ポンシュ

Ponsh

京都府の日本酒銘柄一覧

ふり袖

ふりそで
北川本家 - 京都府 京都市伏見区

ふり袖は明治43年(1910年)に向島で始まった銘柄で、平成22年から北川本家が製造を引き継いでいます。華やかな振袖のような優美さと、祝い事にふさわしい華やかさを表現した日本酒です。 祇園や舞妓をモチーフにした美人画ラベルが特徴的で、京都の花街文化を表現しています。柔らかく優しい味わいで、女性的な繊細さと華やかさを併せ持つ銘柄として愛されています。

虎の御門

とらのごもん
北川本家 - 京都府 京都市伏見区

虎の御門は勇猛な虎と格式高い御門を組み合わせた銘柄で、力強さと品格を表現しています。北川本家の伝統的な技術により醸造され、しっかりとした味わいと風格のある日本酒です。 門出や新たな挑戦を応援する意味も込められ、力強い一歩を踏み出す人々に贈られる日本酒として位置づけられています。

祇園物語

ぎおんものがたり
北川本家 - 京都府 京都市伏見区

祇園物語は京都の花街・祇園の風情と物語を日本酒で表現した銘柄です。祇園の華やかさと奥深い文化、そこで紡がれる人々の物語を味わいに込めています。 優雅で洗練された味わいが特徴で、祇園の料亭で供されるような上品な酒質を追求しています。京都の伝統文化を伝える、ストーリー性のある日本酒として展開されています。

宝寿盃

ほうじゅはい
北川本家 - 京都府 京都市伏見区

宝寿盃は宝のような長寿を祝う盃という意味を持つ銘柄で、長寿祝いや特別な慶事にふさわしい日本酒です。末永い幸せと健康への願いが込められています。 縁起の良い名前にふさわしく、まろやかで優しい味わいが特徴で、年配の方にも飲みやすい設計です。人生の節目を祝う特別な日本酒として愛されています。

乾風

あなぜ
北川本家 - 京都府 京都市伏見区

乾風は乾いた風のような爽やかさとキレの良さを表現した銘柄です。すっきりとした辛口タイプで、爽快な飲み口が特徴の日本酒です。 暑い季節に涼を求めて楽しむのに最適で、さっぱりとした料理との相性が良い設計です。風のように軽やかで、後味の良い日本酒として展開されています。

名誉冠

めいよかん
名誉冠酒造 廃業 - 京都府 京都市伏見区

「名誉冠(めいよかん)」は、かつて名誉冠酒造が誇りを持って醸していた銘柄です。 「名誉の冠」という名が示す通り、最高級の品質を追求し、人々の晴れの舞台を彩る酒でありたいという願いが込められていました。 伏見の水がもたらすまろやかな口当たりと、凛とした気品のある味わいが特徴として語り継がれています。 現在は幻の酒となりましたが。かつて伏見を代表する銘柄の一つとして愛されたその輝きは。今も歴史の中に静かに光を放っています。

抱腹絶倒

ほうふくぜっとう
増田徳兵衛商店 - 京都府 京都市伏見区

「抱腹絶倒(ほうふくぜっとう)」は、そのユニークな名前の通り。飲む人が思わず笑みをこぼし、楽しい時間を過ごしてほしいという願いが込められた日本酒です。 お米の柔らかな甘みと。果実のような爽やかな酸味が心地よく弾ける、低アルコール(8%)の純米酒として誕生しました。 「日本酒は難しい」というイメージを覆す。白ワインのような軽快な飲み口は。パーティーやカジュアルな食事のシーンを華やかに彩ります。 遊び心あふれる増田徳兵衛商店の、革新的な一面を象徴する銘柄です。

吃驚仰天

びっくりぎょうてん
増田徳兵衛商店 - 京都府 京都市伏見区

「吃驚仰天(びっくりぎょうてん)」は、その名の通り。一口飲めば誰もが驚くような、新しい日本酒の体験を届けるスパークリング純米酒です。 お米の柔らかな甘みと、炭酸ガスがお口の中でシュワシュワと弾ける爽快な飲み心地が特徴で、日本酒初心者にも親しみやすい味わいです。 シャンパンを思わせるような華やかな演出は。乾杯のシーンを特別にし、食事の時間をより一層楽しくしてくれます。 増田徳兵衛商店の進取の精神が息づく。伝統の枠を超えた現代的な日本酒です。

おもてなし 伏味

おもてなし ふしみ
増田徳兵衛商店 - 京都府 京都市伏見区

「おもてなし 伏味(ふしみ)」は、京都の「おもてなし」の心と、伏見の豊かな食文化を融合させた銘柄です。 伏見の柔らかな銘水がお米の旨味を優しく引き出し、どんな料理にもそっと寄り添う。主張しすぎない上品な味わいが特徴です。 訪れる人を温かく迎え入れ、心穏やかなひとときを共有する。そんな京都の精神を一献に込めています。 大切な方への贈り物や、接待などの和やかな語らいの場に。心遣いを伝える日本酒として親しまれています。

