ポンシュ

Ponsh

銘柄一覧

華泉

かせん 🏆 1
華泉酒造 - 島根県 鹿足郡

「華泉(かせん)」は、創業以来受け継がれる伝統の技で醸す、蔵の代表銘柄です。 華やかで上品な香りと、水の良さを感じさせる透明感のある口当たりが特徴。料理の味を引き立てる食中酒として、地元の人々に長く愛され続けています。冷酒から熱燗まで、幅広い飲み方で楽しめる万能選手です。

万作

まんさく 🏆 1
山の壽酒造 - 福岡県 久留米市

「万作(まんさく)」は山の壽酒造の伝統的なブランドで、豊作を願う「万作」の名を冠しています。地域の農業文化と深く結びついた銘柄名は、米作りへの感謝と敬意を表しています。 台風による壊滅的被害からの再建後も受け継がれてきた銘柄で、伝統的な酒質を守りながらも現代のニーズに合わせた進化を続けています。若手チームによる新しい感性が加わり、伝統と革新が調和した味わいを追求しています。 米の旨味を大切にした芳醇な味わいが特徴で、地域の食文化に寄り添う食中酒として親しまれています。困難を乗り越えた蔵の真摯な姿勢が感じられる銘柄です。

山の寿

やまのことぶき 🏆 1
山の壽酒造 - 福岡県 久留米市

山の寿は蔵の看板銘柄であり、山々に囲まれた北野町の自然の恵みへの感謝を込めた名前です。200年以上の歴史を持つ銘柄でありながら、若手チーム制移行により大幅に刷新されました。 30代以下の蔵人たちがチームワークで醸す酒は、伝統的な技法を基盤としながらも新しい感性が反映され、酒質とデザインの両面で革新的なアプローチが特徴です。純米酒を中心としたラインナップで、米の旨味を活かしたバランスの良い味わいを追求しています。 壊滅的な台風被害を乗り越え、小規模ながら機能的な蔵で丁寧に醸される酒は、困難を経験した蔵ならではの真摯な姿勢が感じられる一本です。伝統を守りながらも新しい挑戦を続ける、若い蔵人たちの情熱が込められています。

燦寿の息吹

さんじゅのいぶき 🏆 1
山の壽酒造 - 福岡県 久留米市

「燦寿の息吹(さんじゅのいぶき)」は山の壽酒造が手掛けるブランドで、「燦然と輝く寿ぎの息吹」を意味する銘柄名です。 若手チームによる新しい挑戦の象徴として位置づけられる銘柄で、山の壽酒造の革新的な姿勢を表現しています。伝統的な酒造りの技法を基盤としながら、新しい感性と挑戦的な姿勢が反映された酒質が特徴です。 山々に囲まれた北野町の自然環境と、困難を乗り越えた蔵の歴史が、この銘柄の名前に込められています。

恵那山

えなさん 🏆 1 EC
はざま酒造 - 岐阜県 中津川市
恵那山

「恵那山(えなさん)」は、はざま酒造の主力銘柄で、日本百名山の一つである恵那山にちなんで名付けられました。 恵那山の澄んだ伏流水と山田錦やひだほまれなどの酒造好適米を使用し、フルーティーで穏やかな吟醸香と、柔らかく透明感のある旨味を実現しています。 純米吟醸や純米大吟醸など、米の個性を楽しめるラインナップが魅力です。

加須の舞

かぞのまい 🏆 2
釜屋 - 埼玉県 加須市

「加須の舞(かぞのまい)」は、地元加須市の恵みと生産者の情熱を伝えるために生まれた地域密着型のブランドです。加須の美しい水と熟練の技が奏でるその味は、郷土への愛が溢れる穏やかでふくよかな風味が特徴。地域の人々に寄り添い、共に歩む釜屋の精神を代弁する、地元愛に満ちた誠実な地酒です。

