む人の心に残る一杯を目指して造られています。
稲越
いなごえ「稲越」は、久保田酒造が丸岡の風土と歴史を背景に醸す銘柄の一つです。 手造りの伝統と水・米へのこだわりが息づき、それぞれのコンセプトに合わせた個性豊かな味わいが楽しめます。 福井の食文化と共に歩み、飲む人の心に残る一杯を目指して造られています。