稼ぎ頭

かせぎがしら
増田徳兵衛商店 - 京都府 京都市伏見区

「稼ぎ頭(かせぎがしら)」は、その名に込められた「蔵を支える存在に」という期待を遥かに超え、新たなファンを次々と生み出している注目のブランドです。 お米だけで造られたとは思えないほど、ライチのようなフルーティーで甘酸っぱい香りと、白ワインを思わせる軽やかな酸味が特徴です。 アルコール度数は8%前後と飲みやすく設定されており。食前酒としてはもちろん。チーズや洋食とのペアリングでも真価を発揮します。 伝統の伏見で。未来の日本酒の姿を体現する。増田徳兵衛商店自慢の「稼ぎ頭」です。

京山水

きょうさんすい
月桂冠 - 京都府 京都市伏見区

「京山水(きょうさんすい)」は、京都の豊かな自然。特に山々から湧き出る清らかな水をイメージした、月桂冠の風雅なブランドです。 伏見の中硬水と、厳選されたお米の旨味を最大限に活かし、まろやかでありながら後味に凛としたキレを持つ、飽きのこない味わいを追求しています。 その味わいは、まさに京都の山紫水明を映し出したかのように清冽で美しく。繊細な京料理の素材の味を、優しく見事に引き立てます。 京都の自然の恵みを五感で楽しむための。月桂冠の確かな技術が息づくこだわりの日本酒です。

おしゃべりクジラ

おしゃべりくじら
月桂冠 - 京都府 京都市伏見区

「おしゃべりクジラ」は、日本酒をよりカジュアルに。もっと自由に楽しんでほしいという想いから生まれた、個性的溢れるブランドです。 名前の通り。美味しいお酒を囲んで、大切な人との会話が弾むように。軽快ですっきりとした、現代の食卓にぴったりの味わいを追求しています。 クジラが悠々と泳ぐような、リラックスしたひとときを演出する。親しみやすいキャラクターとスタイリッシュなデザインが特徴です。 日本酒の新しい楽しみ方を提案する。自由で遊び心に満ちた、月桂冠の新しいスタンダードです。

BONITA

ボニータ
キンシ正宗 - 京都府 京都市伏見区

BONITAはワイン酵母を使用した革新的な特別純米酒で、ポルトガル語で「美しい」「華やか」を意味します。五百万石を60%精米し、日本酒度-10.7、酸度2.1という独特のスペックを持ちます。 リンゴ酸を多く含み爽やかな酸味とキレのある後味、ワインのようなまろやかな風味が特徴です。フェミナリーズ世界ワインコンペティション純米酒部門で複数回金賞を受賞し、特にステーキなどの肉料理との相性が抜群です。 240年の伝統を持つ蔵元が挑戦する新しい日本酒の形として、伝統と革新の融合を体現する銘柄です。

荒武者

あらむしゃ EC
キンシ正宗 - 京都府 京都市伏見区
荒武者

荒武者は勇猛果敢な武者をイメージした力強い銘柄です。しっかりとした味わいと骨太な酒質が特徴で、男性的な力強さを表現した日本酒です。 濃厚な料理との相性が良く、飲みごたえのある味わいを求める人に愛されています。キンシ正宗の技術力を示す、個性的な銘柄として展開されています。

藤袴

ふじばかま
キンシ正宗 - 京都府 京都市伏見区

藤袴は秋の七草の一つである藤袴から命名された銘柄で、優雅で気品のある日本酒です。平安時代から愛されてきた藤袴の花のような、上品で繊細な味わいを表現しています。 穏やかな香りと柔らかな口当たりが特徴で、和の美意識を体現する日本酒として位置づけられています。季節感を大切にし、秋の風情を楽しむ銘柄として愛されています。

都正宗

みやこまさむね
京都酒造 廃業 - 京都府 木津川市

「都正宗(みやこまさむね)」は、かつて京都酒造が真心を込めて醸していた銘柄です。 京都の古都としての歴史と風格にふさわしい「正統な酒」でありたいという願いが、その名に込められていました。 木津川流域の豊かな自然に育まれた、素朴ながらも芯の通った味わいが特徴で。日々の食卓に欠かせない地酒として長く親しまれてきました。 現在は幻の酒となりましたが。かつて地域を潤したその芳醇な旨味の記憶は。今も人々の語り草となって残っています。

いづみ川

いづみかわ
相綴酒造 - 京都府 木津川市

いづみ川は清らかな泉の流れをイメージした銘柄で、木津川市山城町の自然豊かな環境で醸造されています。泉のように湧き出る清らかな水と、川のように流れる時間の中で育まれた日本酒です。 地元の米と水を使用し、小規模ながら丁寧な酒造りを実践しています。山城地域の風土を表現し、地域に根ざした素朴で純粋な味わいが特徴の地酒です。

