ポンシュ

Ponsh

銘柄一覧

磯松

いそまつ
小豆島酒造 - 香川県 小豆郡

磯松は、小豆島酒造が継承する伝統的な銘柄で、明治5年創業の池田酒造時代から続く歴史ある名前です。 「磯の松」を意味する銘柄名は、海辺の松、小豆島の海岸の風景を表現しており、瀬戸内海に浮かぶ小豆島の地理的特性を象徴しています。池田酒造が廃業後、小豆島で新たに開いた小豆島酒造が、この伝統的な銘柄名を継承し、新天地で酒造りの歴史をつないでいます。 星ヶ城山の清冽な湧き水を使用し、島仕込みという新しい環境で、伝統的な銘柄が新たな個性を獲得しています。長い歴史を持つ銘柄名と、島という新しい環境の融合により、伝統の継承と革新の両面を表現する、歴史的意義のある銘柄です。

酒翁

しゅおう
小豆島酒造 - 香川県 小豆郡

酒翁は、小豆島酒造が継承する「酒の翁(老人)」を意味する銘柄で、酒を愛する年配の愛好家、あるいは酒造りの大家を表現しています。 池田酒造時代から続く伝統的な銘柄名で、風格と歴史の重みを感じさせる名前です。小豆島酒造が池田酒造の伝統を継承し、新天地・小豆島で酒造りを再開する際に、この格式ある銘柄名も引き継ぎました。 星ヶ城山の清冽な湧き水と島仕込みという新しい環境で、伝統的な銘柄が新たな個性を獲得しています。「翁」という言葉が持つ風格と経験の深さを銘柄名に込め、長い歴史と伝統を尊重しながら、新しい挑戦を続ける小豆島酒造の姿勢を表現する銘柄です。

ふわふわ。

ふわふわ
小豆島酒造 - 香川県 小豆郡

ふわふわ。は、小豆島酒造が製造する純米吟醸で、軽やかで柔らかい感触を表現した親しみやすい銘柄名が特徴です。 広島県産千本錦を55%まで精米し、星ヶ城山の清冽な湧き水で仕込まれています。フルーティーな香りと滑らかな味わい、米の旨味を感じる軽やかな酒質で、銘柄名の「ふわふわ」という感触を味わいで表現しています。 全量無濾過で色と旨味を活かした製法により、柔らかな口当たりと複雑な味わいを両立させています。島仕込みという特殊な環境と、遊び心のある銘柄名の組み合わせにより、日本酒の楽しさと奥深さを伝える小豆島酒造らしい一本です。

うとうと。

うとうと
小豆島酒造 - 香川県 小豆郡

うとうと。は、小豆島酒造が製造する純米酒で、眠気を催す様子「うとうと」を表現したリラックスした雰囲気の銘柄名が特徴です。 星ヶ城山の清冽な湧き水と良質な酒米を使用し、穏やかで優しい味わいに仕上げられています。銘柄名の「うとうと」は、心地よい酔いと安らぎの時間を表現しており、日常の疲れを癒やすリラックスした時間を演出します。 全量無濾過で色と旨味を活かした製法により、米本来の優しい味わいと深みを実現しています。島仕込みという環境で醸される、心を和ませる穏やかな酒質と、遊び心のある銘柄名が調和した、小豆島酒造らしい個性的な一本です。

びびび。

びびび EC
小豆島酒造 - 香川県 小豆郡
びびび。

びびび。は、小豆島酒造が製造する本醸造で、驚きや刺激を表現する「びびび」という擬音語を銘柄名にしたインパクトのある一本です。 小豆島の郷土料理に合わせやすいことをコンセプトに設計され、軽快な味わいで切れの良い後味が特徴です。星ヶ城山の清冽な湧き水を使用し、島仕込みならではの個性を活かしながら、食中酒として楽しめる酒質に仕上げられています。 小豆島の海の幸、醤油、オリーブなどの地域食材との相性を考慮した味わい設計で、地域の食文化と調和します。遊び心のある銘柄名と、本格的な食中酒としての実力を兼ね備えた、小豆島酒造の地域密着型の酒造りを体現する銘柄です。

