銘柄一覧
千歳盛
ちとせざかり 🏆 8「千年の繁栄と幸福が盛んであるように」という創業以来の崇高な願いを名に冠した、千歳盛酒造を象徴するフラッグシップ・ブランドです。 地元の厳しい冬の寒さを活かした繊細な手仕事と、十和田湖を源流とする清冽な水が、雑味のない凛とした透明感とお米の穏やかな甘みを引き出しています。 秋田最北の地・鹿角で愛され続けてきた伝統の味わいは、ハレの席やお祝いの場にふさわしい気品を持ち、飲む人の心に温かな福をもたらす縁起の良いお酒として親しまれています。
佐久乃花
さくのはな 🏆 6「佐久乃花(Sakunohana)」は、佐久の花酒造の代表銘柄です。 長野県産米を中心に様々な酒造好適米を使用し、それぞれの米の特徴を最大限に引き出した酒造りを行っています。 香り高く、フレッシュでクリアな味わいが特徴で、全国新酒鑑評会でも数々の金賞を受賞するなど、高い評価を得ています。
榮四郎
えいしろう 🏆 7「榮四郎(えいしろう)」は、創業者の名を冠した榮川の矜持をかけた最高峰ブランド。名水百選の伏流水と厳選された酒米を使い、極限まで磨き抜いた気品ある香りと深く柔らかな旨味が共鳴。数々の鑑評会金賞に輝く、蔵の技術の粋を極めた至高の大吟醸です。
笹の川
ささのかわ 🏆 5「笹の川(ささのかわ)」は、蔵の名を冠した伝統の代表ブランドです。 猪苗代湖からの清らかな水を使い、福島の豊かな風土を映し出した、バランスの取れた味わいが特徴です。淡麗でキレの良い飲み口の中に、米の優しい旨味が広がり、冷酒からお燗まで幅広く楽しめます。 郡山の地で250年以上愛され続けてきたその清らかな味わいは、毎日の食卓にそっと寄り添い、福島の伝統と誇りを伝える一杯です。
鈴鹿川
すずかがわ 🏆 7「鈴鹿川(すずかがわ)」は、地元・鈴鹿の地で愛され続ける、清水清三郎商店の伝統を受け継ぐ銘柄です。 鈴鹿山系の清冽な伏流水で醸され、穏やかで上品な香りと、米の旨みが広がるふくよかな味わいが特徴。 冷やから燗まで幅広い温度帯で楽しめ、食中酒として日々の食卓に寄り添う、飲み飽きしない定番酒です。 地元伊勢型紙の文様をあしらったラベルも美しく、三重の風土を感じさせる逸品です。
聚楽太閤
じゅらくたいこう 🏆 4「聚楽太閤(じゅらくたいこう)」は、300年以上にわたり唐津で愛され続けてきた代表銘柄です。豊臣秀吉ゆかりの名水「神田お茶の水」で仕込まれ、歴史と伝統を感じさせる奥深い味わいが特徴。なめらかな口当たりで飲みやすく、食中酒としても最適です。
出世城
しゅっせじょう 🏆 4出世城は浜松酒造の代表銘柄で、徳川家康はじめ歴代城主が江戸幕府の重役に出世したことから別名「出世城」と呼ばれた浜松城の謂れにあやかって命名されました。 仕込み水は天竜川の伏流水を地下100メートルから汲み上げた硬度±0の超軟水を使用し、どんなに辛い酒を造っても後味にほのかに甘味を感じることができるという特徴があります。 伝統的な南部杜氏の教えを引き継ぎ、昔ながらの道具を使った静岡の素材による酒造りを行っています。浜松という徳川家康ゆかりの地で、地域の歴史と文化を体現した酒造りを実践しています。
藤乃井
ふじのい 🏆 8「藤乃井(ふじのい)」は、二本松藩主・丹羽氏によって命名された、郡山の歴史を象徴する看板ブランドです。 蔵の敷地に咲く藤のように、優雅で気品ある香りと、精密な水分コントロールが生む雑味のないクリアな旨味が特徴。三百年の時を超え、地元の食卓に寄り添い続けるその酒質は、伝統の重みと未来への瑞々しさを同時に感じさせます。
和香牡丹
