銘柄一覧
魯山人
ろさんじん「魯山人(ろさんじん)」は、伝説的な美食家・北大路魯山人の名を冠した、究極の食中酒を目指すブランドです。 京都産の稀少な酒米「祝(いわい)」を100%使用し。精米歩合60%まで磨き上げています。 魯山人の「美食の哲学」に基づき。料理の繊細な風味を一切邪魔せず、むしろその味を引き立てる。透明感あふれる上品な旨味が特徴です。 美食家たちを魅了し続ける、京都の誇り高き「技」が結実した一杯です。
坤滴
こんてき「坤滴(こんてき)」は、「大地の恵みが凝縮された最後の一滴」という意味を込めて名付けられた本格派の地酒です。 鳥取県の契約農家が育てた「山田錦」の特等米を贅沢に使用。伏見の名水「伏水」とともに、伝統の技で醸されています。 米本来の力強い旨味を大切にするため、過度な濾過を避け。深く落ち着いた香りと、黄金色に輝く美しい色合いが特徴です。 伝統を重んじ。本物の日本酒の味わいを追求する愛好家たちに贈る、誠実な一杯です。
松の翆
まつのみどり「松の翆(まつのみどり)」は、表千家第14代家元・而妙斎(じみょうさい)により命名された格調高い銘柄です。 茶道の精神「和敬清寂」を映し、繊細な懐石料理を最高に引き立てるよう設計されています。 純米大吟醸は、華やかすぎない上品な香りと、深くまろやかな米の旨味が絶妙なバランスを保っています。 嵐山の名店「吉兆」など、一流の料亭や茶事で供される、京都の美意識を凝縮した日本酒です。
鉄斎
てっさい「鉄斎(てっさい)」は、文人画家・富岡鉄斎への敬愛を込めて造られた銘柄です。 鉄斎の描く力強くも自由な画風をイメージし、素材の味をストレートに表現することを大切にしています。 しっかりとした飲み応えがありながら、白菊水の柔らかさによって後味の良さが際立っています。 長い歴史と文化的な深みを感じさせる、骨太で芯の通った味わいの日本酒です。
水のしらべ
みずのしらべ「水のしらべ」は、伏見の名水・白菊水の美しさを五感で楽しむために生まれたブランドです。 水のように清らかで。それでいて確かな米の旨味を感じさせる、繊細なバランスが魅力です。 フルーティーで穏やかな香りが、口の中でさらさらと流れるような軽快な飲み心地を演出します。 日本酒に馴染みのない方や女性にも親しみやすい。清流のような透明感あふれる銘柄です。
神聖
しんせい「神聖(しんせい)」は、山本本家の主力銘柄であり、京都・伏見を代表する日本酒の一つです。 白居易の詩に由来するその名は、酒が万憂を払い、心身を清める存在であることを象徴しています。 喉ごしが非常に綺麗で。燗にすると米の膨らみと旨味がより一層際立つ、正統派の味わい。かつてテレビCMでも全国的に親しまれた、世代を超えて愛される銘柄です。 伏見の歴史と情熱をボトルに詰め込んだ、信頼と安心のブランドです。
花清水
はなしみず「花清水」は、京の四季を彩る美しい花々と、清らかな清水をイメージした優雅な銘柄です。 花の香りのように華やかな醸造香が立ち上がり。心身を優しく包み込むような清涼感のある酒質が特徴です。 繊細で軽やかな味わいは、和食だけでなくモダンな料理とも相性が良く。特別な日の食卓を華やかに彩ります。 京都の情緒を感じさせる、可憐で上品な日本酒です。
明ごころ
あけごころ「明ごころ(あけごころ)」は、飲む人の心がパッと明るくなるような、清々しい銘柄です。 伏見の柔らかな水質を最大限に活かし、雑味のない素直な味わいを追求しています。 口当たりが非常に滑らかで、飲み進めるほどに米の優しい甘みが広がります。 日常の食卓を穏やかに彩る、心温まる味わいの日本酒です。
かぐや姫
かぐやひめ「かぐや姫」は、竹取物語の神秘的なヒロインのように、上品で可憐な魅力を放つブランドです。 月夜に輝く竹林をイメージし、清涼感あふれる軽快な味わいに仕上げられています。 フルーティーな香りと、スッキリとした喉ごしが特徴で。日本酒初心者や女性からも絶大な支持を得ています。 物語のロマンを感じながら。特別な夜に楽しみたい、華やかな日本酒です。
京伝来 さらなり
きょうでんらい さらなり「さらなり」は、清少納言の枕草子の一節から名付けられた、京都の四季の趣を伝える銘柄です。 「言うまでもなく素晴らしい」という意味が込められ。京都の伝統と誇りが息づいています。 米の豊かな旨味がありながら、後味は驚くほど軽やか。和洋を問わず幅広い料理を引き立てます。 古都の情景を思い浮かべながら。ゆっくりと味わいたい格調高い日本酒です。
蒲田紀行