天鷹心

てんたかこころ 🏆 2
天鷹酒造 - 栃木県 大田原市

「天鷹心(てんたかこころ)」は、天鷹酒造の純米大吟醸、純米吟醸ラインを象徴する、品格と調和を極めた銘柄です。「酒造りの心」をそのまま表現したいという造り手の想いが込められており、蔵の技術と情熱が最も純粋な形で結実した一本です。 穏やかで上品な吟醸香と、米の旨味を最大限に引き出した豊潤な味わいが特徴です。単に辛いだけではなく、口の中で広がる繊細な甘みと、スッと消える洗練されたキレのバランスが絶妙で、まさに「辛口の極致」とも言える完成度を誇ります。 特別な日の食事や贈り物にふわしい逸品として、長年多くの地酒ファンに愛されてきました。一口飲むごとに蔵元の歴史と「心」が伝わる、優雅で奥深い味わいの日本酒です。

北秋田

きたあきた 🏆 2
北鹿 - 秋田県 大館市

蔵のルーツである「北秋田郡」の名をそのまま掲げ、北秋田の風土と文化を世界へ発信する地域愛に満ちた銘柄です。 地元で収穫された良質な米と、白神山地のふもとの清らかな水を惜しみなく使い、飾らないが芯の通った「秋田の地酒」としての完成度を追求しています。 秋田の厳しい冬を越えて醸される一杯は、力強くも優しい口当たりを持ち、故郷を愛する人々の心の拠り所として、今や全国・世界へとその名を轟かせています。

瀧鯉

たきのこい 🏆 1
櫻正宗 - 兵庫県 神戸市東灘区

「瀧鯉」は、鯉が滝を登り龍になるという登竜門の故事に由来する、出世と成功を象徴する銘柄です。 特A地区兵庫県産山田錦を35%まで磨いた純米大吟醸で、櫻正宗の技術の粋を集めた最高峰の日本酒です。 「風花」とも呼ばれ、繊細で優美な味わいが特徴です。

富久福

ふくふく 🏆 1
結城酒造 - 茨城県 結城市

「富久福(ふくふく)」は、結城酒造の創業当時から続く歴史ある銘柄です。「富」と「福」が久しく続くようにとの願いが込められています。 現在は「結ゆい」ブランドが主力となっていますが、富久福は地元の根強いファンに支えられ、伝統の味を守り続けています。 米の旨味をしっかりと感じられる、昔ながらの芳醇な味わいが特徴です。

カネナカ

かねなか 🏆 2
中島屋酒造場 - 山口県 周南市

カネナカは、今や希少となった江戸時代から伝承される正統的な醸造法である「生酛造り」で醸した日本酒です。酒母を造るのにおよそ1カ月間の期間を要する手間と時間のかかる製法により、生酛に起因する香り、味わいが個性豊かで、旨みとふくらみのある酸味が特徴です。 熱燗にも対応する腰の強さを持ち、温度帯によって様々な表情を見せる奥深い味わいが魅力です。IWC(インターナショナルワインチャレンジ)2020のSAKE(日本酒)部門で最高賞を受賞するなど、伝統的な製法が現代においても高く評価されています。 中島屋酒造場が守り続けてきた生酛造りの技術と、200年の歴史が育んだ経験が結晶した銘柄として、日本酒愛好家から絶大な支持を受けています。伝統的な製法による個性豊かな味わいは、現代の日本酒シーンにおいて貴重な存在となっています。

結芽の奏

ゆめのかなで 🏆 2
花春酒造 - 福島県 会津若松市

「結芽の奏(ゆめのかなで)」は、花春酒造が三〇〇周年を機に世に送り出した次世代の旗艦ブランドです。 「気軽に楽しめる贅沢」を掲げ、会津産米を五〇%まで磨いた純米大吟醸をメインに展開。香り控えめでスッキリとした飲み口は、現代の多様な食シーンに調和する洗練された「食中酒」の極致です。金賞受賞歴も豊富な、未来へと奏でる会津の旋律です。

