ポンシュ

Ponsh

山梨県の日本酒銘柄一覧

七賢

しちけん 🏆 22
山梨銘醸 - 山梨県 北杜市

「七賢(Shichiken)」は、山梨銘醸を代表するフラッグシップ銘柄です。 その名は高遠城主から拝領した「竹林の七賢人」の欄間に由来。 明治天皇が宿泊された歴史ある蔵で、南アルプス・甲斐駒ヶ岳の伏流水(名水百選)と地元産の酒米を使用して醸されます。 白州の水が生み出す「潤い、瑞々しさ、爽やかさ、軽快さ」を表現した味わいは、飲み飽きせず、食事を引き立てる最高の一杯です。

春鶯囀

しゅんのうてん 🏆 6
萬屋醸造店 - 山梨県 南巨摩郡

「春鶯囀(Shunnoten)」は、歌人・与謝野晶子が当蔵の酒を愛し、詠んだ歌の一部から命名された由緒ある銘柄です。 「純米主義」を貫く萬屋醸造店が、米の旨味とコクを引き出しつつ、うっすらとした上品な酸味を感じさせる味わいに仕上げています。 特に「ぬる燗」で飲むことで、山国・甲斐の春を思わせるほのぼのとした風味が際立ち、食事と共に楽しめる食中酒として親しまれています。

甲斐の開運

かいのかいうん 🏆 6
井出醸造店 - 山梨県 南都留郡

「甲斐の開運(Kai no Kaiun)」は、井出醸造店の代表銘柄です。 富士北麓の冷涼な気候と、富士山の伏流水(軟水)で仕込まれたこの酒は、柔らかくきめ細やかな口当たりと、穏やかで上品な香りが特徴。 飲む人に幸運が訪れるようにという願いが込められており、祝いの席や贈答品としても愛されています。 心地よい余韻と飲み飽きしない味わいは、富士山がもたらす大自然の恵みそのものです。

だん 🏆 7
笹一酒造 - 山梨県 大月市

「旦(Dan)」は、「日の出」「はじまり」を意味し、笹一酒造の「新しい慶び(よろこび)の始まり」を象徴するプレミアムブランドです。 350年以上の歴史を持つ蔵が原点に立ち返り、富士山の仕込み水と最高級の酒米を用いて、伝統的な手造り製法で醸しました。 一切の妥協を排除し、力強い味わいと華やかな香り、そして究極の食中酒としてのバランスを追求した、シンプルながらも贅を極めた日本酒です。

笹一

ささいち 🏆 2
笹一酒造 - 山梨県 大月市

「笹一(Sasaichi)」は、笹一酒造の創業以来の伝統を受け継ぐ代表銘柄です。 酒名の「笹」は酒、「一」は日本一を目指す気概を表しています。 富士山の雪解け水である「御前水」を使用し、全量自家製麹で丁寧に仕込まれています。 山梨県産の酒造好適米「甲州夢山水」などを使用し、ふくよかな旨味と、後味のキレの良さが特徴の、飲み飽きしない食中酒です。

太冠

たいかん 🏆 2
太冠酒造 - 山梨県 南アルプス市

「太冠(Taikan)」は、太冠酒造の代表銘柄で、その名は出世した武官がかぶる「太冠」に由来し、立身出世や繁栄を願う縁起の良い酒です。 南アルプスの伏流水や「πウォーター」を使用し、すっきりとしたキレの中に柔らかな旨味が広がる味わいが特徴。 ワイン酵母仕込みやシャンパン製法のスパークリング日本酒など多彩なラインナップを持ち、全国新酒鑑評会での金賞受賞など、高い評価を得ています。

榊正宗

さかきまさむね
横内酒造店 - 山梨県 南アルプス市

「榊正宗(Sakaki Masamune)」は、横内酒造店の代表銘柄で、かつての地名「榊村」に由来します。 「榊」は神道において神と人をつなぐ神聖な木とされ、その名を冠したこの酒は、地域の歴史と伝統を大切にする蔵の想いが込められています。 全量が本醸造以上の特定名称酒で、自然な味わいとコクのある芳醇な旨味が特徴。 南アルプスの大自然が育んだ、地元で長く愛され続ける地酒です。

