銘柄一覧
媛人 A/END
えんど「媛人 A/END(えんど)」は、常識にとらわれない新しい日本酒の形を提案する挑戦的な銘柄です。「終わり(END)は始まり(Start)」を意味し、既成概念を壊して新しい価値を創造するという意志が込められています。 ワイングラスで楽しむことを想定した、華やかでフルーティーな香りと、酸味の効いた軽快な味わい。日本酒に馴染みのない層にもアピールする、スタイリッシュなボトルデザインも魅力です。
mar 千代の亀
まーる「mar 千代の亀(まーる ちよのかめ)」は、伝統的な酒造りの枠を超え、新しい市場を開拓するために生まれたシリーズです。「mar」は海や輪を意味し、世界への広がりをイメージしています。 白麹を使用するなどユニークな製法を取り入れ、柑橘類を思わせる爽やかな酸味と甘みのバランスを実現。イタリアンやフレンチなど、洋食とのペアリングを意識した、新感覚の日本酒です。
梅美人
うめびじん「梅美人(うめびじん)」は、創業当時から愛され続ける梅美人酒造の看板銘柄です。名前には、香り高く美しい梅の花のように、誰からも親しまれる酒でありたいという想いが込められています。 口当たりが柔らかく、まろやかな旨味が広がる、飲み飽きしない味わい。料理の味を優しく包み込むような懐の深さがあり、地元の食卓には欠かせない存在です。冷やから燗まで、それぞれの温度帯で異なる表情を楽しめます。
鷹雄
たかお「鷹雄(たかお)」は、大空を舞う鷹のような力強さと気品をイメージして造られた、梅美人酒造の隠れた名品です。「雄(おす)」の文字が示す通り、骨太でしっかりとした味わいが特徴。 熟成による深みのあるコクと、キレの良い後味が絶妙なバランスを保っています。濃厚な味付けの料理や、脂の乗った魚料理とも相性が良く、食通を唸らせる一本です。燗にすることで、さらにふくよかな旨味が増します。
桐万長
きりまんちょう「桐万長(きりまんちょう)」は、不老長寿の願いが込められた、地元で愛され続ける晩酌酒です。ブランド名は「桐」の紋章と、「万」「長」という縁起の良い文字を組み合わせたもの。 穏やかな香りと、口当たりの良い柔らかな旨味が特徴で、飲み飽きしない味わいが魅力です。瀬戸内の新鮮な魚介類や、地元野菜を使った家庭料理など、日常の食卓に自然と馴染みます。冷やでも燗でも楽しめる、飾らない美味しさを持った一本です。
佐田岬
さだみさき「佐田岬(さだみさき)」は、四国最西端の岬の名を冠した、松田酒造の代表銘柄です。荒波揉まれる岬のように、力強くも爽快な味わいが特徴。 海の幸との相性を第一に考え、魚の脂をさっぱりと流してくれるキレの良さを持っています。刺身や煮付けなど、魚料理の美味しさを引き立てる食中酒として最適。潮風を感じさせるような、清々しい飲み口をお楽しみください。
宮乃舞
みやのまい「宮乃舞(みやのまい)」は、伊方にある由緒ある神社の舞にちなんで名付けられた、優雅で華やかな銘柄です。 フルーティーな香りと、上品な甘みが調和した、女性にも人気の高い味わい。口当たりが良く、スムーズな飲み口で、食前酒や食後のデザート酒としても楽しめます。お祝いの席や贈り物にも喜ばれる、華のある一本です。
雪桜
ゆきざくら雪国秋田の冬の静寂と、春を待つ桜の華やかさをイメージして醸された、コントラスト豊かな情趣あふれる銘柄です。 雪解け水のような清澄な口当たりと、控えめながらも芯のある華やかな香りが、飲む人の心に春の訪れのような温もりを届けます。 秋田の厳しい冬を越え、花開く瞬間を祝うような晴れやかな酒質は、お祝いの席や季節の食卓に彩りを添える逸品です。
鯉の勢
こいのせ「鯉の勢(こいのせ)」は、立身出世の象徴である鯉にちなんだ、縁起の良い銘柄です。滝を登る鯉のように勢いがあり、かつ力強い味わいを表現しています。 手造り麹由来のふくよかな旨味と、すっきりとした後味がバランス良く調和。飲みごたえがありながらも、不思議と杯が進む魅力があります。刺身や天ぷらなど、和食との相性が抜群で、日々の食中酒として長く愛されています。