かまたきこう「蒲田紀行(かまたきこう)」は、旅先での出会いと、その土地の風情を慈しむために生まれた銘柄です。 どこか懐かしく、心安らぐような優しい味わいが特徴です。 白菊水のまろやかな質感が米の旨味を包み込み。一口ごとに旅の思い出が蘇るような深みを感じさせます。 日常から離れ、ゆったりとした時間を過ごすお供に最適な日本酒です。
京舞妓
きょうまいこ EC「京舞妓(きょうまいこ)」は、京都の華やかな花街文化を日本酒で表現した銘柄です。 舞妓の可憐な姿や、優雅な立ち振る舞いをイメージし、華やかで品のある味わいに仕上げられています。 軽やかでフルーティーな香りが特徴で。飲む人をうっとりとさせるような、魅惑的な酒質が魅力です。 京都の伝統芸能への憧れとともに。宴の席を優雅に演出する日本酒です。
名誉冠
めいよかん EC「名誉冠(めいよかん)」は、その名が示す通り、最高の名誉と品質を象徴するブランドです。 山本本家の誇りをかけ、選び抜かれた原料と熟練の技によって醸されています。 重厚感のある旨味と、凛とした気品のある香りが特徴で。特別な功績や慶事を祝う席にふさわしい格調高さがあります。 誇り高き職人魂が結実した。贈答品としてもこの上ない価値を持つ日本酒です。
蒼空
そうくう「蒼空(そうくう)」は、青空を見上げた時のように、ホッとして優しい気持ちになれる酒を目指して命名された純米酒専門ブランドです。 「良い酒は必ずや天に通じ、人に通じる」という家訓を胸に。全量手造り、そして一週間にタンク1本分という極少量生産で、一滴一滴に魂を込めています。 搾りたてのみずみずしい味わいを大切にするため、繊細な無色透明のボトルを採用。ライムグリーンの輝きは、そのフレッシュさの証です。 優しく体に染み渡るような、透明感あふれる味わい。京都・伏見の新しい風を感じさせる銘柄です。
慶長
けいちょう「慶長(けいちょう)」は、新しい時代の幕開けと繁栄を告げた慶長年間の輝きを映したブランドです。 激動の歴史を超えて、人々の心に寄り添い続けてきた京都の精神。それを伏見の柔らかな水で表現しています。 バランスの取れた円熟した味わいと、静かに広がる気品ある香りが特徴です。 大切な人との語らいや、穏やかな祝福の席にふさわしい。調和の取れた日本酒です。
伏見正宗
ふしみまさむね「伏見正宗(ふしみまさむね)」は、伏見の酒造りの正統を受け継ぐという誇りをその名に冠した銘柄です。 伏見の柔らかな伏流水「伏水」により醸され。まろやかで優しい口当たりの、いわゆる「女酒」の真骨頂を表現しています。 飲み飽きしない透明感のある味わいは、毎日の食卓に寄り添う食中酒として最適です。 地域の歴史とともに培われた。実直で安心感のある味わいの日本酒です。
都鶴
みやこつる「都鶴(みやこつる)」は、千年の都・京都の雅さと、長寿と繁栄の象徴である「鶴」を名に冠した至高のブランドです。 京都の美意識を日本酒で表現することを追求し。優美で気品あふれる酒質を目指しています。 口当たりの滑らかさと、膨らみのある上品な旨味が特徴で。特別な慶事や祝いの席を彩る一献として最適です。 伝統を重んじる心と。進化し続ける感性が融合した、格調高い日本酒です。
明君
めいくん「明君(めいくん)」は、賢明な指導者を意味する言葉を冠した、凜とした気品を漂わせるブランドです。 人々を導く光のような存在でありたいという願いが込められ。伏見の柔らかな水質を活かした、透明感のある美しい酒質を目指しています。 端正ですっきりとした味わいの中にも、確かな芯の強さを感じさせます。 飲む人の心を穏やかに引き締めるような、誠実で格調高い日本酒です。
TAMA
たま「TAMA」は、老舗の名門である玉乃光酒造が放つ、若者や海外市場を意識した、伝統と現代性が融合したモダンなブランドです。 スタイリッシュなボトルデザインとともに。これまでの日本酒の枠を超えた、新感覚の味わいを提案しています。 ワイングラスで楽しむのにふさわしい、軽やかでフルーティーな香りと。それでいて純米酒としてのしっかりとした骨格が特徴です。 伝統ある蔵元の、飽くなき挑戦と進化を象徴する一杯です。
青まねきつね
あおまねきつね「青まねきつね」は、伏見稲荷大社の狐にちなんだ、縁起の良い純米吟醸のブランドです。 「福を招く一献」をコンセプトに。京都・伏見の新しい名物として、明るく親しみやすいデザインで展開されています。 ほのかな米の旨味と、高めの酸度によるキレの良い後味が特徴です。 爽やかで軽快な飲み口は、どんな料理とも相性が良く。人々に笑顔を運ぶ。幸せの日本酒です。