ポンシュ

Ponsh

島根県の日本酒銘柄一覧

美保

みほ
米田酒造 - 島根県 松江市

「美保」は、松江市美保関町にある「美保神社」にちなんで名付けられた、優雅で気品ある日本酒です。 えびす様の総本宮として知られる美保神社への敬意を込め、丁寧に醸されています。華やかな吟醸香と、透明感のある繊細な味わいが特徴。特別な日の一杯にはもちろん、大切な方への贈り物としても最適です。飲む人の心に福を呼び込むような、縁起の良い一本です。

八塩折仕込

やしおりじこみ
國暉酒造 - 島根県 松江市

「八塩折仕込」は、出雲神話でスサノオノミコトがヤマタノオロチを退治する際に用いたとされる伝説の酒を再現した、極めて希少な日本酒です。 一般的な日本酒は水で仕込みますが、この酒は「酒で酒を仕込む」という贅沢な製法を採用。特有の濃厚な甘みと、とろりとした舌触り、そして熟成による深みのある味わいが特徴です。デザートワインのように楽しめる、特別な一本です。

花やしお

はなやしお
國暉酒造 - 島根県 松江市

「花やしお」は、古代製法「八塩折仕込」をベースに、より現代的で軽やかにアレンジした新しいタイプの日本酒です。 日本酒度-45という強い甘みを持ちながら、酸味とのバランスが絶妙で、後味は驚くほど爽やか。メロンのようなフルーティーな香りと、鮮やかな紅色のボトルが特徴的です。アルコール度数は低めで飲みやすく、食前酒やデザート酒として、また日本酒初心者の方にもおすすめです。

四季娘

しきむすめ
李白酒造 - 島根県 松江市

「四季娘」は、日本の美しい四季の移ろいを表現した、季節感あふれる銘柄です。 春は華やかに、夏は涼やかに、秋は円熟し、冬は力強く。季節ごとの旬の食材に寄り添う、繊細な味わいが特徴です。ラベルデザインにも季節の花々などがあしらわれ、目でも舌でも日本の四季を楽しめる、情緒豊かな日本酒です。

試験醸造 PROTOTYPE 2023

しけんじょうぞう
田部竹下酒造 - 島根県 雲南市

「試験醸造 PROTOTYPE 2023」は、田部竹下酒造の立ち上げにあたり、その可能性を探るべく醸された記念すべき第一号です。 「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」で最高金賞を受賞し、その実力を世界に知らしめました。杜氏が初めて奥出雲の自然と向き合い、試行錯誤の末に生まれた奇跡の味わい。この酒での経験が、現在の主力ブランド「理八」へと受け継がれています。

KAKEYA

かけや
竹下本店 廃業 - 島根県 雲南市

「KAKEYA」は、創業地である「掛合(かけや)」の名を冠した、竹下本店のプライドが詰まった銘柄でした。 掛合の豊かな自然と、蔵人たちの情熱によって醸されたこの酒は、キレのある味わいと豊かな香りで、多くの日本酒ファンを魅了しました。

都の西北

みやこのせいほく
竹下本店 廃業 - 島根県 雲南市

「都の西北」は、竹下登元総理大臣の母校である早稲田大学の校歌にちなんで名付けられたユニークな銘柄でした。 早稲田大学関係者や卒業生を中心に人気を博し、話題性だけでなく、その確かな味わいでも評価されていました。

我が道を行く

わがみちをいく
竹下本店 廃業 - 島根県 雲南市

「我が道を行く」は、その名の通り、独自の信念を貫いて造られた個性的な銘柄でした。 流行に左右されず、自分たちが「本当に美味しい」と思う味を追求した、竹下本店の精神を象徴する一本でした。

出雲誉

いずもほまれ
竹下本店 廃業 - 島根県 雲南市

「出雲誉」は、神話の国・出雲の誉れとなるよう願いを込められた、地元で長く愛された銘柄でした。 日常の晩酌酒として親しまれ、地元の食卓には欠かせない存在でした。まさに「地酒」と呼ぶにふさわしい、素朴で温かみのある味わいが特徴でした。

