銘柄一覧
蔵太鼓
くらだいこ「蔵太鼓(くらだいこ)」は、喜多方の蔵元たちの情熱を力強く打ち鳴らすような、超辛口の純米ブランド。 契約栽培された五百万石を贅沢に使い、日本酒度+10という潔いキレを実現。芯の通った辛さの奥に、確かな米の旨味が広がり、あらゆる料理の魅力を引き出す「実力派の食中酒」として多くのファンを魅了しています。
星自慢
ほしじまん「星自慢(ほしじまん)」は、創業時の「星正宗」から続く蔵元の姓・星家の誇りをかけた特別純米酒ブランド。手造りの温もりと、米のポテンシャルを最大限に引き出した芳醇な味わいが特徴で、造り手の自負と故郷への愛が詰まった自信作です。
金澤屋
かなざわや「金澤屋(かなざわや)」は、伝統の屋号を継ぐ、ブラインドテイスティングで頂点を極めた純米吟醸ブランド。過度な飾りを削ぎ落としたからこそ際立つ、気高き調和と飲み飽きしない極美の味わいが、国内外のプロフェッショナルから絶賛されています。
雲嶺庵
うんれいあん「雲嶺庵(うんれいあん)」は、ほまれ酒造が誇る日本庭園の名を冠し、その美しき情景を液体で表現したブランド。四季折々の庭園の静謐な空気を感じさせる、上質で洗練された味わいが特徴。特別な空間で、心ゆくまで会津の四季と酒を堪能するための、至極の銘柄です。
ライフプレミアム
らいふぷれみあむ「ライフプレミアム」は、日常の中に上質な時間をもたらすことをコンセプトに誕生した、ほまれ酒造の意欲的な銘柄。最新のマーケティングと伝統の技術を融合させた飲みやすい酒質は、次世代の日本酒ファンを惹きつけるスマートな魅力を放っています。
香久山
かぐやま「香久山(かぐやま)」は、奈良の優美な山名を冠し、喜多方の豊かな自然美を液体で表現した逸品。飯豊山の軟水仕込みによるまろやかな口当たりと、リンゴのようなフルーティな香りが響き合います。万葉の情趣を感じさせる穏やかな味わいが、飲む人の心に雅なひとときを届けます。
飲ん米
のんべぇい飲ん米は田中酒造が醸造する銘柄です。北海道産米100%使用と全量純米酒という蔵の方針に基づき、道産酒造好適米を活かした酒造りを行っています。天狗山の伏流水で仕込まれ、四季醸造により常に新鮮な日本酒を提供しています。ユニークな銘柄名は親しみやすさを表現し、気軽に楽しめる純米酒として地元で愛されています。小樽の酒造文化を担う田中酒造の多様な銘柄展開の一つです。
蒼川
そうせん蒼川(そうせん)は鳩正宗のブランドラインナップに含まれる銘柄です。
久宝居
くぼい「久宝居(くぼい)」は、蔵が居を構える古き地名を冠した、究極の限定純米大吟醸ブランド。土地の記憶を水と米に刻み込み、三百年の技を惜しみなく注いだその味わいは、まさに地域の宝を愛でるような至福のひとときを約束します。
山王丸
さんのうまる「山王丸(さんのうまる)」は、南会津の四季の移ろいを鮮やかに映し出す、感性豊かなブランド。にごり、ひやおろし、しぼりたて…、その時々の自然の鼓動をダイレクトに感じるフレッシュな酒質が、季節を愛でる喜びを届けてくれます。
山の井
やまのい EC「山の井(やまのい)」は、かつての銘柄を現代の感性で再解釈した、会津酒造の新時代を象徴するブランド。「きれいで、やわらかく、飲みやすい」を指針に、水との一体感を突き詰めた酒質は、心まで潤すような透明感に溢れています。伝統の土蔵から生まれる、革新的なまでのピュアな美味しさが世界を魅了しています。
金紋会津
きんもんあいづ「金紋会津(きんもんあいづ)」は、元禄年間から続く会津酒造の正統を継ぐ代表銘柄。江戸時代から受け継がれた土蔵での長期低温発酵と、ミネラル豊富な地下水が、クラシカルながらも洗練された、まろやかな旨味を醸し出します。会津の歴史の重みと、地域の誇りを一滴に込めた名門の一杯です。
