ポンシュ

Ponsh

銘柄一覧

農口尚彦研究所

のぐちなおひこけんきゅうしょ EC
農口尚彦研究所 - 石川県 小松市
農口尚彦研究所

「農口尚彦研究所(のぐちなおひこけんきゅうしょ)」は、蔵元名そのものを銘柄に冠した、名工の誇りと思想を体現する至高のブランドです。全国最高峰の受賞歴を誇る農口杜氏の70年以上にわたる経験が、現代の最高設備で一滴に凝縮されています。 ラインナップは、石川の伝統工芸にちなんだ「農口五彩」シリーズを中心に展開。特に山廃仕込みの商品は、クリーミーなコクと力強い酸味がありながらも、驚くほど洗練されたクリアな喉越しが特徴です。飲む人に深い感動を与えるその味わいは、まさに日本酒の「過去・現在・未来」を繋ぐ芸術品。研究所という名の通り、常に進化し続ける技術の最高到達点として、世界中のプロフェッショナルや愛飲家から垂涎の的となっています。

春心

はるごころ
西出酒造 - 石川県 小松市

「春心(はるごころ)」は、西出酒造の復活と再生を象徴する、創業家にとって最も大切なブランドです。一度は失われかけたこの名を、再び自分たちの手で醸すという「地酒への愛」が詰まっています。 最大の特徴は、100年前の「生酛(きもと)造り」を再現した伝統的かつ野性味あふれる味わい。蔵に住み着いた天然の乳酸菌の力で醸される酒は、力強い旨味と骨太な酸が調和し、熟成させるほどに深みを増す「育つ酒」でもあります。ラベルには芽吹く春の喜びが表現され、小規模家族経営ならではの温かみと、決して折れない強い意志が込められた、唯一無二の生酛純米酒です。

金紋

きんもん
西出酒造 - 石川県 小松市

金紋は西出酒造が一時期使用していた銘柄名で、現在も一部商品で継承されています。 1996年の経営難による譲渡時に「春心」から「金紋」へと変更されましたが、2014年の西出家による買戻し後、主力銘柄は「春心」に戻されました。しかし金紋という名も、蔵の歴史の一部として大切に扱われています。 金紋という名は「金の紋章」を意味し、格調高さと価値の高さを表現しています。

裕恒

ひろひさ
西出酒造 - 石川県 小松市

「裕恒(ひろひさ)」は、蔵を買い戻した現当主・西出裕久氏の名を冠した、不退転の決意を象徴するブランドです。家族だけで醸す究極の手造りを追求。伝統技術への敬意と、失われた時間を取り戻そうとする情熱が込められた、まさに魂の一滴です。

シラヤマフウロ

しらやまふうろ
西出酒造 - 石川県 小松市

シラヤマフウロは白山に自生する高山植物「シラヤマフウロ」にちなんで命名された銘柄です。 シラヤマフウロ(白山風露)は白山の厳しい環境で可憐な花を咲かせる植物で、その清楚な美しさと強さが銘柄のイメージに重なります。霊峰白山の自然への敬意と、その恵みで醸される酒という想いが込められた、西出酒造の個性的な銘柄です。

加賀ノ月

かがのつき EC
加越 - 石川県 小松市
加賀ノ月

「加賀ノ月(かがのつき)」は、加賀の夜空に浮かぶ月の清麗さを日本酒で表現した、加越を代表する風雅なブランドです。「満月・半月・三日月」といった月の満ち欠けに応じた味わいのバリエーションを持ち、それぞれが水面に映る月のゆらぎのような繊細なキレと、柔らかな旨味を併せ持っています。洗練されたラベルデザインと共に、小松の豊かな風土が醸す情緒あふれる一滴です。

こっそり

こっそり
加越 - 石川県 小松市

こっそりはユニークな銘柄名で親しみやすさを追求した、加越の個性的な一本です。 「こっそり」という言葉が持つ、ひそやかで親密な雰囲気は、気軽に楽しめる日本酒というコンセプトを表現しています。格式張らず、日常の中で「こっそり」楽しむ一杯という、リラックスした飲み方を提案する銘柄です。 若い世代や日本酒初心者にもアプローチする、カジュアルなブランドとして展開されています。

関白

かんぱく EC
加越 - 石川県 小松市

「関白(かんぱく)」は、最高位の官職名を冠した、蔵の誇りと風格を象徴する格調高いブランドです。歴史と権威を感じさせるその名の通り、選び抜かれた素材と伝統の技を結集。特別な日を彩るにふさわしい、堂々とした力強い味わいと気品ある余韻が魅力です。

酒峰加越

しゅほうかえつ EC
加越 - 石川県 小松市
酒峰加越

酒峰加越は「酒の峰」という名が示すように、加越の技術の頂点を目指す銘柄です。 「峰」は山の頂上を意味し、酒造りの最高峰を目指すという蔵元の志が込められています。加越という蔵元名を直接銘柄名に冠することで、蔵の威信をかけた自信作であることを示しています。 4つの蔵が統合された加越の総力を結集した、頂点を極める銘柄です。