絹乃峰

きぬのみね
赤名酒造 - 島根県 飯石郡

「絹乃峰」は、赤名酒造の代表銘柄であり、飯南町を象徴する地酒です。 地元産の酒米と、中国山地の伏流水で醸されたこの酒は、米本来のふくよかな旨味と、高原の風のような爽やかな後味が特徴。派手さはありませんが、しみじみと美味しい、心温まる味わいです。冷酒から熱燗まで、幅広い温度帯で楽しめ、日々の食卓を優しく彩ります。

うさぎ雲

うさぎぐも
酒持田本店 - 島根県 出雲市

「うさぎ雲」は、日本酒に馴染みのない若い世代や海外の方にも楽しんでもらいたいという思いから生まれた、低アルコール原酒です。 アルコール度数はワイン程度の12度。一般的な水で割る製法ではなく、原酒のまま仕上げることで、濃厚な旨味と甘酸っぱい果実のような味わいを実現しました。冷やして飲むのがおすすめの、新感覚の日本酒です。

出雲国楯縫郡

いずものくにたてぬいごおり
酒持田本店 - 島根県 出雲市

「出雲国楯縫郡」は、かつて日本酒発祥の地とも言われる当地の古い地名「楯縫郡(たてぬいごおり)」に由来する銘柄です。 出雲神話にも登場する佐香神社(松尾神社)のお膝元で、神々が酒宴を開いたという伝説に思いを馳せて醸されました。島根県産の酒米を100%使用し、伝統的な製法で造られた、芳醇で力強い味わいが特徴です。

ヤマサン正宗

やまさんまさむね
酒持田本店 - 島根県 出雲市

「ヤマサン正宗」は、創業以来、地元の人々に愛され続けている酒持田本店の代表銘柄です。 「サン」は「三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)」の商売哲学に由来しています。島根県産の酒米にこだわり、出雲杜氏が丹精込めて醸したこの酒は、ふくよかな香りとコクのある旨味が特徴。食中酒として最適な、飲み飽きしない味わいです。

天界

てんかい
天界酒造 廃業 - 島根県 安来市

「天界」は、その名の通り「天上界」をイメージさせるような、清らかで高貴な味わいを目指した銘柄でした。 地元安来の豊かな自然に育まれた米と水を用い、伝統的な技法で醸されたこの酒は、すっきりとした飲み口と上品な香りで、多くの愛飲家に支持されていました。

へるん

へるん
金鳳酒造 - 島根県 安来市

「へるん」は、松江ゆかりの文豪、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の愛称にちなんで名付けられた銘柄です。 八雲が愛した山陰の風土と、神秘的な物語の世界観をイメージして醸されました。島根県産の酒米を使用し、爽やかな香りとスッキリとした味わいが特徴。冷酒から熱燗まで幅広く楽しめ、飲む人に安らぎと余韻を与える、物語を感じる一本です。

美月

みづき
吉田酒造 - 島根県 安来市

「美月」は、低アルコールで飲みやすい、新しいタイプのスパークリング純米酒です。 お米由来の自然な甘みと爽やかな酸味、そしてきめ細やかな泡が特徴。まるでフルーツのようなフルーティーな味わいで、日本酒が初めての方や女性にも大人気です。お洒落なボトルデザインで、パーティーやプレゼントにも最適です。

智則

とものり
吉田酒造 - 島根県 安来市

「智則」は、現社長・吉田智則氏が自らの名を冠し、全身全霊をかけて造り上げた限定流通ブランドです。 「従来の日本酒の枠にとらわれない」をコンセプトに、華やかな香りとフレッシュなガス感、そしてジューシーな旨味を追求しました。全国の特約店のみで販売される希少な一本で、飲む人を虜にする、モダンで洗練された味わいです。

