銘柄一覧
廣田泉
ひろたいずみ「廣田泉(Hirotaizumi)」は、明科酒造の代表的銘柄として知られていたお酒です。 蔵の近くにあった廣田神社にちなんで名付けられました。 地元の人々の生活に溶け込み、愛された地酒でした。
月光
げっこう「月光(Gekko)」は、優しい果実の香りと、甘味と酸味が調和したきれいな味わいが特徴の銘柄です。 常温でも少し温めても美味しく、様々な料理に合わせやすい食中酒。 夜空に浮かぶ月のように、飲む人の心を穏やかに癒やしてくれます。
山清
さんせい「山清(Sansei)」は、蔵の名を冠した代表銘柄です。 北アルプスの伏流水を使用し、米の旨味とキレの良さを両立させた味わい。 冷酒から燗酒まで幅広く楽しめ、どんな料理にも寄り添う万能な食中酒です。
御開帳
ごかいちょう「御開帳(Gokaicho)」は、善光寺の御開帳など、祝いの席や特別なハレの日にふさわしい銘柄です。 華やかな香りと、ふくらみのある豊かな味わいが特徴。 大切な人との集まりや、福を呼び込みたい時に飲みたい、縁起の良いお酒です。
雪乃酒
ゆきのさけ男の涙
おとこのなみだ雪っこ
ゆきっこ白い活性原酒で、クリーミーな食感と甘い味わいが特徴の冬季限定商品(10月~3月)です。発売以来50年以上愛され続けるロングセラー商品で、厚みのあるとろりとした口当たりと甘い味わいが魅力です。 夏季には「純米うすにごり雪っこ」として、米由来の旨味と酸味を活かした爽やかな味わいの商品も展開されています。季節ごとの楽しみを提供する、酔仙酒造の人気銘柄です。
鬼かん
おにかん深江蔵
ふかえぐら北アルプス
きたあるぷす「北アルプス(Kita Alps)」は、壮大な北アルプスの山並みをイメージした、清涼感あふれる銘柄です。 山の雪解け水のような透明感と、スッキリとした飲み口が特徴。 毎日の食事に合わせやすく、飲み飽きしない爽やかな味わいの地酒です。
金華山
きんかざん「金華山(きんかざん)」は、足立酒造の主力銘柄で、岐阜のシンボルである金華山にちなんで命名されました。岐阜県産米(ひだほまれ)・長良川の伏流水・酵母のみを使用し、米の旨味を大切にした酒造りが特徴です。 最近キレイめな酒が多い中で「金華山」ならではの味にこだわり、米の旨味がしっかりと感じられる純米酒、純米吟醸「蒼穹(そうきゅう)」など、特定名称酒に注力しています。 長良川の清らかな伏流水と岐阜県産米の恵みを活かした、地域に根ざした銘柄です。
日の出鶴
ひのでつる「日の出鶴(ひのでつる)」は、足立酒造の伝統的な銘柄で、めでたい「日の出」と「鶴」を合わせて命名されました。岐阜市の地元で親しまれてきた銘柄で、長良川の伏流水と岐阜県産米を使用した手作りの酒造りによって醸されています。 足立酒造の丁寧な手仕事による酒造りの伝統を体現した、地域に愛される日本酒です。
織田信長
おだのぶなが「織田信長(おだのぶなが)」は、日本泉酒造の戦国武将シリーズの代表銘柄で、岐阜ゆかりの武将を銘柄に用いています。岐阜城(金華山)を拠点に天下布武を掲げた織田信長にちなみ、大吟醸・純米大吟醸などの特定名称酒として展開されています。 長良川の伏流水を使用し、地下酒蔵の安定した環境で醸される、岐阜の歴史と誇りを体現した銘柄です。
濃姫
のうひめ「濃姫(のうひめ)」は、日本泉酒造の戦国武将シリーズの一つで、織田信長の正妻にちなんで命名されました。純米大吟醸・特別本醸造などとして展開され、サラリとしていながら、ソフトでまろやかな味わいが特徴です。 長良川の伏流水と地下酒蔵の安定した環境で醸される、岐阜の歴史的ロマンを感じさせる銘柄です。
豊臣秀吉