開明
かいめい「開明(かいめい)」は、明治時代の文明開化にちなんで名付けられた、歴史と革新が共存する銘柄です。「夜明け前」を意味し、新しい時代を切り拓くという意志が込められています。 手造りならではのきめ細やかな旨味と、酸味のバランスが絶妙な淡麗旨口。冷酒ではすっきりと、燗酒ではふくよかな香りが立ち上り、温度による味わいの変化も楽しめます。和洋中問わず、幅広い料理に寄り添う懐の深い味わいです。
千鳥
ちどり「千鳥(ちどり)」は、肱川の清流に遊ぶ千鳥の姿にちなんで名付けられた、宇都宮酒造の代表的銘柄です。 穏やかな香りと、口当たりの良い柔らかな旨味が特徴で、どんな料理にも合わせやすい万能選手。冷やから燗まで幅広い温度帯で楽しめ、特にぬる燗にすると米の甘みが引き立ち、優しい酔い心地を誘います。毎日の晩酌に寄り添う、飽きのこない味わいの酒です。
花神
かしん「花神(かしん)」は、宇和町出身の医師・作家、司馬遼太郎の小説『花神』にちなんで名付けられた銘柄です。主人公・大村益次郎のように、時代を切り拓く気概と、花のような華やかさをイメージしています。 厳選された酒造好適米を使用し、低温でじっくりと醸された大吟醸などは、フルーティーで華やかな香りと、透明感のある繊細な味わいが特徴。特別な日や、大切な方への贈り物として最適な、プレミアムな一本です。
玉川
たまがわ「玉川(たまがわ)」は、最進酒造が誇る代表銘柄です。 宇和盆地の良質な水と米を用い、低温でじっくりと発酵させることで生まれる、きめ細やかで滑らかな口当たりが特徴。米本来のふくよかな旨味と、すっきりとした後味がバランスよく調和し、飲み飽きしない味わいに仕上がっています。冷酒から燗酒まで、季節や料理に合わせて様々な表情を見せる、奥深い魅力を持った一本です。
緒方洪庵
おがたこうあん「緒方洪庵(おがたこうあん)」は、緒方酒造の代表銘柄の一つでした。幕末の蘭学者・緒方洪庵にちなんで名付けられ、その志のように芯のある味わいが特徴でした。芳醇な香りと、しっかりとした米の旨味が調和した、飲みごたえのある酒として親しまれていました。
児島惟謙
こじまこれかた児島惟謙は、緒方酒造が醸していた銘柄で、歴史的な人物の名を冠しています。
緒方惟貞
おがたこれさだ緒方惟貞は、緒方酒造が醸していた銘柄で、歴史的な人物の名を冠しています。
東洋
とうよう東洋は、緒方酒造が醸していた銘柄です。
風の里
かぜのさと風の里は、養老酒造が醸す銘柄で、愛媛県大洲市肱川町山鳥坂の豊かな自然を反映した日本酒です。 肱川流域の山間部の風土を活かした酒造りが特徴で、地元で親しまれている銘柄です。
共
とも共は、養老酒造が醸す銘柄です。
歌麿
うたまろ歌麿は、養老酒造が醸す銘柄で、浮世絵師・喜多川歌麿にちなんで名付けられました。
鵜洲
うしゅう鵜洲は、養老酒造が醸す銘柄です。
叶川
かのがわ叶川は、養老酒造が醸す銘柄です。
養老
ようろう「養老(ようろう)」は、養老酒造の代表銘柄です。親孝行の伝説で知られる「養老の滝」にちなんで名付けられました。 地元の良質な水と米を使い、手造りで丁寧に醸された酒は、米の旨味が活きた、まろやかで優しい味わいが特徴。冷酒から熱燗まで幅広く楽しめ、日々の食卓を彩る晩酌酒として最適です。
城川郷
しろかわごう「城川郷(しろかわごう)」は、中城本家酒造の代表銘柄です。その名の通り、故郷である城川の風土を映し出した酒として名付けられました。 奥伊予の豊かな自然が育んだ水と米の恵みを活かし、柔らかく、ほのかに甘みを感じる優しい口当たりが特徴。食事の邪魔をせず、引き立てる名脇役として、毎日の晩酌に最適です。冷やでも燗でも美味しくいただけます。
名門
めいもん EC「名門(めいもん)」は、名門サカイの代表銘柄です。その名の通り、気品ある味わいと風格を兼ね備えた酒として造られました。 厳選された原料米を使用し、丁寧に醸された酒は、ふくよかな香りと、雑味のないすっきりとした飲み口が特徴。祝いの席や、大切な方への贈り物として長く愛され続けている、縁起の良い一本です。