はちはち

はちはち
小豆島酒造 - 香川県 小豆郡

はちはちは、小豆島酒造が製造する純米酒で、精米歩合88%を表現した銘柄名が特徴です。 小豆島の棚田で育つ地元産オオセト米を88%という低精米で使用し、米本来の個性と旨味を最大限に活かす酒造りを実践しています。通常の日本酒は精米歩合が高い(よく磨く)ほど高級とされますが、この銘柄は逆に低精米(88%残す)により、米の外層に含まれる栄養素や旨味成分を活かしています。 星ヶ城山の清冽な湧き水と低精米のオオセトの組み合わせにより、米本来の力強い旨味とコク、そして複雑な味わいを実現しています。低精米による米の個性を活かすという現代的なアプローチと、島仕込みという独特の環境が融合した、小豆島酒造の挑戦的な銘柄です。

ちぎり
西野金陵 - 香川県 仲多度郡

契は、西野金陵が金刀比羅宮への畏敬の念と、酒造りへの誓いを込めて醸す特定名称酒の銘柄です。 「契」という名は、神との契り、人との契り、そして美味しい酒を造るという約束を意味しています。香川県産の酒米と讃岐の水を使い、伝統的な技で丁寧に醸されています。 穏やかで上品な香り、米の旨味が広がるふくよかな味わい、そして後味の切れの良さが特徴です。ハレの日や大切な人との食事の席にふさわしい、心と心を結ぶ架け橋となるような日本酒を目指しています。

月中天

げっちゅうてん
西野金陵 - 香川県 仲多度郡

月中天は、西野金陵が放つ純米系の主力銘柄で、中国の詩人・李白の詩句に由来する「酒杯中の天(楽園)」を意味する風流な名前が特徴です。 空に浮かぶ月を愛でるように、杯の中の酒を楽しんでほしいという願いが込められています。香川県産の酒米を100%使用し、米の旨味を最大限に引き出すことに注力しています。 穏やかな香りと、米本来のふくよかな旨味、そして酸味が調和した、飲み飽きしない食中酒です。常温やぬる燗でも美味しく飲める酒質で、日々の食卓に彩りと安らぎを添える、実力派の純米酒シリーズです。

金戎

きんえびす
西野金陵 - 香川県 仲多度郡

金戎は、西野金陵が製造する本醸造酒で、えびす様のように親しみやすく、福を呼ぶような酒でありたいという願いが込められています。 手頃な価格で楽しめる日常酒として、地元香川県で親しまれています。スッキリとした淡麗辛口の味わいで、冷酒から熱燗まで幅広い温度帯で楽しめます。特に熱燗にすると米の旨味が引き立ち、料理との相性がさらに良くなります。 毎日の晩酌に寄り添う、飲み飽きしない味わいと、親しみやすい価格設定で、地元の食卓を支えるスタンダードな一本です。

誉凱陣

ほまれがいじん
丸尾本店 - 香川県 仲多度郡

誉凱陣は、丸尾本店が製造する「誉」(名誉・栄誉)と「凱陣」を組み合わせた格調高い銘柄です。 日清・日露戦争の戦勝を記念して命名された「凱陣」に「誉」を加えることで、より栄誉ある勝利を表現しています。 伝統的な和釜と木製甑を用いた少量生産、全量無濾過・無炭素ろ過という徹底したこだわりの製法で醸造されています。 代表取締役の丸尾忠興氏自らが杜氏を務め、濃醇で重厚級の味わい、強い酸味とキレのある後味という凱陣の特徴を、より洗練された形で表現しています。 純米吟醸などの上位グレード製品として、凱陣シリーズの中でも特に格調高い銘柄として位置づけられています。 伝統的な製法と道具にこだわり、妥協のない酒造りを貫く丸尾本店の哲学が、最も高い次元で表現された銘柄です。