本菱

ほんびし
萬屋醸造店 - 山梨県 南巨摩郡

「本菱(Honbishi)」は、かつて120年前まで富士川町(旧鰍沢町)で愛されていた幻の銘柄を、萬屋醸造店と地域活性化プロジェクトの手によって1年かけて復活させた日本酒です。 「華やかな香り、フルーティーな味わい、キリッとしたのどごし」を特徴とし、地域の歴史と伝統を現代に蘇らせた、富士川町の新たな地酒文化を象徴する一本です。

梅が枝

うめがえ
大久保酒造店 - 山梨県 南巨摩郡

「梅が枝(Umegae)」は、大久保酒造店の代表銘柄です。 品質最優先の手造りで醸され、炊き立てのご飯を思わせるふくよかな旨味と、芳醇な香りが特徴。 落ち着きのある味わいは食事との相性も良く、長く飲み続けられる地酒として親しまれています。 「若富士」や「身延山参り」などの姉妹品と共に、地域の食文化に寄り添う一本です。

拳王

けんおう
笹一酒造 - 山梨県 大月市

「拳王(Ken-oh)」は、人気漫画『北斗の拳』とのコラボレーションから生まれた日本酒です。 「拳王(ラオウ)」の力強いイメージを冠しながらも、中身は丁寧な手造りで醸された繊細な旨味を持つ吟醸原酒などを使用。 見た目のインパクトと酒質の高さを兼ね備えた、ファン垂涎の限定銘柄として知られています。

木火土金水

もっかどこんすい
笹一酒造 - 山梨県 大月市

「木火土金水(Mokkadokonsui)」は、笹一酒造が製造する焼酎ブランドです。 ブランド名は五行思想に由来し、万物の構成要素を表しています。 日本酒の仕込み水と同じ富士山の伏流水「御前水」を使用することで、非常に柔らかくマイルドな口当たりを実現。 芋、麦、蕎麦など複数の種類があり、それぞれの素材の風味を活かしつつ、食事に合う飲みやすさを追求した本格焼酎です。

與五右衛門

よごえもん
井出醸造店 - 山梨県 南都留郡

「與五右衛門(Yogoemon)」は、当主が代々襲名する名「與五右衛門」を冠した、井出醸造店の誇りをかけた銘柄です。 21代目当主の情熱と覚悟が込められており、蔵の歴史と伝統製法の神髄を表現。 富士山の厳しい冬が育む繊細かつ力強い味わいで、特別な日の一杯に相応しい風格を備えています。

かい
養老酒造 - 山梨県 山梨市

「櫂(Kai)」は、養老酒造を代表する人気銘柄です。 伝統的な「槽搾り」で造られた本醸造生原酒は、アルコール度数20度を超えるパンチのある飲み口が特徴。 口に含むと広がる甘くまろやかな味わいと、喉越しの力強さのコントラストが魅力で、ロックで楽しむのにも最適です。 蔵に併設されたカフェの名も冠しており、蔵の顔として親しまれています。

養老

ようろう
養老酒造 - 山梨県 山梨市

「養老(Yoro)」は、養老酒造の創業以来の伝統を受け継ぐ銘柄です。 昔ながらの「槽搾り」で丁寧に搾られ、家族経営の小規模蔵ならではの手仕事の温もりが感じられます。 富士川水系の伏流水で醸された酒は、力強い味わいと繊細な香りを兼ね備え、冷酒から熱燗まで幅広く楽しめる、地元で長く愛され続ける一本です。

玉笹

たまささ
養老酒造 - 山梨県 山梨市

「玉笹(Tamasasa)」は、養老酒造が醸す純米大吟醸生原酒です。 「酒米の王様」山田錦を極限まで磨き上げ、低温でじっくりと発酵させました。 昔ながらの「槽搾り」を経て生まれるその味わいは、ノスタルジックな深みと上品な香りが特徴。 築200年の歴史ある蔵の風景を思わせるような、コク深く趣のある一本です。

御坂路

みさかみち
腕相撲酒造 - 山梨県 笛吹市

「御坂路(Misakamichi)」は、全国歴史の路百選にも選ばれた旧鎌倉街道「御坂路」を記念して造られた日本酒です。 笛吹市を通るこの歴史的な街道への敬意を込めて命名されました。 歴史のロマンを感じさせる、落ち着きのある深い味わいが特徴で、吟醸酒として丁寧に醸されています。

美和乃帝

みわのみかど
腕相撲酒造 - 山梨県 笛吹市

「美和乃帝(Miwa no Mikado)」は、地元・笛吹市の「美和神社」からその名を授かった大吟醸酒です。 地域とのつながりを大切にする腕相撲酒造が、地元の精神的支柱である神社への敬意を込めて醸しました。 大吟醸ならではの華やかな香りと洗練された味わいを持ち、神事や祝い事などの特別な場面にも相応しい風格を備えています。