わかぼたん 🏆 13和香牡丹は三和酒類が醸す、華やかで優雅な日本酒銘柄です。 牡丹の花のような上品で華やかな香りと、まろやかで優しい口当たりが特徴です。 女性にも親しみやすい味わいで、食前酒としても食中酒としても楽しめる、バランスの取れた酒質に仕上がっています。
五神
ごしん 🏆 11「五神」は、古来より酒は神様に供したと伝えられる「神」の文字と、五條市の「五」の文字を語呂良く組み合わせた銘柄名で、創業時より販売されている五條酒造の代表銘柄です。 金剛山系の伏流水と地元契約農家が無化学肥料で栽培した米を使用し、但馬流の伝統的手造りで丁寧に醸されています。 純米酒、特別純米酒、純米大吟醸など幅広いラインナップを展開し、それぞれが高い品質を誇ります。 地元五條市では「五條に五神のない店はない」と言われるほど親しまれており、淡麗ながらも米の旨味をしっかりと感じられる味わいが特徴です。 食事に寄り添う食中酒として、冷酒から燗酒まで幅広い温度帯で楽しめる懐の深さを持ち、地域の食文化と共に歩んできた銘柄です。
千功成
せんこうなり 🏆 7「千功成(せんこうなり)」は、二本松藩主・丹羽氏の居城「霞ヶ城」の別名「千功城」に由来する、大変縁起の良いブランドです。 「千の功(手柄)が成る」という名の通り、成功を願う祝い酒として長年愛されてきました。安達太良山の伏流水と厳選された酒米を使用し、手造りで丁寧に醸されたその味わいは、米の旨味が広がる上品な旨口。飲み飽きせず、料理の味を引き立てる名脇役として、毎日の食卓に福を運びます。
信濃鶴
しなのつる 🏆 6「信濃鶴(Shinanotsuru)」は、全量純米酒にこだわる長生社の代表銘柄です。 華やかな香りと、米の旨味がしっかりと感じられる、芳醇でキレの良い味わい。 冷酒から燗酒まで幅広い温度帯で楽しめ、日々の食事を引き立てる「晩酌の王道」です。
鏡山
かがみやま 🏆 6「鏡山(かがみやま)」は、歴史ある蔵造りの街・川越で奇跡の復活を遂げた伝説のブランドです。川越産の厳選された酒米「さけ武蔵」と、南部の伝統的な技法が奏でるその味は、お米の豊かな甘味と奥深い旨味が調和した、芳醇で透明感のある仕上がりが特徴。かつての情熱を受け継ぎ、新たな歴史を刻む、川越の誇りを一滴に凝縮した至高の地酒です。
銀嶺立山
ぎんれいたてやま 🏆 7 EC「銀嶺立山(ぎんれいたてやま)」は、富山県を象徴する霊峰・立山の名を冠した、県内随一の人気を誇る銘柄です。最高峰の酒米・山田錦と清冽な庄川の伏流水を使い、立山酒造の卓越した技術の粋を集めて醸されます。「淡麗辛口」の王者と称されるその味わいは、澄み切った透明感と軽快なキレの中に、米の豊かな旨味が凝縮されています。食中酒として圧倒的な支持を受け、地元富山のみならず全国の料亭やレストランで選ばれ続ける、まさに富山の日本酒を語る上で欠かせない至高の一本です。
戦勝政宗
せんしょうまさむね 🏆 11戦勝政宗は、伊達政宗公にちなんだ銘柄で、勝山酒造と伊達家の歴史的な結びつきを表現しています。 戦国武将・伊達政宗の名を冠することで、勝利と繁栄を願う縁起の良い酒として親しまれています。 伊達家御用蔵としての誇りと、政宗公の武勇にあやかった力強さを感じさせる銘柄です。
御代栄
みよさかえ 🏆 6 EC
「御代栄(みよさかえ)」は、万葉集の歌に由来する格調高い名を冠した、北島酒造の伝統的銘柄です。 200年以上の長きにわたり、旧東海道を行き交う旅人や地域の人々に愛され続けてきました。 鈴鹿山脈の柔らかな水が生み出す、ふくよかで優しい口当たりと、飽きのこない味わい。 平和と繁栄を願う心が込められた、日常の食卓に寄り添う温かみのある地酒です。