悦凱陣

よろこびがいじん
丸尾本店 - 香川県 仲多度郡

悦凱陣は、丸尾本店の主力銘柄で、「悦」(喜び)と「凱陣」を組み合わせた、日清・日露戦争の戦勝の喜びを表現する歴史的な銘柄です。 明治18年(1885年)創業時、丸尾家が讃岐満濃池の大堤防を私財を投じて再築した長谷川佐太郎氏から酒造業を継承した際に命名されました。 年間400-500石という少量生産を、伝統的な和釜と木製甑で丁寧に行い、全量無濾過・無炭素ろ過という徹底したこだわりを貫いています。 生産量の70%以上が無濾過生原酒で、濃醇で重厚級の味わい、強い酸味とキレのある後味が特徴です。 一つのタンクに一種類の米のみを使用するという徹底したこだわりにより、個性的で力強い味わいを生み出しています。 代表取締役の丸尾忠興氏自らが杜氏を務め、伝統製法を守りながら少量生産を指揮。限定生産のため入手困難で、県内外で高い人気を誇ります。 琴平という歴史的な町、金刀比羅宮や金丸座という文化的遺産に囲まれた環境で、伝統的な製法と道具にこだわり続ける、香川県を代表する個性派銘柄です。

凱陣

がいじん
丸尾本店 - 香川県 仲多度郡

凱陣は、丸尾本店の酒造りを象徴する銘柄で、「凱陣」(勝利して帰還する軍隊)という日清・日露戦争の戦勝を記念した名前です。 「悦凱陣」の略称として、またはシリーズ全体を指すブランド名として使用され、丸尾本店の酒造りの哲学を体現しています。 伝統的な和釜と木製甑による少量生産、全量無濾過・無炭素ろ過という徹底したこだわり、濃醇で重厚級の味わいという凱陣シリーズの特徴が凝縮されています。 一つのタンクに一種類の米のみを使用し、強い酸味とキレのある後味という個性的で力強い味わいを生み出しています。 代表取締役の丸尾忠興氏自らが杜氏を務め、伝統製法を守りながら少量生産を指揮する、妥協のない酒造りの象徴的な銘柄です。 明治時代の戦勝という歴史的背景、琴平という文化的な町、そして伝統的な製法へのこだわりが融合した、丸尾本店のアイデンティティを表現する銘柄です。

琴弾正宗

ことひきまさむね
川鶴酒造 - 香川県 観音寺市

琴弾正宗は、川鶴酒造が製造する、観音寺市の名勝「琴弾公園」に由来する銘柄です。 琴弾公園には「寛永通宝」の砂絵で有名な琴弾八幡宮があり、観音寺市を代表する観光名所として知られています。 「琴弾」という優雅な名前に「正宗」を組み合わせることで、地域性と日本酒の伝統的な格式を表現しています。 財田川の地下伏流水と香川県産の高品質な讃岐米を使用し、観音寺市に根ざした酒造りを実践しています。 地域の名勝を銘柄名に冠することで、観音寺市という土地への誇りと愛着を表現し、地域文化と日本酒文化を融合させた銘柄です。 観音寺市民に長年愛され、地域の歴史と文化を体現する、川鶴酒造の地域密着型の酒造りを象徴する銘柄です。