郷宝

ごっほう 🏆 1
箱館醸蔵 - 北海道 亀田郡

郷宝は「郷の宝」を意味し、道南の米・水・人で醸す酒というコンセプトを体現した銘柄です。淡麗旨口を原点とし、品のある落ち着いた香りと爽やかな酸味、透明感のある旨味とキレの良い後味が特徴です。北海道産酒米(吟風、彗星、きたしずく)それぞれの個性を活かした複数のラインナップを展開しています。特別純米酒は穏やかさとキレの良さを清涼感をもって表現し、純米吟醸は華やかな香りとみずみずしく上品な後口が楽しめます。

大多喜城

おおたきじょう 🏆 1
豊乃鶴酒造 - 千葉県 夷隅郡

「大多喜城」は、徳川四天王の本多忠勝が築いた大多喜城にちなんで名付けられた銘柄です。城下町・大多喜の歴史と風土を感じさせる、凛としたキレの良い味わいが特徴。食中酒としても最適で、地元の食文化に寄り添うお酒です。

菅名岳

すがなだけ 🏆 1
近藤酒造 - 新潟県 五泉市

「菅名岳(すがなだけ)」は、酒造りの命ともいえる仕込み水への深い敬意を込めて名付けられた、近藤酒造を代表する銘柄です。醸造に使用されるのは、名峰・菅名岳の中腹から湧き出る清冽な天然の「どっこん水」。この水の神聖なまでの透明感を、一献の酒として結晶させています。 最大の特徴はその圧倒的な純粋さです。余計なものを削ぎ落とした淡麗辛口の極致でありながら、後から追いかけてくる米の清らかな旨味が、飲み手の心に静かな感動を与えます。水が良いからこそ実現できる、クリアで淀みのない飲み口は、まさに「水の芸術」。新潟の厳しい自然と真摯に向き合う蔵人の姿勢が反映されたその味わいは、地元のみならず、本物の日本酒を愛する全国の人々に高く評価されています。

市野屋

いちのや 🏆 1
市野屋 - 長野県 大町市

「市野屋(Ichinoya)」は、蔵の名を冠した、市野屋の技術と精神を象徴するプレミアム銘柄です。 厳選された酒米と「氷筍水」を使用し、洗練された香りと透明感のある味わいを実現。 新しい時代の日本酒の可能性を追求した、至高の一本です。

たくみ 🏆 2
京姫酒造 - 京都府 京都市伏見区

「匠(たくみ)」は、その名の通り、伝統の「技」を極めた熟練の職人たちが醸し出す。京姫酒造のこだわりを凝縮したブランドです。 最高級の酒造好適米「山田錦」を贅沢に使用し、低温でじっくりと発酵させることで、フルーティーで奥行きのある高貴な香りを引き出しています。 ただ華やかなだけでなく。米の持つ自然な甘みとコクが調和した。しっとりと落ち着きのある味わいが特徴です。 職人の矜持が息づくその一滴は。特別な日のひとときを優雅に演出する、まさに「匠の技」を感じさせる日本酒です。

浮城

うきしろ 🏆 1
横田酒造 - 埼玉県 行田市

行田市の忍城にちなんで命名された銘柄です。 石田三成の水攻めにも落ちなかった忍城が「水に浮いているように見えた」ことから「浮き城」と恐れられたという逸話に由来します。

菱湖

りょうこ 🏆 1 EC
峰乃白梅酒造 - 新潟県 新潟市西蒲区
菱湖

「菱湖(りょうこ)」は、書道家・巻菱湖にちなんで名付けられた、峰乃白梅酒造が放つ革新的なブランドです。新潟酒の既存のイメージを覆すべく、会津の名醸蔵でその腕を磨いた杜氏・飯島氏が、「芳醇辛口」という新たな境地に挑んでいます。 華やかで芳醇な香りと、お米の甘み・旨みが存分に引き出されたリッチな味わい、そして最後にはしっかりとキレる。この重層的な美味しさは、IWC 2023で最高賞のトロフィーを獲得するなど、世界中のプロフェッショナルを唸らせました。伝統の技と杜氏の情熱、そして新潟の豊かな水が織りなす「菱湖」は、日本酒の新しいスタンダードを提案する、今最も勢いのある銘柄の一つです。