蒼斗七星

あおとしちせい
青砥酒造 - 島根県 安来市

「蒼斗七星」は、北斗七星のように夜空に輝く道しるべとなるような酒を目指して名付けられた、青砥酒造の挑戦的なブランドです。 「木槽搾り」ならではの雑味のないクリアな味わいと、無濾過原酒特有のパワフルな旨味が共存。使用する酒米によって異なる表情を見せ、それぞれの米の個性を最大限に引き出しています。冷酒、常温、熱燗と、温度帯によって変化する味わいのグラデーションも楽しめる、奥深い一本です。

八千矛

やちほこ
旭日酒造 - 島根県 出雲市

「八千矛」は、大国主大神(オオクニヌシノオオカミ)の別名に由来し、かつては出雲大社の御神酒として奉納されていた歴史ある銘柄です。 古川酒造から引き継いだこの銘柄を、旭日酒造が大切に守り続けています。出雲の神聖な空気を感じさせる、清らかで厳かな味わいが特徴。祝いの席や、大切な方への贈り物としても喜ばれる、出雲の誇りを感じさせる一本です。

淡雪仕立て

あわゆきじたて
旭日酒造 - 島根県 出雲市

「淡雪仕立て」は、その名の通り淡雪のように白く濁った、活性にごり酒です。 瓶内二次発酵によるきめ細かい泡と、とろりとした口当たりが特徴。米の甘みと酸味が絶妙に調和し、クリーミーで濃厚な味わいが楽しめます。よく冷やして、またはロックで飲むのがおすすめ。女性や日本酒初心者の方にも親しみやすい味わいです。

出雲だより

いずもだより
旭日酒造 - 島根県 出雲市

「出雲だより」は、出雲の旅の思い出を伝える便りのように、手軽に楽しめるお土産として人気の銘柄です。 可愛らしいラベルデザインと、飲み切りサイズのボトルが特徴。味わいは本格的で、旭日酒造らしいしっかりとした米の旨味が楽しめます。旅の余韻に浸りながら、あるいは友人へのちょっとしたプレゼントとして、出雲の魅力を伝える一本です。

酒文

さかぶん
旭日酒造 - 島根県 出雲市

「酒文」は、日本酒文化を広めたいという思いから、手頃な価格で楽しめる日常酒として展開しているブランドです。 毎日の晩酌に寄り添う、飽きのこない味わいを追求しています。冷やでも燗でも美味しく、家庭料理との相性も抜群。気取らずに楽しめる、旭日酒造のスタンダードな味わいです。

風雲剣鬼伝 丹下右近

たんげうこん
一宮酒造 - 島根県 大田市

「風雲剣鬼伝 丹下右近」は、地元大田市出身の漫画家・石川賢氏とのコラボレーションにより生まれたユニークな銘柄です。 ラベルには同氏の代表作のキャラクターが描かれており、力強く個性的な世界観を表現しています。中身は、幻の酒米「改良八反流」を使用した純米吟醸酒。見た目のインパクトに負けない、しっかりとした米の旨味とキレのある味わいが楽しめる、ファン垂涎の一本です。

理可

りか
一宮酒造 - 島根県 大田市

「理可」は、女性杜氏・浅野理可氏が、自らの名を冠し、自分が本当に飲みたい酒を追求して造り上げたブランドです。 「改良八反流」のポテンシャルを最大限に引き出し、フレッシュでフルーティーな酸味と、米のピュアな甘みが調和した味わいを実現。従来の日本酒のイメージを覆すような軽やかさと飲みやすさで、日本酒初心者や女性からも高い支持を得ています。

羅浮仙

らふせん
木村酒造 - 島根県 大田市

「羅浮仙」は、中国の故事で「梅の精」を意味する言葉から名付けられた、木村酒造の代表銘柄です。 厳しい寒さの中で百花に先駆けて咲く梅の花のような、清らかで気品のある味わいを目指しています。芳醇な香りと、口の中に広がる柔らかな旨味、そして後味の良さが特徴。冷酒から熱燗まで幅広く楽しめ、飲む人の心を和ませてくれる優しいお酒です。