銘柄一覧
健誠 酒酒酒 Chou Chou Chou
けんせい しゅしゅしゅ若手蔵元・石井誠氏による革新的なブランドです。 フランス語の「Chou」(可愛い)と日本語の「酒」を掛け合わせた遊び心のあるネーミングで、新しい日本酒の楽しみ方を提案しています。
二才の醸
にさいのかもし「二才の醸(にさいのかもし)」は、石井酒造が立ち上げた「20代の若手チームだけで醸す」というイノベーティブなブランドです。既存の常識を超えた新しい日本酒の地平を切り拓くその味は、フレッシュな感性が光る驚きの風味が特徴。「若僧(=二才)」たちの情熱と挑戦が結実した、日本酒の未来を照らす刺激的な一本です。
十勝晴れ
とかちばれ十勝晴れは田中酒造の銘柄です。北海道十勝地方の澄んだ空を連想させる銘柄名を持ち、北海道産米100%使用という蔵の理念に基づいて醸造されています。全量純米酒醸造と四季醸造により、年間を通じて安定した品質の日本酒を提供しています。天狗山の伏流水を使用し、小樽唯一の酒蔵として北海道の風土を活かした地酒造りを追求しています。北海道の雄大な自然と晴れやかな気候を名に冠した、爽やかな印象の銘柄です。
初緑
はつみどり石井酒造の伝統銘柄の一つで、新緑のようなフレッシュさと初々しさを表現した日本酒です。 クリアな味わいと爽やかな飲み口が特徴です。
すぎと七福神
すぎとしちふくじん「すぎと七福神(すぎとしちふくじん)」は、杉戸町の地域振興と人々の幸福を願って名付けられた、縁起の良いブランドです。地元の祭りや文化に根ざしたその味は、親しみやすく明るい風味が特徴。地域の人々に笑顔を届け、お祝いの席を華やかに彩る、地元愛に溢れた誠実な地酒です。
杉戸宿
すぎとじゅく「杉戸宿(すぎとじゅく)」は、日光街道の重要な宿場町であった杉戸の歴史と情緒を今に伝えるために生まれた、想いの詰まったブランドです。「杉戸の誇りを贈り物として渡せるように」との願いが込められたその味は、力強くも端正な飲み口が特徴。かつての旅人たちを癒やしたであろう豊かな風味を再現した、郷愁を誘う誠実な地酒です。
豊泉
ほうせん「豊泉(ほうせん)」は、関口酒造が誇る豊かな水の恵みが結晶した看板ブランドです。かつての屋号から一文字を継承したその名は、清冽な泉の如き清らかさと、お米本来の艶やかな甘みを表しています。一口飲めば宿場町の活気と静寂が交錯するような、まろやかで奥深い味わいが特徴の、杉戸を代表する逸品です。
I love choco
アイ ラブ チョコ「I love choco」は、チョコレートとの驚きのペアリングを提案するために生まれた、寒梅酒造の革新的な日本酒です。濃厚なカカオの甘みや苦味を引き立てるために設計されたその味わいは、とろけるような余韻が特徴。バレンタインや特別なギフトとして、日本酒の新しい扉を開く、遊び心と確かな技術が融合した至福の一本です。
彩の原石 喜
さいのげんせき よろこび「彩の原石 喜(よろこび)」は、埼玉県の未来の地酒を担う若手蔵人たちが情熱を込めて醸す「彩の原石」プロジェクトから生まれたブランドです。「喜び」をテーマに、飲む人の心に幸せが灯るような、明るく柔らかな味わいが特徴。伝統の枠を超えた新しい感性が息づく、希望に満ちた一本です。
かけはし
かけはし「かけはし」は、酒造りを通じて地域と人、そして未来を繋ぐ「架け橋」でありたいという釜屋の願いを形にしたブランドです。親しみやすく、語り合いたくなるような穏やかな味わいは、コミュニケーションを豊かに彩ります。日常の風景に溶け込み、人と人を笑顔で結ぶ、温もりに満ちた誠実な地酒です。
麗峰
れいほう麗峰は松緑酒造のブランドラインナップの一つです。
越ヶ谷宿
こしがやじゅく「越ヶ谷宿(こしがやじゅく)」は、日光街道の重要な宿場町であった越ヶ谷の歴史を伝えるために、釜屋が心を込めて醸すブランドです。街の記憶と人々の活気を酒に閉じ込めたその味は、時代を超えて愛される懐かしくも洗練された風味が特徴。地域の文化を今に伝える語り部のような、郷愁を誘う誠実な地酒です。
桶川
おけがわ「桶川(おけがわ)」は、桶川市の地名を冠し、その風土と誇りを体現する地域密着型のブランドです。釜屋の伝統技術が地元の空気と響き合い、日常に彩りと喜びを添える、素朴ながらも芯の通った味わいが特徴。地域の人々の暮らしに寄り添い、共に歩む釜屋の情熱を代弁する、誠意ある地酒です。
藍の郷