かさ鶴

かさづる
河守醸造 - 京都府 福知山市

「かさ鶴(かさづる)」は、福知山市大江町の最後の守り手として、河守醸造が誇りを持って醸す看板ブランドです。 「傘(かさ)」のような慈しみで人々を包み込み、「鶴(つる)」のように長く愛され続け、多幸をもたらしたいという願いが込められています。 地元福知山で大切に育てられたお米の旨味を、大江の清らかな地下水で丁寧に引き出した、まろやかで芯のある味わいが特徴です。 地域に根ざしたその味わいは、まさに福知山の原風景を思わせる懐かしさと。凛とした品格を併せ持っています。

六歓

ろっかん
東和酒造 - 京都府 福知山市

「六歓(ろっかん)」は、東和酒造の復活と共に誕生した、新しい時代の幕開けを象徴するブランドです。 「六感(人間の五感+飲む喜び)」と、地元「六部(ろくぶ)地区」への感謝という二つの想いが名前に込められています。 女性杜氏・今川純氏が醸すその酒は。お米のふくよかな旨みを引き出しつつ。福知山の豊かな湧き水を感じさせる、清涼感あふれる飲み心地が特徴です。 ラベルにはテキスタイルデザインが採用され。味覚だけでなく視覚でも楽しませてくれる。現代の感性と伝統が美しく調和した日本酒です。

福知三萬二千石

ふくちさんまんにせんごく
東和酒造 - 京都府 福知山市

「福知三萬二千石(ふくちさんまんにせんごく)」は。福知山城の城主であった朽木家(くつきけ)の表高(おもてだか)に由来する、歴史と誇りを受け継ぐ銘柄です。 福知山音頭にもその名が歌い継がれており。福知山の人々にとって、まさに故郷の誇りを象徴するシンボル的な日本酒です。 地元の素材にこだわり、伝統的な「木槽搾り」で丁寧に醸されたその味わいは。穏やかな香りと、お米の豊かな旨味が調和した厚みのある仕上がりです。 福知山の歴史を物語る一本として。地元のお祭りやハレの日には欠かせない。地域に深く愛される特別な地酒です。

武勇

ぶゆう
東和酒造 - 京都府 福知山市

武勇は勇敢さと武士の精神を表現した銘柄で、福知山の武将・明智光秀ゆかりの地であることにも関連しています。力強くも繊細な味わいで、武士の強さと美学を日本酒で表現しています。 小仕込みによる丁寧な醸造により、キレのある辛口でありながら深みのある味わいを実現しています。歴史ある土地の精神性を体現する、個性的な銘柄です。

ゆら川

ゆらがわ
岡野酒造場 - 京都府 福知山市

ゆら川は福知山を流れる由良川から命名された銘柄で、京都府北部の清流・由良川の恵みを表現した日本酒です。鮎釣りで有名な清流の清らかさと、自然の豊かさを味わいに込めています。 年間100石余りの小規模生産ながら、自家井戸水と地元産米を使い、昔ながらの木槽搾りで丁寧に醸造されます。由良川の水系と福知山の風土を活かし、地域の自然環境を大切にした酒造りを実践しています。 野花(のばな)という美しい地名の蔵で造られる、自然と調和した素朴で純粋な味わいの地酒として、地元で愛され続けています。

明智越

あけちごえ
大石酒造 - 京都府 亀岡市

明智越は大石酒造が手掛ける銘柄の一つで、名称から明智光秀ゆかりの亀岡の歴史を感じさせる銘柄です。 大石酒造の伝統的な生酛造りの技法を受け継いだ製品として、地域の歴史と文化を感じさせる日本酒です。

美山 てんごり

みやま てんごり
大石酒造 - 京都府 亀岡市

美山てんごりは京都美山産の酒米「五百万石」を美山川源流水を用いて生酛でじっくりと醸したお酒で、飲みやすさとコクが両立した逸品です。 美山の豊かな自然環境と清冽な水が生み出す、繊細でありながら深い味わいが特徴で、生もと造りの地酒としてロンドン(IWC)のワイン・コンペティションで4回銅賞を受賞しており、国際的にも認められた品質を誇ります。 伝統的な生酛造りによる複雑な味わいと、美山の自然が育んだ米と水の調和が魅力で、脂ののった魚料理やチーズなどとも相性が良く、幅広い料理と合わせられます。

翁鶴

おきなつる
大石酒造 - 京都府 亀岡市

翁鶴は大石酒造の代表銘柄で、精米歩合65%、主な使用米は五百万石・日本晴、甘口本醸造が特徴です。 生酛造りによるコクのある濃醇な味わいを持ち、伝統的な手法で丁寧に醸された地酒として親しまれています。 亀岡の地で300年以上受け継がれてきた酒造りの技術と、丹波杜氏の熟練の技が結実した銘柄で、地元の食文化に寄り添う、飲み飽きしない味わいが特徴です。 冷やでも燗でも楽しめる懐の深い酒質を持ち、甘口でコクがあるため、煮物や鍋料理などの和食全般と好相性です。