ポンシュ

Ponsh

銘柄一覧

阿酒羅

あしゅら
岡村本家 - 滋賀県 犬上郡

純米酒として展開されている銘柄で、口当たりが良く旨みのある味わい、精米歩合70%が特徴です。 「阿修羅」を連想させる力強い名前で、個性的なブランディングが特徴です。

豊郷

とよさと
西沢藤平商店 - 滋賀県 犬上郡

蔵元が位置する豊郷町の地名をそのまま銘柄名とした、地域アイデンティティを表現したブランドです。 地元の人々にとっては郷土への誇りと親しみを感じられる銘柄です。

よいとよいやまかどっこさのせー 江州音頭

よいとよいやまかどっこさのせー ごうしゅうおんど
西沢藤平商店 - 滋賀県 犬上郡

滋賀県の伝統的な盆踊り歌である「江州音頭」の掛け声をそのまま銘柄名にした、非常にユニークなブランドです。 「よいとよいやまかどっこさのせー」は江州音頭の代表的な囃子詞で、滋賀県民にとっては馴染み深い言葉です。 地域の伝統文化と民謡を日本酒のブランディングに取り入れた、遊び心と郷土愛に満ちた銘柄です。 土産物としてのインパクトも大きく、滋賀県の文化を象徴する商品となっています。

出世誉

しゅっせほまれ
西沢藤平商店 - 滋賀県 犬上郡

「出世」と「誉」という縁起の良い言葉を組み合わせた銘柄名で、成功や栄達を願う意味が込められています。 祝い事や門出の席にふさわしい、縁起物としての性格を持つブランドです。

しあわせ
西沢藤平商店 - 滋賀県 犬上郡

「幸せ」を意味するシンプルで普遍的な銘柄名です。 飲む人の幸福を願う温かい気持ちが込められており、贈答用としても喜ばれる名前です。

富鶴

とみつる EC
愛知酒造 - 滋賀県 愛知郡
富鶴

愛知酒造の主力銘柄で、150年以上の歴史を持つブランドです。 南部杜氏による伝統的な酒造りと、3年以上の熟成により自然な旨味を引き出す手法が特徴です。 Kuramasterコンクールでは、純米大吟醸部門と純米酒部門の両方でプラチナ賞を受賞し、純米大吟醸は審査委員賞という最高の栄誉も獲得しました。 国際的にも高く評価される品質を誇ります。 時間をかけてじっくりと育てられた日本酒は、深い味わいと熟成による複雑な風味が魅力です。

琵琶の舞

びわのまい
藤居本家 - 滋賀県 愛知郡

滋賀県の象徴である琵琶湖をイメージした銘柄です。 鈴鹿山系からの愛知川の伏流水と、滋賀の酒米「玉栄」を使用し、滋賀県で開発された「稲妻酵母」で醸されています。 大吟醸として展開されており、新嘗祭の御神酒を宮中に献上する老舗酒造の技術が結集された自信作です。 琵琶湖の優雅さと近江の風土を表現した、格調高い味わいが特徴です。

旭日

きょくじつ EC
藤居本家 - 滋賀県 愛知郡
旭日

「旭日(きょくじつ)」は、昇る朝日のように勢いよく、飲む人の人生を明るく照らす存在でありたいという願いが込められた藤居本家の代表銘柄です。 滋賀県産米を使い、伝統的な「生酛(きもと)造り」など、時間と手間をかけた製法によって醸される酒は、米の旨味と力強い酸が見事に調和しています。 熟成によってさらに深まる味わいは、冷酒からお燗まで幅広い温度帯で楽しむことができ、食の豊かさを引き立てます。 歴史と格式を感じさせながら、常に本物の旨さを追求し続ける、魂の籠もった逸品です。

てんびんの里

てんびんのさと
中澤酒造 - 滋賀県 東近江市

五個荘が「てんびんの里」として知られていることから命名された銘柄です。 近江商人が天秤棒を担いで全国を行商した歴史と、商人の町としての誇りを表現しています。 地域のアイデンティティを銘柄名に取り入れることで、五個荘の歴史と文化を日本酒を通じて伝えています。

秀一

しゅういち
中澤酒造 - 滋賀県 東近江市

声優の池田秀一氏とのコラボレーション商品として展開されている銘柄です。 エンターテインメントと日本酒を融合させた、現代的なアプローチのブランドです。

一博

かずひろ
中澤酒造 - 滋賀県 東近江市

中澤酒造の代表銘柄で、蔵元の中澤一博氏の名前に由来しています。 さらに深い由来として、師事した能登杜氏の酒頭・法一氏と矢谷啓氏から一文字ずつ取って命名されており、師への敬意と感謝が込められています。 畑酒造のタンクを借りて醸造を再開し、後に自社蔵での醸造を復活させた、復活と再生の物語を持つ銘柄です。 純米生酒など、フレッシュな味わいを特徴とする商品展開を行っています。

龍王

りゅうおう
吉本酒造 - 滋賀県 蒲生郡

吉本酒造の代表銘柄です。 「龍王」という名前は、権力と威厳の象徴である龍と王を組み合わせたもので、力強さと気品を兼ね備えた日本酒を目指すという意味が込められています。 蒲生郡日野町の豊かな自然環境で醸される龍王は、地域の伝統と蔵元の技術が結晶した銘柄です。