とよとみひでよし「豊臣秀吉(とよとみひでよし)」は、日本泉酒造の戦国武将シリーズの一つで、墨俣一夜城ゆかりの銘柄です。純米吟醸として展開され、豊臣秀吉が出世の足掛かりとした墨俣一夜城の歴史的ロマンを感じさせます。 長良川の伏流水を使用し、地下酒蔵の安定した環境で醸される、岐阜の歴史を今に伝える銘柄です。
岩手の地酒
いわてのじざけ岩手県を代表する地酒として、シンプルで分かりやすい銘柄名が特徴です。岩手の風土と食文化を表現した、親しみやすい日本酒です。
撫瓜
なでか「撫瓜(なでか)」は、日本泉酒造の銘柄の一つで、長良川の伏流水を使用し、地下酒蔵の安定した環境で醸されています。
根尾泉
ねおいずみ「根尾泉(ねおいずみ)」は、柴田酒造の主力銘柄で、旧根尾村が発祥の地であることから命名されました。根尾谷の清らかな湧水を使用し、大吟醸「花ゆび」、純米吟醸「夢桜」、吟醸「銀河」、特別本醸造「せせらぎ」など多彩な製品ラインナップを展開しています。 伝統的な酒造りを守りながら、地域の水と米の恵みを活かした酒質が特徴で、根尾谷の自然の恵みを体現した銘柄です。
千代乃花
ちよのはな「千代乃花(ちよのはな)」は、杉原酒造のスタンダードな銘柄で、「射美が好きだけれど中々買えない」という方向けに展開されています。地元流通酒として親しまれ、普段の食事と共に飲むには射美より向いているという評価を得ています。 オリジナル酒米「揖斐の誉」と揖斐川の伏流水、蔵付き酵母を使用した、杉原酒造の酒造りの原点を体現する銘柄です。
射美
いび EC「射美(いび)」は、杉原酒造の代表銘柄で、「揖斐」と「美酒を射る」という二つの意味を持つ名前が付けられています。酒蔵のある岐阜県揖斐郡大野町の「揖斐」にちなみ、オリジナル酒米「揖斐の誉」、揖斐川の伏流水、蔵付き酵母を使用した独自の酒造りが特徴です。 流通量が極めて少なく、根強いファンも多いことから、発売日に完売してしまうこともしばしばあり、今、最も手に入りにくい"幻の酒"として知られています。
揖斐川
いびがわ「揖斐川(いびがわ)」は、杉原酒造の銘柄の一つで、地元を中心に流通しています。揖斐川の伏流水とオリジナル酒米「揖斐の誉」を使用し、地域に根ざした酒造りを体現した銘柄です。
杉乃井
すぎのい「杉乃井(すぎのい)」は、杉原酒造の銘柄の一つで、揖斐川の伏流水とオリジナル酒米「揖斐の誉」を使用した酒造りによって醸されています。
房島屋
ぼうじまや「房島屋(ぼうじまや)」は、所酒造が2000年に開発した主力銘柄で、「酒は食中酒」をコンセプトに米の旨味と酸味を重視した酒造りが特徴です。 製造量の約90%が純米酒、半分以上が生酒で、全て無濾過生原酒として出荷されます。アルコール度数が高く、酸度が高いため数年の熟成にも耐えられる設計で、マスカット系の香りと白ワインのような綺麗な酸が特徴的です。 米本来の味わい深い旨味とコクを持ち、食事との相性を最優先に考えた酒質により、料理を引き立てる食中酒として高い評価を得ています。
揖斐の蔵
いびのくら「揖斐の蔵(いびのくら)」は、所酒造が元々使用していた地元ブランド名で、現在も「房島屋」と並行して製造・販売しています。にごり・しぼりたて生酒などの製品があり、地域に根ざした銘柄として親しまれています。
富久若松
ふくわかまつ「富久若松(ふくわかまつ)」は、池田屋酒造の代表銘柄で、元禄時代から続く伝統的な手作り天然醸造法で造られています。 330年以上の歴史を持つ酒造りの技術と理念が息づき、全国金賞受賞酒として高い評価を得ています。 純米大吟醸から本醸造まで幅広いラインナップを展開し、少量丁寧な仕込みによる品質本位の酒造りが特徴です。