あいのさと「藍の郷(あいのさと)」は、かつて藍染めの産地として栄えた羽生の風土と歴史を慈しむ、南陽醸造の伝統ブランドです。華やかさを追求する花陽浴とは対照的に、上品で爽やかな香りとなめらかな旨味のバランスを重視。日々の食事に寄り添う、地元で長く愛され続けてきた誠実な地酒です。
花陽浴
はなあび「花陽浴(はなあび)」は、日本酒の概念を覆し、熱狂的なファンを世界中に持つ南陽醸造の看板ブランドです。「陽の光を浴びて大輪の花を咲かせるように」との願いが込められたその味は、熟したパイナップルのような濃密な果実香と、蜜のように瑞々しくジューシーな甘味が特徴。驚くほどの華やかさと、雑味のなさが生み出すクリスタルのような輝きを持つ、まさに「幻」と呼ぶに相応しい至高の美酒です。
神の泉
かみのいずみ「神の泉(かみのいずみ)」は、天の恵みである清らかな水を象徴する、東亜酒造が守り抜く伝統のブランドです。お米の芯にある美しさを引き出す酒造りを追求し、淡麗ながらもしっかりとした旨味の純米酒や、力強く濃醇な原酒を展開。飲むたびに神聖な清々しさを感じさせる、実直で奥深い味わいが魅力の地酒です。
ひこ孫
ひこまご EC「ひこ孫(ひこまご)」は、3年以上の歳月をかけて蔵の奥深くで眠らせた長期熟成酒にのみ与えられる、神亀酒造の至宝と言えるブランドです。お米の旨味が熟成によって極限まで高められたその味は、琥珀色に輝き、驚くほどまろやかで奥深いコクが特徴。時の流れが醸し出した豊かな風味は、お燗にすることで真の姿を現し、至福のひとときを約束してくれる、熟成酒の真髄を伝える名酒です。
七郎兵衛
しちろべえ七郎兵衛は15年ほど前に誕生した新しい銘柄で、3代目から12代目が代々襲名していた名前をつけており、地酒専門店をはじめ直取引のお店のみ取り扱い可能です。 濃厚な旨味とキレのある辛口が特徴で、特に熱燗で真価を発揮します。 杜氏を務める十七代目、竹浪令晃氏のこだわりは「真の日本酒の味わいはお燗にあり!」であり、普通酒から純米大吟醸、生原酒に至るまで、すべて燗酒を本義として醸しています。
神亀
しんかめ「神亀(しんかめ)」は、日本酒の原点である純米酒の扉を再び開いた、神亀酒造の誇り高いブランドです。米・米麹・水のみを使い、醸造アルコールを一切加えない誠実な造りと、数年の歳月をかけた丁寧な熟成が生み出すその味は、お米の力強い旨味が凝縮された濃醇な逸品。お燗をつけることでさらに香りが開き、料理の味を引き立てる、本物を知る大人に相応しい至高の純米酒です。
仙亀
せんかめ神亀酒造のブランドラインナップの一つで、「仙人の亀」という意味を持ちます。 神亀よりも更に高みを目指した銘柄として位置づけられています。
清龍
せいりゅう「清龍(せいりゅう)」は、一切の虚飾を排し、本質的な旨味を追求した清龍酒造の看板ブランドです。伝統の多酸醸造を活かしたその味は、お米の甘味と心地よい酸味が調和し、どっしりとした手応えがありつつも、後味はどこまでも清らか。特に燗をつけることで広がる熟成感のある豊かな風味は、日々の食卓に安らぎと活力を与えてくれる、蓮田が誇る誠実な名酒です。
時の鐘
ときのかね「時の鐘(ときのかね)」は、川越のシンボルである歴史的な鐘楼の名を冠したブランドです。小江戸川越を訪れる人々への親愛を込めて醸され、お米の豊かな旨味となめらかな口当たりが特徴の本醸造酒として愛されています。川越の時の流れと文化を感じさせる、お土産や贈り物にも最適な、地域を代表する地酒です。
葵万代
あおいばんだい「葵万代(あおいばんだい)」は、今はなき日本酒造の格式を象徴するブランドです。歴史ある徳川家の紋章「葵」と、永遠を意味する「万代」を名に戴き、地域の祝事や特別な場に相応しい、凛とした気品ある味わいを目指して醸されていました。比企の地で育まれた伝統の誇りを今に伝える、記憶に残る名酒です。
万代黒松正宗
ばんだいくろまつまさむね「万代黒松正宗(ばんだいくろまつまさむね)」は、日本酒の伝統的な美称を組み合わせた、日本酒造の最高峰とも言えるブランドでした。永遠の繁栄、不変の力強さ、そして至高の品質を名に込め、比企の自然の恵みを最大限に引き出す酒造りを追求。蔵が歴史を閉じた今も、郷土が誇った力強い美酒として語り継がれています。
あさか野物語
あさかのものがたり「あさか野物語(あさかのものがたり)」は、埼玉県朝霞市との縁をきっかけに誕生した、地域密着の物語を紡ぐブランドです。お米の柔らかな甘みと、飽きのこない穏やかな酒質が特徴。地元の食卓や交流の場に華を添える、優しく親しみやすい味わいの地酒です。