鈴正宗

すずまさむね
矢尾酒造 - 滋賀県 蒲生郡

矢尾酒造の主力銘柄で、230年以上の伝統を持つブランドです。 「鈴正宗」の名前は、神社の鈴の音のように清らかに響き、名刀正宗のような切れ味の良さを持つ酒を目指すという意味が込められています。 様々なグレードの商品を展開しており、純米酒、純米吟醸、大吟醸などがあります。フルーティーな香りのものから、辛口でキレのあるものまで、多様な味わいを楽しめます。 「Good Morning」「Happy」「Paradise」といった英語を使ったユニークなラベルの商品もあり、伝統を守りながらも現代的なアプローチも取り入れています。 「ライスイズコメディー」といった遊び心のある商品名も展開されており、日本酒の新しい楽しみ方を提案しています。

花乃友

はなのとも
森本酒造 - 滋賀県 蒲生郡

森本酒造の代表銘柄です。 「花の友」という名前は、花のように美しく、友のように親しみやすい日本酒を目指すという意味が込められています。 優しく親しみやすい味わいで、日常の食事に寄り添う酒質を目指していると考えられます。 花のような華やかさと、友人のような気軽さを兼ね備えたブランドです。

松竹梅

しょうちくばい EC
宝酒造 - 京都府 京都市下京区
松竹梅

「松竹梅(しょうちくばい)」は、慶事の象徴とされる松・竹・梅の名を冠した、宝酒造を代表する清酒ブランドです。 蔵付き酵母の豊かな発酵力を活かし、米のふくらみある旨味となめらかな口当たりが絶妙に調和しています。 「よろこびの清酒」として愛され続け、冷やから燗までどの温度帯でも美味しく味わえる完成度の高さが自慢。 日本人のライフスタイルに寄り添い、食卓に笑顔と満足を届けてくれる、正統派でありながら親しみやすい国民的銘柄です。

豪快

ごうかい
宝酒造 - 京都府 京都市下京区

「豪快(ごうかい)」は、松竹梅ブランドの中でも特に「辛口」を追求した、飲みごたえ抜群の銘柄です。 凛としてすっきりとしたのどごしと、口に含んだ瞬間の鮮やかなキレが最大の特徴で、どんな場面でも豪快に楽しめます。 特に燗酒にした際の味わいの伸びが素晴らしく、温めることで辛口ならではの旨味がより一層引き立ち、深い満足感を与えてくれます。 脂の乗った料理もしっかりと受け止める力強さを持ち、晩酌に欠かせない相棒として多くの酒通に選ばれている一本です。

松竹梅 天

しょうちくばい てん EC
宝酒造 - 京都府 京都市下京区
松竹梅 天

「松竹梅 天(てん)」は、独自に開発した「二段酵母仕込」により、ふくよかな旨みとすっきりとした後味を高い次元で両立させた日本酒です。 コクとキレを同時に追求したこの技術により、毎日の晩酌がより豊かになるような、どんな料理にも合うバランスの良さを実現しています。 確かな品質と親しみやすさを兼ね備え、日常に寄り添う美味しいお酒として、世代を問わず多くの家庭で親しまれています。 伝統の技に現代の知恵を加え、心地よいひとときを届けてくれる、安心と満足のロングセラー銘柄です。

松竹梅 昴

しょうちくばい すばる EC
宝酒造 - 京都府 京都市下京区
松竹梅 昴

「松竹梅 昴(すばる)」は、宝酒造の技術力を結集した、華やかな香りとまろやかな味わいが際立つ珠玉の銘柄です。 厳選された酒米を使用し、独自の低温発酵技術によって醸されるその酒は、プレアデス星団を意味する「昴」の名にふさわしく、凛とした輝きを放つ完成度を誇ります。 伏見の柔らかな水を活かした、きめ細やかで芳醇な口当たりは、特別な日の食卓を優雅に演出します。 気品ある香りと深いコクが調和し、飲み手に贅沢な満足感を届けてくれる、松竹梅ブランドの自信作です。

羽田

はねだ EC
羽田酒造 - 京都府 京都市右京区
羽田

「羽田(はねだ)」は、蔵の名を冠した羽田酒造の根幹をなす銘柄です。 京都産米と福井の厳しい冬を彷彿とさせる北山の寒気、そして桂川上流の中硬水を活かし、キレのある味わいを引き出しています。 地元京北の日常に密着した地酒として、飲み飽きしない素朴ながらも芯の通った美味しさが特徴。 伝統的手法を守りつつ、食卓をさりげなく彩る名脇役として、地域の人々に長く親しまれ続けている一本です。

脱兎

だっと
羽田酒造 - 京都府 京都市右京区

「脱兎(だっと)」は、羽田酒造が全国の酒通に向けて発信する挑戦的な限定ブランドです。 「始めは処女の如く、後は脱兎の如し」という孫子の兵法から名付けられた通り、静かな口当たりから躍動感のあるキレへと変化するドラマチックな味わいが魅力です。 京都産米100%にこだわり、北山の中硬水がもたらす力強い発酵によって、スッキリとした酸と旨味のバランスが際立ちます。 季節ごとに異なる表情を見せるこのブランドは、京都のテロワールを現代的な感性で表現した一足先を行く逸品です。