菊鶴

きくつる
手塚酒造場 - 石川県 小松市

「菊鶴(きくつる)」は、「菊」と「鶴」という二つの吉祥(良き兆し)のシンボルを冠した、手塚酒造場の主力ブランドです。菊は気高さを、鶴は長寿を象徴し、飲む人の幸せを願う想いが込められています。地元小松で100年以上愛され続けてきたその味わいは、飾らない素朴な旨味とキレがあり、毎日の食卓に欠かせない一本として地域に根ざしています。

御幸誉

みゆきのほまれ
手塚酒造場 - 石川県 小松市

御幸乃誉は手塚酒造場の創業時からの伝統銘柄で、数十年ぶりに復活した歴史ある名です。 「御幸」は天皇の行幸を意味する格調高い言葉で、「誉」は誇りと栄誉を表します。大正時代の創業時に命名されたこの銘柄は、格式と伝統を重んじる時代の気風を反映しています。 一度は「菊鶴」に変更されましたが、創業の精神を受け継ぐために復活させたという経緯は、伝統への敬意と、歴史を大切にする姿勢の表れです。手塚酒造場の原点を体現する、格調高い銘柄です。

農口

のぐち
農口酒造 - 石川県 能美市

「農口(のぐち)」は、2013年の蔵の復活と共に誕生した、伝説の杜氏・農口尚彦氏の名を冠した至高の銘柄です。兵庫県特A-A地区の山田錦など厳選された素材を用い、農口杜氏が長年磨き上げた山廃仕込みの技を惜しみなく注ぎ込みました。芳醇な旨味と美しいキレを併せ持つその味わいは、まさに復活と情熱を象徴する一本です。

弁慶

べんけい
農口酒造 - 石川県 能美市

「弁慶(べんけい)」は、歌舞伎『勧進帳』の主人公・武蔵坊弁慶にちなんで命名された伝統的な銘柄です。弁慶の豪放磊落な人物像を彷彿とさせる、力強く芯の通った旨味が特徴。石川の歴史と文化に深く根ざした、地元に古くから愛され続ける名品です。

勧進帳

かんじんちょう
農口酒造 - 石川県 能美市

「勧進帳(かんじんちょう)」は、小松市・安宅の関を舞台とした歌舞伎の名作から名付けられました。石川県の誇る文化遺産を冠したこの銘柄は、機知と忠義に満ちた物語のように、奥行きのある奥深い味わいが魅力。伝統建築の中で受け継がれる、地元文化の象徴とも言える一本です。

夢醸

むじょう
宮本酒造店 - 石川県 能美市

「夢醸(むじょう)」は、「夢を醸す」という蔵の信念そのものを名に冠した銘柄です。伝統的な寒造りによって丁寧に醸されるその味わいは、米の力強い旨味と繊細な香りが調和。飲むほどに夢心地になるような、豊かな余韻が魅力です。

福の宮

ふくのみや
宮本酒造店 - 石川県 能美市

「福の宮(ふくのみや)」は、幸運を招く「福」と、神聖な地を意味する「宮」を組み合わせた、地元で愛され続ける縁起銘柄です。親しみやすい味わいながらも、芯のしっかりとした格調高い仕上がりが特徴です。

天狗舞

てんぐまい EC
車多酒造 - 石川県 白山市
天狗舞

「天狗舞(てんぐまい)」は、「誰もいなかった静かな森の中で、この酒の旨さに酔った天狗たちが舞い踊った」という伝説に由来して命名された、石川県が世界に誇る至高のブランドです。山廃造りの到達点とも言える、濃厚な米の旨味と躍動感のある酸、そして熟成によって生まれる美しい琥珀色が最大の特徴です。力強さと洗練を高次元で融合させたその味わいは、特に脂の乗った魚や肉料理との相性が抜群で、世界中のトップシェフからも絶賛されています。

五凜

ごりん
車多酒造 - 石川県 白山市

「五凜(ごりん)」は、車多酒造が提案するモダンで洗練されたセカンドラインです。「五」は五味や完成を、「凜」は気品を意味し、天狗舞で培った山廃の技術を活かしつつ、より軽やかで飲み飽きしない現代的な仕上がりを追求しています。食中酒としての完成度が高く、どんな料理にも凛と寄り添う、日常を彩る名脇役です。

shu re

シュレ
車多酒造 - 石川県 白山市

「shu re(シュレ)」は、伝統を革新し続ける車多酒造が放つ、国際的な感覚を取り入れた新しいブランドです。「shu(酒)」を「re(再生・再定義)」するというコンセプトで、従来の日本酒の枠を越えた香りと軽快な酸を持ち、ワイングラスで楽しむようなシーンにも馴染むスタイリッシュな一本です。

You / U

ゆう
吉田酒造店 - 石川県 白山市

You / Uは吉田酒造店が提案する、親しみやすさと普遍性を兼ね備えた銘柄です。 「You」は英語で「あなた」を意味し、飲む人一人一人に寄り添う酒というメッセージが込められています。また「U」は「吉田蔵u」のuとも通じ、蔵のアイデンティティを表現しています。カタカナ表記の「ゆう」は柔らかく親しみやすい響きを持ち、若い世代にもアプローチする現代的なブランドです。