讃美

さんび
川鶴酒造 - 香川県 観音寺市

讃美は、川鶴酒造が香川県内12店舗の酒屋と協力して製造する「讃岐を美しく讃える」という意味を持つ限定企画酒です。 西暦2000年から開始されたこのプロジェクトは、米造りから仕込み・販売まで一貫してこだわり、地域の酒屋と蔵元が協力した地域密着型の酒造りの好例として注目されています。 2014年度の造りから観音寺の山間、田野々地区の契約栽培農家が作った山田錦を使用し、地元産米へのこだわりを貫いています。 無濾過原酒として製造され、米の旨味を最大限に引き出した力強い酒質が特徴です。 財田川の地下伏流水と地元契約栽培の山田錦の組み合わせにより、讃岐の風土を表現した味わいを実現しています。 蔵元と地域の酒販店が協力し、米作りから販売まで一貫して関わることで、地域全体で讃岐の美しさを日本酒で表現する、地域協働型の酒造りを体現する銘柄です。

美酒和楽

びしゅわらく
川鶴酒造 - 香川県 観音寺市

美酒和楽は、川鶴酒造が製造する「美しい酒で和やかに楽しむ」という意味を持つ銘柄です。 人々が和やかに楽しむための酒というコンセプトで、日本酒を通じて人と人との絆を深め、楽しい時間を共有することを目指しています。 財田川の地下伏流水と香川県産の高品質な讃岐米を使用し、飲みやすく親しみやすい酒質に仕上げられています。 「美酒」という言葉には品質への自信が、「和楽」には酒を楽しむ人々の笑顔と和やかな雰囲気への願いが込められています。 川鶴酒造が大切にする「米の特徴を最大限に活かす」という酒造りの哲学と、「和やかに楽しむ」という日本の酒文化の本質が融合した銘柄です。 日常の食事から特別な宴席まで、様々なシーンで和やかな時間を演出する、親しみやすい銘柄です。

大瀬戸

おおせと
川鶴酒造 - 香川県 観音寺市

大瀬戸は、川鶴酒造が製造する香川県産酒米「オオセト」を銘柄名に採用した、県産米100%使用の銘柄です。 オオセトは1980年から香川県で使用されてきた酒造好適米で、まろやかな芳香とすっきりとしたキレが特徴の、香川県を代表する酒米です。 特別純米限定生原酒として展開され、オオセトの特性を最大限に引き出すために、財田川の地下伏流水を使用し、丁寧な仕込みを行っています。 オオセトは扱いに難しさがある酒米ですが、川鶴酒造の技術により、まろやかな芳香とすっきりとしたキレ、そして米の旨味が調和した酒質を実現しています。 酒米の名前をそのまま銘柄名にすることで、香川県産米へのこだわりと誇りを明確に表現し、地元の米作りへの敬意を示しています。 限定生原酒として、フレッシュな味わいと力強い米の旨味を楽しめる、香川県の風土を表現した銘柄です。

秋田の香り

あきたのかおり
奥山儀助商店 - 秋田県 湯沢市

その名の通り「秋田の豊かな香り」を一杯に閉じ込めた、湯沢の風土が息づく奥山儀助商店の自信作です。 地元産の厳選された素材と栗駒山系の名水が織りなす、爽やかで奥行きのある吟醸香、そして米の優しい甘みが心地よく広がります。 秋田の美しい自然情景を彷彿とさせる清々しい味わいは、日々の疲れを癒やし、食卓に安らぎを届けるような香りの名品です。

悦の司

よろこびのつかさ
木村中田酒造 - 香川県 さぬき市

悦の司は、木村中田酒造が製造する「喜びを司る」という意味を持つ銘柄で、酒を通じて人々に喜びを届けるという蔵元の思いが込められています。 「悦」は喜びを、「司」は統括者や主宰者を意味し、日本酒が人々の喜びの場を統括し、幸せな時間を演出するという哲学を表現しています。 純米吟醸、純米大吟醸などの特定名称酒を展開し、雄町米を使用した製品もあることから、酒米の特性を活かした本格的な酒造りを実践していることがわかります。 「木村式 奇跡のお酒」というブランドでも展開され、独自の酒造りの哲学と技術を表現しています。 さぬき市津田町という讃岐山地と瀬戸内海に囲まれた風光明媚な地域で、豊かな自然環境を活かした酒造りを行っています。 人々の喜びの瞬間に寄り添い、幸せな時間を演出する酒として、地域に愛される銘柄です。