七本鎗

しちほんやり 🏆 1
冨田酒造 - 滋賀県 長浜市

冨田酒造の銘柄「七本鎗」は、賤ヶ岳の戦いで豊臣秀吉を勝利に導いた七人の若武者を指す「賤ヶ岳七本槍」に由来しています。 15代目蔵元は「地元の水、米、環境で醸す真の地酒とは何か」を追求し、長浜市の地元農家が栽培する滋賀県生まれの酒米を使用しています。 100%無農薬米を使用した「七本鎗 無有」の製造を開始するなど、伝統を守りながらも革新的な取り組みを続けています。 純米酒にこだわり、米本来の旨味を引き出した味わい深い酒質が特徴です。 北大路魯山人が蔵に滞在し、「七本鎗」の文字を彫った木の看板を残したという歴史的エピソードも持つ、格調高い銘柄です。

BLACK SWAN

ブラックスワン 🏆 1
白杉酒造 - 京都府 京丹後市

「BLACK SWAN(ブラックスワン)」は、焼酎造りに使われる「黒麹」を日本酒に導入した、白杉酒造の革命的なチャレンジから生まれた銘柄です。 食用米「ミルキークイーン」を使用し、黒麹由来のクエン酸による鮮烈で甘酸っぱい酸味が最大の特徴。従来の日本酒のイメージを鮮やかに覆す、洗練された酸の個性が際立っています。 ワインのような複層的な味わいと、後を引く旨味のバランスは絶妙で。チーズや洋食とのマリアージュを楽しむ新しい日本酒のスタイルを提案しています。 「ありえない」を形にしたその一滴は、まさに白杉酒造の革新的な精神を象徴する、日本酒界の伝説の「黒鳥」です。

駒泉

こまいずみ 🏆 2
盛田庄兵衛 - 青森県 上北郡

駒泉は馬産地として知られる七戸で、東八甲田山系の穏やかな雪解け水「高瀬川伏流水」を使用し、駒(馬)の里の泉という意味で命名されました。

義侠

ぎきょう 🏆 1 EC
山忠本家酒造 - 愛知県 愛西市
義侠

「義侠(ぎきょう)」という名は、明治時代の原料高騰に際しても契約価格を死守した蔵元の「信義」と「情熱」に由来する、誠実さの象徴です。 兵庫県東条・特A地区産の最高級山田錦という、限られた蔵しか手に入らない至宝を惜しみなく使用。 香りを追わず、米本来の強固な芯とダイナミックな酸、そして低温熟成がもたらす奥深い旨みが、見事な調和を奏でます。 流行とは一線を画す、圧倒的な説得力と風格を纏ったその味わいは、まさに日本酒の「義」を貫く一滴です。

橘屋

たちばなや 🏆 1
川敬商店 - 宮城県 遠田郡

橘屋は平成9年(1997)から製造を開始した川敬商店の銘柄で、蔵の屋号「橘屋」を冠しています。丁寧な小仕込みで醸され、米の旨みを引き出した味わいが特徴です。

篠峯

しのみね 🏆 1
千代酒造 - 奈良県 御所市

「篠峯」は、千代酒造を代表する銘柄で、少量生産で丁寧に醸される特約店限定流通の酒です。「篠峯」という銘柄名は、葛城山系の「篠竹の峯」に由来し、蔵の背後にそびえる葛城の山々との深い結びつきを表現しています。 「ろくまる」シリーズ(精米歩合60%)を中心に、山田錦、雄町、愛山、秋津穂など多様な酒米を使い分け、それぞれの米の個性を最大限に引き出しています。無濾過生原酒ならではのフレッシュでキレの良い味わいと、米の旨味がしっかりと感じられるバランスの良さが魅力です。