黒駒の勝蔵

くろこまのかつぞう
腕相撲酒造 - 山梨県 笛吹市

「黒駒の勝蔵(Kurokoma no Katsuzo)」は、腕相撲酒造の「甲州侠客傳シリーズ」を代表する銘柄です。 幕末から明治にかけて活躍した甲州の侠客・黒駒勝蔵の名を冠し、その生き様のように力強く、芯の通った味わいを表現。 地域の歴史的英雄を讃え、地元のロマンを感じながら楽しめる、個性豊かな日本酒です。

腕相撲

うでずもう
腕相撲酒造 - 山梨県 笛吹市

「腕相撲(Udezumo)」は、腕相撲酒造の社名を冠したフラッグシップ銘柄です。 相撲と腕相撲を愛した前社長の「力強い酒を」という信念が込められており、その名の通り、飲みごたえのある力強い味わいが特徴。 しかしながら、ただ強いだけでなく、地元の人々に長く愛される親しみやすさも兼ね備えており、毎日の晩酌にも最適な一本です。

青煌

せいこう
武の井酒造 - 山梨県 北杜市

「青煌(Seiko)」は、2007年に誕生した武の井酒造の革新的な銘柄です。 「つるばら」から採取された花酵母と、八ヶ岳の清冽な伏流水を使用して醸されています。 花酵母由来の華やかな果実香と、爽やかな酸味、そして透明感のある甘みが特徴。 冷やして飲むことで、つるばらの花言葉「愛」のような、優雅で洗練された味わいが際立ちます。

武の井

たけのい
武の井酒造 - 山梨県 北杜市

「武の井(Takenoi)」は、創業者の名を冠した武の井酒造の伝統銘柄です。 2017年から新たに「四季シリーズ」を展開し、春は「さくら」、夏は「ひまわり」、秋は「コスモス」、冬は「つばき」と、季節ごとに異なる花酵母を使用。 それぞれの季節感が味わいに表現されており、八ヶ岳の伏流水を使った伝統的な酒造りと花酵母の革新性が融合した、四季の移ろいを感じさせる日本酒です。

甲斐男山

かいおとこやま
八巻酒造店 - 山梨県 北杜市

「甲斐男山(Kai Otokoyama)」は、京都・石清水八幡宮の摂社「男山八幡宮」に由来する、八巻酒造店の代表銘柄です。 酒の神として崇められる男山八幡宮の名を冠し、「キレのある辛口の男酒」の伝統を守り続けています。 八ヶ岳の硬質の湧水が生み出す、スッキリと引き締まった飲み口と、力強い味わいが特徴です。

七賢人シリーズ

しちけんじんシリーズ
山梨銘醸 - 山梨県 北杜市

「七賢人シリーズ」という具体的な製品シリーズの情報が確認できませんでした。 山梨銘醸の銘柄は「七賢」が主要ブランドで、その下に様々な製品ラインナップがあります。 「七賢人」という名前は蔵の由来(竹林の七賢人)に関連していますが、具体的な製品シリーズとしての「七賢人シリーズ」の情報は見つかりませんでした。

七賢 スパークリング

しちけん すぱーくりんぐ
山梨銘醸 - 山梨県 北杜市

「七賢 スパークリング(Shichiken Sparkling)」は、シャンパンと同じ瓶内二次発酵製法を取り入れた、本格的なスパークリング日本酒です。 2015年の発売以来、白州の水と吟醸造りをベースに、きめ細やかな泡立ちと洗練された味わいを追求。 フランスの巨匠アラン・デュカス氏とコラボした「Alain Ducasse Sparkling Sake」や、サントリー白州蒸溜所のウイスキー樽で熟成させた「杜ノ奏(Mori no Kanade)」など、世界を驚かせる革新的な製品を生み出し続けています。

谷桜

たにざくら
谷櫻酒造 - 山梨県 北杜市

「谷桜(Tanizakura)」は、谷櫻酒造を代表する歴史ある銘柄です。 八ヶ岳南麓の清冽な伏流水と、厳選された山梨県産米を使用し、伝統的な手法で丁寧に醸されています。 屋号「古銭屋」にちなんだ古銭マークがラベルにあしらわれており、米のふくよかな旨味と、すっきりとした後味が調和した、食事に寄り添う味わいが特徴です。