かちとき

かちとき
岡酒造 - 愛媛県 松山市

「かちとき」は、岡酒造が醸す縁起の良い名を冠した代表銘柄です。「勝鬨(かちどき)」に由来し、祝いの席や門出を祝う酒として人々に愛されてきました。 地元松山の食文化に合うよう設計された味わいは、主張しすぎず、料理の味を引き立てる名脇役。冷やでも燗でも楽しめる懐の深さがあり、飲み飽きしない毎日の晩酌酒として親しまれています。

媛の愛

ひめのあい
愛媛県酒造共同組合 - 愛媛県 松山市

「媛の愛(ひめのあい)」は、愛媛県酒造協同組合が開発を主導し、愛媛の総力を結集して生まれた統一ブランドに由来します。 愛媛県産の酒造好適米「しずく媛」などを使用し、県内の技術と情熱を注ぎ込んで醸された酒は、愛媛の穏やかな気候風土を表現した、優しく膨らみのある味わいが特徴。愛媛の愛が詰まった、地元を代表する一杯です。

道後蔵酒

どうごくらざけ
水口酒造 - 愛媛県 松山市

「道後蔵酒(どうごくらざけ)」は、道後温泉本館のすぐそばで醸される、まさに道後の地酒です。道後の風土と水、そして職人の技が一体となって生まれたこの酒は、道後温泉の歴史と共に歩んできました。 湯上がりの一句のように風流で、心身を癒すような優しい味わいが特徴。道後を訪れる人々に、旅の思い出と共に深く刻まれる味わいを提供しています。

久米の井

くめのい
後藤酒造 廃業 - 愛媛県 松山市

「久米の井(くめのい)」は、後藤酒造の看板銘柄として長年親しまれてきた酒です。その名は、蔵のある久米地区に伝わる「久米の仙人」伝説や、豊かな湧き水に由来するといわれています。 かつては地元の晩酌酒として、またハレの日の酒として、地域の人々の生活に深く根付いていました。その素朴で温かみのある味わいは、今も多くの人々の心に懐かしい記憶として刻まれています。

十五万石

じゅうごまんごく
後藤酒造 廃業 - 愛媛県 松山市

「十五万石(じゅうごまんごく)」は、かつての伊予松山藩の石高である「十五万石」に由来する、地元愛にあふれた銘柄です。松山の歴史と誇りをその名に刻み、地域の人々に親しまれてきました。 堂々とした名前の通り、しっかりとした味わいと飲み応えがあり、かつては地元の宴席を盛り上げる酒として愛飲されていました。地域の歴史物語を感じさせる、威風堂々とした存在感のある酒でした。

眞十郎

しんじゅうろう
後藤酒造 廃業 - 愛媛県 松山市

「眞十郎(しんじゅうろう)」は、後藤酒造がこだわりを持って醸していた銘柄の一つです。人の名前を思わせる親しみやすい響きの中に、酒造りへの真摯な姿勢と、飲み手への温かい想いが込められていました。 地元の人々に寄り添うような、素直で飲みやすい味わいが特徴だったといわれています。日常の食卓に馴染み、ふとした瞬間に飲みたくなるような、生活に密着した地酒でした。

金時

きんとき
奥山儀助商店 - 秋田県 湯沢市

古くから地域の人々に親しまれ、湯沢の伝統的な酒文化を今に伝える奥山儀助商店の地元密着型銘柄です。 力強くもまろやかな旨味と、昔ながらの製法が醸し出す素朴なコクが特徴で、地元の食卓に欠かせない一本として愛されてきました。 「金時」の名に相応しい、芯の通った揺るぎない味わいは、時代が変わっても変わることのない故郷の安心感を現代に伝えています。