福鶴
ふくつる 🏆 6 EC
福鶴は、福田酒造の代表銘柄の一つで、福と鶴という縁起の良い名前を持ちます。 平戸藩の御用酒屋として認められた伝統を持つ福田酒造が、長い歴史の中で培われた技術と平戸の豊かな自然の恵みを活かして醸す日本酒です。
白馬錦
はくばにしき 🏆 5「白馬錦(Hakubanishiki)」は、北アルプスの主峰・白馬三山の名を冠した、雄大な自然を象徴する銘柄です。 雪解け水のような清涼感と、米の旨味が調和した、キレの良い辛口。 アウトドアやリゾートでの食事とも相性が良く、信州の自然を五感で楽しむためのお酒です。
英勲
えいくん 🏆 6「英勲(えいくん)」は、大正天皇の即位を記念して命名された、名実ともに伏見を代表する最高峰のブランドです。 「淡麗優雅」という言葉が示す通り。雑味のない澄み切った味わいと、ふんわりと広がる華やかで上品な香りが最大の特徴です。 京都の誇る酒米「祝」を極限まで磨き上げ。伏見のやわらかな水で醸されるその一滴は。まさに京都の美意識そのものと言えます。 国内外のコンペティションで数多の栄冠に輝く。世界に誇る日本の美酒です。
結
ゆい 🏆 6「結(ゆい)」は、結城酒造の若き女性杜氏、浦里美智子氏が立ち上げた銘柄です。「吉」を「糸」で結ぶという文字通り、お酒を通じて人と人、地域と人を結びたいという願いが込められています。 2022年の火災で蔵を焼失するという困難に見舞われましたが、現在は北海道の三千櫻酒造や茨城県内の来福酒造の協力を得て、酒造りを継続しています。 ふくよかな味わいと綺麗な酸味が特徴で、逆境の中でも進化を続ける、希望のやどる日本酒です。
一掴
ひとつかみ 🏆 6「一掴」は、明治時代から続く名手酒造店の最高峰に位置する大吟醸酒です。 その名は、極めて希少で価値あるものを意味し、かつては正月にしか飲めないとされたほどの貴重品でした。明治時代の1円銀貨をモチーフにしたラベルが歴史を物語り、華やかな香りと繊細かつ奥深い味わいが、特別なひとときを演出します。
甲斐の開運
かいのかいうん 🏆 6「甲斐の開運(Kai no Kaiun)」は、井出醸造店の代表銘柄です。 富士北麓の冷涼な気候と、富士山の伏流水(軟水)で仕込まれたこの酒は、柔らかくきめ細やかな口当たりと、穏やかで上品な香りが特徴。 飲む人に幸運が訪れるようにという願いが込められており、祝いの席や贈答品としても愛されています。 心地よい余韻と飲み飽きしない味わいは、富士山がもたらす大自然の恵みそのものです。
本金
ほんきん 🏆 7「本金(Honkin)」は、「本物の一番(=金)の酒を醸す」という想いが込められた、諏訪の地で愛され続ける銘柄です。 「すっと飲みやすい」「程よく味と香りが膨らむ」「主張しすぎない」をコンセプトに、食事の魅力を引き立てる「名脇役」を目指しています。 左右対称の漢字が表すように、作り手の誠実さが伝わる、心温まる味わいです。
大盃
おおさかずき 🏆 6 EC
牧野酒造の代表銘柄で、小栗上野介のアメリカ外交使節団に先祖が随行し、無事帰国を祝って大盃で祝杯を挙げたことに由来します。 榛名山の伏流水と厳選された酒米を使用し、フルーティーで優雅な香りが特徴です。
桜顔
さくらがお 🏆 6蔵元の名を冠した代表銘柄で、盛岡の風土と伝統を体現した日本酒です。岩手県産米を使用し、バランスの良い味わいと飲み飽きしない酒質が特徴です。地域の食文化に寄り添う味わい設計により、日常の食卓から特別な席まで幅広く楽しめる懐の深さを持っています。