会津時間
あいづじかん「会津時間(あいづじかん)」は、江戸時代から続く土蔵での静かな発酵の時間を、一滴の酒に託したロマン溢れるブランド。会津の悠久の時の流れを慈しむように醸される、深みのある穏やかな味わいが、飲む人を至福の安らぎへと誘います。
武士道
ぶしどう武士道(ぶしどう)は鳩正宗のブランドラインナップに含まれる銘柄です。
花泉
はないずみ EC「花泉(はないずみ)」は、ヒメサユリが咲く地の清水が泉のように湧き出る情景を写した、創業時から続く伝統のブランド。「お酒は自分たちの手で」と願った南郷の人々の絆と、もち米四段仕込みによる豊かなコクがとけあう、心温まる故郷の地酒です。
だぢゅー
だぢゅー EC「だぢゅー」は、ロ万シリーズの中でも、和三盆のように品のある甘みとマスカットのような爽やかな香りが際立つ純米吟醸。もち米四段仕込みの旨味を軽快な酸が引き締め、甘いお酒が苦手な方でも驚くほどの透明感と飲みやすさを備えた、会津の自然が奏でる優美な一献です。
雪龍
スノードラゴン「雪龍(スノードラゴン)」は、日本酒と焼酎のハイブリッド製造を目指す『流觴(りゅうしょう)プロジェクト』から生まれた、ねっかの魂を象徴するフラッグシップ。只見の清冽な雪解け水と自社栽培米を使い、一滴一滴を重みだけで集める袋しぼりで醸したその味わいは、まさに雪解けの如きピュアな透明感に満ちています。独自のねっか用酵母が放つ、華やかで品格ある吟醸香は、日本酒の既成概念を心地よく裏切る新時代の美味しさです。
愛郷の輝き
あいきょうのかがやき「愛郷の輝き(あいきょうのかがやき)」は、日本三大開拓地・矢吹町への深い愛と感謝を込めた銘柄。開拓者の精神を宿した自社栽培米を使い、クリアで躍動感ある酒質へと昇華。郷土の未来を照らすような、明るく透明感のある輝きを放つ一杯です。
開拓のうた
かいたくのうた「開拓のうた」は、かつて不毛の地を豊かな田園へと変えた矢吹町の先人たちに捧げる、讃歌のような一献。農薬不使用米の素朴かつ力強い旨味が広がり、困難を切り拓く開拓者たちの情熱と誇りを現代に歌い上げます。
國士冠
こくしかん「國士冠(こくしかん)」は、揺るぎない信念を持つ「国士」の気概を酒に託した、凛とした風格漂うブランド。矢吹の風土と向き合い醸されたその味わいは、クリアなキレの中に芯の強さを感じさせ、飲む人の背筋を正すような清々しさに溢れています。
清鏡
きよかがみ「清鏡(きよかがみ)」は、鏡のように澄み切った美しさを追求して醸された、かつての岩瀬郡を代表する銘柄。純粋な心で水と米に向き合った造り手たちの物語を、今に伝える記憶の一滴です。
関乃井
せきのい関乃井は雑味がなく、米の旨味やコクをしっかりと感じられるお酒として評価されています。 蔵には三本の井戸があり、その軟水を使用し、糟しぼりによる手作業でしっかりとした味のある辛口のお酒に仕上げています。
奥州二本松
おうしゅうにほんまつ「奥州二本松(おうしゅうにほんまつ)」は、福島が誇る歴史ある地名を冠した銘柄。雷神清水の清冽なパワーと槽しぼりの伝統技がとけあい、奥州の風土が育んだ歴史の奥行きを感じさせる、凛とした風格のある一杯です。
もとみや
もとみや「もとみや」は、蔵の故郷・本宮市への愛をストレートに表現した看板ブランド。地元の米と水にこだわり、地元の人々の語らいの場に寄り添う、穏やかで飽きのこない素朴な旨味が特徴。本宮の暮らしに欠かせない、母なる名酒です。
智恵子
ちえこ「智恵子(ちえこ)」は、本宮に連なる安達太良の空を愛した智恵子(高村光太郎の妻)に捧げる銘柄。「智恵子の花霞」の名で親しまれ、槽しぼりが生む柔らかく気高い味わいは、まるで智恵子が夢見た美しい自然の光景を写し出したかのようです。